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テーマ:COVID-19(105)
カテゴリ:犬飼いの部屋
新型コロナよりCOVID-19の方がかっこいいから使ってみたかったのです。 時系列で記載いたします。 ▼発症0日目 しゃっくりが止まらない。何もしてないのに筋肉痛があると家族が言った。 今思えばこれが始まり。 ▼発症1日目 夕方、家族からメールが届いた。 肩こりのため喉が痛い、しゃっくりも相変わらず。 翌日休みだからゆっくり寝たら治りそうだ、とのこと。 ▼発症2日目 一日中寝ていたが、夕方には熱が38℃を超えた。 にもかかわらず、翌日の出勤の準備を始めた。 仕事に行くつもりか?と尋ねると、行くと言う。 風邪気味で出勤した同僚のことは「休めよ!うつすな!」と、本人に言わずに私に愚痴る家族は自分のことは棚に上げるのである。 「熱が出たことを会社に連絡してお伺いを立てろ」と、電話させた。 会社からはPCR検査をするように指示されたらしい。 だろうね!!! 自分のことは棚に上げる家族は、人のことは急かすのに自分はマイペースなので、かかりつけ医にもついでに連絡すればいいものを寝てしまった。 痰が絡んだ激しい咳をするが、鼻水は出ていなかった。 ▼発症3日目 かかりつけ医に電話しろ、と言ったのに、家族はPCRセンターに電話をした。 やはり、かかりつけ医に電話するように言われたそうだ。 機械みたいな対応で冷たかったらしい。 知るか!!! で、またその後グズグズして病院の午前の受付が終わる5分前にやっと電話し、 17時ごろ来るように言われたらしい。 歩いて2分の所にある医院でPCR陽性と出た。 家族が言うには「まさか感染するとは思ってなかった」 は!? ▼発症4~7日目 今更だが別室に隔離。 病院の薬のおかげか37℃台。 何度も何度も私の発症を気にして話しかけてくるので、 体調が悪くなったらこっちから言うからやめろ!と伝えた。 家族は朝一で「今日顔色悪いね」と言って相手の元気を消失させるタイプだ。 ゼリー飲料、バナナ、あんパン、うどん、アイスなど結構食べていた。 水分も大量補給。 味覚と嗅覚は風邪によくある味気無さ程度で特に問題なし。 発症2日目まで普通に過ごして、おまけにトイレは1つしかないので、 隔離したところで、ほとんど意味がなかったと思う。 でも気持ちの問題。気持ちは大切。 ▼発症8~9日目 熱が36℃台に下がった。 家族が言うには「熱に強い」んだそうだ。 おまえはクレラップか!!! その後、自宅療養期間が終了したので仕事に行った。 昼にトンカツ食べたらしい。 味覚嗅覚は正常。咳はまだ残っているがとても元気。 💊 💊 💊 💊 💊 発言小町だったら「もっと大事にしてあげればいいのに、キツイ性格ですね」「顔真っ赤にして鼻息荒く目くじら立ててますね」とか何とか、想像でボロカスに言われそうですが・・・。 電話以外のことは全部私がやりました。 面倒な陽性者登録も。 見た目は元気だけど持病があるので7日目以降に急変する可能性がありましたが、今のところ大丈夫みたいです。 病院の薬代は1週間は無料でした。 諸般の事情によりワクチン未接種です。 初の発症です。 💊 💊 💊 💊 💊 私に関しては、発症しなければ来なくていいとお医者さんがおっしゃったので、検査していません。 なぜかしゃっくりが出ただけで、発熱やだるさは全くありませんでした。 換気しまくりでとても寒くて乾燥しましたので、多層構造の分厚い布マスクをして 喉の保湿を心がけました。 少しでも寒気がしたら葛根湯を飲み、 毎日はちみつとプラズマ乳酸菌を摂取し、 2代目と顔はなるべく近付けないように腰のあたりを吸い込んで、 免疫を活性化させました。 2代目ありがとう、私の健康は君のおかげだなのだ。
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最終更新日
2024.03.17 09:10:13
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