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テーマ:政治について(23241)
カテゴリ:政治
東京在住者で、生れてこのかた、沖縄には旅行で一度、4日間滞在しただけなのですが(また行きたいけど、さすがに沖縄は一人旅で行きたいという気になれず、再訪のチャンスがありません)、沖縄の料理、音楽は大好きです。
で、その沖縄で県知事選が行われます。玉城デニー知事と対立候補の自民党系古謝玄太とどちらが優勢なのか、私には分かりません。 しかし、Xなどを見ると、玉城知事は、ネトウヨ勢から凄まじい集中砲火を喰らっています。それだけ、自民党政権にとって「目の上のたん瘤」なのでしょう。 立候補を予定していた下地幹郎が突然立候補を辞退しましたが、下地は立候補辞退を「自民党から持ちかけられた」と認めており、しかもそのことは古謝陣営は知らなかったと報じられています。つまり、東京の自民党本部が主導して行ったわけです。 「自民から持ちかけ」 沖縄県知事選の立候補取り下げ、下地氏が会見 ということは、選挙は玉城対古謝の一騎打ちのように見えて、玉城知事の本当の相手は古謝ではなく自民党本部、というわけです。しかも、それだけではなく、参政党や日本保守党、日本維新の会、国民民主党からも推薦を得ています。まさしく、オールネトウヨ勢です(公明党もそこに乗っている)。 自民党だけで衆院の議席の2/3を取り、沖縄でも小選挙区の議席は自民党が全部取っています。玉城知事は圧倒的に不利だし、推薦政党のもつ基礎票の積み上げなら、ハナから勝負にもならない、ということになります。 が、不利ではあっても劣勢なのかどうかは、私には分かりません。 本当にハナから勝負にもならないなら、自民党本部が、地元の頭越しにこんなことまでするはずがありません。自民党側も絶対の自信があるわけではないから、そんな手を打っているのでしょう。 個人的には、ネトウヨ勢の、デマが多々含まれる下劣な投稿を見るだけでもムカムカしてきます。また、辺野古に基地を作らせないことを明言しているのも玉城知事だけです。 それら諸々を考え、今の知事が頑張ってくれるといいなと思っています。勿論、誰に投票して、とは私は言いませんけれど。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.08.26 22:06:27
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