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2024.03.31
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カテゴリ:健康と安全管理
私は2代目に服を着せています。

理由はこちら右矢印『中型雑種犬に服を着せる理由』



服を着せた犬は甘やかされて見えるとか、そんな時代もありました。
いや、今もそうかもしれません。
「室内犬」が「座敷犬」と言われていた昔、か弱い小型犬ちゃんだけが服を着るものと思っていました。

昔よりも色んな毛並みの犬をよく見かける今、サイズに関係なく寒冷地に不向きな短毛の犬もいます。

2代目は純粋な雑種犬です。何犬の血が入っているのか皆目見当もつかない四国の野犬の子です。もしかすると山に捨てられて置き去りにされることの多い猟犬の血が入っているのかもしれないと妄想します。黒犬ですが、漆黒ではなくグレーがかった褐色の毛が混じっています。おしゃれに言うところのトープ色。

グーグルレンズで検索すれば、台湾犬、ドーベルマン、オーストラリアンケルピーなどなど国際色豊かです。


 



毛が短くペタッと体に貼り付いて寒そうです。
暑い国の犬っぽいです。

フサフサの初代犬でも、毛布を準備している最中に上に乗ろうとし、ホットマットからは離れませんでした。

2代目はもっと寒いに違いありません。





「毛皮着てるのに寒いんか?」
上手いこと言うたった!的なドヤ顔でおっしゃる皆さま。


あなた方も頭に毛が生えてらっしゃるのに(もしくは以前生えてらっしゃったのに)、帽子で防寒なさいますね。又は、毛深いから夏は暑い…なんてこともありませんね。

同じでございます。

犬は毛皮を着ているのではなく、生えているのでございます。





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最終更新日  2026.07.11 10:12:41
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