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2012年05月03日
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 今日は朝からなにをしていたというかと、
ご近所の家で花の木の剪定をされていたので、
切り落とした枝をもらってきました。


下矢印こちらピンクハート
P11401025(V.2012_05_08__01_10_06).jpg


木香薔薇です。
無造作に瓶に投げ込んであるのは、しばらく飾ってから
鉢植えにするつもりだからです。


上の瓶は六甲の弓削牧場の牛乳瓶(笑)
子どもの描かれた絵柄が可愛く、捨てがたいのでキッチンに置いていました。
花瓶は色々あるのですが、押し入れの中にしまいこんでしまって
出すのが面倒なので、花をもらうと、その辺りにある瓶類が
我家では花瓶代わりになっています(笑)
上の木香薔薇は昨年鉢植えにして根付かせようとして、失敗したので
再チャレンジするつもりなの青ハート青ハート青ハート








最終更新日  2012年05月08日 13時11分45秒
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2012年03月31日
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 今日はレナウンの春バーゲンで、朝から外出。
帰りにデパートのファミリー食堂へ寄ってランチ。
3月は私の誕生月なので、デパートさんが、
3月に食堂をご利用していただけたらお誕生日祝いに
フラワーアレンジメントをプレゼントしますとおっしゃるので、
いただいてきたという次第です。



デパートさんからのお誕生日祝いはこちらスマイル
P10006555.jpg


お誕生日はとっくに過ぎているんだけれど、
3月の最終日にたまたまレナウンのバーゲンだったので、
デパートにも行くことが出来ました。
今年の私の誕生日祝いはルースをプレゼントしてもらったので、それで終了してしまった。
加工費までは出ないので、当分、石だけ見て過ごすことにしよう(笑)









最終更新日  2012年03月31日 15時59分40秒
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2012年01月09日
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 昨年の秋、開花寸前で爺やに花の付いた枝を全て根元から切られ、
瀕死の重傷を負った私の藤袴ちゃんでしたが、今はこんなに元気に復活しています。




P11207835.jpg



1本枯れた葉が付いているのが、切られた枝を挿し戻して生き残った1本です。
後は自力で根から葉を甦らせてきたもの。
環境省のレッドデーターにも載り、準絶滅危惧種の藤袴ちゃんですが、
野草だから、本来はとても生命力の強い植物なんですね。
なんで、こんな強い子が絶滅しそうになっているのか不思議に思ってしまいます。



源氏物語にも書かれている花が絶滅しちゃったら大変だと
一時期KBS京都が中心になって「守ろう!藤袴プロジェクト」を立ち上げ、
西京区大原野でみつかった野生種の藤袴を博物館や美術館、銀行、病院
学校などの公共機関に鉢を預けて、藤袴を増やし、絶滅を防ぐ努力をしてきました。
その努力のかいもあって、藤袴は今や様々な場所で守られています。



私は藤袴とある約束をしました。
挿し木になってしまった枝は新しく根が付いたはずなので、
春になったら鉢を分けてあげるという約束です。
がんばったご褒美プレゼント・・・昨年は残念なことで、
花を咲かすことができなかったけれど、
あの後からは2階のベランダで保護しているので、
今年こそ優しい藤色の花の咲くのを楽しみにしています。
昨年は守ってあげられなくて、ごめん m(_)m



今年こそ、がんぼろうね四つ葉







最終更新日  2012年01月09日 20時34分04秒
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2011年12月12日
カテゴリ:
 私は昨年 若木でもらった藤袴の今年の開花を楽しみにして、1年間大切に育ててきた。
けれど、彼女は開花直前に無残にも枝を根元から切り取られ、葉1枚残さない形にされていた。
水を上げようとして「あれ、藤袴ない?!」
最初は鉢事盗難にあったのかと思ったが、鉢は残っていて枝も幹も全て刈り取られた
根だけの姿で残されていたのだ。犯人はあの人・・・。
そう、種から三年間育て、やっと花を咲かせようとしていた金木犀を
根から切り倒した奴右矢印爺ちゃん怒ってる



その日、私はデパートの催事へ出かける用事があって、
帰りが少し遅くなるかもしれないと思って
爺ちゃんの夕食が「5時頃になるかもしれないけれど、我慢してね」と、お願いして
爺ちゃんも「分かった」と返事して、了解してもらったはずなのに、
やはり夕食が遅れるのはお気に召さなかったらしい。
実際には4時前に帰宅し、いつも通りの時間に夕食を作って出したのですが、
その前に藤袴は全部切られていました(涙)
高齢者の晩御飯は非常に早い。
午後4時に夕食をすませ、TVを見て、
午後9時頃には寝て、朝の6時に起きるという生活。
私は他の家族と午後1時頃に昼食を済ませると、
しばらくして直ぐに爺ちゃんの夕食の買い出しにでかけなくてはならず、
帰宅すれば夕食の準備にとりかかり、ほとんど休む閑なし。
この状態が毎日連続的に持続すると、かなり気分的に滅入ってしまうので
同窓会やK先生の勉強会に出かけて、気分転換を図っているという次第です。



先日の藤袴伐採の事件の後は
爺ちゃんはさすがに家族全員に白い目でみられ、
「お酒ちょうだい」と懇願されても
10日間酒抜きの罰を与えました。



私が怒っている理由は逃げることも救けを呼ぶことも出来ないものに対して、
爺ちゃんが私への腹いせに、植物が二度と生きられないほど
完膚無きまでに葉1枚残さず根元から切ってしまった行為です。
信じられません。こんな理不尽な行為が許されるのでしょうか・・・



切った藤袴は爺ちゃんの部屋のごみ箱に捨てられていました。
それを鉢に挿し戻して、藤袴に謝りながら
毎日「がんばれー!!」と、声掛けして水やりをしました。
本当に、本当に瀕死の重傷でした。
鉢に挿した4本の枝の3本はすぐに枯れ、たった1本の枝だけが
私の呼び声に応えるように、生き残りました。
また、全てを切られ根だけになった鉢から
一生懸命生きようとして、新しい芽が出てきました。



藤袴は野草です。
根だけになりながらも、再生してくる…
その生命力に驚きながらも、
こんなに生命力の強い草花が絶滅危惧種であるということも
なにか今の地球や社会環境に問題性が提起されているような気がします。



根だけの丸裸にされた後、
鉢をいただいたご近所のお宅へも謝りに行きました。
これが「守ろう 藤袴プロジェクト」の鉢だったら、
間違いなく始末書もんでしたわ。あぶなかったショック
でも、おばさんは「根が残っているなら、また生えてくるから」と言ってくれたのです。
そして、その通りでした。
私の藤袴はようやく生命の危機を脱出しつつありますスマイル



この子は根元から伐採され、葉1枚残ってなかったのです。
53日間でここまで復活。

P11203655.jpg

本当によくがんばったね四つ葉
来年こそ、あの薄紫の花を咲かせてね。








最終更新日  2011年12月12日 19時12分00秒
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2011年07月24日
カテゴリ:
 今日は楽天は長ーい時間メンテナンスやっていたのね。
ブログを書こうとしても、ページが全然開かんじゃんムカッ
ちょっと本日の出鼻を挫かれた気分ですな・・・。
親友の姫が手紙と写真を送ってきてくれました。
私は少し気分的に下降中だったので、姫の手紙を見て
姫が私のことを考えてくれている時間があったのだなぁと感じ、嬉しく思いました。
やっぱり持つべき者は友達ハート(手書き)
理解してくれたり、考えてくれたりする人がいることで、
他の人が無理解であっても、理解者がいると思うだけで救われたような気がする。
手紙って普通の手紙なんだけれど、意識の落下中はそれが嬉しく心に響くきらきら
写真は姫が中国で写してきた蓮の花の写真ですが、とても美しいです。
あぁ、蓮ってこんなにも美しいんだって改めて思ってしまう。
まるで、14歳の時の輝くばかりに美しかった姫の様・・・四つ葉
2年前に名古屋ミネラルショーへ姫と一緒に行きました。
ミネショーで各店舗を廻っていると、どこでも販売者のおじさんたちがしきりに
「綺麗な人にはオマケせんとあかんなぁ」と言うのです。
その時「あれ?!」と思ったのは、
同世代の男性達には姫の若い時の姿が時間を逆行して
見えているのではないかという気がしたこと。
今でも姫はとても綺麗な人だけれど、中学生時代から知り合い
姫の最も美しかった時代を見ることが出来て、私はラッキーだったかも。
本当に綺麗な少女だった。
姫の美しさはどれ程美しくても冷たい鉱物(宝石)の美しさではなく、
限りある生物の一瞬の煌きにも似た光輝く美しさ…冷えた鉱物では太刀打ちの出来ない
温かく生物だけが持つ生命(いのち)のエネルギーの発散した“真の美”だったと思う。
なんか、色々書いてしまいましたが、
友達に人間的にほれ込んでいるのが見え見えですね。
実はそうなんす(左矢印開き直り)
今生で出会えて良かったと思います。
許されるならば、来世も姫と出会いたいですうお座



hasu01855.jpg
「蓮」って本当に綺麗だね。
生物の美しさに鉱物は勝てないと思ってしまいますうお座









最終更新日  2011年07月24日 14時11分49秒
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