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2007年08月19日
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部屋の予約はフォース(4ベット)の筈でした。
ツインをフォースに電話で変更した時点で、何れかに行き違いがあったのでしょう。
今年の夏の旅行は物理的にトリプルしか無いアンバサダーを除いて、他は全てフォースの筈でした。

間違いが分かったのは「東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター」で荷物を預けた時でした。
予約がトリプルでされていたのです。
その時にも改めて「フォース」をお願いした訳ですが、その時のヒルトンのスタッフはこんな酷い言い方をして来ました。

「エキストラベットは1台9000円ですがご存知なんでしょうね」

本当にこう言いました。

もちろん私は知っています。
ヒルトンはエキストラベットが高いからこそ嫌な訳ですから、知らない訳がありません。
しかし、他にも「エキストラベットは1台9000円ですが宜しいでしょうか?」など、もっと丁寧な言い回しは出来ないものでしょうか?
この辺りが、ヒルトンのスタッフの質の低下を証明しています。

さて、チェックインは20時過ぎと伝えて、私達はディズニーランドへとインパしました。
ホテルにチェックインしたのは21時過ぎです。
本当は閉園の22時まで居たかったのですが、翌日に子供がプールに入りたいと言っていたので早め切り上げたのです。
子供は閉園1時間前のパーク内のガラガラのアトラクションを諦めて後にした訳ですから、それほど早く寝てプールに入りたかったのです。

ホテルに着いてフロントでチェックイン手続きを済ませます。
チェックインの時には当然の事ですが、4ベットを確認して「ヒルトンHオーナーズVISAゴールドカード」を提示しました。
ここでシルバー特典の提示を受けたので、おかしいな?とも思ったのですが、疲れていたのと、先のゴールドでもシルバーでもどちらでも良いと言う理由がありましたので、深くは追求しませんでした。

客室係の女の子が部屋に案内してくれます。
ところが部屋に入るとベットが3台しかありません。
こちらが4ベットで予約の旨を使えると「フロントから連絡させますのそのまま少々お待ち下さい」と言って彼女は去っていきました。

ヒルトントリプルルーム

フロントから電話があったのは20分程度が経過してからです。
「いま直ぐ係りの者を向かわせるのでそのままお待ち下さい」と伝えて来ました。
彼らは、部屋を変えるのか?エクストラベットを追加するのか?もハッキリせず、ただ待つ様に言ったのです。
私達はそのまま椅子やベットに腰を掛けて待っていました。
子供は疲れてヘトヘトです。
子供はベットに横になりたいと言ったのですが、部屋を替わるかも知れないし、荒らしても悪いので、そのまま待たす事にしました。

ところが20分ほど待っても誰も来ません。
仕方が無いのでフロントに電話をしました。
部屋に入ってから既に40分近くが経過しています。
フロントに、部屋に係りの人が来ない旨を伝えた所、今更の様に部屋の中のベットの台数とタイプを、宿泊客である私に確認して来ました。
そんな事はプロであるホテルのスタッフが調べるべき事でしょう。

フロントに2度目の電話をして10分程度経ってからでしょうか。
客室係がエキストラベットを持ってやって来ました。
彼は何やらブツブツ言いながら、ベットを部屋の通路部分に置いてセッティングを始めました。
まさかこんな所に置いて行く訳が無いだろうと思っていたら、そのまま立去ろうとします。
私は思わず彼に「そこに設置するのですか?」と聞きました。
彼からは「はい」と言う返事がありました。
後で何を言い訳しても、「はい」と答えて、そこに放置して立去ろうとしたのです。
私は「ちょっと待って下さい、そんな場所に設置されても邪魔で困ります」と言いました。

そんな所にエキストラを放置しないでよ!

ところが彼から帰ってきた言葉は「それならどちらに置きましょうか?」の一言でした。
私は客室係のプロでもありませんから、デスクやTVの置かれているこの部屋の何処に設置するのが良いのかなど知る由もありません。
ただ、通路部分に漠然と置かれても困るし、それではとても快適なホテルライフとは言えません。
これでは「ただ寝るだけのビジネスホテル」と同じです。
「ホテルなんて寝られれば良い」と言っているのと何ら変わりが無いでしょう。

ついに私もキレてしまって、流石に怒鳴りはしませんでしたが例によって淡々と論理的にクレームを付けました。
すると客室係は「私はここに設置して帰ろうとした積りはない」「タオルを補充しようとバスルームに向かっただけだ」と言い訳をします。

結局ラチが明かないので、彼の上司に来てもらう事にしました。
10分程度待ったでしょうか?
部屋に入ってから既に1時間近くが経過しています。
アシスタントマネージャーと言う肩書きのクレーム処理係りがやって来ました。
クレーム処理係りですから、平身低頭何を言っても平謝りです。

人間というのは一度嫌な気分になったら、そう簡単に元に戻るものでもありません。
金で解決が付くような人間であれば簡単に解決も付くでしょうが、残念ながら私はそんなに単純でも無いのです。
お金が好きならサレジオ会にお金を寄付したり、献品をしたりしません。

気分を元に戻すにはどうしたら良いか考えたのですが、部屋に案内される所からやり直した方が良いだろうと思いました。
仕切り直しです。

ロビーに降りて、フロントの前のキッズコーナーで子供を遊ばせ、部屋に案内されるのを再び待ちました。
20分程度待ったでしょうか?
再び先程のアシスタントマネージャー氏と客室係りの女性がやって来て、部屋に案内してくれました。
部屋はエグゼクティブフロアです。
以前にも泊まったことがあるので、内装がちょっと良くなっているのと、アメニティがちょっと良くなっている程度の事は判っています。
別にお詫びで仰々しく提供される程のものではありません。

部屋に入ると客室係りの責任者もやってきて虚しいお詫びの挨拶です。
こちらも疲れているし、既に23時を回っていましたから早々に帰って貰いました。
それから子供を歯磨きをさせて風呂に入れて寝かしつけると、夜中の0時を回ってしまうからです。
アシスタントマネージャー氏からは、翌日のプールを無料にする旨のオファーがありましたが、子供の睡眠時間を考えると翌日の起床は遅くなりそうです。
とてもプールに入れなそうに無いので、丁重にお断りしました。
子供は「ヒルトンのプールに入るのを想像してドキドキしていたのにがっかりだ」(←言った言葉そのまま)とえらくご立腹です。
(早くディズニーランドを退園するのに納得したのは、プールに入りたかったから)
まあ、翌日は気温も低そうですから、親としてはプールに入るよりディズニーシーにでも行った方が楽しそうです。
ただ、子供も親と同様、ヒルトンに対して非常に不快感を持っています。

さて、大きなトラブルはここまでです。
後はバラバラなハウスキーピングのサービスだけです。
何故ならこの一件に頭に来て、他のホテルのサービスは何一つ利用しなかったからです。
口を利かければサービスの質のへったくれも無いのです。

これまでホテルはボロくても人が魅力だけで気に入っていたホテルですが、今回の一件で何一つ良く思える所が無くなってしまいました。
先だってホスピタリティの話をしましたが、このホテルにはホスピタリティが欠けています。
これでは「マイステイズ舞浜」や「ドリームゲート舞浜」「舞浜ユーラシア」と何ら変わりが無いでしょう。
むしろ、設備が新しく、他にセールスポイント(安価、駅近、温泉)を持つ彼らの方がより魅力的かも知れません。

今後、ヒルトンをチョイスする機会は減りそうですが、彼らの質をあそこまで落としてしまった原因は一体何でしょうか?

良く考えると思い当たる点もあります。

その4に続く...







最終更新日  2007年08月20日 00時39分19秒
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