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テーマ:F1ニュース・レース(2389)
カテゴリ:F1
角田裕毅は15番グリッドからスタート。 予選ではQ2敗退となり、チームメイトのアービッド・リンドブラッドとの差も気になっていましたが、決勝ではスタート直後から厳しい展開になりました。 スタート直後、サインツと接触 角田くんはハードタイヤを選択してスタート。 しかしターン1でブレーキをロックさせたカルロス・サインツと接触する形となり、序盤に17番手まで後退しました。 さらに、この接触によってマシンにもダメージ。 記事ではバージボードが壊れたと報じられており、その後は思うようにレースペースを上げられません。 スタート直後の接触が、その後のレースに大きく響くことになりました。 ハードタイヤで長い第1スティント 角田くんはその後もハードタイヤで走行を続けます。 前を走るエステバン・オコンとの差をなかなか詰められず、苦しい時間が続きました。 そして38周目、ようやくピットイン。 ハード→ミディアムへ交換します。 ピットアウト後は14番手。 残り約20周をミディアムで走り切る戦略となりました。 角田裕毅は14位で完走 最終的に角田くんは、 14位・1周遅れ でフィニッシュ。 15番手スタートから順位としては一つ上げましたが、ポイント獲得には届きませんでした。 チームメイトのリンドブラッドは9位に入り、ポイントを獲得しています。 ただ、今回は単純に14位という結果だけを見るのではなく、スタート直後の接触とマシンダメージがあったことも考慮したいところです。 最後まで走り切ったものの、角田くんにとっては悔しいスペインGPになりました。 アントネッリがマドリング初代ウィナー! 一方、優勝したのはメルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリ。 57周を走り切り、マックス・フェルスタッペンに4.351秒差をつけてトップチェッカーを受けました。 新設マドリングで行われた最初のF1スペインGP。 その記念すべき初代ウィナーがアントネッリとなりました。 トップ10は以下の結果です。 順位 ドライバー チーム 1 アントネッリ メルセデス 2 フェルスタッペン レッドブル 3 ノリス マクラーレン 4 ルクレール フェラーリ 5 ラッセル メルセデス 6 ローソン レッドブル 7 コラピント アルピーヌ 8 ピアストリ マクラーレン 9 リンドブラッド レーシングブルズ 10 ヒュルケンベルグ アウディ ノリスはVSCで不運 ポールスタートのランド・ノリスは序盤トップを走っていましたが、14周目のVSCが大きな分岐点となりました。 VSC発動時にはすでにピットレーン入口を通過しており、翌周にピットイン。 ところが、そのタイミングでVSCが解除。 さらにピット作業にも時間がかかり、順位を落とすことになりました。 最終的には3位で表彰台を確保しています。 角田くん、次戦こそ 予選ではQ1でリンドブラッドを上回りながら、Q2では大きな差がついて15位。 決勝では巻き返しを期待しましたが、スタート直後の接触で出鼻をくじかれてしまいました。 15番手スタート → 接触で17番手 → マシンダメージ → 14位完走。 今回は、この流れがすべてだったように感じます。 結果だけなら14位。 でも、ダメージを抱えながら最後まで走り切ったレースでもあります。 次こそ、何も起きない週末で角田くんの本当のペースを見たいですね。 頑張れ、角田くん!🇯🇵🏁 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.09.14 01:32:56
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