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テーマ:F1ニュース・レース(2389)
カテゴリ:F1
レッドブルとレーシングブルズは、9月11~13日にマドリードで開催される2026年F1第14戦スペインGPのドライバーラインアップを発表。 角田裕毅がレーシングブルズから参戦することが正式に決定しました。 これで角田は、オランダGP、イタリアGPに続いて3戦連続の代役参戦となります。 ハジャーはスペインGPも欠場 今回もドライバー変更の発端となったのは、レッドブルのアイザック・ハジャーです。 ハジャーはサマーブレイク中に手首を負傷。 回復は順調に進んでいるものの、まだF1マシンへ復帰できる状態ではないと判断されました。 そのためスペインGPも、 レッドブル マックス・フェルスタッペン リアム・ローソン レーシングブルズ アービッド・リンドブラッド 角田裕毅 という体制になります。 ハジャー自身はマドリードを訪れ、チームをサポートする予定です。 角田にまたチャンスが巡ってきた 角田は2025年限りでレギュラーシートを失い、2026年はレッドブルとレーシングブルズのテスト兼リザーブドライバーとなっていました。 ところがハジャーの負傷によって状況が一変。 オランダGPで急きょレーシングブルズからF1復帰すると、続くイタリアGPにも参戦。 そして今回、スペインGPへの参戦も正式決定しました。 当初は一時的な代役でしたが、結果的に3戦連続で実戦を走れることになります。 イタリアGPでは10位入賞 そして注目したいのが、直前のイタリアGP。 角田は予選17番手と苦しいスタートになりましたが、決勝ではポイント圏まで順位を上げ、10位でフィニッシュ。 代役参戦という立場で貴重な結果を残しました。F1公式も、角田の直近2戦をオランダGP11位、イタリアGP10位としています。 スペインGPでさらに結果を残せれば、今後の評価にもつながってくるはずです。 舞台は初開催のマドリード 今回のスペインGPは、これまでおなじみだったバルセロナではなく、**マドリードの新コース「マドリンク」**が舞台。 F1にとって初開催となるコースです。 全員にとって経験の少ない舞台だけに、代役の角田にとっても面白いレースになりそうです。 まとめ 角田裕毅のF1挑戦は、まだ終わりません。 オランダGP → イタリアGP → スペインGP まさかの3戦連続参戦です。 イタリアGPでは10位まで上がってポイントを獲得。 そして次は、初開催のマドリンク。 リザーブから突然巡ってきたチャンスが、どこまで続くのか。 スペインGPでも角田裕毅を追いかけます! ※ドライバーラインアップなどは9月8日時点のF1公式発表をもとにしています。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.09.08 07:43:27
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