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2009.06.11
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カテゴリ:素朴な疑問
今朝の日本経済新聞に、アナリストの投資判断で強気派が増えているという記事がありました。
金融情報会社 QUICK のデータによると、3月までは投資判断を引き上げた銘柄よりも、引き下げた銘柄の方が多かったのですが、4月以降は投資判断を引き上げた銘柄の方が多くなっているとのことです。

日本経済新聞の解説によると、業績底入れ期待を織り込み、株価の先行きに強気派が増えているためだそうです。
一見すると納得しそうなのですが、何か変です。

アナリストの投資判断とは、市場全体の株価指数などと比較して、個別銘柄の株価が上振れするか下振れするかを示すものだと説明してあります。

業績底入れ期待で株価の先行きに強気になるのであれば、市場全体の株価指数は上昇するはずです。その市場全体の指数に対して、個別銘柄が上振れするか下振れするかとは別問題です。
現在の株価と比較して、上昇する可能性が高いというのであれば、理解できますけどね。

市場平均を基準とした全銘柄の投資判断(およびその引き上げ/引き下げ)の統計をとれば、投資判断が正しいのであれば、市場平均と等しくなるはずです。
アナリストのレポートは、企業実態の参考情報にはなりますが、投資判断は当てにならないということでしょうね。

それとも、3月までの下落基調の時には投資判断の引き下げが多く、株式市場が上昇に転じた4月以降に投資判断の引き上げが増えているというのは、アナリストのカバーしている銘柄は、ベータ値が高いということなのかな?






Last updated  2009.06.11 15:32:41
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