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ゲーマーよ。 株で自由をつかみとろう!

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戦況

2013.06.15
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カテゴリ:戦況
いつ手仕舞いするか、売り時の見極めは難しいものです。
細かな手法はいろいろあるでしょうが、1つだけ原則をあげるとすると、購入理由に応じた売却をしなければいけないということです。

例えば、成長株投資であれば、成長性に陰りが見えた時が売り時です。
割安株投資であれば、割安さが薄れた時が売り時です。
急落後の反発狙いであれば、反発の有無にかかわらず、数日以内に売却しなければいけません。
デイトレードなら、当日中に手仕舞います。

最近の売買例を挙げると、先週の木金に投げ売りを大量に拾いました。
この中には、第2軍 と称して週初から下値で待ち伏せしていたものと、金曜日の投げ売りによる急落を見て、第3軍の予備部隊から急遽買い出動したものが含まれます。

このうち第3軍については、明らかに急落後の反発狙いでした。
通常は3~5日程度で売却しますが、今回のケースでは、10日月曜日に大きく反発していたことと、最近乱高下が激しいので早目の手仕舞いをと考え、火曜日に3分の2は売却しました。
残る3分の1も水曜日には売却しようと思ったのですが、欲張って高目の指値にしたため売却できずに、13日木曜日の急落に巻き込まれてしまいました。
売却すべき時に欲張って手仕舞わなかったのは、反省点です。
急落前に全て売却できていたら、気持ちよかったのですけどね。

木曜の急落時は、売り時ではなく買い時だと思うので、売れませんね。
この判断は当初計画とは違うという意味では良くありませんが、戦況に応じた臨機応変さも必要だと思います。逆に別銘柄を少し買い付けました。

補足:もしも水曜日に全部売却できていたとすると、木曜日の急落時に再び買ったと思います。すなわち高値で売却してから安値で買い戻すという行為が省略されただけで、現時点でのポジションには変わりがなかったと思います。


今年は出遅れていましたが、木曜日に今年初めてTOPIXを上回りました。
4月4日の前場終了時点で、一時的に追いついたのですが、昼過ぎに黒田バズーカが発射され、一気にぶっちぎられました。
今年のゲーム運びは大失敗でしたが、考えようによっては、稀にみる上昇相場において、平均キャッシュポジション4割の状態で市場平均に大きく引き離されずについていったというのは、4月4日までは善戦していたとも言えます。

現在の株価は黒田バズーカ発射時点まで戻っていますが、いまだに私の成績が市場平均並みというのは、いただけませんね。
5月23日までの急騰相場をキャッシュポジション6割で完全に乗り遅れたことと、一気に追いつこうと焦り、暴落の初期段階から1579日経平均ブル2倍で買い向かったことが失敗でした。
6月の売買はうまくいっているので、このまま上昇気流に乗りたいです。


今週も値動きを記録しておきます。

       日経平均       TOPIX  売買高上位10 上昇  下落  日経平均VI
       終値(騰落率)   騰落率  銘柄占有率  銘柄数 銘柄数 
6月10日 13514.20(+4.94%) +5.21%    36.6%       1670     39    40.59
6月11日 13317.62(-1.45%) -0.97%    37.8%       473   1174    39.31
6月12日 13289.32(-0.21%) -0.42%    37.3%       723    867    38.90
6月13日 12445.38(-6.35%) -4.78%    31.6%        90   1603    46.19
6月14日 12686.52(+1.94%) +1.18%    26.6%       960    635    41.59


10日(月)は今年最大の上昇でしたが、出来高は5月7日以来の少なさでした。

13日(木)は今年2番目の下落でした。出来高は月曜日並みで少なかったです。
この日は日経平均もTOPIXも大きく下落しており、東証1部の上昇銘柄数90に対して下落銘柄数1603でした。日経平均採用銘柄に至っては、225銘柄すべて値下がり(値上がりも変わらずも0!)という見事な全面安でした。
しかしその割には、前週の6,7日のような投げ売りは見られませんでした。
新興市場の値下がり率は東証と比較すると小さかったこともあり、追い証売りはあまり発生しなかったようです。

14日(金)はメジャーSQで、SQ値は12668.04円でした。

総じて今週は出来高が小さく、SQを控え様子見の投資家が多い中、一方的な値動きに成り易かったようです。
SQも通過し、来週からどう変わるのか、注目ですね。






Last updated  2013.06.15 18:52:27
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2013.06.08
カテゴリ:戦況
       日経平均       TOPIX  売買高上位10 上昇  下落  日経平均VI
       終値(騰落率)   騰落率  銘柄占有率  銘柄数 銘柄数 
6月3日 13261.82(-3.72%) -3.42%    36.3%       107   1585    37.41
6月4日 13533.76(+2.05%) +2.60%    39.3%       1194    451    37.86
6月5日 13014.87(-3.83%) -3.15%    35.7%       340   1325    41.03
6月6日 12904.02(-0.85%) -1.77%    35.7%       122   1570    41.40
6月7日 12877.53(-0.21%) -1.29%    33.7%       231   1447    42.70


今週も日本株式市場は急落しました。
特に木金は、日経平均の下げはあまり大きくありませんが、多くの小型株や新興市場銘柄で、投げ売りが見られました。個人投資家好みの銘柄には、セリングクライマックスが訪れたのではないでしょうか。

木金の2日間で、下値に指値していた注文のほとんどが約定しました。
更に、まとまった投げ売りを見ていて血が騒ぎ、思わず大量に買い向かってしまいました。

その結果、現在のキャッシュポジションは、11%まで激減しました。
ここ数カ月キャッシュポジションが高く(暴落前の5月22日には67%)、それまでの上昇相場を、指をくわえて見ていましたが、やっと攻撃態勢が整いました。

幸いCME日経平均先物は、東証終値から300円以上上昇しています。
さあ、来週から反攻を開始しましょう!






Last updated  2013.06.08 15:15:51
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2013.06.02
カテゴリ:戦況
今週も荒れ相場が続きました。
金利上昇、米QE3縮小懸念、中国景気失速懸念などが原因と言われていますが、特段大きな出来事があったわけでもないのに、これだけ荒れるということは、相場の内部要因の影響が大きいと考えます。

今後の参考のために、直近2週間の市場データを記録に残しておきます。

       日経平均       TOPIX  売買高上位10 上昇  下落  日経平均VI
       終値(騰落率)   騰落率  銘柄占有率  銘柄数 銘柄数 
5月20日 15360.81(+1.47%) +1.30%    39.5%      1106   524    27.30
5月21日 15381.02(+0.13%) +0.07%    49.2%       711   924    27.20
5月22日 15627.26(+1.60%) +0.44%    46.0%       743   853    27.61
5月23日 14483.98(-7.32%) -6.87%    38.4%        17   1691   43.74
5月24日 14612.45(+0.89%) +0.48%    38.2%       912   718    39.59

5月27日 14142.65(-3.22%) -3.35%    38.2%       141   1552    38.58
5月28日 14311.98(+1.20%) +1.23%    43.3%       893   737    37.08
5月29日 14326.46(+0.10%) +0.91%    39.3%      1288   342    36.30
5月30日 13589.03(-5.15%) -3.77%    35.5%        62   1640    38.47
5月31日 13774.54(+1.37%) +0.12%    32.8%      1093   537    36.60

特記事項
5月21日 今年2番目(当時)の出来高。
5月22日 過去2番目(当時)の出来高。
5月23日 高値15942.6円後急落。過去最高の出来高。
         2000年4月以来13年ぶりの値下がり幅。日中値幅1458円。
5月24日 日中値幅1026円。2日連続日中値幅1000円以上は、1990年以来。


今週の自分の投資行動をふり返ります。
先週記述したように、出動予定部隊を3つに分けました。

第1軍:月曜日に即出動
第2軍:激しい値動きで意外な安値に引っかかることを期待し、下値で指値待ち
第3軍:情勢を見ながらの、予備部隊

第1軍は、月曜日の前場にしかけました。
前週末のCME日経平均先物が300円以上下落していた為、月曜日は大きく下がって始まることが予測できましたので、高値掴みの心配なく、出動できました。
下げ止まったのを確認してから出動するのがセオリーだとは思いますが、23日暴落前の時点でキャッシュポジションが67%と高かったため、早期に50%以下に引き下げたかったために、あえて急落に買い向いました。

その後の反発力が弱かったため、一部は29日水曜日に売却しました。
木曜日に急落したので、この撤退は正解でした。

第2軍は、3分の1程度が指値に引っかかりました。思ったほど下がらなかったためか、結構底堅いと感じました。

第3軍は、まだ出撃していません。

以上の結果、現在のキャッシュポジションは39%まで縮小しました。良いペースだと思っています。
今週出撃分の損益はトントンですが、-1840円と手数料負けしています。
内訳を見ると、ほとんどの銘柄は含み益になっているのですが、月曜日に出撃した日経平均ブル2倍(1579)が大き目の含み損になっています。木曜日の日経平均737円安の直撃をくらってしまいました。今回の株式市場の下落は一時的な調整だと考えているので、いずれ大きく貢献してくれることでしょう。

1週間前の時点では、上値が重くなる可能性は高いと思っていましたが、今年の相場は過去に経験したことが無いほど強かったので、急反発する期待ももっていました。しかし現在は、ある程度調整に時間がかかると判断しています。

今後の作戦計画
・第1軍は、当面荒れ相場が続くので、日経ブル2倍で早めの回転売買を実施
・第2軍は、引き続き安値での待ち伏せ作戦を続行
・第3軍は、全体相場の底入れを待つとともに、個別ターゲットを監視






Last updated  2013.06.03 07:23:38
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2013.05.25
カテゴリ:戦況
この2日間の値動きはダイナミックでしたね。
久しぶりにわくわくしました。(損得に関係なく、値動きが荒いと血が騒ぎます。)

木曜日の下落幅1143円、および一日の値幅1458円はともに、2000年4月以来13年ぶりです。金曜日の日中値幅も1026円あり、2日続けて値幅1000円以上となったのは、1990円10月以来23年ぶりだそうです。
2000年4月と言えばITバブル崩壊時ですし、1990年は平成バブル崩壊中です。縁起が悪いですね。でも今回私は、先行きを楽観視しています。

木金の値動きを、ざっくりと記録しておきます。

23日木曜日は、まず前日比300円上昇し、その後1400円下落しました。
金曜日は、500円上昇後1000円下落し、600円上昇しました。
凄い乱高下ですね。

日経平均先物の夜間取引も含めると、この2日間で高値16000円-安値14000円割れと、値幅2000円もありました。

最近の株式市場の急騰ぶりは異常でしたので、起こるべくして起こった急落だったと思います。今回の急落には、予兆が随所に出ていました。

例えば前日の22日(高値325円高,終値246円高)には、場中に日経平均は大きく上げているのに、TOPIXは少ししか上がっていないことに気付きました。
さらに内訳をみると、東証1部の大型株指数は大きく上昇していましたが、東証1部小型株指数はマイナスでした。
JASDAQやマザーズなどの新興市場もマイナスです。

日経平均だけが上がっているような印象です。おそらく日経平均採用銘柄を除くと、東証1部全体でも下落していたのではないでしょうか。
値上がり銘柄数(743)よりも、値下がり銘柄数(853)のほうが多かったです。
日経平均を無理やり買い上げているようにも感じました。
22日と似たような状況が、最近何回かありました。

日経新聞には、売買高上位10銘柄の占有比率が掲載されています。
22日は46.0%, 21日は49.2%にも達していました。
いかに一部の銘柄に商いが集中していたかがわかります。

最近は値動きも粗くなっていましたが、これも危険な兆候です。
また4月以降急騰していたガンホーやアイフルなども、最近は急落していました。この事実だけでも、変調の兆しに気付くことができたでしょう。

変調に気付いてはいても、それを投資に生かすことはできませんでした。
考えられる対処としては、2つありました。
1つは空売りですが、私の場合は信用口座を持っていないので、インバース型のETFを買います。
「こんなに上昇が続くなんて、ありえないだろう」と思ってからも、押し目もなく上昇を続けてきたのですから、市場の下げに賭ける勇気はありません。

2つ目は現物の保有ポジションを売却することですが、キャッシュポジションが大きすぎて今年の急騰相場に乗り遅れている身としては、これ以上保有ポジションを小さくすることには抵抗があります。
ちなみに暴落前日の22日のキャッシュポジションは67%でした。

ということで、事前の対処はできなかったのですが、せめて安いところで仕込みたいものです。

暴落したとニュースでは騒いでいますが、株価水準的には、たった9日前の水準に戻っただけです。全く下げ足りません。
2週間横ばいだったのと同じことです。

いやっ、同じではないですね。
21日は今年2番目の出来高、22日は過去2番目の出来高(共にその日時点で)と、ここ2週間の出来高は大きかったです。
ここ2週間で高値掴みをして含み損を抱えた人が大量に発生しましたので、上値が重くなる可能性があります。
また、数日間反発が弱ければ、急落時に買い向かった人の手仕舞い売りや、逃げ遅れた人の投げ売りなどにより、もう1回急落があってもおかしくありません。

しかし下げ相場に転換するとも思えません。
今回の上昇相場にうまく乗れているのは、怖いもの知らずの初心者と、上げが早過ぎると認識しつつも、(下げた時の準備もしながら)とことん相場についていくことを決心した強者だけでしょう。
相場に乗り遅れて焦っている人が多数派だと思います。押し目を待っている資金がたくさんあるでしょうから、大して下がらないと思います。

私としては株価水準には大いに不満が残りますが、この機会に5月末までにキャッシュポジション20%程度まで、買い出動するつもりです。

当面は値動きが激しくなるでしょうから、買い出動部隊を3つに分け、
・3分の1は週明けに即出動(一部は金曜日に出動済み)
・3分の1は下値に指値注文(激しい値動きで、意外な安値にも引っ掛かるかも)
・残る3分の1は情勢を見ながらの予備部隊
とします。


最後に、最近株式投資を始めて、今回初めて急落に遭われた方に、アドバイスがあります。
急落した原因や、今後の株価予測などを知りたいでしょうが、ニュースやネットなどで多くの人の意見を聞きまくることは、止めた方が良いと思います。(意見ではなく)事実の把握と、少数の信頼できる人を継続的に観察すれば十分です。

いろいろな意見がインプットされると、心に迷いが生じ、適切な対処ができなくなります。自分自身でシナリオを考えた方が、余程うまくいくと思います。
たとえ外れたとしても、将来の上達につながります。
なお、思惑通りに行かなかった場合の対処は、考えておいた方がいいでしょう。






Last updated  2013.05.26 09:16:43
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2013.04.23
カテゴリ:戦況
今日アイフルはストップ高で、4年半ぶりに1000円の大台を回復しました。

昨年のほとんどの期間、アイフルは私の主力銘柄でした。
昨年2月に134円で買い始め、3月に140円と150円程度で買い増しをしました。

10倍株を夢見て、「今年はアイフルに賭ける」という意気込みで、ポートフォリオ2位銘柄の3倍くらいの、大量のポジションをとりました。

確かアイフルは、昨年の東証1部の値上がり率1位(年初107円→年末585円)だったと思います。
持ち株が値上がり率1位になるだけでもうれしいのに、しかも大量に保有していたのですから、笑いが止まらない... はずでした。

しかし実際には、わずかな利益で終わってしまいました。

買った直後は順調に値上がりしたのですが、その後一進一退を続け、なかなか上がりません。痺れを切らし始めていました。
10月に入り、やっと上昇を開始しました。
そして、運命の10月29日を迎えます。

10月1日の終値135円から10月29日の高値225円まで、10月だけで67%も上昇し、その日は長い上髭を付けそうでした。

「そろそろ反落するころかな」
と感じ、節税目的で215円で全株売却しました。

2008年秋のリーマンショックで、私の持ち株は大きく値下がりした結果、2009年の売買では多額の譲渡損失を計上しました。
株式の譲渡益課税では、3年間譲渡損の繰越控除が使えます。
昨年2012年は、2009年の損失を繰り越せる最後の年でした。
そこで、繰越損失と相殺するために、アイフルを売却して益出しをしようとしたのでした。

1000円以上を狙っているのですから、すぐに買い戻すつもりでした。
売却した29日は211円で引け、30日は205円まで下落しました。
ここまでは想定した通りの値動きです。

ところが翌31日に急騰し、私の売り値を上回ってしまいました。
売買益狙いではなく、節税目的でしたので、買値に拘らずにすぐに買い戻すべきでしたが、
「高値波乱だろうから売り値近辺で買い戻せるだろう」
とたかをくくっているうちに、全く押し目を付けずに、1週間後には一気に286円まで急騰してしまい、それっきり買い戻せませんでした。

アイフルは11月と12月に急騰を続け、大納会では585円をつけました。
結局9ヶ月弱保有していたのに、一番おいしいところでは保有していなかったんですよね。

アイフルに賭けていて、思惑どおりに値上がり率1位になったにもかかわらず、大した利益を上げられなかったなんて、こんなくやしいことはありません。

節税目的の売買は禁止 していたはずなのに、掟を破ったために、起死回生の満塁ホームランでホームベースを踏み損ねた自分に腹が立って仕方がありませんでした。


えっ? アイフルにはもう手を出さないのかって?
今年になって、ずいぶん高くなってから、買い戻しましたよ。
小さなポジションですけどね。






Last updated  2013.04.23 19:35:35
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2011.03.12
カテゴリ:戦況
これほど大きく、長時間揺れて、しかもそれが何度も続いたのは、これまで経験したことがありません。我が家でも、建物自体は大丈夫でしたが、家具などいろいろなものが落ちました。

妻は食器棚を押さえていましたが、棚の中では食器の半分くらいが割れました。
私は電気スタンドなどを床に降ろしてから、昨年末に買った液晶TVを押さえていましたが、自分の部屋に戻るとブラウン管のTVとLaserDiskなどが落っこちていました。その他本を始め多数のものが散乱していました。
フローリングの部屋では、家具やベッドが移動していました。揺れの凄さを物語っています。

その後も余震は続いていますが、徐々に弱くなってきているように感じます。
夜中にも何回か地震で目が覚めましたが、そのまますぐに寝てしまいました。
朝起きてみると、長野でも震度6強の地震があったようですね。
夜中の地震はそんなに大きかったかな? 地震に慣れてきてしまったようです。

私は東京に住んでいますが、東北地方は東京の比では無かったと思います。
今回の地震の被害は、揺れによる倒壊よりも、津波による被害の方が大きそうです。映像を見ていると、津波に襲われたら、なすすべがないと感じました。

投資の方ですが、私は引け間際にちょっとしたデイトレードをよく行います。
昨日は買い注文を出した直後に地震が来ました。(報道によると、14時46分に発生したようです。)

家具などを押さえているうちに取引時間が終了し、買い約定したことに気づかずに、反対売買できませんでした。
停電になるかもしれないし、インターネットも切断される恐れがあったので、地震が来た時にすぐに注文をキャンセルすべきでした。
突発的なことだったので、仕方がなかったかな。

しかしそれ以外にも、昨日大量に買い付け、キャッシュポジションは10%まで縮小しました。その直後に大地震とは間が悪く、これは失敗でしたね。
地震による各企業の業績への影響はまだ不明ですが、月曜日は大きく下がることを覚悟しなければいけません。

木曜日に日米株式市場が下落した理由は、11日(昨日)にサウジアラビアでデモが予告されていたことと、中国の2月の貿易収支が赤字になったことを嫌気したものだと説明されています。
サウジのデモに関しては、ここ数日中東の株式市場が上昇していたため、あまり心配する必要はないのではないかと判断しました。
中国の貿易収支は、春節による一時的影響と原油価格の上昇の影響であり、輸出自体には問題ないと判断しました。
これらの理由により、来週から反発する可能性が高いと考えて、金曜日に出動したのですが、大規模地震がくるなんて夢にも思いませんでした。

月曜日はどうしようかな? 
買うか? 売るか? 静観か?


追記
 正式名称  :東北地方太平洋沖地震
 発生時刻  :2011年3月11日14時46分~15時15分まで連発
 震源地    :東北・三陸沖130km
 マグニチュード:9.0 (日本観測史上最大)
 最大震度   :宮城県北部で震度7
 東京の震度 :震度5強






Last updated  2011.03.13 17:29:17
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2011.02.24
カテゴリ:戦況
昨年11月から続いている上昇相場ですが、待ちに待った押し目がやってきました。私はずっと4割台のキャッシュポジションを維持していましたが、本日出撃し、25%になりました。

明日も下がれば買い向かいたいところですが、中東情勢は長引きそうなので、あせりは禁物です。連日の買い出動は控えようと思います。

ブログで宣言すると、自分の衝動を抑えられるような気がします。


しばらくは乱高下する荒れた相場が続くと思います。
この環境下で、自分は次のどちらのスタンスで相場に臨むのか、悩んでいます。

・短期回転売買で、荒稼ぎしようとしているのか?
・ポートフォリオを整え、キャッシュポジションを下げようとしているのか?






Last updated  2011.02.24 16:44:43
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2011.01.21
カテゴリ:戦況
今日は数か月ぶりに大きく下落しました。11月から始まった上昇相場が2ヶ月半続いていましたが、そろそろ調整に入ったのでしょうか?

私は昨年末より キャッシュポジションが過半を占めており、年明け早々の上昇相場には乗り遅れ気味でした。

追っかけ買いをするのは好きでないため、今年に入ってからは冬眠状態でしたが、昨日今日の下落で、ようやく出動の機会が巡ってきました。

今日は次々と買い指値に引っ掛かり、昨日まで56%だったキャッシュポジションが42%になりました。
彼岸底まで冬眠しているつもりでしたが、少し早く目覚めてしまいました。

待ちに待った押し目が来たと喜び勇んで出動すると、数週間に渡る軟調な相場の始まりだったということがよくあります。
今回はどうなるかわかりませんが、好材料にはあまり反応せず、悪材料に反応するケースが増えてきたようにも感じられます。

まだたっぷりとキャッシュポジションはありますが、ここはあせらずに、じっくりいきたいと思います。(自分への戒め)






Last updated  2011.01.21 18:22:53
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2010.12.27
カテゴリ:戦況
ここ2カ月ばかり、日本株は強いですね。
私は今日も売却し、キャッシュポジションが53%になりました。
キャッシュポジションが5割を超えるのは、今年2回目です。
前回は4月中旬で、この時はその後ユーロ危機などで株式市場が下落したためうまくいきましたが、今回はどうなるでしょう。

現在の雰囲気は非常に良く、このまま上昇相場が続きそうな気配もあります。
株式投資で資産を築くためには、「上昇相場に乗り遅れないこと」と「暴落時に致命傷を負わないこと」が重要です。今は乗り遅れるリスクを感じています。

ここ数年の投資方針は、上昇相場ではないとの相場認識のもと、短期回転売買を主流としていました。しかしもしも上昇相場に入ったのであれば、ポートフォリオを整えた後は下手な売買はしない方が良いと考えています。
まだユーロ圏のソブリンリスクはくすぶっており、このまま上昇相場が続くのかわかりませんが、従来のキャッシュポジションの目安10-50%を、10-30%程度に縮小しようと思います。

今回売却を進めた目的の一つとして、銘柄数の絞り込みがありました。
私にとっては20銘柄程度が扱いやすく、それ以上になると目が行き届かなくなります。11月に入った時点では33銘柄保有していましたので、20銘柄以下にすることを目標に売却を進めました。
現在は18銘柄(内2銘柄は優待目的で最低単位のみ保有)まで減らしました。銘柄数としては、この程度で良いと思っています。

今後は各銘柄を再点検し、有望銘柄への重点配分を進めたいと思います。
そろそろ一旦調整してくれると、都合がいいんだけどな。






Last updated  2010.12.27 20:06:16
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2010.07.03
カテゴリ:戦況
このところ下落が続いている株式市場ですが、金曜日に少し買い出動しました。
悪いニュースばかりが耳に入りますが、そろそろ反転するのではないかと期待しています。

理由としては弱いものですが、

・9000円は割らないと判断
9000円という水準は、2009年4月までなかなか超えられなかった高値であり、しかも2009年5月以降はそこが安値となり反転した、節目のポイントです。

・最近2週間急落したので、そろそろ一旦は反発する時期

・懸念されていた米雇用統計が金曜日に発表
買い出動した時点では、雇用統計の結果はわかりませんでしたが、
(1)良ければ、ポジティブサプライズで急騰
(2)悪ければ、織り込み済みの悪材料出尽くしで、反発
(3)すごく悪ければ、続落するが、あきらめる
の3通りの可能性を考え、私は(2)の可能性が高いと判断しました。

買い付け後の現在も、キャッシュポジションはまだ23%あるので、少し買ってみたかったというのもあります。


さて、早いもので今年も半分が過ぎました。上半期を振り返ってみます。

年初は上昇して始まりましたが、1月中旬にアメリカの金融規制強化や中国の金融引き締め懸念などで下落に転じました。その後ギリシャの財政破綻も観測されましたが、2月中旬にEUがギリシャを支援するという報道がなされたあたりから上昇に転じました。上昇相場は4月上旬まで続きました。
4月下旬にギリシャ問題がクローズアップされてから、世界の株式市場は急落しました。ギリシャ危機がユーロ危機に発展し、ユーロも暴落しました。
6月中旬には一旦反発しましたが、G20での各国の財政健全化方針による米中の景気先行き懸念などから、ここ2週間急落を続けています。
6月末時点での市場平均は、日経平均 -11.0%、TOPIX -8.3% でした。

日経平均2010上期


このような市場環境下、私の投資行動は次のようなものでした。
3月下旬から4月上旬にかけて大量に売却し、4月2日時点でのキャッシュポジションは44%、そして4月16日までには キャッシュがついに過半 になっていました。これにより、その後の下落による損失を軽くしました。

5月に入ってから買い出動を始め(これは早過ぎで、ことごとく討ち死にしました)、5月21日までの週には大量に買い付け、キャッシュポジションは 一気に5%まで縮小しました。 一気に買い過ぎたと感じたので、すぐに売却に転じ、6月のキャッシュポジションは2割台中盤で推移しました。

結局投資成績としては、4月までは好調でしたが5月以降軟調で、半年トータルでは若干のプラスに留まりました。これでは生活費には足りません。
兵(キャッシュポジションの大小)を動かすタイミングとしては悪くなかったので、もう少し戦果を上げられたはずです。
ポートフォリオ内で最大のポジションを占めている、中国株ETFが3割近く下落したことが、足を引っ張りました。(これは全くポジションを動かしていません。)

下半期も当分上昇相場になることは想定していません。
したがってキャッシュポジションを厚めに維持し、早目の資金回収を心掛け、回転率を高めて利益を積み重ねていきたいと考えています。






Last updated  2010.07.03 16:47:38
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