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カテゴリ:政治
参政・初鹿野裕樹参院議員、共産党をSNSで中傷容疑…書類送検
昨年7月の参院選期間中に共産党をSNSで中傷し、名誉を傷つけたとして、神奈川県警は10日、参政党の初鹿野裕樹参院議員を名誉 毀損 の疑いで横浜地検に書類送検した。 県警や共産党県委員会によると、初鹿野氏は昨年7月7日、男性党員のXの投稿に返信する形で、「沢山の仲間が共産党員により殺害され、殺害方法も残虐であり、今だに恐怖心が拭えません」と書き込んだという。 --- 共産党と警察は相性の悪い組織です。その共産党の刑事告訴に対して警察が書類送検という結果を出しました。 もちろん書類送検されたら必ず刑事罰を受けると決まっているわけではありませんが、「沢山の仲間が共産党員により殺害され、殺害方法も残虐であり、今だに恐怖心が拭えません」が名誉棄損に当たらないとして嫌疑なしとする可能性もあり得ましてが、そうせずに名誉棄損に当たるとして書類送検した。もちろん、微罪で不起訴に終わるかもしれませんが、それは犯罪だよと神奈川県警は判断したわけです。 その初鹿野議員は、日刊ゲンダイに 「政治を志して警視庁を辞めたと本人は言っていますが、マユツバです。機動隊在籍時に小隊で集めた会費を横領したことが判明。捜査着手直前に依願退職を促され、それに応じて退職金で弁済した。それが事の顛末で、半ば公然の秘密です」(警視庁事情通) と報じられています。 これに対して初鹿野議員は名誉棄損で訴えているので、真偽のほどは分かりませんが、自分が他人を名誉棄損で訴えている間に、自分は他人への名誉棄損で書類送検って、一言で言って「みっともない」話です。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.09.12 08:29:48
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