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ゲーマーよ。 株で自由をつかみとろう!

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投資の心得

2013.06.24
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カテゴリ:投資の心得
先日の日経新聞に、プロポーカー師の木原直哉さんの言葉が載っていました。
木原さんは、昨年6月にラスベガスで行われたポーカー世界選手権の1種目で、日本人初の世界王者になったそうです。

以下が木原さんの言葉です。

・相手の表情や態度から手の内を読むことは意外に少ない。
・悪い手札の時にマイナスをいかに少なくし、
 良い手札の時にプラスをいかに多くするか。
・リスク管理と勝機の見極めが大切。

相場と全く同じですね。
投資の達人にはポーカーの名手が多いと聞きますが、納得です。

またその時々で、自分でコントロールできることを、きちんと実行することの重要性も、再認識させられます。
そういえば以前、松井秀喜選手も自分でコントロールできることに集中するというようなことを言っていたと思います。

相場に振り回されることなく、自分でできることに集中したいと思います。






Last updated  2013.06.24 16:28:06
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2013.03.14
カテゴリ:投資の心得
ここ数年、投資の方は概ね順調でした。
しかし2回ほどスランプに陥り、かなり落ち込んだ時があります。

それは昨年の2月頃と、今年の1月頃です。
この2回はどちらも、相場が急騰していた時です。

金融危機以降、市場全体は軟調でしたので、私は少し上昇するとすぐに売り、短期回転売買をしていました。
そのため、市場が軟調な時でも多少の利益は出せていたのですが、上昇相場になると途中で降りてしまうので、乗り遅れてしまいます。

例えば今年の1月末の時点では、キャッシュポジションが53%になっていました。
運用資産の半分しか投資していなければ、単純計算では市場平均の半分しか資産が増加しないことになります。

どうも私の場合、市場が急落する時に自分も損失を出しても、あまり堪えませんが、市場が急騰しているときに、たとえ利益が出ていても市場平均に劣っていると、落ち込むようです。

市場が急落している時には、安くなったところで買うチャンスだと考え、将来に対する希望が持てます。
それに対して急騰した時に儲け損なうと、チャンスを逃し、将来に対する希望が無くなったと感じるようです。

単に落ち込むだけではなく、早く挽回しようと焦りが生じ、昨年2月には下手な売買をしてしまい、状況は悪化しました。
私の性格では、乗り遅れたもの(既に急騰した株)に後から追っかけ買いをすることには抵抗があります。
そのため、まだ上がっていない株を買うのですが、市場全体が急騰しているときに上がらない銘柄は、なにかしら問題があるか、少なくともその時の相場環境には合っていないものですので、株価は上昇しません。

更に悪いことに、株価が下落しても損切りが遅れがちになります。
なぜならば、もともと出遅れた原因がキャッシュポジションの多さにあるため、売却してキャッシュポジションを増やすことに、抵抗を感じるからです。

早目に売却したものがその後も急騰を続け、それを挽回しようと焦って買った銘柄で損失を出すと、「やることなすこと全て裏目に出る」と自己嫌悪に陥ります。

昨年失敗した経験があったので、今年は下手に動かず、開店休業状態でした。
2月は日柄調整だったので市場平均についていけましたが、また3月に入って上昇を再開しました。いつまでも休業しているわけにもいきませんね。






Last updated  2013.03.14 11:59:23
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2011.05.07
カテゴリ:投資の心得
羽生善治名人の「結果を出し続けるために」という本を読みました。
いろいろと印象に残った言葉がありましたが、3つほど書き残しておきます。

・才能とモチベーション

- 才能とは、続けること。
- 自分の指したい手を指すのがアマチュア。
 相手の指したい手を察知して、それを封じることができるのがプロ。
- 一人前のプロと一流のプロの違いは、継続してできるかどうか。

私の投資は、自分の指したい手を指していると思います。
相手の指したい手を察知して封じ込めるというのを投資にあてはめると、どうなるのでしょう。少し意味合いは異なりますが、危険を察知してポジションを閉じることに通じますかね?

継続することはできる方だと思います。一度好きになるといつまでも同じことを繰り返すタイプであり、飽きません。ビリーズブートキャンプも4年間続いています。

さしづめ、一流のアマチュアってとこかな。(なんのこっちゃ?)


・ミスがミスを呼ぶ2つの原因

- 精神的な動揺により、冷静な判断ができなくなる。
 ミスをしたこと(過去)は忘れ、現在の状況に集中することが重要。
- ミスをした後の現状は、複雑で困難な状況になっている。
 ミス前の順調に進んでいた時の対応は単純だが、ミス後は難易度が高くなる。

私も ミスをした後の対処を適切に行う ことが、とても重要だと思ってきました。
しかしミスをした後にはミスを重ねやすいので注意が必要だという羽生名人の指摘には、納得させられます。


・変化が激しい時代の実力の磨き方

- 変化が激しいと、知識やテクニックを追いかけても、何も残らない。
- 後々まで残るのは、プロセス。
 自分で道を切り開くプロセスを通じて、基礎力が磨かれる。

しっかりとしたプロセスを身につけるためには、自分の頭で考えて行動することを継続して行うことが大切だと思います。

「非常に変化が早く、過去の成功体験が通じない時代には、常に皆が同じスタートラインから再スタートするようなものだ」 とも、羽生名人は語っています。
現状に関わらず、誰にでも成功のチャンスが平等にあるということになります。
我々はいい時代に生きているのかもしれませんね。






Last updated  2011.05.07 18:39:59
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2009.11.11
カテゴリ:投資の心得
「悔しさをパワーとして、次に生かせるかってことが大切なことじゃないかと思います。逆にそういうことができる人じゃないと、悔しい思いも神様はさせないんじゃないかな。神様が与えてくれた一つのチャンスでもあると、僕はとらえます。」


松井秀喜選手の言葉です。

サブプライムショックでは、悔しい思いをされた方も多いと思います。
私もアーバンで、回復不能なほどの痛手を負いました。

でもそれは、相場が上達してひとつ上のクラスに上がるための、進級試験なのかもしれません。
神様が受験資格があると認めてくれたのだと、前向きに考えることにしましょう。






Last updated  2009.11.11 18:45:33
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2009.05.29
カテゴリ:投資の心得
「偉い人、強い人の真似をするのはアマチュアの発想です。もしすべて真似できても、その人を超えることはできないし、そもそもそこまではいけないのが普通です。
一方、プロというのは自分の最高の能力を発揮しなければならない。まずは自分の才能を把握することが大切です。そして自分に合った努力をする。しかし、これが難しいのですね。

私自身、内弟子になった頃は将棋の教科書に載っている戦法を、まるで経典のように信仰していました。しかし、それでは対局に勝てない。頭では分かっているつもりなのですが、口で言うほどうまく試合が運ばないのです。1年間成績が伸びず、本気で将棋の道を捨てようと思ったほどです。

本で習った方法をようやく使いこなせるようになったのは、1年間叩かれ、本当の力がつき始めてからでした。
自分に合った努力をしなければ、それは生きない。」


日経ビジネスに載っていた、将棋の有吉九段の言葉です。
そのまま投資にあてはまるように感じます。

理論だけ理解しても、投資で儲けることは難しいです。
大学教授や経済学者の方が投資が上手だという話は、あまり聞いたことがありません。(ケインズは上手だったようですね。)

だからといって、基礎を勉強することは、決して無駄ではありません。
すぐに利益に結びつかなくても、経験を重ねるうちに、自分なりの方法として身についてくるはずです。

自分に合った方法を見つけるためには、自分を理解することが必要です。
合わない方法では集中力が長続きしないし、大成しないでしょう。

上達しようという意欲を失わずに、ゲームに参加し続けることが、何よりも大切だと思います。






Last updated  2009.05.29 23:48:47
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2009.05.18
カテゴリ:投資の心得
戦闘において、「敵は十分に引きつけてから討て」 と言われます。

典型的な例は、戦国時代の鉄砲隊です。
当時の鉄砲は射程距離が短かったため、遠くから射撃しても命中しないし、たとえ命中しても威力が弱く、効果は低かったと思われます。
さらに当時の鉄砲は連続射撃ができず、一度射撃すると次に射撃できるようになるまでに数10秒(?)かかるため、その間に敵に攻め込まれてしまいます。

そのような状況ですから、一撃必殺で必ず命中させる必要があり、確実に戦果が上がる距離まで敵を引き付けてから撃つことが肝要でした。
しかし兵士にとっては恐怖心があるため、敵が近づいてくる前に早くやっつけたいと思うのは、自然な感情です。
だからこそ、「敵は十分に引きつけてから討て」 ということを、肝に銘じる必要があったのだと思います。

また孫子の兵法では、川を渡河してくる敵を攻撃するタイミングは、渡河している最中の敵を川の中で攻撃するのではなく、半数を渡らせてから攻撃をしかけるべきだそうです。
両軍の兵力が同数であれば、半数が渡河したところで戦端を開けば、2対1の有利な状況で戦えます。
しかも敵は退却したくても、背後には川があるため逃げ遅れて、大損害を与えることができます。

これを敵が渡河中に攻撃をしかけると、こちら岸への上陸を防ぐことは容易かもしれませんが、敵の兵力に大損害を与えることはできなくなります。
気持ち的には、敵の行動が制約されている上陸前に攻撃したくなるのが人情でしょうけど、戦果を最大にするためには、攻撃をしかけるタイミングが重要になってきます。


さて、これを株式投資にあてはめると、どうなるのでしょうね。
狙っていた銘柄の株価が下がってきた時に該当しそうですが、株式投資と上記の戦闘の例では、決定的な違いがあります。

戦闘においては、奇襲攻撃の場合を除き、敵は必ず自陣まで攻めてきます。
敵の行動は予測がついているので、自軍にとって有利なタイミングを計ることが容易にできます。
一方株式投資においては、株価の動きは予測できません。
狙っていた株価まで下がる前に、上昇に転じてしまうかもしれません。
渡河中の敵軍が、渡河するのを止めて引き返すようなものです。
そういう場合には、無理に追撃(追っかけ買い)せずに、やり過ごすのも一考に値します。

「敵は十分に引きつけてから討て」 を、短期的なタイミングを計る目的で株式投資に応用することは、難しいかもしれません。
もっと長期間を見据えて、「あせって出動するな」 という風に考えたいです。

一旦下落相場に入ると、もう十分に株価は下がったと思ったところから、さらに大幅に下がり続けるのが常です。
株価は上にも下にも行き過ぎるものです。
はやる気持ちを抑えて、機が熟すのを待て、という意味合いとして、「敵は十分に引きつけてから討て」 という言葉を捉えたいと思います。

日本の株式市場は、そろそろ機が熟してきたのでしょうか?






Last updated  2009.05.18 19:38:31
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2009.05.09
カテゴリ:投資の心得
私は以前から、企業分析が優れているわけでも、売買が上手なわけでもないことを、自覚していました。それなのになぜ、これまでやってこられたのかというと、ゲーム運びでもっていたと思っています。

しかし今回のサブプライム危機では、そのゲーム運びがめちゃくちゃでした。
そこで改めて、かつて上手だったと思っていた、ゲーム運びとは何だったのか、思い出してみました。

私が考えていたゲーム運びとは、次の3点に集約されると思います。

・情勢判断
・適時・適所に、必要な戦力を投入する
・致命傷を負わない


1.適切な情勢判断:(攻め時と守り時の見極め)

冷静に現状を分析し、形勢が有利か不利か、すなわち勝算が高いかどうかを判断します。
勝算が高い時にのみ、積極的に攻勢をかけます。
形勢が不利な時には守りに徹して、戦力の温存を図り、機が熟すのを待ちます。

この、攻める時と守る時の見極めが、最も重要だと思います。
どんなに優秀な兵をもってしても、守るべき時に無謀な攻撃を仕掛けていては、遠からず敗退するでしょう。

2.適時・適所に、必要な戦力を投入する:(用兵)

チャンスを見つけたら、積極果敢に攻撃をしかけます。
その時に投入する戦力(資金)がないと、チャンスを逃してしまいます。
そうならないように、常に予備兵力(キャッシュポジション)を確保したり、他の地点から兵力を転戦できるような機動力と交通網を整備しておくこと(いつでも売却できるような流動性の確保)が必要です。

戦力を有効活用するために、戦果の望めない地域からは、早期に撤退します。
短期決戦の場合には、作戦がある程度成功したら、欲張らずに早期に帰還します。(兵は拙速)
このようにして予備兵力を充実させ、チャンスを逃さないことを心掛けています。
各戦線の戦力バランスを保つことも、重要です。

3.致命傷を負わない:(危機管理)

思いどおりに戦況が進まないことは、珍しくありません。
窮地に陥りそうな時には、致命傷を負わないように、即座に退避します。


どれもうまく実行することは難しいですが、常に念頭に置いておくだけでも、効果はあると思います。
今回の暴落で最悪のゲーム運びをしてしまった理由は、はっきりしています。

・特定の銘柄を、特別扱いしてしまった。
 (神聖なるアーバン隊には、一切手出し無用)
・それまで連戦連勝だったため、驕りが生じた。
 (深く考えなくても、成功するに決まっている)

自分の取柄は、ゲーム運びです。
ゲーム運びだけは間違えないことを、常に意識していたいと思います。






Last updated  2009.05.09 08:33:55
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2008.06.26
カテゴリ:投資の心得
現代の社会において、付加価値を産み出している主役は企業です。
企業は、工場や店舗など土地を利用し、従業員の活動を通して、原材料を加工することにより、付加価値を産み出しています。
企業が活動していくためには、土地/人/原材料といった資源を使用する必要があります。

これら資源を使用するためには、資金が必要です。
その資金を提供しているのが投資家ですが、投資家の役割にはもっと意義深いものがあります。

同じ資源を使っても、産み出される付加価値は、企業により異なります。
大きな付加価値をつけられる企業もあれば、小さな付加価値しかつけられない企業もあります。
あるいは、同じ付加価値を産み出すのに、より少ない資源で実現できる企業もあります。
資源は限りあるものですので、できるだけ有効活用できる企業に、資源を配分したいものです。

先ほど、資源を使用するためには、資金が必要であると書きました。
資金とは、資源の使用権であるとも言えます。
ここに、投資家の役割があります。

資源を有効活用できる企業に、より多くの資金を配分することが、社会全体にとっての利益と、地球環境の保全につながります。
どこに資金を配分するのか、すなわちどの企業に資源を使用させるかを決めることこそが、投資家の役割です。

資源を有効活用して、より多くの付加価値を産み出すことができる企業に、投資しましょう。
効率的に資源を活用できる企業の株価が上がれば、将来増資などによりさらに多くの資金を集めることができ、より多くの付加価値を効率的に生み出すことになるでしょう。
資源を有効活用できない企業の株価が下がれば、その企業には資金が集まらなくなり、事業拡張は困難になります。

聞くところによると、日本のエネルギー効率は世界一で、中国の10倍(?)近く高いそうです。中国企業に投資するよりも、日本企業に投資したほうが、人類にとってメリットがあることになります。
(論理の飛躍があるかな? まあいいか。中国の方、ごめんなさい。)


私は自分が戦国大名か皇帝にでもなったつもりで、株式投資をしています。
有能な配下の武将に、広い領土と多くの兵士を与えれば、どんどん勢力範囲を拡張してくれるでしょう。
無能な武将であれば、敵に領土を奪われ、味方の兵力は減少してしまいます。
私の役割は、有能な武将により多くの兵力を与えることです。

資金は兵力です。
投資先の企業は、配下の武将です。

有能な武将に、より多くの兵力を配分すれば、我が軍の勢力は拡大します。
無能な武将は、さっさと改易してしまいましょう。






Last updated  2008.06.26 16:40:06
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2008.05.23
カテゴリ:投資の心得
「自由というのは自分で責任を負うものだから、本当は厳しいものだ。
ただ、楽をしようと思えば、できてしまう。
そんな環境が油断や気の緩みを生んでしまう面があるのかもしれない。
  : 
 中略
  :
ずっとサッカーに懸けてやってきたものが、一度の過ちで失われてしまう。
  :
失うものの大きさを常に意識していれば、行動も変わってくるはずだ。」


サッカー界で不祥事が続いていることに関して、三浦和良選手が述べた言葉です。

しかし特に最初の部分は、私に向けられた戒めのように感じます。
好きなことには手を抜かないと思っていたのですが、私の今の環境は楽をしようと思えばできてしまうので、ここ1年くらいは気が緩んでいるかもしれません。






Last updated  2008.05.23 14:55:48
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2008.05.03
カテゴリ:投資の心得
成功者は、自分の努力と才能によって、成功したのでしょうか?
それとも、単に幸運に恵まれただけでしょうか?

私は、成功するためには、幸運に恵まれることが必要だと思います。
単に実力があるだけでは、必ずしも成功できるとは限りません。
おそらく成功者は皆、幸運をつかんだからこそ、成功への道が開けたのだと思います。

しかし幸運だけでは、成功できません。
幸運をつかむためには、本人の決断や努力,能力が、絶対に必要です。

幸運により、ある日突然良い結果がもたらされるわけではありません。
幸運とは、チャンスにめぐり合うことです。
幸運(=チャンス)は、人により時は違えど、誰にでもいつか必ず訪れます。

しかし多くの人は、そのチャンスをみすみす逃してしまいます。
幸運(=チャンス)が、巡って来た時は、勝負どころです。
勝負をしないと、決して幸運はつかめません。

すなわち幸運は、成功の必要条件ですが、十分条件ではないと考えます。
天才以外の普通の人間にとって、
 「実力とは、幸運に遭遇した時に、確実にそれをつかむことができる力」
と言い換えることができるかもしれません。

これは投資にも当てはまります。
うまく上昇相場に乗れれば、大きく資産を増やせる可能性があります。
そのためには、次の3点が必要です。

・市場に参加する
・利益を大きく伸ばす
・資産を守る

1.市場に参加する:(勇気と行動力)

上昇相場の初期段階で投資を始めることができれば、誰でも簡単に資産を増やすことができます。
しかし上昇相場の初期というのは、相場環境は不安がいっぱいです。
景気は悪化局面の最終段階にあり、悪いニュースがたくさん報じられます。

そういう時に相場に参加するには、行動を起こす勇気が必要です。
勇気を奮い立たせて行動を起こしたご褒美として、利益がもたらされます。

2.利益を大きく伸ばす:(信念と忍耐)

投資で利益をあげていくためには、基礎的な知識とノウハウが必要なことは、言うまでもありません。
大きな資産を築くためには、それらに加えて信念と忍耐が必要だと思います。

多くの投資家は、多少利益が出たところで、売ってしまいます。それでは小さな利益は得られますが、人生を変えるほどの大きな利益は得られないでしょう。

売買の上手な人は例外として、自分の含み益の多寡に関わらず、企業の成長が続くうちは(割高にならない限り)、株を保持し続けることが重要です。
また、株価が直近のピークから少し下がった場合も、依然として割安であるならば、へたに動かないことが肝要です。 動かざること山の如しです。

そのためには、自分の信念と忍耐力が必要です。
決して周りに振り回されてはいけません。

ここまでくれば、(少なくとも一時的には)大きな資産を築くことができるでしょう。

3.資産を守る:(欲望の抑制と謙虚な心)

成功して大きな資産を築いた後には、心に油断が生じます。
自分には実力がつき、資産を増やす方法をマスターしたと過信します。
このペースでいけば、数年後には資産は更に数倍になっていると、皮算用するようになっているかもしれません。

しかしその時を境に、暗転します。
1,2で資産を増やせたのは、あくまでも幸運に恵まれた上でのことです。
本人は、その幸運をうまく利用できたにすぎません。

いつまでも幸運が続くわけはありません。
幸運が去った後に、本当の実力が試されます。
追い風が吹いていないときには、資産を減らさないように、守りを重視しなければいけません。

そのためには、冷静な状況判断と、欲望の抑制や謙虚な心が必要になります。


私は3で失敗しました。昔からゲームを通じて理解していたことなのに、自分の投資行動に生かせませんでした。
次回こそは必ず成功させるために、自分への戒めとして、今日のブログを書きました。
次のチャンスは、意外と近いかもしれません。






Last updated  2008.05.03 16:49:35
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