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2008.11.24
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カテゴリ:子どもと遊び
私が子どもだった頃の遊びと言えば、メンコ、ベーゴマ、ビーダマ、くぎ刺し、陣取り、けん玉、ヨーヨー、アメリカンクラッカー、銀玉てっぽう、パチンコ、石けり、ゴムとび、お手玉、おはじき、あやとり、花おに、悪漢探偵、だるまさんがころんだ、花札、トランプ、将棋、五目並べ、オセロ、プロレスごっこ、相撲、隠れ家づくり、虫捕り、魚捕り、木登り、小鳥捕り、柿とり、草ずもう、雪合戦、氷りけり、泥団子合戦などなど。まだ町には紙芝居も来たし、ツツジの咲く季節になると花市という市がたちました。そこではパチンコやら砂絵や詐欺まがいのゲーム屋や食べ物屋などが露天をズラリと構えて、実に異様な活気がありました。あれから40年たつとそれらはすっかりむかし遊びと呼ばれるようになってしまいました。これらの遊びはみなからだをよく使い、人数や遊ぶひとたちの違いで様々に姿を変え、ルールなどもその場の話し合いで自在に変化して、いく通りにも遊ぶことができたものでした。今の子ども達はそんな遊び場も遊び方を教えてくれる先輩も近くにいません。いま考えると、随分と年の違うどうしでよく遊んでいたものです。先輩が上手にうなりをあげてベーゴマを回しているのを羨望の眼差しで見ていたことを思い出します。見習って、くり返し一生懸命練習したものです。その当時にテレビゲームがあったらどうでしょうか、多分、遊びの一つとしては人気がある遊びにはなったかもしれません。けれどテレビの前で指先だけを動かしてシナリオのあるゲームで遊ぶより、夏の暑い日、風の吹いた夕暮れ、雨がしとしととふる軒先きで、そして真っ白なまぶしい雪の中でからだを使って遊んだ記憶の感覚はいまだに消えずにこころの中にからだの中に深く残っています。この感覚はテレビゲームでは味わえない感覚なのではないだろうか。






Last updated  2008.11.24 21:32:40
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2008.11.20
カテゴリ:生命のリズム
11月に入ると恒例のように息子は風邪をひきます。一昨日の夜から熱が出始めて、昨日は1日休んで寝て、しっかり食べられたのが良かったのか今日は学校に行けました。家では様子をみて全体的に大丈夫そうな時はまず医者には連れていきません。薬も極力、飲ませないようにしています。インフルエンザのように高熱が出るものはわかりやすいので仕方なく(学校の方針ですね)病院に連れていきますが、これも本来は滋養をとって安静に何日か、寝ていれば大概治ります。病気をみるときにはひとつの症状だけではよくわかりません。まず、全体をみます。体の動きはどうか、顔色はどうか、目の力はあるか、なにか日常とかわったところはないかを全体的にみるんです。まあそれには日頃よく子どもをみているかどうかが最大のポイントです。簡単にいえば、間違いさがしの要領です。たとえば熱はないけれど、全体的に弱った感じがする時なんかは状況をよくみて、病院へ行くことも考えたりします。息子が赤ん坊の頃、よく高熱が出てオロオロしましたが。何しろ慌てずに様子を見守ることがとても大事だと実感しました。手当てをする、とよく言いますが、背中をさすってあげるとか、熱を額ではかってみるとか、そばにいて寄り添っているだけでも子どもは大分楽になります。子どもの全体を感じてみていればそうそう病院のお世話にならずにすむと思います。また日頃よく観察していれば重病であっても見のがすことはないと思います。肝心なのは、子どもの全体をみること。これにつきます。






Last updated  2008.11.20 22:10:20
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2008.11.19
カテゴリ:生命のリズム
三木成夫さん。解剖学者、形態学者。比較解剖学が専門。『胎児の世界』(中公新書)を読みました。この中で、われわれのからだには生命進化三十八億年の『生命記憶』が刻まれているという。生命のリズムは、いのちを取り巻く自然や宇宙のリズムと呼応するものだと説いている。いったい生命はどうしてリズムを知るのかという問いに、女性の排卵が月の公転と一致して、卵巣から排卵される。このときどのようにしてか月齢を知る。魚や鳥が移動するとき、その時刻と方角をどのように知るのか。という命題に集約されると考える。そしてそれは卵巣こそがその全体の一個の『生きた惑星』ではなかったかと考える。こうして「地球に生きるすべての細胞はみな天体なんだと知ることなのである。」と説き胎児たちはすべて『星の胎児』なのだと。自分流に解釈するとすべての生き物はその根源的な生命のリズムを共有しているということだろうか。ウミガメやカニ、あるいはカエルやサンショウウオの産卵もしかり、かれらのもつ生命のリズムは、本来私たち人間と同じリズムを知っているという事。それが太古からの生命の記憶なんだと…。






Last updated  2008.11.19 17:43:14
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2008.11.18
カテゴリ:学校の不思議
息子が小学3年生になって、書道の授業が始まりました。こまったのは墨をすらない事。そのかわりに墨汁を使います。それと硯や筆を学校では洗わない事。これがとってつけたような『書道』の授業の不思議です。墨をする、という作業は心を落ち着かせ精神を整える大事な時間です。書道からこれをとってしまってはほとんど意味はなくなるというくらい大切な時間です。なぜこんな不思議な授業になってしまうのでしょうか。基本中の基本を教えずに何が教育なのだろうか。これだったら書道の時間は別の教科に変えても良いくらいです。こんな不思議があることは子どもが学校に行っていなければわかりませんでした。なにか目標があってこの授業がカリキュラムに入っているのでしょうが、文部省あたりの大義名分を、教師達が、逆に本当に大切な心を教えるような授業にかえる努力が必要なのではないでしょうか。この『書道のコンビニエンス化』をみて、現在の学校教育の本質を垣間見たような気がします。






Last updated  2008.11.18 10:48:25
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2008.11.16
カテゴリ:子ども達の競争
今日は地域の子供会で、恒例の競技カルタ大会・地区予選が開催されました。地域の子ども達が150人以上参加しての大会です。1対1で46枚のカルタを取り合い、それを3回相手を変えて戦います。うちの子供会では参加者が8人。みんな一生懸命挑んでいました。主催者側は『勝ち負けだけにこだわらずに、決められたルールを守り礼儀を学ぶ』ことを主旨として掲げていましたが、それは大人の都合のよい言い訳で、とうの子ども達は競争心を煽られ管理しやすい子どもらしくない子どもを求められているに過ぎません。むしろこの競争のなかで、1人では競争できないことを味わってほしいと思いました。相手がいて自分がいる。そんなことの体験としては面白いイベントだと理解しました。子どもは走るなと言われても走ります。走るのが子どもらしい子どもなんです。大人からみたら、こんなに短い距離を走るな!と何度もどなりますが、子どもたちには聞こえません。それが子どもの子どもたる由縁だから…






Last updated  2008.11.17 00:30:47
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2008.11.11
カテゴリ:子どもの玩具
立冬いらい、すっかり冷え込んでいよいよ冬らしくなってまいりました。これだけ劣悪な環境、温暖化が叫ばれていますがどっこい自然は大したものだと感心します。
今日はドングリのぼうしを使った玩具です。まず雑木林へ行ってドングリのぼうしを沢山集めて下さい。種類はコナラが良いと思います。クヌギはクヌギで毛虫みたいになるかも…。なるだけ同じぐらいの大きさのぼうしを20個ぐらいで約7cmくらいの芋虫ができます。長くしたければ数を増やせば良いです。あらかじめ帽子の中央にキリなどで穴をあけて重ねて下さい。そこへ輪ゴムを紐状に切ったものを通して行きます。この際輪ゴムの端を木綿糸などでしっかりしばって糸の先に針を通しておきます。頭とお尻の部分は帽子をひっくり返して球状に仕上げます。この球の中でボンドなどで接着してください。微妙な動きが表現できるので本物の芋虫のようですよ。お好みで目や模様などもつけると楽しいかも。息子はそのままの状態で作りました。これはこれで自然の感じが出ていて面白いです。






Last updated  2008.11.11 11:58:56
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2008.11.10
カテゴリ:子どもの玩具
昨日も町の文化祭で午後から息子と出かけました。自然のものを使った物づくりのコーナーで人気を集めていたのがこのガリガリプロベラです。竹の棒を1cm角に割った胴体、長さは割り箸よりちょっと長め。これにギザギザの山谷を8個ぐらいつけて、この先に竹を薄く割ったプロペラをくぎで通して打ち付ける。この際プロペラが回る事を確認しておく。この胴体のみぞを篠竹の棒でこするとプロペラが回り出すという玩具。プロペラにくぎを通す穴をあけるのに『きりもみ』くぎを打ち付けるのに『トンカチ』、トンカチの代わりに石でや木の棒でも良い。胴体のギザギザをつけるのに『小刀』、小さなノコギリでもよい。削れるもの。ガリガリ鳴る音はちょうど田んぼのかえるが鳴いている様です。3、4才くらいの子から5年生まで皆、瞳を輝かせながら遊んでいました。






Last updated  2008.11.10 12:31:45
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2008.11.07
カテゴリ:子どもの玩具
今日から2日間、町の文化祭が開かれています。『自然に親しむ会』のコーナーは知り合いも沢山いるので毎年ここで息子といっしょにいろんなものを作って遊んだりしています。今日も半日いつづけて竹を使っていろいろな玩具をつくって遊んできました。竹のビュンビュンゴマ、竹とんぼ、竹馬、竹鉄砲、竹けん玉などや他にもジュズダマでネックレスを作ったりしているうちに店じまいの時間がきてしまいました。小学3年になる息子は『明日もくる』と、張り切ってました。手を使い、からだを使い、頭も使って遊んでいました。私も竹とんぼの羽の部分を削るだけで精一杯で時間切れになってしまいました。『小刀をはじめて使った』という小学4年生の男の子も竹の箸づくりに挑戦して、竹を鉈で割るところから、小刀で削り出し30分も使っているうちに慣れてきて大分上手に使えていました。こういう時の子ども達の集中力は目覚ましいものがあり感心します。






Last updated  2008.11.08 17:29:19
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