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ゲーマーよ。 株で自由をつかみとろう!

ゲーマーよ。 株で自由をつかみとろう!

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2013.06.24
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カテゴリ:投資の心得
先日の日経新聞に、プロポーカー師の木原直哉さんの言葉が載っていました。
木原さんは、昨年6月にラスベガスで行われたポーカー世界選手権の1種目で、日本人初の世界王者になったそうです。

以下が木原さんの言葉です。

・相手の表情や態度から手の内を読むことは意外に少ない。
・悪い手札の時にマイナスをいかに少なくし、
 良い手札の時にプラスをいかに多くするか。
・リスク管理と勝機の見極めが大切。

相場と全く同じですね。
投資の達人にはポーカーの名手が多いと聞きますが、納得です。

またその時々で、自分でコントロールできることを、きちんと実行することの重要性も、再認識させられます。
そういえば以前、松井秀喜選手も自分でコントロールできることに集中するというようなことを言っていたと思います。

相場に振り回されることなく、自分でできることに集中したいと思います。






Last updated  2013.06.24 16:28:06
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2013.06.20
カテゴリ:カテゴリ未分類
1年ほど前に、各企業の財務データや株価データをExcelに取り込み、各種指標を表示するようなツールを作成しました。

このツールを使うと、気になった企業の財務上の特徴や、業績動向などを数分で把握でき、大変に重宝していました。

ところが今日実行したところ、正常に動作しません。
財務情報は、MSNマネーから取得しています。そこで手動でMSNマネーにアクセスしてみたら、財務情報の提供サービスは終了 したそうです。


えー! それ、非常に困るんですけど。

どなたか、各企業の財務データが得られるサイトを、ご存知ありませんか?

・全企業、(勘定科目などが)統一したフォーマットになっている。
・最低5期、できれば10期程度の財務情報が表示される。
・決算発表があると、数日で最新情報に更新される。
・無料で利用できる。

なんて、都合のよいサイトがあれば、教えてください。
お願いします。






Last updated  2013.06.20 17:10:55
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2013.06.15
カテゴリ:戦況
いつ手仕舞いするか、売り時の見極めは難しいものです。
細かな手法はいろいろあるでしょうが、1つだけ原則をあげるとすると、購入理由に応じた売却をしなければいけないということです。

例えば、成長株投資であれば、成長性に陰りが見えた時が売り時です。
割安株投資であれば、割安さが薄れた時が売り時です。
急落後の反発狙いであれば、反発の有無にかかわらず、数日以内に売却しなければいけません。
デイトレードなら、当日中に手仕舞います。

最近の売買例を挙げると、先週の木金に投げ売りを大量に拾いました。
この中には、第2軍 と称して週初から下値で待ち伏せしていたものと、金曜日の投げ売りによる急落を見て、第3軍の予備部隊から急遽買い出動したものが含まれます。

このうち第3軍については、明らかに急落後の反発狙いでした。
通常は3~5日程度で売却しますが、今回のケースでは、10日月曜日に大きく反発していたことと、最近乱高下が激しいので早目の手仕舞いをと考え、火曜日に3分の2は売却しました。
残る3分の1も水曜日には売却しようと思ったのですが、欲張って高目の指値にしたため売却できずに、13日木曜日の急落に巻き込まれてしまいました。
売却すべき時に欲張って手仕舞わなかったのは、反省点です。
急落前に全て売却できていたら、気持ちよかったのですけどね。

木曜の急落時は、売り時ではなく買い時だと思うので、売れませんね。
この判断は当初計画とは違うという意味では良くありませんが、戦況に応じた臨機応変さも必要だと思います。逆に別銘柄を少し買い付けました。

補足:もしも水曜日に全部売却できていたとすると、木曜日の急落時に再び買ったと思います。すなわち高値で売却してから安値で買い戻すという行為が省略されただけで、現時点でのポジションには変わりがなかったと思います。


今年は出遅れていましたが、木曜日に今年初めてTOPIXを上回りました。
4月4日の前場終了時点で、一時的に追いついたのですが、昼過ぎに黒田バズーカが発射され、一気にぶっちぎられました。
今年のゲーム運びは大失敗でしたが、考えようによっては、稀にみる上昇相場において、平均キャッシュポジション4割の状態で市場平均に大きく引き離されずについていったというのは、4月4日までは善戦していたとも言えます。

現在の株価は黒田バズーカ発射時点まで戻っていますが、いまだに私の成績が市場平均並みというのは、いただけませんね。
5月23日までの急騰相場をキャッシュポジション6割で完全に乗り遅れたことと、一気に追いつこうと焦り、暴落の初期段階から1579日経平均ブル2倍で買い向かったことが失敗でした。
6月の売買はうまくいっているので、このまま上昇気流に乗りたいです。


今週も値動きを記録しておきます。

       日経平均       TOPIX  売買高上位10 上昇  下落  日経平均VI
       終値(騰落率)   騰落率  銘柄占有率  銘柄数 銘柄数 
6月10日 13514.20(+4.94%) +5.21%    36.6%       1670     39    40.59
6月11日 13317.62(-1.45%) -0.97%    37.8%       473   1174    39.31
6月12日 13289.32(-0.21%) -0.42%    37.3%       723    867    38.90
6月13日 12445.38(-6.35%) -4.78%    31.6%        90   1603    46.19
6月14日 12686.52(+1.94%) +1.18%    26.6%       960    635    41.59


10日(月)は今年最大の上昇でしたが、出来高は5月7日以来の少なさでした。

13日(木)は今年2番目の下落でした。出来高は月曜日並みで少なかったです。
この日は日経平均もTOPIXも大きく下落しており、東証1部の上昇銘柄数90に対して下落銘柄数1603でした。日経平均採用銘柄に至っては、225銘柄すべて値下がり(値上がりも変わらずも0!)という見事な全面安でした。
しかしその割には、前週の6,7日のような投げ売りは見られませんでした。
新興市場の値下がり率は東証と比較すると小さかったこともあり、追い証売りはあまり発生しなかったようです。

14日(金)はメジャーSQで、SQ値は12668.04円でした。

総じて今週は出来高が小さく、SQを控え様子見の投資家が多い中、一方的な値動きに成り易かったようです。
SQも通過し、来週からどう変わるのか、注目ですね。






Last updated  2013.06.15 18:52:27
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2013.06.08
カテゴリ:戦況
       日経平均       TOPIX  売買高上位10 上昇  下落  日経平均VI
       終値(騰落率)   騰落率  銘柄占有率  銘柄数 銘柄数 
6月3日 13261.82(-3.72%) -3.42%    36.3%       107   1585    37.41
6月4日 13533.76(+2.05%) +2.60%    39.3%       1194    451    37.86
6月5日 13014.87(-3.83%) -3.15%    35.7%       340   1325    41.03
6月6日 12904.02(-0.85%) -1.77%    35.7%       122   1570    41.40
6月7日 12877.53(-0.21%) -1.29%    33.7%       231   1447    42.70


今週も日本株式市場は急落しました。
特に木金は、日経平均の下げはあまり大きくありませんが、多くの小型株や新興市場銘柄で、投げ売りが見られました。個人投資家好みの銘柄には、セリングクライマックスが訪れたのではないでしょうか。

木金の2日間で、下値に指値していた注文のほとんどが約定しました。
更に、まとまった投げ売りを見ていて血が騒ぎ、思わず大量に買い向かってしまいました。

その結果、現在のキャッシュポジションは、11%まで激減しました。
ここ数カ月キャッシュポジションが高く(暴落前の5月22日には67%)、それまでの上昇相場を、指をくわえて見ていましたが、やっと攻撃態勢が整いました。

幸いCME日経平均先物は、東証終値から300円以上上昇しています。
さあ、来週から反攻を開始しましょう!






Last updated  2013.06.08 15:15:51
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2013.06.02
カテゴリ:戦況
今週も荒れ相場が続きました。
金利上昇、米QE3縮小懸念、中国景気失速懸念などが原因と言われていますが、特段大きな出来事があったわけでもないのに、これだけ荒れるということは、相場の内部要因の影響が大きいと考えます。

今後の参考のために、直近2週間の市場データを記録に残しておきます。

       日経平均       TOPIX  売買高上位10 上昇  下落  日経平均VI
       終値(騰落率)   騰落率  銘柄占有率  銘柄数 銘柄数 
5月20日 15360.81(+1.47%) +1.30%    39.5%      1106   524    27.30
5月21日 15381.02(+0.13%) +0.07%    49.2%       711   924    27.20
5月22日 15627.26(+1.60%) +0.44%    46.0%       743   853    27.61
5月23日 14483.98(-7.32%) -6.87%    38.4%        17   1691   43.74
5月24日 14612.45(+0.89%) +0.48%    38.2%       912   718    39.59

5月27日 14142.65(-3.22%) -3.35%    38.2%       141   1552    38.58
5月28日 14311.98(+1.20%) +1.23%    43.3%       893   737    37.08
5月29日 14326.46(+0.10%) +0.91%    39.3%      1288   342    36.30
5月30日 13589.03(-5.15%) -3.77%    35.5%        62   1640    38.47
5月31日 13774.54(+1.37%) +0.12%    32.8%      1093   537    36.60

特記事項
5月21日 今年2番目(当時)の出来高。
5月22日 過去2番目(当時)の出来高。
5月23日 高値15942.6円後急落。過去最高の出来高。
         2000年4月以来13年ぶりの値下がり幅。日中値幅1458円。
5月24日 日中値幅1026円。2日連続日中値幅1000円以上は、1990年以来。


今週の自分の投資行動をふり返ります。
先週記述したように、出動予定部隊を3つに分けました。

第1軍:月曜日に即出動
第2軍:激しい値動きで意外な安値に引っかかることを期待し、下値で指値待ち
第3軍:情勢を見ながらの、予備部隊

第1軍は、月曜日の前場にしかけました。
前週末のCME日経平均先物が300円以上下落していた為、月曜日は大きく下がって始まることが予測できましたので、高値掴みの心配なく、出動できました。
下げ止まったのを確認してから出動するのがセオリーだとは思いますが、23日暴落前の時点でキャッシュポジションが67%と高かったため、早期に50%以下に引き下げたかったために、あえて急落に買い向いました。

その後の反発力が弱かったため、一部は29日水曜日に売却しました。
木曜日に急落したので、この撤退は正解でした。

第2軍は、3分の1程度が指値に引っかかりました。思ったほど下がらなかったためか、結構底堅いと感じました。

第3軍は、まだ出撃していません。

以上の結果、現在のキャッシュポジションは39%まで縮小しました。良いペースだと思っています。
今週出撃分の損益はトントンですが、-1840円と手数料負けしています。
内訳を見ると、ほとんどの銘柄は含み益になっているのですが、月曜日に出撃した日経平均ブル2倍(1579)が大き目の含み損になっています。木曜日の日経平均737円安の直撃をくらってしまいました。今回の株式市場の下落は一時的な調整だと考えているので、いずれ大きく貢献してくれることでしょう。

1週間前の時点では、上値が重くなる可能性は高いと思っていましたが、今年の相場は過去に経験したことが無いほど強かったので、急反発する期待ももっていました。しかし現在は、ある程度調整に時間がかかると判断しています。

今後の作戦計画
・第1軍は、当面荒れ相場が続くので、日経ブル2倍で早めの回転売買を実施
・第2軍は、引き続き安値での待ち伏せ作戦を続行
・第3軍は、全体相場の底入れを待つとともに、個別ターゲットを監視






Last updated  2013.06.03 07:23:38
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2013.05.25
カテゴリ:戦況
この2日間の値動きはダイナミックでしたね。
久しぶりにわくわくしました。(損得に関係なく、値動きが荒いと血が騒ぎます。)

木曜日の下落幅1143円、および一日の値幅1458円はともに、2000年4月以来13年ぶりです。金曜日の日中値幅も1026円あり、2日続けて値幅1000円以上となったのは、1990円10月以来23年ぶりだそうです。
2000年4月と言えばITバブル崩壊時ですし、1990年は平成バブル崩壊中です。縁起が悪いですね。でも今回私は、先行きを楽観視しています。

木金の値動きを、ざっくりと記録しておきます。

23日木曜日は、まず前日比300円上昇し、その後1400円下落しました。
金曜日は、500円上昇後1000円下落し、600円上昇しました。
凄い乱高下ですね。

日経平均先物の夜間取引も含めると、この2日間で高値16000円-安値14000円割れと、値幅2000円もありました。

最近の株式市場の急騰ぶりは異常でしたので、起こるべくして起こった急落だったと思います。今回の急落には、予兆が随所に出ていました。

例えば前日の22日(高値325円高,終値246円高)には、場中に日経平均は大きく上げているのに、TOPIXは少ししか上がっていないことに気付きました。
さらに内訳をみると、東証1部の大型株指数は大きく上昇していましたが、東証1部小型株指数はマイナスでした。
JASDAQやマザーズなどの新興市場もマイナスです。

日経平均だけが上がっているような印象です。おそらく日経平均採用銘柄を除くと、東証1部全体でも下落していたのではないでしょうか。
値上がり銘柄数(743)よりも、値下がり銘柄数(853)のほうが多かったです。
日経平均を無理やり買い上げているようにも感じました。
22日と似たような状況が、最近何回かありました。

日経新聞には、売買高上位10銘柄の占有比率が掲載されています。
22日は46.0%, 21日は49.2%にも達していました。
いかに一部の銘柄に商いが集中していたかがわかります。

最近は値動きも粗くなっていましたが、これも危険な兆候です。
また4月以降急騰していたガンホーやアイフルなども、最近は急落していました。この事実だけでも、変調の兆しに気付くことができたでしょう。

変調に気付いてはいても、それを投資に生かすことはできませんでした。
考えられる対処としては、2つありました。
1つは空売りですが、私の場合は信用口座を持っていないので、インバース型のETFを買います。
「こんなに上昇が続くなんて、ありえないだろう」と思ってからも、押し目もなく上昇を続けてきたのですから、市場の下げに賭ける勇気はありません。

2つ目は現物の保有ポジションを売却することですが、キャッシュポジションが大きすぎて今年の急騰相場に乗り遅れている身としては、これ以上保有ポジションを小さくすることには抵抗があります。
ちなみに暴落前日の22日のキャッシュポジションは67%でした。

ということで、事前の対処はできなかったのですが、せめて安いところで仕込みたいものです。

暴落したとニュースでは騒いでいますが、株価水準的には、たった9日前の水準に戻っただけです。全く下げ足りません。
2週間横ばいだったのと同じことです。

いやっ、同じではないですね。
21日は今年2番目の出来高、22日は過去2番目の出来高(共にその日時点で)と、ここ2週間の出来高は大きかったです。
ここ2週間で高値掴みをして含み損を抱えた人が大量に発生しましたので、上値が重くなる可能性があります。
また、数日間反発が弱ければ、急落時に買い向かった人の手仕舞い売りや、逃げ遅れた人の投げ売りなどにより、もう1回急落があってもおかしくありません。

しかし下げ相場に転換するとも思えません。
今回の上昇相場にうまく乗れているのは、怖いもの知らずの初心者と、上げが早過ぎると認識しつつも、(下げた時の準備もしながら)とことん相場についていくことを決心した強者だけでしょう。
相場に乗り遅れて焦っている人が多数派だと思います。押し目を待っている資金がたくさんあるでしょうから、大して下がらないと思います。

私としては株価水準には大いに不満が残りますが、この機会に5月末までにキャッシュポジション20%程度まで、買い出動するつもりです。

当面は値動きが激しくなるでしょうから、買い出動部隊を3つに分け、
・3分の1は週明けに即出動(一部は金曜日に出動済み)
・3分の1は下値に指値注文(激しい値動きで、意外な安値にも引っ掛かるかも)
・残る3分の1は情勢を見ながらの予備部隊
とします。


最後に、最近株式投資を始めて、今回初めて急落に遭われた方に、アドバイスがあります。
急落した原因や、今後の株価予測などを知りたいでしょうが、ニュースやネットなどで多くの人の意見を聞きまくることは、止めた方が良いと思います。(意見ではなく)事実の把握と、少数の信頼できる人を継続的に観察すれば十分です。

いろいろな意見がインプットされると、心に迷いが生じ、適切な対処ができなくなります。自分自身でシナリオを考えた方が、余程うまくいくと思います。
たとえ外れたとしても、将来の上達につながります。
なお、思惑通りに行かなかった場合の対処は、考えておいた方がいいでしょう。






Last updated  2013.05.26 09:16:43
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2013.04.27
カテゴリ:個別銘柄
前回は悔しい思いをした投資について書きましたので、今日は今年一番気持ち良かったトレードを書きます。

鳥インフルエンザに関心が集まった4月4日に、大幸薬品を931円で買い付けたところ、急騰してストップ高で引けました。
翌日以降もストップ高を続け、4日連続ストップ高になりました。

私は3日連続ストップ高になったら、4日目の寄付で売却することにしています。
ラッキーな事に、4日目はストップ高水準の2038円で寄りついた後、急落しましたので、まさに絶妙のタイミングで売却できました。

931円で買って3日後に最高値の2038円で売れたのですから、最高の気分です。去年悔しい思いをしたアイフルの時とは、ポジションサイズが全く違うのが残念ですが、会心のトレードと言ってもいいでしょう。

自慢話を聞いてもつまらないでしょうから、少しは役に立つ情報も書きますね。


大幸薬品のクレベリンは、鳥インフルエンザに効果があることが期待されています。大幸薬品自身、鳥インフルエンザにも効果があると予測できると、発表しています。

この発表文書 によると、クレベリンの主成分である二酸化塩素に、鳥インフルの感染を抑制する効果があるそうです。

そこで第2の大幸薬品を探すべく、日本二酸化塩素工業会のホームページを調べたところ、二酸化塩素製品を扱っている会社のリストを見つけました。
この文書 の最終ページをご覧ください。

この中で、中京医薬品が投資対象になりそうです。
クイックシールドエアーマスクが該当製品ですが、中京医薬品もウイルスへの効果を謳っています。鳥インフルにも効果がある可能性が高いと思います。

四季報には、マスクがヒットしていることが記載されています。
たとえエアーマスクが鳥インフルに効果があったとしても、業績への貢献度が低ければ意味がありませんが、それなりに業績への影響度はありそうです。

株価の方は、全く反応していません。
誰も中京医薬品が鳥インフル関連であるとは、気付いていないようです。

そう考えて、4月8日から何回か買い付けているのですが、いまだに動意づいていません。昨日金曜日に少し上昇しましたが、これは場中に 上方修正を発表した ためです。鳥インフルが理由ではありません。

上方修正の理由がいいですね。エアーマスク関連の販売が急進したためだそうです。これでエアーマスクが業績に影響を与えるということが証明されました。

みんなはいつ気付いてくれるんだろう? 
出来高が少ないので、動意づけばあっという間に2~3倍に跳ね上がる可能性もあると思うのですけどね。


<5月13日 追記>
上海市が、鳥インフルエンザに対する警戒警報を解除しました。
鳥インフルは下火になってきたようです。

もともと中京医薬品は鳥インフル関連とは見なされていなかったので、この報道により株価が下がることはないとは思いますが、私は出遅れ鳥インフル関連株として急騰することを期待して買っていたので、購入理由が薄れてきました。
本日売却したことを、報告いたします。






Last updated  2013.05.13 17:02:11
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2013.04.23
カテゴリ:戦況
今日アイフルはストップ高で、4年半ぶりに1000円の大台を回復しました。

昨年のほとんどの期間、アイフルは私の主力銘柄でした。
昨年2月に134円で買い始め、3月に140円と150円程度で買い増しをしました。

10倍株を夢見て、「今年はアイフルに賭ける」という意気込みで、ポートフォリオ2位銘柄の3倍くらいの、大量のポジションをとりました。

確かアイフルは、昨年の東証1部の値上がり率1位(年初107円→年末585円)だったと思います。
持ち株が値上がり率1位になるだけでもうれしいのに、しかも大量に保有していたのですから、笑いが止まらない... はずでした。

しかし実際には、わずかな利益で終わってしまいました。

買った直後は順調に値上がりしたのですが、その後一進一退を続け、なかなか上がりません。痺れを切らし始めていました。
10月に入り、やっと上昇を開始しました。
そして、運命の10月29日を迎えます。

10月1日の終値135円から10月29日の高値225円まで、10月だけで67%も上昇し、その日は長い上髭を付けそうでした。

「そろそろ反落するころかな」
と感じ、節税目的で215円で全株売却しました。

2008年秋のリーマンショックで、私の持ち株は大きく値下がりした結果、2009年の売買では多額の譲渡損失を計上しました。
株式の譲渡益課税では、3年間譲渡損の繰越控除が使えます。
昨年2012年は、2009年の損失を繰り越せる最後の年でした。
そこで、繰越損失と相殺するために、アイフルを売却して益出しをしようとしたのでした。

1000円以上を狙っているのですから、すぐに買い戻すつもりでした。
売却した29日は211円で引け、30日は205円まで下落しました。
ここまでは想定した通りの値動きです。

ところが翌31日に急騰し、私の売り値を上回ってしまいました。
売買益狙いではなく、節税目的でしたので、買値に拘らずにすぐに買い戻すべきでしたが、
「高値波乱だろうから売り値近辺で買い戻せるだろう」
とたかをくくっているうちに、全く押し目を付けずに、1週間後には一気に286円まで急騰してしまい、それっきり買い戻せませんでした。

アイフルは11月と12月に急騰を続け、大納会では585円をつけました。
結局9ヶ月弱保有していたのに、一番おいしいところでは保有していなかったんですよね。

アイフルに賭けていて、思惑どおりに値上がり率1位になったにもかかわらず、大した利益を上げられなかったなんて、こんなくやしいことはありません。

節税目的の売買は禁止 していたはずなのに、掟を破ったために、起死回生の満塁ホームランでホームベースを踏み損ねた自分に腹が立って仕方がありませんでした。


えっ? アイフルにはもう手を出さないのかって?
今年になって、ずいぶん高くなってから、買い戻しましたよ。
小さなポジションですけどね。






Last updated  2013.04.23 19:35:35
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2013.03.14
カテゴリ:投資の心得
ここ数年、投資の方は概ね順調でした。
しかし2回ほどスランプに陥り、かなり落ち込んだ時があります。

それは昨年の2月頃と、今年の1月頃です。
この2回はどちらも、相場が急騰していた時です。

金融危機以降、市場全体は軟調でしたので、私は少し上昇するとすぐに売り、短期回転売買をしていました。
そのため、市場が軟調な時でも多少の利益は出せていたのですが、上昇相場になると途中で降りてしまうので、乗り遅れてしまいます。

例えば今年の1月末の時点では、キャッシュポジションが53%になっていました。
運用資産の半分しか投資していなければ、単純計算では市場平均の半分しか資産が増加しないことになります。

どうも私の場合、市場が急落する時に自分も損失を出しても、あまり堪えませんが、市場が急騰しているときに、たとえ利益が出ていても市場平均に劣っていると、落ち込むようです。

市場が急落している時には、安くなったところで買うチャンスだと考え、将来に対する希望が持てます。
それに対して急騰した時に儲け損なうと、チャンスを逃し、将来に対する希望が無くなったと感じるようです。

単に落ち込むだけではなく、早く挽回しようと焦りが生じ、昨年2月には下手な売買をしてしまい、状況は悪化しました。
私の性格では、乗り遅れたもの(既に急騰した株)に後から追っかけ買いをすることには抵抗があります。
そのため、まだ上がっていない株を買うのですが、市場全体が急騰しているときに上がらない銘柄は、なにかしら問題があるか、少なくともその時の相場環境には合っていないものですので、株価は上昇しません。

更に悪いことに、株価が下落しても損切りが遅れがちになります。
なぜならば、もともと出遅れた原因がキャッシュポジションの多さにあるため、売却してキャッシュポジションを増やすことに、抵抗を感じるからです。

早目に売却したものがその後も急騰を続け、それを挽回しようと焦って買った銘柄で損失を出すと、「やることなすこと全て裏目に出る」と自己嫌悪に陥ります。

昨年失敗した経験があったので、今年は下手に動かず、開店休業状態でした。
2月は日柄調整だったので市場平均についていけましたが、また3月に入って上昇を再開しました。いつまでも休業しているわけにもいきませんね。






Last updated  2013.03.14 11:59:23
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2013.03.11
カテゴリ:カテゴリ未分類
東日本大震災から、2年が経過しました。
復興は徐々に進んでいますが、まだまだ道半ばというところです。

個人的には、私自身は直接の被災者ではありませんが、精神的には大きな影響を受けました。震災から半年ほどは、何もやる気がおきませんでした。

もう2年前の話になりますが、自分が意欲を無くしていった経過について、簡単に記録を残しておきます。


・無力感(地震後1週間)
津波の映像を見て、大自然の前では人間の存在の小ささを感じ、無力感に襲われました。

・見えない恐怖(~4月)
放射能汚染を極度に恐れました。放射性物質が身近に迫っているのか、わかりません。また、害を受けたのかどうかも、何年も後になるまでわかりません。
見えない/わからないということが、恐怖感をもたらすことを、実感しました。

・わびしさ(3月下旬)
計画停電により、エアコンの効かない寒い部屋で、蝋燭の明かりだけの暗い中、夕飯を食べるのは、わびしいものです。
息子は楽しんでいたみたいだけど。

・喪失感(5月)
大好きだった叔母が亡くなりました。小さい頃から「○○ママ」と慕っていて、金持ち父さん貧乏父さんではありませんが、私にとっては2人の母がいるようでした。
もともと心臓が悪かったのですが、たび重なる余震と放射能汚染が、ストレスになっていたことは間違いありません。
人生の最後で怖い思いをしたことが、かわいそうで、涙が止まりませんでした。

・失望(6~7月)
与野党はもちろん、全国民が挙国一致で、復興に前向きに取り組むことを期待していましたが、現実には、「いつ菅首相は辞めるのか」の話ばかりで、復興はなかなか進みません。政治家とマスコミの報道姿勢には、愛想が尽きました。


上記の出来事に連続的に見舞われた結果、徐々に意欲を失っていったのですが、なかでも叔母の死の影響が大きかったです。

意欲を取り戻し始めたのは、秋頃にギリシャ危機で相場が荒れていた時です。
つくづく私は相場が好きなのだと思いました。






Last updated  2013.03.11 07:32:39
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