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祇園祭

2016年07月31日
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カテゴリ:祇園祭
 下鴨神社でみたらし祭を楽しんだ後は摂社の河合神社から、
家裁前のバス停へ移動し、四条河原町で降車。
阪急電車で河原町から烏丸まで行って、山鉾町へ向かう。
今年は一昨年に復活した大船鉾の船首の「龍頭」と
前部下水引「緋羅紗地波涛飛魚文肉入刺繍」が新調されたというので、
一番に大船鉾を見に行くと決めていた。

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大船鉾に着いた

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こちらが龍頭の船首 隔年で大金幣と交互に飾られる
大金幣は200年前のもので、「禁門の変」で大船鉾の船体と龍頭、多くの懸想品は失われた
大船鉾が一昨年に復活を果たし、これによって後祭も復活した
制作したのは滋賀県米原市の彫刻師森哲荘さん(69)と長男靖一郎(41)さん
こちらの白木の龍頭が見られるのは今年だけ
再来年には漆が塗られ、金箔が貼られた龍頭になっている

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大船鉾の御神体は神功皇后
前祭の船鉾は神功皇后の三韓征伐の出陣の船で
後祭の大船鉾は凱旋の船なので、先祭の船鉾より大きいという

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大船鉾の販売所

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お守りのちまきを売っている

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町会所では神功皇后をお祀りしている

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次に行ったのは南観音山

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下水引の天女が華麗で美しい

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こちらは北観音山

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北観音山

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北観音山も美しいね

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老舗帯問屋さんの有名な鯉のタペストリー「昇り鯉」
縦10メートル、横5メートル
2008年に創業270年を記念して鯉を270匹、画家の木村英輝さんが描かれた
毎年、1匹ずつ描き足されて、今年は280匹
描き足した鯉は金色で描かれているそうで、金色の鯉を見つけると良いことがあるそうだよ

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鯉山のタペストリーは重要文化財に指定されている
図柄は紀元前1200年頃のトロイ戦争を題材にしたギリシアの詩人ホメロスの叙事詩
「イリーアス」の一場面でトロイ王の英姿

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こちらは黒主山 黒主山は埒まで黒くてかっこいい

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居祭をしている鷹山 近年に復活の予定

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鷹山の御神体

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役行者山

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お店ではお姉さんが呼び込み

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京都芸術センターの広場ではゆるきゃらがいて、屋台が出ている

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元明倫小学校に作られた京都芸術センター
中にすてきな喫茶店もあった 今度、行ってこよう


さて、私の祇園祭の山鉾町散策にはもう一つ楽しみにしていることがある。
それは新町通りを上がったところの「くろちく」さんのサマーバーゲン。
1年に1度祇園祭の山鉾巡行、宵山の期間に合わせてバーゲンが開催されるのだ。
すてきな和柄の商品がとてもお安く手に入れられるので、
毎年、必ず行くようにしているの。
祇園祭=くろちくサマーバーゲンと考えてる人もいる(笑)

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くろちくさん

祇園祭を見に来られた人は、必ずくろちくさんに行くべしスマイル
祇園祭は今日(7月31日)まで。






最終更新日  2016年07月31日 12時28分02秒
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2016年07月17日
カテゴリ:祇園祭
 昨日は午前中に爺ちゃんの所へ行き、瞑想会へ出かける予定をしていた。
病院から帰宅する時、阪急電車の南方~十三間で人身事故が起きて、終日電車は遅延状態。
昨日は天気もよく、祇園祭の人出が増えるのは容易に予測がついて、げんなりしたが
予定通り瞑想会に出かけることにした。

駅では朝の事故の影響がまだ続いていて、電車は遅れ、
その分、祭に行こうとしてる人もどんどん増え、
満員電車状態のぎゅうぎゅう詰めの苦行(笑)
帰りの烏丸駅は入場制限がかかると言ってたな。
河原町駅か、大宮駅から乗車してと車内アナウンスが流れる。
やれ、やれ大変だぁ。

祇園祭の宵山は、
行って楽しいって思ったことが1度もないのよねぇ。
人が多過ぎて、熱気でものすごーく暑いし、蒸されるし、
歩くにも先に進まんし、
何がいいの?
昔、20歳の頃、長刀鉾の前で人に押されて、倒れそうになったよ。
おそらく倒れてたら、大勢の人に踏み潰されてたと思う。真っ青。
その時は身の危険を感じて、鉾の横に入って四条通りに出て、事なきを得た。
思うに長刀鉾の前って、祭の日はかなり危ないんだよ。

夜の祇園祭はしんどいだけで歩きたいと思いませんな。

そのような訳(危ない目に遭った)で、昼間に山鉾を観に行くことはあっても、
宵山、宵々山、宵々々山に出かけることはない。

昨日は瞑想会があったので、仕方なく四条に行っただけ。
昨日の宵山の人出は32万人だって。
前日の23万人よりも9万人も多いじゃん。ぞ~~~つショック

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東洞院通り

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この人達は祇園祭ゴミゼロ隊 通りのゴミを拾って歩いてます

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提灯が下がっているのが祭の雰囲気が出て、よいね

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錦通り 大丸の前

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大丸の近くには長刀鉾

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四条通りは午後6時から歩行者天国

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午後7時過ぎの四条通り 
山鉾は烏丸通りよりも西の方にたくさんあるので、祭に来た人は西に向かう

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大丸1階フロアでは祇園祭りのミニチュア鉾の展示

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祇園祭りに関係するものも販売

山鉾巡行は神幸祭の御神輿巡行のために、神の通られる路を清めるもの。
町内に神様を迎えるために、邪気を払っているんだね。
その神様は久世駒形稚児。
何度も書いてるけれど、久世のお稚児さんが祇園祭の主役なのよ。
久世の駒形稚児は神様(素戔嗚尊)の化身だもの。
特別のお稚児さん。
このお稚児さんだけが唯一八坂神社の境内を下馬せず、
馬に乗ったまま本殿に行けるの。なにせ、本物の神様だからスマイル
ネパールの女神で童女神クマリみたいな祇園祭版の少年神ね。
神様はシンプル、着飾ってなくて上級のお公家さんスタイル。
そこもいいなぁピンクハートと。
でも、今年は爺ちゃん入院中でおっかけが出来ない。(しくしく・・・)
還幸祭には観に行けるかな?






最終更新日  2016年07月17日 15時44分14秒
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2016年07月16日
カテゴリ:祇園祭
 今日は午前中に爺ちゃんのところへ見舞いに行った帰りに、
南方~十三間で人身事故が発生したとかで、電車の中に30分間閉じ込められてしまったよ。
車内は冷房が効いてたからいいんだけどさ、
今日は祇園祭りの宵山なので、
大阪方面からたくさんの人が来ているので結構大変な感じだった。

今日、私は瞑想会の日で行くつもりをしていたけれど、
大阪から大挙して押し寄せる人達を見ていたら、げんなりして
瞑想会に行こうかどうしようかと迷っている所。
暑いし、人多いし、うーん・・・。
どっしようかなショック

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京都新聞2016年7月16日朝刊より

昨日の宵々山で、こんなだよ。
23万人の人出。
今日はもっと多い。








最終更新日  2016年07月16日 13時54分51秒
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2016年07月15日
カテゴリ:祇園祭
 ダリ展の後、 祇園祭り・先祭りの山鉾建てを観に行く。
文化博物館の在る三条通りを下がって(南下して)
錦通り(東西)を西に抜けて一番近い占出山へ向かった。

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占出山は建ててる最中

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懸想品が飾られた占出山の町会所

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御神体をお祭りしている所

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山鉾町に近く、室町通りに正門が面する京都芸術センター

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京都芸術センターは元明倫小学校

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京都芸術センターの近くには山伏山

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豚まん屋さん

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山建て中の霰天神山

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新町通りを下がると放下鉾が見えて来た

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鉾と鉾に登る町会所の梯子階段が離れている

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放下鉾が曳き初めを開始した 綱を引っ張ってみんなで曳く

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曳き初めの調子がよかったのは最初だけ

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鉾の上では屋根方が大変なことになってる~~~(激汗)
曳き子が曳き慣れてないドシロウトなもので、
ちょっと斜めに曳いてしまって民家の屋根にぶつかりそう
「押せーっ、押せーっ」って、屋根方をしている青年に下から声が飛ぶ

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曳くことに慣れてない曳き子さんは小学生と観光客
心配そうに屋根方さんを見つめる小学生の子ども達

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鉾の上はこんな 電線ばっかりじゃん 危な ショック

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なんとか無事に通過 民家の屋根も鉾も壊れなくてよかった(ホッ)

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屋根方さんの存在意義がよく分かった場面だったよ

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放下鉾の梯子階段

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四条通りに出ると船鉾も動いてた 後ろから岩戸山も接近中

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船鉾

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こちらは月鉾

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菊水鉾

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函谷鉾 この鉾は人形稚児第一号の嘉多丸を乗せる
稚児の一条実良(明治天皇の皇后の兄)が祭に出られなくなったので、
実良をモデルに嘉多丸が誕生したという
重要文化財の16世紀末のタペストリーの前掛けも見もの

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函谷鉾のグッズを売っている所

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長刀鉾町へ来た

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長刀鉾は祇園祭NO.1の鉾

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長刀鉾町会所

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長刀鉾

ダリ展とダリ版画展で京都市美術館と京都文化博物館の2ヶ所を回った後だったので、
祇園祭りの山鉾まで回るのはさすがにきつかった。
ちょっと、欲ばり過ぎたかも(反省)






最終更新日  2016年07月20日 07時51分56秒
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2015年07月26日
カテゴリ:祇園祭
昨日は瞑想会
最近、開始時間が早くなったので
遅刻しないように行くのに、大変。

祇園祭も7月まで。
私の祇園祭のもう一つの楽しみは「くろちく祇園祭大バーゲン」なの。
新町通の山鉾町にあるくろちくさんが祇園祭の期間に行っているバーゲンは、
京都駅のおみやげさんで販売されているおなじみの商品が驚くほど安くなっている。
和風柄の小物のポーチ、ガマ口、バッグ、靴下等色々。
暑い中、祇園祭に出かけるのは、実はこちらが本命かも(笑)
期間は先祭の時が7月12日~17日、後祭の時が7月20日~24日まで。

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くろちくさん 四店舗くらいあって、こちらは東側店舗の奥側

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たくさんの和柄の商品が並んでいる

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扇子も多数

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戦利品 足袋くつ下 両面ガーゼハンカチと両面ガーゼ手ぬぐい 
ソーイングケース 和風柄おぱんつ Tシャツ 綿麻ストール 眉はさみ

足袋くつ下は浴衣用に買った。
くろちくさんの商品って、どれも京都らしい和風柄で可愛いの。
いくつもほしくなるわ左矢印限りないもの、それは欲望~♪(井上陽水風に)スマイル
毎年、祇園祭バーゲンを楽しみにしていて、山鉾見学とセットよ(笑)
今年は台風12号の接近で雨が結構降ったので、
くろちくさんで雨宿りしながらお買い物を楽しんだ。


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こちらは田中鶏卵で買った祇園祭限定の「活はも巻」(1本1.235円)
冷蔵庫で冷やしておいて、翌日の昼ごはんに食べた
この季節しか作っておられないので、珍しいから買ってきたという訳
コロッケは近江牛一頭買いにこだわった牛長さんのコロッケで
近江牛、北海道産じゃがいも、淡路島玉ねぎを使用した100%手作りの無添加コロッケ
とても美味しいコロッケだよ


話は変わるけれど、
ジュエリーデザイン画教室の今回の宿題は2面図。
ダイヤのピアスの正面図と側面図、
オーバルカットルースのペンダントの正面図と側面図、
ダイヤの取り巻きのカボションカット伏せ込みのペンダントの正面図と側面図、
この3つは描き方を教えてもらったから、なんとか描ける。
問題は自分でジュエリーデザインをして、正面図と側面図を描いてきなさいという宿題。
正面図は描けても側面図が・・・「えーと、これを横から見たらどうなるんだっけ?」状態。
こんなのを作りたいと思っているデザインなんか、
側面図の想像がつかん(左矢印想像力に乏しい奴)。
わー、困った(激汗)宿題は応用を利かして、なんとか仕上げたけれど、
私のジュエリー設計図(デザイン画)で、ほんまにジュエリーに仕上がるん?
次の学習会で宿題提出が怖い~!!
真夏の怪談より、心の中ひゅーひゅー言ってるよ(笑)






最終更新日  2015年07月26日 15時23分48秒
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2015年07月25日
カテゴリ:祇園祭
祇園祭の後祭りは昨日終わった。

22日に祇園祭・後祭りの鉾を見に行った私とTeちゃんは
「川村料理平」さんでランチを済ませた後は錦通を西へ歩き、
烏丸通を突き抜けると新町通にある「大船鉾」を見るために下ル(南方向)、
四条烏丸から西入ル(西方向)で新町通まで行って下ルで大船鉾に到着。
大船鉾は昨年150年ぶりに復活した鉾。
「くじ取らず」の鉾で後祭のしんがり(最後)を務める。
この鉾が復活したことにより、後祭も復活。
後祭の主役は大船鉾だと思う。

大船鉾は神功皇后の説話による凱旋の船だから、
先祭の船鉾(出陣の船)より一回り大きい鉾なんだね。
神功皇后が武装を解いた姿だそうだ。

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大金幣が大船鉾のシンボル 大金幣は200年前のもの

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大船鉾は後祭のしんがりを務めるだけあって、かっこいい

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オリジナルグッズを売っているよ 若い娘(こ)の浴衣姿が可愛い

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新町通を上ル(北方向)と南観音山
鉾の形をしているけれど、上の飾りが松だから、こちらは山

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南観音山の埒(らち)

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雨なので、雨除けカバーがされている
天女の天水引が美しい

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祇園祭の楽しみはこちらも!! くろちく店舗東側

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年に一度祇園祭の期間に開催されるくろちくさんのバーゲン
期間は先祭の7月12日~17日と後祭の7月20日~24日まで

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くろちく店舗西側

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北観音山

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下水引が新調された 八年がかりで制作して費用は一億円びっくり

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屏風祭をしている店

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八幡山 

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御神体の八幡宮は八幡山の会所のほうで展示

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黒主山 八幡山の新町通を東入ル(東方向)の室町通りに在る

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浴衣姿のモデルさんと女性カメラマンが撮影中
この山は歌人大伴黒主が桜の山をあおぎながめている姿だ

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黒主山は祇園祭の山鉾の中でたった一つ埒まで黒くて、かっこがいいの
黒へのこだわりを感じる

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豊田屋源平衛さんの操業278年を慶ぶ278匹の鯉たちが時空を舞っている

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役行者山
役の行者が一言主神を使って、葛城と大峰の間に石橋をかけたという伝承による

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役行者山埒

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浄妙山

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雨なので、御神体は浄妙山の会所で披露
三井寺の僧兵筒井上浄妙と一来奉仕の奮戦の一瞬をとらえたもの

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鯉山

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鯉山会所 鯉山は中国の龍門の滝を登る鯉の雄姿を表している
鯉は左甚五郎作
この山 山を飾る懸想品は重要文化財ばっかり

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橋弁慶山

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御神体は弁慶と牛若丸が五条大橋で戦う姿だね

後祭の鈴鹿山見るのを忘れた。
雨がひどくなってきたので、この後、大丸で夕食の食材を買って帰宅。

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雨に濡れる烏丸通界隈

今年、休み山で居祭をしている「鷹山」の「囃子」が190年ぶりに復活した。
「囃子」が復活すると「山」も戻って来る。
近い将来「鷹山」が後祭に戻って来る時を「待つ」としよう。


注:京都は上ル(北方向)、下ル(南方向)、
東入ル(東方向)、西入ル(西方向)の街 
覚えておいてねスマイル







最終更新日  2015年07月25日 20時54分17秒
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2015年07月16日
カテゴリ:祇園祭
 今日は祇園祭の宵山なんだけれど、
台風11号が宵山と山鉾巡行の直撃コースで来ているの~(T_T)
八坂神社では夕方に予定していた京舞とお囃子は中止になったそうな。
祇園祭って通常は相当な悪天候でも巡行を行ってきた祭なのよね。
大雨でも胴掛や懸装品に雨除けカバーを使って
巡行を強行してきたけれど、今回はどうかな?と思う。
大型の鉾は高さ25メートル前後の「真木(しんぎ)」が
本体を貫く構造で強風の影響を受けることから、
17日午前5時半時点での気象情報を基に、
祭を実施か中止かを決断するという。

中止や延長になれば、近年では昭和39年の阪急電鉄の地下延長工事の時以来だね。
山鉾巡行は神輿渡御(みこしとぎょ)の露払いとして悪霊を集める祭礼とされている。
要は神様(久世駒形稚児=素戔嗚尊化身)が
通おられる道をお掃除する役割を果たしているのが山鉾巡行。
神様を迎えるのに道が汚いままじゃマズイでしょ。
故に山鉾巡行の原則は「小雨決行、大雨強行」で、
悪天候を理由に中止された例は記録が残る限りないという。
でも、さすがに今回は人命にもかかわるし、危ないっしょ。
今夜中に抜けてくれないかな。
毎年言ってるけれど、祇園祭の主役(真髄)は「久世駒形稚児」だよ!!

さて、話変わるけれど、火曜日はジュエリーデザイン画学習会7回目。
二面図の描き方を習ったけれど、もう、パニックどころか、
ギブアップしそうな私であった。(左矢印頭の中真っ白)
出来へんねん、描けへんねん、まっすぐ線引けへんねん、
一体、どうしたらよいの~~~ショック

答えは出ていると思う。
「習うより慣れろ」って。
描いて、描いて、描けるようになるまで描くしかないと、解っている。

デザイン画教室の前に食事を済ませて行く
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この日はバイキング形式の夕食

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そして、ZARAの前に集まる中国人観光客の御一行様
大阪は中国人ばっかり
京都は違うよ 祇園祭を見に来ている欧米人もたくさんいるから(笑)

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宿題の二面図 こんなに線一杯描くんだよ~ギブ、ギブ号泣

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こっちも宿題 只今作図中
周囲の取り巻きの石 ちゃんと描けるか心配だったけれど、描けたね
重なるかと思っていたら、案外うまく行った

上の図はこの後側面図を作図するの。
上のダイアのピアスを描くよりは簡単な気がする(するだけ)

数こなして描けるよう努力するわ。






最終更新日  2015年07月16日 17時43分56秒
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2015年07月15日
カテゴリ:祇園祭
 月曜日はうちの団体の女性顧問の所へ。
夫と顧問の誕生日が近いので、毎年、3人で誕生日会をしているため、
顧問の休暇予定を聞きに行った。

顧問に毎年の楽しみにしてもらっているようで、うれしい。
顧問の所へ行った帰りに今年の会場に予定している店へ予約に行き、
お得なランチの懐石は「席」の争奪戦だと聞いていたのだけれど、
こちらもまだ先の話だったせいか、すぐに予約が取れてホッ。

帰りは河原町から四条通りを烏丸方向に歩いて、
途中大丸に立ち寄るつもりでいたら、
四条柳馬場東入ルの「田中彌」さんでミニチュアの山鉾が目に入り、
昨年買えなかった大船鉾をゲット。

昨年は昭和41年(1966年)以来合同で行われていた祇園祭の
後祭(あとまつり)が約五十年ぶりに復活した。
きっかけとなったのは幕末の騒乱(蛤御門の変)で
鉾本体(車輪、木組み)を失った大船鉾を150年ぶりに復興したことによる。
後祭の復活は1000年以上続く祇園祭を正しく後世に伝えるために、
祭本来のあるべき、正しい姿に戻したのだと聞く。

大船鉾は鉾焼失以降、御神体と懸装品を飾るだけの「居祭り」で祭に参加していたが、
平成7年(1995年)にはそれも休止、神事のみを行ってきた。
このままでは「町内に祭りが無くなる」と危機感をつのらせた若い人達が5、6人集まり
平成9年(1997年)に宵山の囃子を復活させた。
平成18年(2006年)に飾り席も復活し、
巡行に向けての鉾の復興を目指すことになったという。
大船鉾の復興には鉾町の町衆の大変な苦労があったと伝え聞く。

大船鉾は後祭(あとまつり)のしんがりを務める「くじ取らず」の鉾。
御神体は神功皇后で安産の御利益がある。
昨年はこの鉾のミニチュアを玄関飾りにほしくて探し回ったけれど、
どこに行っても買えず、鉾が出ればすぐに売れてしまうと聞いていたから、
今年も買うのは「むずかしいかな?」と思っていた。
ミニチュアの鉾が販売されるのは祭の始まる少し前だというので、
もう、多分、売れて無いだろうと思っていたのに、今年は買えたピンクハート

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四条の長刀鉾 「くじ取らず」で17日の先祭の先頭を務める鉾

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大船鉾ミニチュア この鉾は本物の大船鉾と同じに作ってあるという
大船鉾は「くじ取らず」で24日のしんがり(最後)を務める鉾

京都に住んでいるからね。
この季節はやっぱり祇園祭の話になってしまうね。
忙しくて先祭には行けそうにないけれど、
後祭の山鉾は見てこようかな。
鉾町(室町筋)で開催中のバーゲンも大好き(笑)






最終更新日  2015年07月16日 12時45分52秒
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2014年07月24日
カテゴリ:祇園祭
 昨日(23日)は下鴨の方に用事があって出かけ、
帰りは四条烏丸で降りて、祇園祭の後祭の山鉾を見てきました。
目的の山鉾は幕末の動乱時、蛤御門の変で焼失して、150年ぶりに復興された大船鉾です。
大船鉾はくじ取らずの鉾で、後祭の最後尾を務める鉾です。
この鉾の復活で49年ぶりに後祭も復活しました。

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大船鉾に着いた

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焼失前の大船鉾の大金幣は残っていました

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復活した大船鉾の雄姿

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大船鉾の後部

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復興にあたって、菊水鉾からもらった車輪

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鉾のミニチュアが店前に並べられていました

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南観音山 鉾仕立ての山です

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懸装品の美しい南観音山 飛天が華麗です

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北観音山です こちらも鉾仕立ての山です

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北観音山の懸装品 山だから上に松がのっています(生えている)

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八幡山

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八幡山懸装品

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黒主山

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この山は埒(らち)まで黒くて、かっこいいです

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浄妙山

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浄妙山懸装品

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ピラミッドの前をラクダに乗ったアラビアな人の図 
ペルシャ絨毯なんでしょうか?

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浄妙山横から

今年は南観音山と北観音山に止まっている鳩と尾長鳥が、
古い文献で間違いがみつかり、正したそうです。
つまり、今年から南観音山が鳩で北観音山が尾長鳥になりました。






最終更新日  2014年07月31日 22時56分22秒
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2014年07月06日
カテゴリ:祇園祭
 昨日は瞑想会
最近は土曜日に用事が多くて、瞑想会をさぼりがち。
いかんなぁと思うけれど、遊び優先だよ(笑)

前日の金曜日、
うちの団体の顧問の政経報告会があったので、行って来た。
秘書のTさんが忙しく走りまわっていた。
政治家の秘書って忙しいんだね(笑)


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7月になると祇園祭が始まります これは長刀鉾町の門?

今年から祇園祭が元の形に戻って
前祭(さきまつり)と後祭が行われることになった。
山鉾巡行が二つに分かれるんで、
祭が地味になると言われているけれど、どうなんだろう?
宵山へ行って山鉾を見る範囲はかなり狭くなりそうだけれど。

後祭の復活は蛤御門の変で焼失した大船鉾が再建されて
祭に復帰することが大きな要因。

山鉾町に神様を迎える際には、道の掃除(山鉾巡行)して、
神幸祭を行うのに、人間の身勝手な理由で
還られる時には掃除は無しというのは、
たしかにおかしい状態だった。
どう考えても神様に失礼だよね。
ようやく、祭が本来あるべき形に戻り、
素戔鳴尊が八坂神社(和御魂)&綾戸国中神社(荒御魂)へ帰還される還幸祭の時に
長く途絶えていた後祭の巡行を行って“神の通られる道の浄化”するのは正しいと思う。

祇園祭は素戔鳴尊を氏子の町に迎える祭なので、
町内の人間が行う山鉾巡行は前座であって、相撲で言う露払いのようなものだ。

祇園祭は八坂神社に祭られる素戔鳴尊の和御魂と
久世の綾戸国中神社神社に祭られる素戔鳴尊の荒御魂を一つにして、
完全な神にして、行われる。

綾戸国中神社の久世駒形稚児は神体の駒形を首にかけ、神の化身となり、
八坂神社の中御座(和御魂)を先導する。
神輿に乗った和御魂を素戔鳴尊と一体になった久世駒形稚児(荒御魂)が揃って
はじめて祇園祭が行われるのだ。

ちなみに久世駒形稚児が八坂神社に到着するより早く
神輿を動かした場合は
「都には疫病が流行し、人々は大いに悩むだろう」と、言われている。

久世駒形稚児は祇園祭の真の主役なんだね。
でも、長刀鉾のお稚児さんも大事。
長刀鉾のお稚児さんが祭の資金集めに寄与してくれているから、
祇園祭が出来るんだと思う。

神さまはお金集めはしない(爆)






最終更新日  2014年07月13日 09時47分55秒
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