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2005年03月16日
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カテゴリ:私的日記
たまにブログをランダムで読んでいると小・中学生が書いているブログに遭遇します。しかもその頻度がかなり高い。
学校での生活とか好きなゲームとか部活についてとかを写真や絵を交えて書き連ねています。

彼らにしてみればインターネットに常時接続して使い放題なのは、空気があるのと同じ位自然なことかもしれない。ネットの存在がものすごく身近で当たり前の存在になっているんでしょうね。


私が初めてネットに触れたのは確か9年前くらいでしょうか。windows95が出た次の年くらいで、大学受験に没頭していた時です。あの頃はモデム接続で、繋げる度に「ピーヒュルルル~」のモデム音が鳴り響いていたものです。

接続するのに電話代+プロバイダー料金がかかっていたので、時計とニラメッコしながらの緊張感あふれた時間を過ごしていました。それから時は経ち、今ではADSL回線がゆきわたり、光ファイバーなんてのも普通に使われ、常時接続が前提のインターネット時代を迎えました。

今の子供たちってインターネットを当たり前の道具として認識していて、スゴイとか便利になったな~とか改めて思わないでしょう。
それってある意味可哀そうだな~と思ったりします。

なぜなら進化の過程を驚きと好奇の目で見れないから。
この10年でネットとPCの世界は大きく進歩しました。その過程をこの目で見て、体感した事は大変幸せな事だと思います。まだまだ変わってゆくのでしょうが、これほどの変化はなかなか見られないと思います。
私の世代は「ジェネレーションY」なんて言われますが、デジタルな面での進化を1番体感している世代かもしれませんね。





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最終更新日  2005年03月16日 23時33分12秒
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