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2007.04.04
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株式市場では、多数の敗者と少数の勝者が生まれると、言われています。
売買が成立するということは、買った株数と売った株数は同じです。
その後株価が上がるか下がるかはわかりませんが、売買の半数は正しくて、半数は間違っていたことになります。
それなのになぜ、勝者は半数もいないのでしょうか?

その理由としては、多数派と同じ事をしていたら儲けられないからだ、などと説明されることがありますが、今日は数字で検証してみましょう。
次のような仮説をたてて、考えてみました。

以下のような、単純なモデル化をします。

・株価は、100円と1000円を、繰り返す。
・売買は、100円と1000円でしか発生しない。
・1回の買い付けは、必ず10万円ずつ行う。

100円で買って、1000円で売却する人が勝者となり、その逆が敗者になります。
それでは、実際の売買結果を見てみましょう。

まず最初に、勝者となるべきAさんが、100円で1000株(100x1,000=10万円)購入しました。
そして、1000円になった時点で、売却しました。
売却金額は、1,000円x1,000株=100万円 となります。

この時に買った人は、どうなるでしょうか?
1回の買い付けは10万円ずつ(1,000円x100株)ですので、買った人は10人いることになります。
すなわち、高値で売った勝者Aさん一人に対して、高値で買った敗者10人が生まれています。

次に株価が100円に下がりました。
ここで、再び勝者Aさんが、買い出動します。
敗者達の持ち株は、一人100株ずつですので、金額としては1万円の価値しかありません。
したがって、勝者Aさんが10万円分買った裏では、敗者10人が売っていることになります。

このように、売買される株数は当然同じですが、買い方と売り方の人数は、等しくありません。
このモデルでは極端な例を出していますが、勝者が少数しかいないのには、このようなメカニズムが働いているのではないかと、推測します。

売買の判断を、他人に頼ってはいけません。
相談した相手は、多数派である敗者の可能性のほうが、高いです。






Last updated  2007.04.04 10:03:12
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