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テーマ:雑種犬が好き(120)
カテゴリ:2代目の日常
大阪人は歩くのが速いということになっています。 あれは何かの間違いです。 セカセカしているから速く見えるだけです。 ぶつかることを物ともせず最短距離を歩くために結果的に到着は早くなりますが、速度は大したことありません。時間=道のり÷速さ です。道のりが短ければ、速さは同じでも到着時刻が早くなります。 「人の住むとこじゃない…」と言い残して故郷に帰った先輩、お元気ですか? 多くの人は流れに乗って歩きますが、1/3くらいはイラチで前に前にと出たがります。だからやたらと人を追い越そうとします。ですが、スピードが同じなので永遠に追い越せません。大勢が同じことをすると次々と道幅いっぱいに広がって歩くことになります。Gメン歩き、アルマゲドン歩きなどと表される現象です。 時には小走りで追い越す人がいますが、追い越した途端に元のペースに戻ってチンタラ歩いて行く手を塞ぎます。 そんな混乱状態に輪をかけるように、最短距離マンと最短距離ウーマンは頑丈な肩や頑丈なバッグをドスドスぶつけながらオードリー春日登場風に悠々堂々ゆっくりと歩いて斜めに突っ切ります。こちらをジッと見据えて明らかにわざと幅寄せしてくる曲者もいます。 カオスです。 「大阪人は歩くのが上手でぶつからない♪」と豪語する知人が数名いますが、彼らは避けてもらう側です。彼らと一緒に歩くと周囲の人が顔をしかめたり舌打ちしたりすることに気付いてしまう私は緊張しますが、知人数名はそれに全く気付かない無駄にハッピーな人々です。 更には、ぶつかられない=人が避けて通りたくなる風貌、という要素もあります。 他府県に行くと歩きやすさに驚きます。 🚙 🚗 🚛 🚚 🚒 車の運転は『青進め 黄色踏み込め 赤ジリジリ進め』だと聞きました。 そんな土地ですので、信号のない横断歩道に歩行者がいても車は停止しません。 私が住む地域では、99.9%止まりません。(公用車含む) だから年に一回あるかないかで停止されると、エンストか?と思います。 それなのに、2代目と散歩を始めてから停止されることが極端に増えました。 毎週のように、時には日に数回も停止されます。 初代犬と散歩していた頃は数えるほどしかなかったことです。 なぜ?
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最終更新日
2025.12.15 00:00:10
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