|
テーマ:犬の健康と安全(2)
カテゴリ:健康と安全管理
昨年、2代目はブヨに刺されやすいことが判明しました。 4月に入り、マダニも付きやすいことが分かりました。 暖かくなってきた頃から山道は中止しているというのに、1回の散歩で5~6匹が毛の表面を動いている日もあります。 マダニの駆除剤はスポットタイプを使用しています。忌避剤ではないので毛に付着するのは防げません。薬の作用で自然に落ちるそうですが、落ちる前に家に持ち込んでしまったマダニは人を噛むのでは?という疑問がありました。 動物病院で質問してみたところ、「バルサンが効くよ!」とのことでした。 うっ、それは。 私はハエ取り紙愛好家なので、お気持ちだけありがたく頂戴いたします。 ではまず兵法に則り敵を知ることから。 【マダニは昼行性。ハラー氏器官というマダニ特有の器官で二酸化炭素、振動、温度などを感知して動物に飛び移る】そうです。 なるほど。 黒い色に寄ってくる虫はいるけどマダニは違うかも、という事ですね。 効果てきめんとネットで評判のハッカ油とオレンジXは、希釈液をそれぞれ塗りたくった日に5匹見付けたので2代目に対しては効果なし、と結果が出ました。 ![]() 香りは好き 数か月シャンプーなしで無臭サラサラヘアーの2代目ですが、マダニには犬臭が分かるのかもしれません。シャンプーで洗ってティーツリーの香りに仕上げてみました。『動物ではない黒い温かいもの』とマダニが認識してくれたらラッキーです。 昼行性対策で朝の散歩を早めにしました。 マダニを運ぶ近所の野生動物の代表である鹿のフンが落ちている公園は、冬まで中止にしました。 それでも週に1匹くらい見付かったので、今まで足は濡れタオルで拭いていたのをぬるま湯で洗うように変更しました。人間の蚊対策にヒントを得ました。 散歩終了後は家に入る前にボディチェックをしています。 それ以来、5か月間で1匹見付けただけです。大成功だ!よかった、よかった😊 毛の上で動いているマダニの捕獲にはセロハンテープを使うことを思い付きました。さっと拭うだけでくっつくので、粘着面を折り返して封じ込めれば直接触れずに捕獲と廃棄ができます。 ![]() ![]() ☟ 楽天市場へ飛びます お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.12.28 14:55:54
[健康と安全管理] カテゴリの最新記事
|
|