|
テーマ:眼科(138)
カテゴリ:犬飼いの部屋
健康診断で引っかかり眼科に行きました。 いつもダダ混みの大人気の眼科です。2時間後にやっと診察で言われました。 「そっちは大丈夫なんだけど、それより気になることが・・・」 お医者さん、そういう含みのある言い方やめて。怖いのよ。 で、隅角が狭いんだそうです。初耳です。 「心配だから1か月後にまた来て」と言われ更に恐怖です。 気を付けることはありますか?と尋ねてみたら、暗い場所で目を凝らしたり、長時間うつむいたりしないようにと言われました。 おおお!!!2代目が夜の散歩に行けないのはこれの伏線だったのか? 『狭隅角』について帰宅後に調べたら発作で失明するホントに怖いやつでした。映画館や草抜き、風邪薬で発作が起こることもあるらしい。日常生活が一気に不便になります。詳しく知りたい方は本物のお医者さんが書いた記事をご覧ください。 そして、なぜか白内障の手術が有効らしい。 てことは、水晶体が薄くなればいいのかな?と思って更に検索したら、適切な眼鏡の使用で隅角を広げる試みを実践している眼科医がいるという情報がありました。どこのお医者さんなのか?本当に存在するのか?不明ですが。 近くの文字を読むと毛様体が緊張して水晶体が角膜側に近付くという論文も見つけました。 不安なまま次の診察を待つよりは自分に出来ることをやってみよう、てことで普通に検索で見つかる目に良いとされる方法、いわゆる民間療法の中から本や動画で眼科医がおすすめしているものをいくつか試しました。 そして何よりこの検索癖をやめて目を休ませよう♪ 1か月後、ドキドキしながら検査しました。 「あれ?悪くなってないねぇ…」と先生は残念そうにつぶやきました。 良くもなってませんが、仕事でパソコンを使うようになってから近くも遠くもぼやけてたのに3km先の塔の避雷針が見えるようになりました。充血が減って、目が疲れにくくなりました。なかでも、自律神経に良いとされる運動と、正しいまばたきの2つは私には合っていたので今後も続けます。現在の視力に合わせたメガネも作りました。やることはやったぜ!って気分です。 その後2回検査してもらいましたが、この眼科は評判はいいけど具体的なことを説明してくれません。尋ねても「うーん、狭い」だけです。穏やかな先生で狭隅角を見付けてくれたことには感謝していますが、物足りません。 自分のことくらいは把握しておきたいので、最新設備のある眼科を調べて行ってみました。 そのピカピカの病院の最新メカで測定の結果「確かに狭めだけどそこまでじゃない。普通に生活して大丈夫!」と笑顔で診断してもらえました。市販薬OK!お芝居やコンサートも観に行ける! そうなの? そりゃよかったぁ。 とりあえずしばらくは手術しなくて済みそうです。 ちなみに私はテレビっ子なうえにセンター試験のお勉強を1日10時間以上やっても視力が2.0ありました。パソコン使用で0.7に下がったまま十年以上過ごし、昨年から生活態度を改善して現在1.2~1.5です。 視力が良い眼は狭隅角になりやすいそうなのでみんなも気を付けてね。
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.03.10 07:10:11
[犬飼いの部屋] カテゴリの最新記事
|
|