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2026.09.01
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8月はそんなに鳥撮影はしていません。
8月16日東京港野鳥公園
特段珍しい鳥はいませんでした。


キアシシギ


ササゴイ

8月18日東京港野鳥公園、前回16日は時間がなくてあまり撮影できなかったので、この日はリターンマッチでした。


ミサゴ


ミサゴ


トビ(左)とミサゴ(右)の小競り合い勃発。

8月30日ふなばし三番瀬海浜公園。シギ・チドリの渡りシーズンと思って行ったら、シギ・チドリは非常に少なかったのです。でも・・・。


到着早々、カメラマンが数人集まって撮影しているので、何がいるのかなと思ったら、オオメダイチドリでした。


オオメダイチドリ。名前のとおり、メダイチドリとよく似ていますが、メダイチドリよりくちばしが長く、足も長いです。
オオメダイチドリはかなり珍しい旅鳥ですが、それ以外を見回すと、シギ・チドリはあまりいませんでした。チュウシャクシギとキアシシギが1羽もいませんでした。


オオソリハシシギは1羽だけ。


左トウネン、右はハマシギ。どちらも三番瀬ではかなり多いシギですが、この時はどちらも数羽程度しかいませんでした。ミユビシギは見当たらず。


ミヤコドリ。やはり数羽。


ダイゼンの群れの中に1羽だけムナグロがいました。チドリの仲間。珍しくはありませんが、通常は海岸の干潟より内水面(水田など)に渡ってくるので、海岸の干潟である三番瀬では割と珍しいです。


左奥がムナグロ、右手前ダイゼン。
ダイゼンの方が白っぽくて大柄、ムナグロは黄色みが強くて小柄です。


左がムナグロ、右がダイゼン。


ムナグロ


オバシギ。1羽しかいませんでした。
というわけで、シギ・チドリ類の数はかなり少なく、ここでは定番のキアシシギ、チュウシャクシギ、ミユビシギ、ソリハシシギ、キョウジョシギ、シロチドリの姿もありません。それなのに、かなり珍しいチドリであるオオメダイチドリが見られるとは。しかも、1羽だけではなかったのです。


再びオオメダイチドリ。先ほどとは別個体です。カニを捕まえたようです。


オオメダイチドリ


オオメダイチドリ(最初に撮影したのと同じ個体)
メダイチドリより足もくちばしも明らかに長く、くちばしはシギ類のトウネンより長いのではないか、という感じでした。





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最終更新日  2026.09.01 22:46:48
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