573065 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

ゲーマーよ。 株で自由をつかみとろう!

ゲーマーよ。 株で自由をつかみとろう!

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

Category

Comments

投資ゲーマー@ Re[4]:ポーカーの心得(06/24) やまさん12y3さんへ 私の場合は同居してい…
やまさん12y3@ Re[3]:ポーカーの心得(06/24) やまさん12y3さんへ 先のアカウントはツイ…
やまさん12y3@ Re[2]:ポーカーの心得(06/24) 投資ゲーマーさんへ お元気そうで何よりで…
投資ゲーマー@ Re[1]:ポーカーの心得(06/24) やまさん12y3さん、お久しぶりです。 何年…
やまさん12y3@ Re:ポーカーの心得(06/24) 大変ご無沙汰しております。お元気ですか?

Favorite Blog

幸せな投資家の徒然記 幸せな投資家さん
レフティドラゴンの… レフティドラゴンさん
たーちゃんファンド たーちゃん001さん
2006.06.30
XML
先日の日記で、株式投資ゲームの勝利条件についてご説明しましたので、今日は具体的な点数のつけ方をご紹介します。

基本はシンプルです。

スコア1:基準価額 = 時価総額 ÷ 投下資金(※以下実質元金と呼ぶ)

市場全体が上昇しているときには、自分の時価総額も増加するのは普通です。
市場平均以上に自分のポートフォリオの時価総額が増加していないと、勝った気がしません。そこでベンチマークとの比較も記録しています。
ベンチマークとしては、TOPIX を採用しています。

スコア2:相対スコア = 基準価額 ÷ (現在のTOPIX ÷ ゲーム開始時のTOPIX)

・基準価額
投下資金(実質元金)が何倍になったのかを表します。

・時価総額
時価総額にはキャッシュポジションも含みます。すなわち証券口座にある株とMRFの残高合計です。なお私は信用取引は行っていませんが、信用取引口座については評価損益だけを含めるべきでしょう。

・投下資金(実質元金)
株式投資ゲーム用として、証券口座に振り込んだ金額に調整を加えたものです。途中で資金を追加したり、引き出したりした場合は、単純にその金額だけを増減させると、スコアが歪んでしまいますので、調整が必要です。
追加・引き出し金額を、その時点での基準価額で割ります。これをそれまでの実質元金に加減し、新たな実質元金とします。私はこの調整は月単位で行っています。

<例>
1月に100万円で開始し、6月に150万円になった。
この時点で60万円追加した。
現在の時価総額は280万円になっている。
この場合、基準価額(運用成績)は2倍です。

 6月時点の基準価額=150/100=1.5
 60万円追加時点での実質元金=100+60/1.5=140
 現在の基準価額=280/140=2.0

追加前と後に分けて考えても、同じ結果になります。

 追加前に、時価総額は1.5倍になっている。
 追加時点での運用資産は210万円(=150+60)
 追加後の運用成績は、280/210=4/3倍 になっている。
 トータルすると、1.5 x 4/3 = 2.0倍 

となり、現在の基準価額と同じになることが、お分かりいただけると思います。

確定申告での譲渡益税の支払いは、追加金額とみなします。1年分まとめて支払うので、その月の基準価額だけ突然悪化しますが、仕方が無いものと割り切っています。特定口座で源泉徴収されるものは、口座残高に反映されるので、特に意識する必要はありません。
配当の受け取りは、引き出したものとみなします。

私は毎月末に、上記2つのスコアを以下の項目とともに、記録しています。
・年月
・元金増減:その月の追加あるいは引き出し金額
・実質元金:投下資金に元金増減を調整したもの
・時価総額:証券口座にある株の時価総額と現金(MRF)の合計
・月間増減:今月末の時価総額-前月末の時価総額-元金増減
・基準価額:時価総額÷実質元金
・TOPIX:ベンチマークとして、TOPIX を採用
・相対スコア:基準価額と TOPIX の伸び率を比較したもの(上記スコア2)

この記録をもとに、年間パフォーマンスや、月間での対TOPIX の勝敗を楽しんでいます。
長期投資の場合には、月間勝敗についてはあまりこだわるべきではありませんが、TOPIX に数ヶ月連続で負け続ける場合には、相場の流れとあっていないという事を認識できる効果もあります。






Last updated  2006.06.30 12:29:45
コメント(2) | コメントを書く
[株式投資ゲームとは] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.