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2026.09.14
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カテゴリ:F1



2026年F1第14戦スペインGP決勝が、新設サーキット「マドリング」で行われました。

角田裕毅は15番グリッドからスタート。

予選ではQ2敗退となり、チームメイトのアービッド・リンドブラッドとの差も気になっていましたが、決勝ではスタート直後から厳しい展開になりました。

スタート直後、サインツと接触

角田くんはハードタイヤを選択してスタート。

しかしターン1でブレーキをロックさせたカルロス・サインツと接触する形となり、序盤に17番手まで後退しました。

さらに、この接触によってマシンにもダメージ。

記事ではバージボードが壊れたと報じられており、その後は思うようにレースペースを上げられません。

スタート直後の接触が、その後のレースに大きく響くことになりました。

ハードタイヤで長い第1スティント

角田くんはその後もハードタイヤで走行を続けます。

前を走るエステバン・オコンとの差をなかなか詰められず、苦しい時間が続きました。

そして38周目、ようやくピットイン。

ハード→ミディアムへ交換します。

ピットアウト後は14番手。

残り約20周をミディアムで走り切る戦略となりました。

角田裕毅は14位で完走

最終的に角田くんは、

14位・1周遅れ

でフィニッシュ。

15番手スタートから順位としては一つ上げましたが、ポイント獲得には届きませんでした。

チームメイトのリンドブラッドは9位に入り、ポイントを獲得しています。

ただ、今回は単純に14位という結果だけを見るのではなく、スタート直後の接触とマシンダメージがあったことも考慮したいところです。

最後まで走り切ったものの、角田くんにとっては悔しいスペインGPになりました。

アントネッリがマドリング初代ウィナー!

一方、優勝したのはメルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリ。

57周を走り切り、マックス・フェルスタッペンに4.351秒差をつけてトップチェッカーを受けました。

新設マドリングで行われた最初のF1スペインGP。

その記念すべき初代ウィナーがアントネッリとなりました。

トップ10は以下の結果です。

順位

ドライバー

チーム

1

アントネッリ

メルセデス

2

フェルスタッペン

レッドブル

3

ノリス

マクラーレン

4

ルクレール

フェラーリ

5

ラッセル

メルセデス

6

ローソン

レッドブル

7

コラピント

アルピーヌ

8

ピアストリ

マクラーレン

9

リンドブラッド

レーシングブルズ

10

ヒュルケンベルグ

アウディ

ノリスはVSCで不運

ポールスタートのランド・ノリスは序盤トップを走っていましたが、14周目のVSCが大きな分岐点となりました。

VSC発動時にはすでにピットレーン入口を通過しており、翌周にピットイン。

ところが、そのタイミングでVSCが解除。

さらにピット作業にも時間がかかり、順位を落とすことになりました。

最終的には3位で表彰台を確保しています。

角田くん、次戦こそ

予選ではQ1でリンドブラッドを上回りながら、Q2では大きな差がついて15位。

決勝では巻き返しを期待しましたが、スタート直後の接触で出鼻をくじかれてしまいました。

15番手スタート → 接触で17番手 → マシンダメージ → 14位完走。

今回は、この流れがすべてだったように感じます。

結果だけなら14位。

でも、ダメージを抱えながら最後まで走り切ったレースでもあります。

次こそ、何も起きない週末で角田くんの本当のペースを見たいですね。

頑張れ、角田くん!🇯🇵🏁

【F1スペインGP予選】角田裕毅15番手でQ2敗退。気になるリンドブラッドとの差0.880秒 はコチラ







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最終更新日  2026.09.14 01:32:56
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