160819 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ジュンの株式投資ブログ

ジュンの株式投資ブログ

全540件 (540件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 54 >

2022.08.14
XML
カテゴリ:パフォーマンス
先週比では
日本株(個別株)は TOPIX +1.3% に対し +2.2%
米国株(個別株)は S&P500 +3.3% に対し +2.5%

年初来では
日本株(個別株)は TOPIX -1.1% に対し -10.3% (トータルで -4.2%)
米国株(個別株)は S&P500 -10.2% に対し -9.5% (トータルで -3.1%)
FX(為替ヘッジ用)は -1.2%
CFD(短期用)は +1.4%

以上の損益を合計し、ドル建て資産を円換算したトータルでは -3.6%
となりました。


今週の経済指標は、
米国は、消費者物価指数の前年比が +8.5% (コアは +5.9%) となりました。前月比で大きく上昇したのは、電気代で +1.6%、内食で +1.3% でした。一方、エネルギーは前月比 -4.6% と大きく下がりました。

米国10年債利回りは 2.83% に、ドル円は 1.50円円高 の 133.49円 となりました。


今週のマーケットは、株式市場はショートカバー(空売りの買い戻し)が進んだ動きとなりました。

株式市場は、直近高値からの変動率は、
S&P500 が 1月高値(4,819ドル) から -24.5% まで下落して -11.2% (54%戻し)
NASDAQ100 が 1月高値(16,573ドル) から -33.4% まで下落して -18.2% (45%戻し)
日経225 が 1月高値(29,382円) -16.7% まで下落して -2.1% (87%戻し)
となっています。

商品市場は、金が上昇しました。


保有株は、
ジェイリース(7187)が新高値を更新しました!
(新高値を更新する銘柄が常にポートフォリオのウェート上位にくるようにすることがアセットアロケーションの理想です。)

米国株は、ユナイテッド・レンタルズ(URI)の一部を利益確定しました。

日本株は、コンフィデンス(7374)の一部を利益確定しました。

10日にはインビテ(NVTA)が +276% と爆騰するなど、信用売りがたまった個別株でもショートスクイーズ(空売りの買い戻しによる踏み上げ)が散見されています。日経225などの指数もそうですが、これらの信用売り残が減らない限りはまだ踏み上げ相場は続きそうです。
しかし、このまま強気相場入りして、S&P500が新高値にせまるような上昇をしていくのか?についてはどうでしょうか。それには、エネルギー価格がもう一段下がる必要があるように思います。

今後はどのセクターが期待値が高いのか?マクロデータとセクターの価格動向を見ながら判断していきたいと思います。
そして、有望なセクターが見つかり次第投資できるように、ある程度キャッシュを確保、準備しておきたいと思います。


システムトレードのプログラム(MetaTrader4 の Expert Adviser)による自動売買の状況は、現在このようになっております。

このブログでは、"勝率"よりも"リターン"、"リターン"とともに"リスク"を重要視して、"シャープレシオの最大化"を追求しています。(シャープレシオについて詳しくは「シャープレシオという指標について。ポートフォリオの運用効率を上げるには?」をご参照下さい。下で示すシャープレシオは直近156週間(約3年間)の週次リターンから週あたりのリターンとリスク(リターンの標準偏差)を計算して、52週で年率換算したものです)
勝率が高ければ安定して儲かる…というわけではないことは、以下で示しましたストラテジーの勝率と純資産曲線を見比べるとお分かりいただけると思います。実際は、高い勝率を求めるほどドローダウンが大きくなり(これは初心者のトレードによくありがち)、シャープレシオは小さくなります。


〇ドル円 (楽天FX MT4:USDJPY)

★三角持ち合い・レンジ相場向けのストラテジー (反発を狙うロング・反落を狙うショート)

☆反落を狙うショート
勝率 17.9%, リターン 4.75%, リスク 5.00%, シャープレシオ 0.95

10日に135.2円からの反落を確認して売りエントリーとなり、米国CPI発表後の急落をとらえて 224pips の利益確定となりました!(^^)
現在、ポジションはありません。

☆反発を狙うロング
勝率 15.3%, リターン 7.05%, リスク 5.00%, シャープレシオ 1.41

現在、ポジションはありません。

ドル円は 131円 ~ 134円 のレンジを想定したいと思います。


★高ボラティリティ向け・リバとり用のストラテジー (1時間足で見る短期のロングを時間分散で)

〇ドル円 (楽天FX MT4:USDJPY)
勝率 80.7%

新たに4回の買いとなり、うち1回がクローズとなりました。
現在、3回の買いで平均取得価格 132.574円 の買いポジションをとっています。

〇ユーロ円 (楽天FX MT4:EURJPY)
勝率 78.2%

現在、ポジションはありません。

〇カナダドル円 (楽天FX MT4:CADJPY)
勝率 82.6%

先週とっていた1回の買いのうち1回がクローズとなりました。
現在、ポジションはありません。


〇日経225 (楽天CFD MT4:JP225, EZインベスト証券MT4:Japan225)

★三角持ち合い・レンジ相場向けのストラテジー (反発を狙うロング・反落を狙うショート)

☆反落を狙うショート
勝率 42.8%, リターン 6.77%, リスク 5.00%, シャープレシオ 1.35

現在、ポジションはありません。

☆反発を狙うロング
勝率 40.1%, リターン 6.32%, リスク 5.00%, シャープレシオ 1.26

現在、ポジションはありません。

この"反落を狙うショート"と"反発を狙うロング"の2つのストラテジーは GogoJungle さんで販売を開始しました!(^^) 「リバーサルエッジ 日経225」商品ページ
なお、リアル運用の状況は こちら で公開しています。

★リバ取り・トレンドフォローのストラテジー (トレンドフォローのロング)
勝率 40.0%, リターン 4.03%, リスク 10.00%, シャープレシオ 0.81

10日に買いエントリー、12日にトレーリングストップとなり 303円幅 の利益確定となりました!(^^) その後、追撃の買いエントリーとなり、トレーリングストップが始動する条件を満たして勝ちが確定しています。
現在、28,353円 の買いポジション(28,731円以上でトレーリングストップが始動して勝ちが確定、利益確定 28,656円以上)をとっています。

★平均回帰・リバランス用のストラテジー (日足で見る中期のロング・ショートを時間分散で)
勝率 79.3%, リターン 7.60%, リスク 20.00%, シャープレシオ 0.38

現在、ポジションはありません。

なお、日経225の過去20年間のヒストリカルデータによれば、8月3週目(年明けから33週目)は、
1週間後の平均リターンが -0.2%
4週間後の平均リターンが +1.4%
12週間後の平均リターンが +1.8%
とのことで、季節的にはこれからヨコヨコ~上昇の傾向があります。

日経225は、28,000円 ~ 29,000円 のレンジを想定したいと思います。


〇S&P500 (楽天CFD MT4:US500)

★リバ取り・トレンドフォローのストラテジー (トレンドフォローのロング)
勝率 45.6%, リターン 5.97%, リスク 5.00%, シャープレシオ 1.19

先週とっていた 4,143ドル の買いは11日にトレーリングストップとなり 65ドル幅 の利益確定となりました!(^^)
現在、ポジションはありません。


なお、S&P500の過去20年間のヒストリカルデータによれば、8月3週目(年明けから33週目)は、
1週間後の平均リターンが +0.2%
4週間後の平均リターンが +1.0%
12週間後の平均リターンが +2.4%
とのことで、季節的にはこれからヨコヨコ~上昇の傾向があります。

S&P500は、4,200ドル ~ 4,400ドルのレンジを想定したいと思います。


来週は、
経済指標は、17日に米国の小売売上高、18日に米国の中古住宅販売件数、19日に日本の消費者物価指数があります。
次の有望なセクターが見つかり次第投資できるように、少し利益確定・損切りしてキャッシュを確保しておきたいと思います。(`_´)ゞ


このブログでは投資詐欺撲滅に注力しています!
今回の記事が良かったら、下のブログランキングの応援クリックをよろしくお願いします!(`_´)ゞ
応援クリック!






最終更新日  2022.08.14 14:41:31
コメント(0) | コメントを書く


2022.08.10
カテゴリ:ポートフォリオ
2022年8月の米国株のポートフォリオです。

長期投資(3年以上)の対象は、楽天証券のNISA口座で運用しています。



四半期の決算ごとにちょこまかリバランスする対象は、マネックス証券で運用しています。(こちらは上から評価額順で)



このポートフォリオ合計の
予想純利益は 2,837.79ドル
予想益利回りは 6.11%
です。
現在、米国10年債利回りは 2.79% で益利回りとの利回り差は 3.32% です。この利回り差は 3%以上 をキープできるようにしたいと考えています。

現在注目しているセクターは半導体で配分は 24.7% となっています。
押し目があれば買いたいと考えているのは、電力インフラ関連です。


売買は、
ASMLホールディング(ASML)の一部を利益確定しました。
スマホ、PCの買い替え需要が弱まることを想定して、半導体は少しポジションを小さくして様子を見たいと思います。

直近30日間でコンセンサスEPS(※)が上昇したのは、
TSMC(TSM)
コルテバ(CTVA)
ウォルト・ディズニー(DIS)
エクソン・モービル(XOM) => エネルギー価格の上昇に対するヘッジで
(※)コンセンサスEPSが伸び続ける株を持ち続けることが長期投資の王道だと思います。


米国株は、1株から購入することができて配分を調整しやすく、100株の単元制度のある日本株と異なり、始めやすい投資対象だと思います。
ご興味があれば、米国株投資を始められてはいかがでしょうか?


このブログでは投資詐欺撲滅に注力しています!
今回の記事が良かったら、下のブログランキングの応援クリックをよろしくお願いします!(`_´)ゞ
応援クリック!






最終更新日  2022.08.10 21:22:59
コメント(0) | コメントを書く
2022.08.07
カテゴリ:パフォーマンス
先週比では
日本株(個別株)は TOPIX +0.4% に対し +3.6%
米国株(個別株)は S&P500 +0.4% に対し +0.5%

年初来では
日本株(個別株)は TOPIX -2.6% に対し -12.0% (トータルで -4.9%)
米国株(個別株)は S&P500 -13.0% に対し -12.2% (トータルで -4.4%)
FX(為替ヘッジ用)は -1.7%
CFD(短期用)は +1.0%

以上の損益を合計し、ドル建て資産を円換算したトータルでは -5.8%
となりました。


今週の経済指標は、
米国は、
ISM製造業景気指数が 52.8 となり予想を上回りました。ISM非製造業景気指数は 56.7 となり予想を上回りました。
雇用統計は、非農業部門雇用者数が 52.8万人増 となり予想を上回りました。失業率は 3.5% でした。

米国10年債利回りは 2.83% に上昇、ドル円は 1.76円円安 の 134.99円 となりました。


今週のマーケットは、米中関係の緊張の高まりでリスクオフに、そして、強い経済指標に反応して金利敏感な動きとなりました。

株式市場は、直近高値からの変動率は、
S&P500 が 1月高値(4,819ドル) から -24.5% まで下落して -14.1% (42%戻し)
NASDAQ100 が 1月高値(16,573ドル) から -33.4% まで下落して -20.4% (39%戻し)
日経225 が 1月高値(29,382円) -16.7% まで下落して -4.3% (74%戻し)
となっています。

債券市場は、2年~10年の米国債が下落しました。
為替市場は、円が下落しました。
商品市場は、WTI原油が下落しました。


保有株は、
高値を更新した銘柄はありません…orz
(新高値を更新する銘柄が常にポートフォリオのウェート上位にくるようにすることがアセットアロケーションの理想です。)

米国株は、ASMLホールディング(ASML)の一部を利益確定しました。

日本株は、チャートの形が1ヶ月以上右肩上がりで、かつ、信用売り残が多いもの(日経225など)の押し目買いを狙いたいと思います。

今後はどのセクターが期待値が高いのか?マクロデータとセクターの価格動向を見ながら判断していきたいと思います。
そして、有望なセクターが見つかり次第投資できるように、ある程度キャッシュを確保、準備しておきたいと思います。


システムトレードのプログラム(MetaTrader4 の Expert Adviser)による自動売買の状況は、現在このようになっております。

このブログでは、"勝率"よりも"リターン"、"リターン"とともに"リスク"を重要視して、"シャープレシオの最大化"を追求しています。(シャープレシオについて詳しくは「シャープレシオという指標について。ポートフォリオの運用効率を上げるには?」をご参照下さい。下で示すシャープレシオは直近156週間(約3年間)の週次リターンから週あたりのリターンとリスク(リターンの標準偏差)を計算して、52週で年率換算したものです)
勝率が高ければ安定して儲かる…というわけではないことは、以下で示しましたストラテジーの勝率と純資産曲線を見比べるとお分かりいただけると思います。実際は、高い勝率を求めるほどドローダウンが大きくなり(これは初心者のトレードによくありがち)、シャープレシオは小さくなります。


〇ドル円 (楽天FX MT4:USDJPY)

★三角持ち合い・レンジ相場向けのストラテジー (反発を狙うロング・反落を狙うショート)

☆反落を狙うショート
勝率 17.7%, リターン 3.89%, リスク 5.00%, シャープレシオ 0.78

4日に134.4円からの反落を確認して売りエントリーとなりましたが損切りとなりました。
現在、ポジションはありません。

☆反発を狙うロング
勝率 15.3%, リターン 7.05%, リスク 5.00%, シャープレシオ 1.41

現在、ポジションはありません。

ドル円は 131円 ~ 135円 のレンジを想定したいと思います。


★高ボラティリティ向け・リバとり用のストラテジー (1時間足で見る短期のロングを時間分散で)

〇ドル円 (楽天FX MT4:USDJPY)
勝率 80.7%

先週とっていた6回の買いに加えて、新たに11回の買いとなり、うち17回がクローズとなりました。
現在、ポジションはありません。

〇ユーロ円 (楽天FX MT4:EURJPY)
勝率 78.2%

先週とっていた7回の買いに加えて、新たに7回の買いとなり、うち14回がクローズとなりました。
現在、ポジションはありません。

〇カナダドル円 (楽天FX MT4:CADJPY)
勝率 86.9%

先週とっていた9回の買いに加えて、新たに10回の買いとなり、うち18回がクローズとなりました。
現在、1回の買いで平均取得価格 103.692円 の買いポジションをとっています。


〇日経225 (楽天CFD MT4:JP225, EZインベスト証券MT4:Japan225)

★三角持ち合い・レンジ相場向けのストラテジー (反発を狙うロング・反落を狙うショート)

☆反落を狙うショート
勝率 42.8%, リターン 6.77%, リスク 5.00%, シャープレシオ 1.35

3日に売りエントリーとなりましたが損切りとなりました。
現在、ポジションはありません。

☆反発を狙うロング
勝率 40.1%, リターン 6.32%, リスク 5.00%, シャープレシオ 1.26

先週とっていた 27,602円 の買いは 5日の上昇で 477円幅 の利益確定となりました!(^^)
現在、ポジションはありません。

この"反落を狙うショート"と"反発を狙うロング"の2つのストラテジーは GogoJungle さんで販売を開始しました!(^^) 「リバーサルエッジ 日経225」商品ページ
なお、リアル運用の状況は こちら で公開しています。

★リバ取り・トレンドフォローのストラテジー (トレンドフォローのロング)
勝率 39.5%, リターン 7.23%, リスク 10.00%, シャープレシオ 0.72

先週とっていた 27,602円 の買いは5日にトレーリングストップとなり 463円幅 の利益確定となりました!(^^)
現在、ポジションはありません。

★平均回帰・リバランス用のストラテジー (日足で見る中期のロング・ショートを時間分散で)
勝率 79.3%, リターン 7.60%, リスク 20.00%, シャープレシオ 0.38

現在、ポジションはありません。

なお、日経225の過去20年間のヒストリカルデータによれば、8月2週目(年明けから32週目)は、
1週間後の平均リターンが -0.0%
4週間後の平均リターンが +0.8%
12週間後の平均リターンが +1.4%
とのことで、季節的にはこれからヨコヨコ~上昇の傾向があります。

日経225は、27,500円 ~ 28,500円 のレンジを想定したいと思います。


〇S&P500 (楽天CFD MT4:US500)

★リバ取り・トレンドフォローのストラテジー (トレンドフォローのロング)
勝率 46.3%, リターン 7.13%, リスク 5.00%, シャープレシオ 1.43

4日に買いエントリーとなりましたが損切りになりました。5日に再チャレンジの買いエントリーとなりました。
現在、4,143ドル の買いポジション(4,212ドル以上でトレーリングストップが始動して勝ちが確定、利益確定 4,198ドル以上、損切 4,093ドル)をとっています。


なお、S&P500の過去20年間のヒストリカルデータによれば、8月2週目(年明けから32週目)は、
1週間後の平均リターンが -0.0%
4週間後の平均リターンが +0.6%
12週間後の平均リターンが +2.0%
とのことで、季節的にはこれからヨコヨコ~上昇の傾向があります。

S&P500は、4,100ドル ~ 4,250ドルのレンジを想定したいと思います。


来週は、
経済指標は、10日に米国の消費者物価指数があります。
次の有望なセクターが見つかり次第投資できるように、少し利益確定・損切りしてキャッシュを確保しておきたいと思います。(`_´)ゞ


このブログでは投資詐欺撲滅に注力しています!
今回の記事が良かったら、下のブログランキングの応援クリックをよろしくお願いします!(`_´)ゞ
応援クリック!






最終更新日  2022.08.07 15:46:44
コメント(0) | コメントを書く
2022.08.03
私は「引退後の生活のための資産形成」と「節税の手段」さらに「生命保険の代わり」として iDeCo で先進国株式に積立投資をしています。

2022年分のここまでの掛金(=所得控除額)は、68,000円 × 7か月 = 476,000円 です。(私は自営業者で、月の掛金は満額の 68,000円 を拠出しています)
これに対応する節税額は、476,000円 × (20% + 10%) = 142,800円 です。(※1 所得税率が20%の場合)
そして、iDeCoを2017年11月に始めてから累積の節税額は 1,120,800円 となりました。(←こんなに戻ってくるのになぜ人はやらないのか???)


2022年7月の個人型確定拠出年金(iDeCo)の運用状況はこのようになりました。



月間パフォーマンスは、
1位が iFreeNEXT NASDAQ100 インデックスで +7.4%
2位が eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)で +3.6%
3位が eMAXIS Slim 先進国株式インデックスで +2.9%
となりました。
この1ヶ月は景気後退を織り込んで長期金利が低下した結果、グロース株が買い戻されました。


直近1か月のマーケットは、
株式市場は、米国株が反発しています。
債券市場は、米国2年債利回りが 2.81% → 3.08% に上昇、米国10年債利回りが 2.91% → 2.77% に低下しました。

時間軸別の相場観ではこんな感じで考えています。
短期(1か月~3か月): 先進国株式やS&P500は押し目を待って買い、利益が乗ったら売り (S&P500は季節的にはヨコヨコ~上昇か)
中期(1年~):先進国株式やS&P500は押し目を待って買い!
長期(5年~): 先進国株式やS&P500は買い! (←これは常に変わらない)


以上のようなことをふまえつつ、今月の拠出分の商品別配分は

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス: 50%
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500): 50%

でいきたいと思います。(長期運用では"期待リターンの高い"資産に配分した方が良いと考えておりますので、ここは基本変わりません)


(※1) iDeCoにおける拠出時の節税効果のまとめ
iDeCoで拠出した掛金は、「小規模企業共済等掛金控除」として全額が「所得控除」となります。

節税額は、
その年の掛金の合計 × (所得税の税率 + 住民税の税率10%)
です。

「所得税の税率」は、
給与所得者であれば、源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」
事業者であれば、「課税される所得金額」
によって、5% ~ 45% の範囲で変わります。
所得税の税率

つまり、収入があって所得税率が高い人ほどiDeCoで大きく節税できます。一方、専業主婦の方など税率が0%で税額控除のメリットがないという人の場合には、iDeCoの代わりに「つみたてNISA」を活用すると良いと思います。


〇 運用資産を一括で受け取る際の税金のまとめ
iDeCoで運用した資産を一括で受け取る場合には、退職金と同じ扱いで退職所得控除が適用されます。
退職所得控除額は拠出年数によって拡大し、1年ごとに40万円増、20年以降は1年ごとに70万円増となります。
ですから、拠出を始めた時期が早ければ早いほど大きく控除の恩恵を受けられます!
退職金にかかる税金


○企業年金にかかる特別法人税について
企業年金にかかる特別法人税は現在凍結されていますが、もしこれが復活して iDeCo の運用資産に対しても毎年 1.173% が課税されることになったら大きな費用になる…という理由で iDeCo はまだ始めていない、という方もいらっしゃいます。
それに対し、あくまで私の個人的な考えですが「日本10年国債の利回りが 2.0% を越えない限り、少なくとも 1.173% という時代はずれな利率での徴収はない」だろうと考えています。

というのは、特別法人税は
「企業年金において、課税のタイミングを年金受給時まで繰り延べするために、その"利息に相当"するものをその年金基金に対して課税する」
という意図で設定されました。しかし、日本経済はデフレが続いて1998年には日本10年国債の利回りが一時 1.0% を下回ることがあり、日本国債の運用でも特別法人税を徴収してしまうとリターンがマイナスになってしまうため、1999年以降は凍結されました。

1989年 4.7%
1994年 3.4%
1999年 2.0% (1999年以降、特別法人税は凍結。)
2004年 1.4%
2009年 1.2%
2014年 0.7%
2019年 0.0%

ですから、日本10年国債の利回りが 2.0% を越えるような経済状況になるまでは特別法人税は復活しない、と私は考えています。


iDeCoは、節税効果がすばらしく、ファンドのラインナップには、運用コストが安く、期待リターンも魅力的なものがあります。
また、加入者が途中で亡くなった場合は、全額を遺族が「死亡一時金」として受け取れ「生命保険の代わり」にもなりますので、ご興味がある方はぜひ最優先で取り組んでいただきたいと思います!(`_´)ゞ


このブログでは投資詐欺撲滅に注力しています!
今回の記事が良かったら、下のブログランキングの応援クリックをよろしくお願いします!(`_´)ゞ
応援クリック!






最終更新日  2022.08.03 20:40:55
コメント(0) | コメントを書く
2022.07.31
カテゴリ:パフォーマンス
先週比では
日本株(個別株)は TOPIX -0.8% に対し -1.1%
米国株(個別株)は S&P500 +4.3% に対し +5.2%

年初来では
日本株(個別株)は TOPIX -3.0% に対し -14.9% (トータルで -6.1%)
米国株(個別株)は S&P500 -13.3% に対し -12.6% (トータルで -4.7%)
FX(為替ヘッジ用)は -1.3%
CFD(短期用)は +1.2%

以上の損益を合計し、ドル建て資産を円換算したトータルでは -7.2%
となりました。


今週の経済指標は、
米国は、
4-6月期の実質GDPが -0.9% となり、2四半期連続のマイナスとなりました。
PCEデフレータの前年比は +6.8% (コアは +4.8%) となりました。

金融政策は、
FOMCは、政策金利を 0.75% 引き上げて、誘導目標を 2.25% - 2.50% のレンジとしました。パウエル議長は今後の利上げのペースについてはデータ次第としました。

米国10年債利回りは 2.65% に低下、ドル円は 2.84円円高 の 133.23円 となりました。


今週のマーケットは、景気後退を織り込みつつも、米下院が520億ドル規模の半導体業界支援法案を可決したことを材料に、株式市場はハイテク株を中心に買い戻しが続く動きとなりました。

株式市場は、直近高値からの変動率は、
S&P500 が 1月高値(4,819ドル) から -24.5% まで下落して -14.3% (41%戻し)
NASDAQ100 が 1月高値(16,573ドル) から -33.4% まで下落して -21.8% (34%戻し)
日経225 が 1月高値(29,382円) -16.7% まで下落して -4.9% (70%戻し)
となっています。

債券市場は、2年~10年の米国債が上昇しました。
為替市場は、円が上昇しました。


保有株は、
クアンタ・サービシズ(PWR)が新高値を更新しました!
(新高値を更新する銘柄が常にポートフォリオのウェート上位にくるようにすることがアセットアロケーションの理想です。)

米国株は、半導体ETF(SMH)とソーラーエッジ・テクノロジーズ(SEDG)の一部を利益確定しました。

今後はどのセクターが期待値が高いのか?マクロデータとセクターの価格動向を見ながら判断していきたいと思います。
そして、有望なセクターが見つかり次第投資できるように、ある程度キャッシュを確保、準備しておきたいと思います。


決算発表は、
マイクロソフト(MSFT)の4Q決算は、売上高が前年同期比 12.3%増 の 518億ドル、EPSが 2.23ドル となりました。
Azureを含むInteligent Cloud部門は、売上高が前年同期比 20.3%増 の 209億ドル でした。

アルファベット(GOOG)の2Q決算は、売上高が前年同期比 12.6%増 の 696億ドル、EPSが 1.21ドル となりました。
Google Cloudは、売上高が前年同期比 35.6%増 の 62億ドル でした。

アマゾン(AMZN)の2Q決算は、売上高が前年同期比 7.2%増 の 1,212億ドル、EPSが -0.20ドル となりました。
AWSは、売上高が前年同期比 33.2%増 の 197億ドル でした。

データセンターは引き続き好調のようです。


システムトレードのプログラム(MetaTrader4 の Expert Adviser)による自動売買の状況は、現在このようになっております。

このブログでは、"勝率"よりも"リターン"、"リターン"とともに"リスク"を重要視して、"シャープレシオの最大化"を追求しています。(シャープレシオについて詳しくは「シャープレシオという指標について。ポートフォリオの運用効率を上げるには?」をご参照下さい。下で示すシャープレシオは直近156週間(約3年間)の週次リターンから週あたりのリターンとリスク(リターンの標準偏差)を計算して、52週で年率換算したものです)
勝率が高ければ安定して儲かる…というわけではないことは、以下で示しましたストラテジーの勝率と純資産曲線を見比べるとお分かりいただけると思います。実際は、高い勝率を求めるほどドローダウンが大きくなり(これは初心者のトレードによくありがち)、シャープレシオは小さくなります。


〇ドル円 (楽天FX MT4:USDJPY)

★三角持ち合い・レンジ相場向けのストラテジー (反発を狙うロング・反落を狙うショート)

☆反落を狙うショート
勝率 17.7%, リターン 3.89%, リスク 5.00%, シャープレシオ 0.78

現在、ポジションはありません。

☆反発を狙うロング
勝率 15.3%, リターン 7.05%, リスク 5.00%, シャープレシオ 1.41

現在、ポジションはありません。

ドル円は 131円 ~ 136円 のレンジを想定したいと思います。


★高ボラティリティ向け・リバとり用のストラテジー (1時間足で見る短期のロングを時間分散で)

〇ドル円 (楽天FX MT4:USDJPY)
勝率 82.7%

先週とっていた3回の買いに加えて、新たに9回の買いとなり、うち6回がクローズとなりました。
現在、6回の買いで平均取得価格 134.245円 の買いポジションをとっています。

〇ユーロ円 (楽天FX MT4:EURJPY)
勝率 83.8%

新たに13回の買いとなり、うち6回がクローズとなりました。
現在、7回の買いで平均取得価格 136.640円 の買いポジションをとっています。

〇カナダドル円 (楽天FX MT4:CADJPY)
勝率 86.9%

先週とっていた2回の買いのうち1回がクローズとなり、新たに8回の買いとなりました。
現在、9回の買いで平均取得価格 104.833円 の買いポジションをとっています。


〇日経225 (楽天CFD MT4:JP225, EZインベスト証券MT4:Japan225)

★三角持ち合い・レンジ相場向けのストラテジー (反発を狙うロング・反落を狙うショート)

☆反落を狙うショート
勝率 42.8%, リターン 6.77%, リスク 5.00%, シャープレシオ 1.35

現在、ポジションはありません。

☆反発を狙うロング
勝率 40.1%, リターン 6.32%, リスク 5.00%, シャープレシオ 1.26

26日に買いエントリーとなりましたが損切りとなり、27日に27,450円からの反発を確認して再チャレンジの買いエントリーとなりました。
現在、27,602円 の買いポジション(利益確定 28,079円、損切 27,405円)をとっています。

この"反落を狙うショート"と"反発を狙うロング"の2つのストラテジーは GogoJungle さんで販売を開始しました!(^^) 「リバーサルエッジ 日経225」商品ページ
なお、リアル運用の状況は こちら で公開しています。

★リバ取り・トレンドフォローのストラテジー (トレンドフォローのロング)
勝率 39.5%, リターン 6.42%, リスク 10.00%, シャープレシオ 0.64

先週とポジションは変わりません。
現在、27,604円 の買いポジション(28,138円以上でトレーリングストップが始動して勝ちが確定、利益確定 28,032円以上、損切 27,317円)をとっています。

★平均回帰・リバランス用のストラテジー (日足で見る中期のロング・ショートを時間分散で)
勝率 79.3%, リターン 7.60%, リスク 20.00%, シャープレシオ 0.38

現在、ポジションはありません。

なお、日経225の過去20年間のヒストリカルデータによれば、8月1週目(年明けから31週目)は、
1週間後の平均リターンが -0.3%
4週間後の平均リターンが +0.0%
12週間後の平均リターンが -0.1%
とのことで、季節的にはこれからヨコヨコの傾向があります。

日経225は、27,000円 ~ 28,500円 のレンジを想定したいと思います。


〇S&P500 (楽天CFD MT4:US500)

★リバ取り・トレンドフォローのストラテジー (トレンドフォローのロング)
勝率 46.3%, リターン 7.13%, リスク 5.00%, シャープレシオ 1.43

もしかしたら始動するかもしれません。
現在、ポジションはありません。

なお、S&P500の過去20年間のヒストリカルデータによれば、8月1週目(年明けから31週目)は、
1週間後の平均リターンが -0.0%
4週間後の平均リターンが +0.5%
12週間後の平均リターンが +1.1%
とのことで、季節的にはこれからヨコヨコ~上昇の傾向があります。

S&P500は、3,900ドル ~ 4,200ドルのレンジを想定したいと思います。


来週は、
経済指標は、1日にISM製造業景気指数、3日にISM非製造業景気指数、5日に雇用統計があります。
次の有望なセクターが見つかり次第投資できるように、少し利益確定・損切りしてキャッシュを確保しておきたいと思います。(`_´)ゞ


このブログでは投資詐欺撲滅に注力しています!
今回の記事が良かったら、下のブログランキングの応援クリックをよろしくお願いします!(`_´)ゞ
応援クリック!






最終更新日  2022.08.07 15:27:40
コメント(0) | コメントを書く
2022.07.27
カテゴリ:ポートフォリオ
2022年7月権利確定日の日本の個別株のポートフォリオです。



他、単元未満株でレーザーテック(6920)を保有しています。

7月権利の銘柄はありません。

信用取引では、
扶桑化学工業(4368)
日本プロロジスリート(3283)
コンフィデンス(7374)
ユーザーローカル(3984)
太陽ホールディングス(4626)
白銅(7637)
の買い建玉があります。

このポートフォリオ合計の
予想純利益は 643,379円
予想益利回りは 6.83%
です。

現在注目しているセクターは、半導体で 26.9% となっています。
円安ですので、海外売上高比率の高い外需産業に配分したいと考えています。


前月から52週の高値を更新したのは、
東京瓦斯(9531)
プロパティデータバンク(4389)
です。
(新高値を更新する銘柄が常にポートフォリオのウェート上位にくるようにすることがアセットアロケーションの理想です。)


需給面では、
個人投資家の信用買い残高は前月から減少しました。また、直近では日経ダブルインバース(1357)の信用買いが急増するなど、戻り売り狙いの個人投資家が多いでしょうか。今後は踏み上げ銘柄を見極めてホールドしたいと思います。


このブログでは投資詐欺撲滅に注力しています!
今回の記事が良かったら、下のブログランキングの応援クリックをよろしくお願いします!(`_´)ゞ
応援クリック!






最終更新日  2022.07.27 20:31:19
コメント(0) | コメントを書く
2022.07.24
カテゴリ:パフォーマンス
先週比では
日本株(個別株)は TOPIX +3.4% に対し +4.9%
米国株(個別株)は S&P500 +2.5% に対し +4.4%

年初来では
日本株(個別株)は TOPIX -2.1% に対し -14.0% (トータルで -5.7%)
米国株(個別株)は S&P500 -16.9% に対し -17.0% (トータルで -6.9%)
FX(為替ヘッジ用)は -1.7%
CFD(短期用)は +0.8%

以上の損益を合計し、ドル建て資産を円換算したトータルでは -8.8%
となりました。


今週の経済指標は、
米国は、6月の中古住宅販売件数は前月比 -5.4% の 512万件 となり予想を下回りました。販売価格の中央値は前年比 +13.4% の 416,000ドル でした。
欧州は、製造業PMIが 49.6 となり予想を下回りました。非製造業PMIは 50.6 となり予想を下回りました。
日本は、6月の消費者物価指数の前年比が +2.4% (コアは +2.2%) となりました。

金融政策は、
ECB理事会は、政策金利を 0.50% 引き上げました。利上げは10年ぶりで、これでマイナス金利から脱しました。ラガルド総裁は、エネルギー価格等からの圧力によってインフレは高水準にとどまると指摘しました。

日銀の金融政策決定会合は、現行の大規模な金融緩和の姿勢を維持しました。展望レポートは、2022年の実質GDPを +2.2% ~ +2.5% へと下方修正しました。(円安は日本経済にプラスではなかったのか…?)

米国10年債利回りは 2.75% に低下、ドル円は 2.47円円高 の 136.07円 となりました。


今週のマーケットは、景気後退を織り込みつつも、株式市場ではショートカバーの動きとなりました。

株式市場は、直近高値からの変動率は、
S&P500 が 1月高値(4,819ドル) から -24.5% まで下落して -17.8% (27%戻し)
NASDAQ100 が 1月高値(16,573ドル) から -33.4% まで下落して -25.2% (24%戻し)
日経225 が 1月高値(29,382円) -16.7% まで下落して -5.7% (65%戻し)
となっています。

債券市場は、2年~30年の米国債が上昇しました。
為替市場は、ドルが下落しました。ドル円は8週間ぶりのドル安となりました。


保有株は、
高値を更新した銘柄はありません…orz
(新高値を更新する銘柄が常にポートフォリオのウェート上位にくるようにすることがアセットアロケーションの理想です。)

米国株は、ASMLホールディング(ASML)の一部を利益確定しました。

今後はどのセクターが期待値が高いのか?マクロデータとセクターの価格動向を見ながら判断していきたいと思います。
そして、有望なセクターが見つかり次第投資できるように、ある程度キャッシュを確保、準備しておきたいと思います。


決算発表は、
ASMLホールディング(ASML)の2Q決算は、売上高が前年比 35.1%増 の 54億ユーロ となりました。3Qの見通しは売上高で 51億ユーロ - 54億ユーロ が示され、通期の売上高の成長は 10%前後 へと下方修正となりました。(1Qでは20%前後だった) これは検収の遅れと部材不足が響いているようです。


システムトレードのプログラム(MetaTrader4 の Expert Adviser)による自動売買の状況は、現在このようになっております。

このブログでは、"勝率"よりも"リターン"、"リターン"とともに"リスク"を重要視して、"シャープレシオの最大化"を追求しています。(シャープレシオについて詳しくは「シャープレシオという指標について。ポートフォリオの運用効率を上げるには?」をご参照下さい。下で示すシャープレシオは直近156週間(約3年間)の週次リターンから週あたりのリターンとリスク(リターンの標準偏差)を計算して、52週で年率換算したものです)
勝率が高ければ安定して儲かる…というわけではないことは、以下で示しましたストラテジーの勝率と純資産曲線を見比べるとお分かりいただけると思います。実際は、高い勝率を求めるほどドローダウンが大きくなり(これは初心者のトレードによくありがち)、シャープレシオは小さくなります。


〇ドル円 (楽天FX MT4:USDJPY)

★三角持ち合い・レンジ相場向けのストラテジー (反発を狙うロング・反落を狙うショート)

☆反落を狙うショート
勝率 17.7%, リターン 3.89%, リスク 5.00%, シャープレシオ 0.78

先週とっていた 138.550円 の売りは21日に損切りとなりましたが、138.8円からの反落を確認して再チャレンジの売りエントリーとなり、22日の下落をとらえて 227pips の利益確定となりました!(^^)
現在、ポジションはありません。

☆反発を狙うロング
勝率 15.3%, リターン 7.05%, リスク 5.00%, シャープレシオ 1.41

現在、ポジションはありません。

ドル円は 134円 ~ 137円 のレンジを想定したいと思います。139円で天井をつけ、ここからは上値を切り下げていくのではないかと想定しています。

ドル円の6/1~の4時間足。赤矢印は反落を狙うショートの売りエントリー、黄色三角はクローズ



★高ボラティリティ向け・リバとり用のストラテジー (1時間足で見る短期のロングを時間分散で)

〇ドル円 (楽天FX MT4:USDJPY)
勝率 82.7%

新たに3回の買いとなりました。
現在、3回の買いで平均取得価格 136.337円 の買いポジションをとっています。

〇ユーロ円 (楽天FX MT4:EURJPY)
勝率 83.8%

先週とっていた3回の買いのうち3回のクローズとなりました。
現在、ポジションはありません。

〇カナダドル円 (楽天FX MT4:CADJPY)
勝率 86.9%

新たに2回の買いとなりました。
現在、2回の買いで平均取得価格 105.499円 の買いポジションをとっています。


〇日経225 (楽天CFD MT4:JP225, EZインベスト証券MT4:Japan225)

★三角持ち合い・レンジ相場向けのストラテジー (反発を狙うロング・反落を狙うショート)

☆反落を狙うショート
勝率 42.8%, リターン 6.77%, リスク 5.00%, シャープレシオ 1.35

現在、ポジションはありません。

☆反発を狙うロング
勝率 40.1%, リターン 6.32%, リスク 5.00%, シャープレシオ 1.26

現在、ポジションはありません。

この"反落を狙うショート"と"反発を狙うロング"の2つのストラテジーは GogoJungle さんで販売を開始しました!(^^) 「リバーサルエッジ 日経225」商品ページ
なお、リアル運用の状況は こちら で公開しています。

★リバ取り・トレンドフォローのストラテジー (トレンドフォローのロング)
勝率 39.5%, リターン 6.42%, リスク 10.00%, シャープレシオ 0.64

先週とっていた 26,637円 の買いは18日にトレーリングストップとなり 465円幅 の利益確定となりました!(^^) その後、追撃の買いエントリーは20日にトレーリングストップとなり 591円幅 の利益確定となりました!(^^) その後、さらに追撃の買いエントリーとなりました。
現在、27,604円 の買いポジション(28,138円以上でトレーリングストップが始動して勝ちが確定、利益確定 28,032円以上、損切 27,317円)をとっています。

★平均回帰・リバランス用のストラテジー (日足で見る中期のロング・ショートを時間分散で)
勝率 79.3%, リターン 7.60%, リスク 20.00%, シャープレシオ 0.38

先週とっていた5回の買いのうち5回がクローズとなりました。
現在、ポジションはありません。
(このストラテジーでは「買いのクローズは総資産の1/25程度を利益確定してキャッシュを確保しておこう」というリバランスの提案です。)

なお、日経225の過去20年間のヒストリカルデータによれば、7月4週目(年明けから30週目)は、
1週間後の平均リターンが -0.6%
4週間後の平均リターンが -1.0%
12週間後の平均リターンが -0.6%
とのことで、季節的にはこれからヨコヨコ~下落の傾向があります。

日経225は、27,000円 ~ 28,300円 のレンジを想定したいと思います。


〇S&P500 (楽天CFD MT4:US500)

★リバ取り・トレンドフォローのストラテジー (トレンドフォローのロング)
勝率 46.3%, リターン 7.13%, リスク 5.00%, シャープレシオ 1.43

このストラテジーは4,136ドル以上にならないと始動しません。
現在、ポジションはありません。

なお、S&P500の過去20年間のヒストリカルデータによれば、7月4週目(年明けから30週目)は、
1週間後の平均リターンが -0.2%
4週間後の平均リターンが +0.0%
12週間後の平均リターンが +0.7%
とのことで、季節的にはこれからヨコヨコの傾向があります。

S&P500は、3,900ドル ~ 4,100ドルのレンジを想定したいと思います。


来週は、
経済指標は、29日に米国の個人消費支出があります。
金融政策は、28日にFOMCがあります。
次の有望なセクターが見つかり次第投資できるように、少し利益確定・損切りしてキャッシュを確保しておきたいと思います。(`_´)ゞ


このブログでは投資詐欺撲滅に注力しています!
今回の記事が良かったら、下のブログランキングの応援クリックをよろしくお願いします!(`_´)ゞ
応援クリック!






最終更新日  2022.07.24 15:58:36
コメント(0) | コメントを書く
2022.07.20
カテゴリ:投資信託
「これから株式投資を始めたい」と考えられている方には、第一歩として、少額でも始められる投資信託の積立でやる株式投資をお薦めしたいと思います。

2022年7月の運用状況はこのようになりました。



楽天証券では、
楽天・全世界株式インデックス・ファンド
楽天・全米株式インデックス・ファンド
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

毎月1日に1,000円ずつ積立 (※1)
しています。
※1 楽天カードクレジット決済 (ポイント還元率1.0%)



マネックス証券では、
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

毎月24日に1万円の積立 (※2)
さらに、毎日2,000円で積立 (※3 VIX指数が22以上のとき)
しています。
※2 マネックスカード投信積立 (ポイント還元率1.1%)
※3 誰でもできるシステムトレード。株の急落をきっかけに始める積み立てのトレードルール!


累積パフォーマンスの1位は、楽天・全米株式インデックス・ファンド です。2019年2月~毎月1,000円で積立して +42.98% となりました。

月間パフォーマンスの1位は 楽天・米国レバレッジバランス・ファンド(USA360) で +14.84%、
2位は eMAXIS NASDAQ100インデックス の +10.82% でした。

この1ヶ月は米国債の10年以上の長期債が上昇して USA360 が大きな上昇となりました。S&P500は引き続き毎日積立を続けたいと思います。


eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
eMAXIS NASDAQ100インデックス
は、パフォーマンス比較のために2021年5月に1万円ずつ買ったものです。TOPIXと新興国株式は期待リターンが小さいため積立しない方が賢明だと思います。

NISA口座の eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) は、一般NISAの年間120万円の購入枠の残りがあと数千円などとなって個別株が買えないほどまでに少なくなったとき、枠を一杯まで使うために買っているものです。(2018年10月~)
また、投資信託なら100円から買えますし、株価が急落した後(VIX指数が22以上となった時が狙い目)は元に戻るまで毎日小さく買うというのも有効だと思います。


よい投資信託を選ぶポイントは、
・海外株式 (海外株式は人口の増加とともに成長し続け、期待リターンが大きいから)
・米国 (成長著しいグローバル企業を含むから)
・インデックス型 (管理費用(含む信託報酬)が 0.1% ~ 0.5% と手数料が安いから)
・純資産残高が右肩上がりに増えている (多くの投資家が長期投資に適していると考えて、積立を継続しているものだから)
です。

上記のような投資信託を選んで積立を設定したら、あとは時間が経つのを待つだけです。先進国株式インデックスの積立投資は"利回りのよい貯金"だと思います。


株式投資についての Q&A

Q「なぜ株式投資を始めるのですか?」

A「労働による所得の増加のスピードよりも、株式による資産の価値の増加のスピードの方が早いからです。また、株式投資なら死ぬまでできますが、労働はいつまでもできるというわけではありません。」

Q「株式投資を始めるには、もう遅すぎませんか?」

A「はい。遅いです。資産を増やすのに必要なのは"時間"ですから、若い時から始めた人勝ちです。あなたもいずれ後悔することになるでしょう。株式投資をもっと早くに始めていればよかった…と。」

Q「株式投資を始めるには、100万円とか、ある程度まとまったお金が必要ですよね?私にはそんなお金ありません…」

A「投資信託で株式投資をするなら、100円でも始めることができます。あなたは100円…お持ちですか?」

Q「株式投資で資産を増やすには、経済指標とか、決算発表とか、難しい知識が必要ですよね?私は調べるとか、面倒臭いのが嫌いです…」

A「適切な投資信託を選んで積立注文の設定をした後は、することは何もありません。株式投資をしていたことをすっかり忘れて放置していた人が一番パフォーマンスが良かった、そして、それは死後に分かった…という話もあります。」

Q「株価が暴落したら嫌です。」

A「株価が下げ続けている間はたしかに嫌ですよね。でも、安値で多くを仕入れる機会になるから、後で利益が大きくなるんですね。また、リーマンショックやコロナショックのような危機の際には、世界の中央銀行がお金の巡りをよくするために市場にお金を供給(金融緩和)しますし、暴落を経てマーケットが余剰資金で溢れるからこそ、株価は右肩上がりに上昇していきます。」

Q「積立での株式投資は退屈でつまらなくなりました…」

A「そういう人は、個別株を買ってみましょう!(負けまくり…手間かかりまくり…の世界へようこそ!)」


このブログでは投資詐欺撲滅に注力しています!
今回の記事が良かったら、下のブログランキングの応援クリックをよろしくお願いします!(`_´)ゞ
応援クリック!






最終更新日  2022.07.20 22:38:15
コメント(0) | コメントを書く
2022.07.17
カテゴリ:パフォーマンス
先週比では
日本株(個別株)は TOPIX +0.3% に対し -2.0%
米国株(個別株)は S&P500 -0.9% に対し +0.4%

年初来では
日本株(個別株)は TOPIX -5.8% に対し -17.8% (トータルで -7.3%)
米国株(個別株)は S&P500 -18.9% に対し -20.6% (トータルで -8.7%)
FX(為替ヘッジ用)は -2.2%
CFD(短期用)は +0.4%

以上の損益を合計し、ドル建て資産を円換算したトータルでは -12.4%
となりました。


今週の経済指標は、
米国は、
6月の消費者物価指数の前年比は +9.1% (コアは +5.9%) となりました。前月比で大きく上昇したのは、ガソリンで +11.2%、都市ガスで +8.7%、輸送サービスで +2.1%、中古車・トラックで +1.6% でした。この高インフレの結果はサプライズとなりましたが、WTI原油が100ドル割れで推移している点を考慮すると、そろそろピークを付ける可能性も想定しておきたいと思います。
6月の小売売上高の前月比は +1.0% となり予想を上回りました。前月比で大きく増えたのは、ガソリンスタンドで +3.6%、無店舗販売で +2.2%、家具で +1.4% でした。

米国10年債利回りは 2.92% に低下、ドル円は 2.43円円安 の 138.54円 となりました。


今週のマーケットは、高インフレを警戒する動きとなりました。

株式市場は、直近高値からの変動率は、
S&P500 が 1月高値(4,819ドル) から -24.5% まで下落して -19.8% (19%戻し)
NASDAQ100 が 1月高値(16,573ドル) から -33.4% まで下落して -27.6% (17%戻し)
日経225 が 1月高値(29,382円) -16.7% まで下落して -8.2% (51%戻し)
となっています。

債券市場は、10年~30年の米国債が上昇しました。
為替市場は、円が下落しました。
商品市場は、WTI原油が続落して100ドル割れ、金も続落となりました。


保有株は、
高値を更新した銘柄はありません…orz
(新高値を更新する銘柄が常にポートフォリオのウェート上位にくるようにすることがアセットアロケーションの理想です。)

日本株は、ジェイリース(7187)を買い増ししました。

米国株は、マリオット・インターナショナル(MAR)を新規買い、ソーラーエッジ・テクノロジーズ(SEDG)を買い増ししました。

今後はどのセクターが期待値が高いのか?マクロデータとセクターの価格動向を見ながら判断していきたいと思います。
そして、有望なセクターが見つかり次第投資できるように、ある程度キャッシュを確保、準備しておきたいと思います。


決算発表は、
TSMC(TSM)の2Q決算は、売上高が米ドルベースで 36.6%増 の 181億ドル となりました。3Qの見通しはドルベースで 198億ドル - 206億ドルが示されました。高性能半導体の需要が強く、出荷は引き続き好調のようで、5nm半導体は21%、7nm半導体は30%を占めたとのことです。


システムトレードのプログラム(MetaTrader4 の Expert Adviser)による自動売買の状況は、現在このようになっております。

このブログでは、"勝率"よりも"リターン"、"リターン"とともに"リスク"を重要視して、"シャープレシオの最大化"を追求しています。(シャープレシオについて詳しくは「シャープレシオという指標について。ポートフォリオの運用効率を上げるには?」をご参照下さい。下で示すシャープレシオは直近156週間(約3年間)の週次リターンから週あたりのリターンとリスク(リターンの標準偏差)を計算して、52週で年率換算したものです)
勝率が高ければ安定して儲かる…というわけではないことは、以下で示しましたストラテジーの勝率と純資産曲線を見比べるとお分かりいただけると思います。実際は、高い勝率を求めるほどドローダウンが大きくなり(これは初心者のトレードによくありがち)、シャープレシオは小さくなります。


〇ドル円 (楽天FX MT4:USDJPY)

★三角持ち合い・レンジ相場向けのストラテジー (反発を狙うロング・反落を狙うショート)

☆反落を狙うショート
勝率 18.1%, リターン 4.04%, リスク 5.00%, シャープレシオ 0.81

先週とっていた 135.962円 の売りは11日に損切りとなりましたが、15日に138.9円からの反落を確認して再チャレンジの売りエントリーとなりました。
現在、138.550円 の売りポジション(利益確定 136.270円、損切 138.820円)をとっています。

☆反発を狙うロング
勝率 15.3%, リターン 7.05%, リスク 5.00%, シャープレシオ 1.41

先週とっていた 135.297円 の買いは11日の上昇で 206pips の利益確定となりました!(^^)
現在、ポジションはありません。

ドル円は 136円 ~ 139円 のレンジを想定したいと思います。


★高ボラティリティ向け・リバとり用のストラテジー (1時間足で見る短期のロングを時間分散で)

〇ドル円 (楽天FX MT4:USDJPY)
勝率 82.7%

現在、ポジションはありません。

〇ユーロ円 (楽天FX MT4:EURJPY)
勝率 88.3%

先週とっていた9回の買いに加えて、新たに1回の買いとなり、うち7回のクローズとなりました。
現在、3回の買いで平均取得価格 138.835円 の買いポジションをとっています。

〇カナダドル円 (楽天FX MT4:CADJPY)
勝率 86.9%

先週とっていた2回の買いのうち2回のクローズとなりました。
現在、ポジションはありません。


〇日経225 (楽天CFD MT4:JP225, EZインベスト証券MT4:Japan225)

★三角持ち合い・レンジ相場向けのストラテジー (反発を狙うロング・反落を狙うショート)

☆反落を狙うショート
勝率 42.8%, リターン 6.77%, リスク 5.00%, シャープレシオ 1.35

12日に27,000円からの反落を確認して売りエントリーとなり、12日の下落をとらえて 400円幅 の利益確定となりました!(^^)
現在、ポジションはありません。

☆反発を狙うロング
勝率 40.1%, リターン 6.32%, リスク 5.00%, シャープレシオ 1.26

14日に26,300円からの反発を確認して買いエントリーとなり、15日の上昇をとらえて 463円幅 の利益確定となりました!(^^)
現在、ポジションはありません。

この"反落を狙うショート"と"反発を狙うロング"の2つのストラテジーは GogoJungle さんで販売を開始しました!(^^) 「リバーサルエッジ 日経225」商品ページ
なお、リアル運用の状況は こちら で公開しています。

★リバ取り・トレンドフォローのストラテジー (トレンドフォローのロング)
勝率 39.8%, リターン 7.57%, リスク 10.00%, シャープレシオ 0.76

先週とっていた 26,625円 の買いは12日に損切りとなりましたが、14日に再チャレンジの買いエントリーとなりました。
現在、26,637円 の買いポジション(27,057円以上でトレーリングストップが始動して勝ちが確定、利益確定 26,973円以上、損切 26,357円)をとっています。

★平均回帰・リバランス用のストラテジー (日足で見る中期のロング・ショートを時間分散で)
勝率 78.5%, リターン 9.48%, リスク 20.00%, シャープレシオ 0.29

先週とポジションは変わりません。
現在、5回の買いで平均取得価格 26,230円 の買いポジションをとっています。
(このストラテジーでは「買いは総資産の1/25程度を買い戻ししよう」というリバランスの提案です。)

なお、日経225の過去20年間のヒストリカルデータによれば、7月3週目(年明けから29週目)は、
1週間後の平均リターンが -0.2%
4週間後の平均リターンが -1.0%
12週間後の平均リターンが -0.7%
とのことで、季節的にはこれからヨコヨコ~下落の傾向があります。

日経225は、26,000円 ~ 27,500円 のレンジを想定したいと思います。


〇S&P500 (楽天CFD MT4:US500)

★リバ取り・トレンドフォローのストラテジー (トレンドフォローのロング)
勝率 46.3%, リターン 7.13%, リスク 5.00%, シャープレシオ 1.43

このストラテジーは4,136ドル以上にならないと始動しません。
現在、ポジションはありません。

なお、S&P500の過去20年間のヒストリカルデータによれば、7月3週目(年明けから29週目)は、
1週間後の平均リターンが +0.3%
4週間後の平均リターンが +0.2%
12週間後の平均リターンが +0.6%
とのことで、季節的にはこれからヨコヨコの傾向があります。

S&P500は、3,700ドル ~ 4,100ドルのレンジを想定したいと思います。


来週は、
経済指標は、20日に米国の中古住宅販売件数、22日に日本の消費者物価指数、欧州の製造業PMIがあります。
金融政策は、21日に日銀の金融政策決定会合、ECB理事会があります。
次の有望なセクターが見つかり次第投資できるように、少し利益確定・損切りしてキャッシュを確保しておきたいと思います。(`_´)ゞ


このブログでは投資詐欺撲滅に注力しています!
今回の記事が良かったら、下のブログランキングの応援クリックをよろしくお願いします!(`_´)ゞ
応援クリック!






最終更新日  2022.07.24 12:15:52
コメント(0) | コメントを書く
2022.07.13
カテゴリ:ポートフォリオ
2022年7月の米国株のポートフォリオです。

長期投資(3年以上)の対象は、楽天証券のNISA口座で運用しています。



四半期の決算ごとにちょこまかリバランスする対象は、マネックス証券で運用しています。(こちらは上から評価額順で)



このポートフォリオ合計の
予想純利益は 2,638.88ドル
予想益利回りは 6.57%
です。
現在、米国10年債利回りは 2.95% で益利回りとの利回り差は 3.62% です。この利回り差は 3%以上 をキープできるようにしたいと考えています。

現在注目しているセクターは半導体で配分は 24.8% となっています。
押し目があれば買いたいと考えているのは、電力インフラ関連です。逆に、少し配分を減らしたいと考えているのは鉱業株です。


売買は、
ソーラーエッジ・テクノロジーズ(SEDG)、クアンタ・サービシズ(PWR)の一部を利益確定して、エクソン・モービル(XOM)を買い増ししました。
ニュートリエン(NTR)、マリオット・インターナショナル(MAR)を新規買いしました。

直近30日間でコンセンサスEPS(※)が上昇したのは、
エクソン・モービル(XOM) => エネルギー価格の上昇に対するヘッジで
(※)コンセンサスEPSが伸び続ける株を持ち続けることが長期投資の王道だと思います。


米国株は、1株から購入することができて配分を調整しやすく、100株の単元制度のある日本株と異なり、始めやすい投資対象だと思います。
ご興味があれば、米国株投資を始められてはいかがでしょうか?


このブログでは投資詐欺撲滅に注力しています!
今回の記事が良かったら、下のブログランキングの応援クリックをよろしくお願いします!(`_´)ゞ
応援クリック!






最終更新日  2022.07.13 20:23:25
コメント(0) | コメントを書く

全540件 (540件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 54 >

PR


© Rakuten Group, Inc.