684811 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

虹の鉱物

PR

サイド自由欄

profile.jpg
絵を描くのが好きで、
鉱物収集も好きです♪

フリーページ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カテゴリ

カレンダー

お気に入りブログ

今日はどんな日にな… New! 美葉さん

不要不急の外出自粛… 幸達爺さん

メジロの見張り役 あすかのそらさん

翠の小瓶 シャトリューズさん
にゃんこ♪の壮絶な物… 猫、ねこ、にゃんこ♪さん

コメント新着

いちかわ@ Re:創立25周年の記念品(07/21) ニコンのルーペいいですね。 譲って(売っ…
koume@ Re:私の絞りの浴衣を求めて(06/08) 有松絞りを探しておりまして、こちらにた…
かかきき@ Re:今年の紅葉狩りは永観堂へ(11/27) ありがとうございます。 義父の主治医から…
cat シーマちゃん@ かかききさんへ かかききさんへ コメント読みました。 ご…
かかきき@ Re:今年の紅葉狩りは永観堂へ(11/27) ご無沙汰しております。 お父様の介護、お…
2017年01月19日
XML
昨日の医師面談は転院の相談。
老人保健は90日間の制限があって、老人は3ヶ月毎に転院を余儀なくされる。
環境が変わるとうちの爺ちゃんはなじむまで落ち込んだり、
食事を摂らなくなったりするので、入院をして、
転々と病院をわたり歩かなければならない最近のお年寄りは本当に気の毒。
今の老人健康保険医療システムは胸に痛みを覚えることばかり。

冬の青春18きっぷの旅では姫路城天守を見た後は、二の丸の見学に行く。
こちらの見どころは西の丸櫓群・長局(百間廊下)と千姫の化粧櫓。
鷺山に建てられた西の丸の外周を巡る櫓群と、
千姫が10万石の持参金で建てたという化粧櫓は極彩色の美しい休息所。


二の丸へ向かう


平成大修理を終えた姫路城


階段を下りていく


明治、昭和、平成の鯱が飾られている場所があった
この大きさの鯱を瓦で焼くのは技術的に大変難しいという
比べて見て、明治の鯱が技術面、造形的にも一番良いような気がした


時代と共に鯱も変わってしまうんだね


この門の色の経年変化と菱の打たれかたが自然の編み出すアートな感じがした


二の丸はもうすぐ


二の丸内


長ーい百間廊下 240mもあるそうな


こうした小部屋が百間廊下に沿って、いくつもある
千姫に使える侍女たちがここで暮らしていたのかな?


千姫の休息所化粧櫓は特に美しい

2時間ほど姫路城に滞在し、
二の丸、百間廊下、長局を見た後は明石に移動すべく、
JR姫路駅に戻る。
明石では魚の棚商店街へ行き、新鮮な鮮魚を購入したいと思う。






最終更新日  2017年01月19日 12時18分01秒
コメント(0) | コメントを書く
[旅・リゾート・レジャー] カテゴリの最新記事



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.