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テーマ:野鳥好きっ♪(18278)
カテゴリ:登山・自然・山と野鳥の写真
8月はそんなに鳥撮影はしていません。
8月16日東京港野鳥公園 特段珍しい鳥はいませんでした。 ![]() キアシシギ ![]() ササゴイ 8月18日東京港野鳥公園、前回16日は時間がなくてあまり撮影できなかったので、この日はリターンマッチでした。 ![]() ミサゴ ![]() ミサゴ ![]() トビ(左)とミサゴ(右)の小競り合い勃発。 8月30日ふなばし三番瀬海浜公園。シギ・チドリの渡りシーズンと思って行ったら、シギ・チドリは非常に少なかったのです。でも・・・。 ![]() 到着早々、カメラマンが数人集まって撮影しているので、何がいるのかなと思ったら、オオメダイチドリでした。 ![]() オオメダイチドリ。名前のとおり、メダイチドリとよく似ていますが、メダイチドリよりくちばしが長く、足も長いです。 オオメダイチドリはかなり珍しい旅鳥ですが、それ以外を見回すと、シギ・チドリはあまりいませんでした。チュウシャクシギとキアシシギが1羽もいませんでした。 ![]() オオソリハシシギは1羽だけ。 ![]() 左トウネン、右はハマシギ。どちらも三番瀬ではかなり多いシギですが、この時はどちらも数羽程度しかいませんでした。ミユビシギは見当たらず。 ![]() ミヤコドリ。やはり数羽。 ![]() ダイゼンの群れの中に1羽だけムナグロがいました。チドリの仲間。珍しくはありませんが、通常は海岸の干潟より内水面(水田など)に渡ってくるので、海岸の干潟である三番瀬では割と珍しいです。 ![]() 左奥がムナグロ、右手前ダイゼン。 ダイゼンの方が白っぽくて大柄、ムナグロは黄色みが強くて小柄です。 ![]() 左がムナグロ、右がダイゼン。 ![]() ムナグロ ![]() オバシギ。1羽しかいませんでした。 というわけで、シギ・チドリ類の数はかなり少なく、ここでは定番のキアシシギ、チュウシャクシギ、ミユビシギ、ソリハシシギ、キョウジョシギ、シロチドリの姿もありません。それなのに、かなり珍しいチドリであるオオメダイチドリが見られるとは。しかも、1羽だけではなかったのです。 ![]() 再びオオメダイチドリ。先ほどとは別個体です。カニを捕まえたようです。 ![]() オオメダイチドリ ![]() オオメダイチドリ(最初に撮影したのと同じ個体) メダイチドリより足もくちばしも明らかに長く、くちばしはシギ類のトウネンより長いのではないか、という感じでした。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.09.01 22:46:48
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