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テーマ:‘ヤモリ’のいる生活(22)
カテゴリ:犬飼いの部屋
初代犬が若い頃、昼は外飼い、夜は玄関飼いでした。
だから、初代犬が家に入る時間まで庭に灯りを点けていました。 虫が集まるのでヤモリが棲みつきました。 それ以来何世代も続いています。 たまに雨戸で轢いてしまったり、勝手に入ってきた何処かの猫に襲われたりすることもありますが、何とか続いています。ヤモリは子育てをしないと言われていますが、うちでは毎年、極小サイズのヤモリと大人のヤモリが一緒に狩りをする姿を見ることができます。少しずつ大きくなるのを見守りながら私は毎日灯りを点けます。 一度LEDに変えてみたら虫の集まりが減ったので、蛍光灯に戻しました。 初代犬が完全室内犬になった後も、冬以外はヤモリの為に灯りを点けました。 ![]() ヤモリとサナギ 🌳 🌳 🌳 🌳 🌳 🌳 🌳 🌳 うちには柑橘類の木があります。 実は生りません。大きくもなりません。 なぜなら毎年アゲハチョウの幼虫に丸裸にされるからです。 でも、そのために植えているので満足です。 食べた後の種を蒔いただけです。柑橘類は発芽率がとてもいいです。 今年は金柑の種を蒔いたら1か月芽が出なかったので、追加で蒔いたら最初のと合わせて7つも発芽しました。どうしたものでしょう。 🌳 🌳 🌳 🌳 🌳 🌳 🌳 🌳 以前、雨戸の内側にコウモリが棲みついたことがあります。 ツマグロヒョウモンの為にスミレを植え、 バッタの為にイネ科の雑草を残します。 蛾の幼虫を狙ってアシナガバチがぶらぶら飛んで来ます。 電線でウグイスが鳴きます。あれは遠くの山から聞こえるから程よいのであって、すぐそばで鳴かれたら声量あり過ぎて笑えます。 みんな外飼いしているつもりの犬飼いです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2024.07.21 11:05:32
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