2006年07月05日

ミサイル発射。テロへの陽動作戦では。

テーマ:戦争反対(1148)
北朝鮮が本日午後5時20分ごろ、7発目のミサイルを発射。

 北朝鮮金政権の末期的症状?

 陽動作戦の可能性は。
 
 ミサイル発射による事態の好転要素はゼロ。むしろ事態を悪化。
 この点は金政権も理解している筈。


 これから、不可解な、小規模(死傷者数十人規模)の“事故”が頻発する予感。

 勿論、「恫喝」。
 大規模なテロの「実行能力」を示すため。

 

 明確な日本への攻撃は米国の攻撃を正当化させる。
 しかし、原因不明の“事故”ならば。

 社会不安を招くため、日本政府は“事故”として発表。
 またサヨクジャーナリズムも当然、隠蔽。
 米国政府も小規模なら日本経済への影響はないので問題とせず。

 発覚したところで、「一部特務機関の暴走」で終了。
 経済制裁も行われず。

 問題が無いことは、既に拉致事件で“実証済み”。

 逆に大規模テロの実行能力を誇示する事によって、米国へのカードも手に入れられる。
 日本経済の大混乱は必ず米国を含め世界経済に深刻なダメージを与える。

 恐らく、今回の制裁も早期に解除されるのではないか。
 小さな“事故”の頻発によって。



 ミサイル発射は「発射」のみを目的としたものだったのか。





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最終更新日  2006年07月05日 21時42分34秒
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