ラピッドプロトタイピング
半年ほど前より、私の兄が開発部門として働き初めています。別会社で開発(特に三次元関係)に携わっていたので、即戦力になりました。私も三次元CADは扱えるのですが、全くの独学なのでたかがしれています。それが兄の入社と共に三次元関係の開発が相当レベルアップ致しました。今までの開発が、「スケッチ(図面)→2次元図面→3次元図面→手作りサンプル→金型」といった工程だったものが、「スケッチ→3次元図面→光造形・積層造形→金型」のように手作りサンプルでは大体の形状しかつかめませんでしたが、光造形や積層造形といったRP(ラピッドプロトタイピング=高速試作)が可能になった事で開発能力が桁違いに進歩致しました。ラピッドプロトタイピングでどんな物が作れるのか、次回から写真をアップしてみたいと思います。