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旅・リゾート・レジャー

2017年01月20日
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冬の青春18きっぷの旅の最終話。

姫路城の見学を終えた後、明石へ移動。
明石では関西で最も有名な商店街の一つである
「魚の棚商店街」を、訪れたいと思っていた。
明石城の築城とともに誕生したという
400年の歴史を持つ「うおんたな」へ行くのは
この旅一番の目的であり、楽しみだった。

姫路15:11発
    ↓JR東海道山陽本線新快速
明石15:34着

「うおんたな」を目指して歩く。
商店街はJR明石駅から歩行者デッキを通ってすぐ。



JR明石駅のすぐ前のビルのイベント広場ではご当地アイドル?が歌ってた


ビルを抜けると通り道に歩行者デッキがあって、魚の棚商店街に直結していた
このデッキは2016年12月1日(木)にオープンした


魚の棚商店街に到着 商店街は全長350mほどで
店の数は110店舗ほど並んでいるという


魚の棚商店街では明石浦で採れた新鮮な魚貝が水揚げされて、販売されている


明石へ来たなら、明石焼ねスマイル 15個1人前で600円

この後、せっかく明石へ来たので、ある場所を訪問。
閉店30分前にかけこんでご挨拶。
ご主人が元気そうにしていたのが、大変良かった四つ葉

明石17:44発
    ↓JR東海道山陽本線快速
京都19:21着
    ↓
    帰宅

冬の青春18きっぷの旅の話 長かったね(笑)
ひとまず、この旅日記を区切りとしてブログのお引越しかな。

昨年はいつ逝くか分からない爺ちゃんに私は行動を制限されて、
思うような活動が出来なかった。
宝石関係のセミナーなども2016年1月の新春シンポジウムに参加したのみだった。
今年のシンポジウムは1月18日に開催されたのだけれど、
爺ちゃんが入院中という家庭の事情でそちらも今回は不参加。
でも、まぁ徐々にセミナー等は参加出来る時に参加していこうかなと思っている。
介護の息抜きのための参加なんで、
会場でいきなりの受付業務依頼とかは本当に勘弁してほしい。

さて、私は「不思議の国」を探しに行こう四つ葉







最終更新日  2017年01月20日 18時26分44秒
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2017年01月19日
昨日の医師面談は転院の相談。
老人保健は90日間の制限があって、老人は3ヶ月毎に転院を余儀なくされる。
環境が変わるとうちの爺ちゃんはなじむまで落ち込んだり、
食事を摂らなくなったりするので、入院をして、
転々と病院をわたり歩かなければならない最近のお年寄りは本当に気の毒。
今の老人健康保険医療システムは胸に痛みを覚えることばかり。

冬の青春18きっぷの旅では姫路城天守を見た後は、二の丸の見学に行く。
こちらの見どころは西の丸櫓群・長局(百間廊下)と千姫の化粧櫓。
鷺山に建てられた西の丸の外周を巡る櫓群と、
千姫が10万石の持参金で建てたという化粧櫓は極彩色の美しい休息所。


二の丸へ向かう


平成大修理を終えた姫路城


階段を下りていく


明治、昭和、平成の鯱が飾られている場所があった
この大きさの鯱を瓦で焼くのは技術的に大変難しいという
比べて見て、明治の鯱が技術面、造形的にも一番良いような気がした


時代と共に鯱も変わってしまうんだね


この門の色の経年変化と菱の打たれかたが自然の編み出すアートな感じがした


二の丸はもうすぐ


二の丸内


長ーい百間廊下 240mもあるそうな


こうした小部屋が百間廊下に沿って、いくつもある
千姫に使える侍女たちがここで暮らしていたのかな?


千姫の休息所化粧櫓は特に美しい

2時間ほど姫路城に滞在し、
二の丸、百間廊下、長局を見た後は明石に移動すべく、
JR姫路駅に戻る。
明石では魚の棚商店街へ行き、新鮮な鮮魚を購入したいと思う。






最終更新日  2017年01月19日 12時18分01秒
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2017年01月18日
今日の関西は晴天。
3日ほど寒い日が続いて、
歳を経た身体は気管支炎が治らず辛い。
今日は大阪で新春宝石シンポジウムを開催しているのだ。
行きたかったけれど、我が家は今はそんな状態じゃない。
今日は病院へ行って医師面談。
爺ちゃんの今後の治療法を決めるのだそう。
今月に発症していた肺炎は治ったのかな?
肺炎になっている間は食事も点滴とメイバランスの流動食だけだったので、
どうしても栄養が足りず、痩せていくのが可哀そう。
早く普通の食事に戻してあげてほしい。

冬の青春18きっぷの旅ではランチが済んで、姫路城へ出発。
姫路城はJR姫路駅から徒歩20分ほどで、距離にして1km弱。
私が姫路城を訪れるのは今回で4度目。
一番最初に来た時も今回同様Teちゃんと一緒だった。
まだ、20歳前後の時で当時いつも3人で行動していた姫は、
その時は用事があって来れなかった。
私はこの最初の時にだけ天守に登れた。
その後、2回は天守の老朽化問題で入れなくて、
見学出来たのは二の丸と化粧櫓だけだったと記憶している。
今回は平成の大修復が完了した姫路城天守に登って来た。


姫路城まではJR姫路駅から北へ徒歩20分歩く


白くなった姫路城~♪


入場券を自販機で買う 大人は1,000円


入場する


石垣の上の狭間が見事


この十字の瓦が有名らしい


この城は規模が違う


天守から見える城下


姫路城の鯱


天守の地階にある流し


出口


二の丸に向かう お城の規模が凄過ぎる

天守に流しのある城は珍しくて、初めて姫路城の天守に登った20代の時から
ずーっと姫路城の流しは自分の中に印象として残っていた。
今回、再び流しを拝見出来て良かった。
「あ、やっぱり天守に流しがあったんだ」と、記憶に間違いがなかったことを確認。
ウン十年ぶりの天守。再び登場を出来て感無量。
この後は千姫ゆかりの二の丸へ行く。






最終更新日  2017年01月18日 12時11分43秒
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2017年01月16日
今日の関西は朝から雪。
昨日かなり降って場所によっては16cmの積雪があったという。
昨日の朝は積もった雪を見て、びっくりして
ベランダに置いてあった蘭(シンピジューム)を部屋に入れた。
そして、また、びっくり。
何と20年間華が咲かなかった蘭に花芽が出来ているではないか。
素人に蘭の花を咲かせるのは無理と諦めていたのに、
蘭は一生懸命花を咲かせようとがんばっていたのだ。
ちょっと、感動。
じ~~~ん。

私は1月7日(土)に青春18きっぷを使って、
京都から→赤穂→姫路→明石と日帰り旅をしてきた。
父の入院で昨年の3月から毎日病院通いを続けているので、
出かけることも少なく、
これと言った話題性も大して持ち合わせないという理由から、
たまの外出である青春18きっぷの旅を、観光した箇所毎に分けて、
①播州赤穂②姫路ランチ③姫路城天守④姫路城二の丸⑤明石の5話とし、
5日間にわたって紹介しようと思う。

又、ブログを書いて一緒に掲載する写真が多いと、
サイズの加工編集等に時間が取られ、無駄に疲れるのを実感していた私。
なので、ブログ写真の掲載枚数を減らすことにした。
旅の思い出&記録としてたくさん載せたいのだけれど、
自分の身体に無理してまで載せる必要はないという結論に。うお座
そして、この日帰り旅の記録を一区切りとして、
現在なんとなく違和感を感じている楽天ブログから
改めて他ブログへの引っ越しを真剣に考えようと思う。
行き先は「不思議の国」←分かる人には分かるよね?

さて、今回の青春18きっぷの日帰り旅はー

京都   7:59発
      ↓ JR東海道山陽本線新快速
姫路   9:33着
     9:39発
      ↓ JR普通山陽線 神戸ー岡山
相生   9:56着
     9:59発
      ↓ JR普通赤穂線
播州赤穂10:10着

播州赤穂駅から赤穂城跡までは800m
息継ぎの井戸、赤穂城跡、大石神社などを見て回った。


午前10時10分にJR播州赤穂駅に到着
赤穂城跡までは800mだというので、歩く


息継ぎ井戸 早籠で主君刃傷の凶報をもって江戸よりかけつけた際に
使者がこの井戸で一息ついて城内へ入ったという 
天下に誇る日本三大上水道の一つ赤穂藩の給水井戸


整備された美しい街並みが続く


赤穂城跡に到着


赤穂城跡の石垣がいいね


大石邸長屋門


大石神社


参拝する

と、赤穂ではこのようにざーっと回って赤穂駅に戻って姫路へ移動。
今回、赤穂へ行ったのは以前に赤穂温泉へ泊りに行った時に
城跡の見学、観光が出来なかったため。
心残りだったので、改めて観光に行ったという訳。

播州赤穂11:37発
      ↓JR赤穂線
相生  11:48着
    11:49発
      ↓JR山陽本線
姫路  12:08着

この後は姫路駅前でランチ。






最終更新日  2017年01月16日 12時05分21秒
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2016年12月31日
私は12月29日(木)に親友のTeちゃんと一緒にJR大回りをしてきた。
大回りは私にとって小学校の遠足のようなもの。
朝からお弁当を作り、前日に買ってきた菓子をTeちゃんの分と二つ袋分けして
ペットボトルの水と一緒にバッグに詰めた。

今回はいつものコースから、帰路の宇治線を加茂駅発大和路線に替えて、
大和路快速で奈良経由大阪周りで帰って来た。

京都・●●駅発→京都駅→(湖西線・敦賀行き快速)→近江塩津駅(乗り換え)
近江塩津駅→(北陸本線・東海道山陽本線 姫路行き新快速)→草津駅(乗り換え)
草津駅→(草津線普通)→柘植駅(乗り換え)
柘植駅→(関西本線普通)→加茂駅(乗り換え)
加茂駅→(大和路線・大和路快速)→奈良駅経由→大阪駅(乗り換え)
大阪駅→(東海道山陽本線快速・高槻駅から各停)→京都・▲▲駅着


湖西線敦賀行き快速にて出発 美しい雪山が見えてきた


湖西線側 比良山地の雪景色


奥に見えるのは琵琶湖


そして、滋賀県のもう一つの湖 余呉湖


近江塩津駅で乗り換えて北陸本線で米原駅に向かうと伊吹山が見えて来る


北陸本線側から見える滋賀の霊峰・伊吹山


米原から琵琶湖線を走ると琵琶湖をはさんで対岸に比良山地が見える


草津駅に到着 時間があるので、コーヒータイム


駅内の売店(セブイレ)でコーヒーを購入 100円


草津線で三重県の柘植まで行く 見えるの近江富士の三上山
近江富士は麓の御上神社の御神体山


草津線社内


三重県柘植駅に到着 柘植駅から京都府加茂駅に向かう
柘植ー加茂間は二両編成のディーゼル車 キハ120
写真の車両は反対側の三重県・亀山行き


キハ120の社内はこんな感じ


伊賀上野駅 遠くに伊賀上野城が見えていたよ


梅林で有名な月ヶ瀬梅渓


木津川が流れる風景


加茂駅から大和路快速で奈良駅経由で大阪に向かう
奈良市街


カラフルな奈良駅に到着


大阪 水の都というだけあって船が停留している


大阪駅に到着


大阪駅のデリカフェ お茶しようと思ったら、満席でお断りされた(T_T)


JR大阪駅から見える阪急百貨店・梅田本店


京都・▲▲駅に到着 1区間120円の切符で改札を出る


帰りに喫茶店へ寄ってお茶


ケーキセット570円 Teちゃんベリーベリーケーキと珈琲
私、あまおう苺のモンブランと珈琲

1年1度くらいの割でJR大回りの旅を楽しみたいと思っている私。
大回りは「大阪都市区間内のみを利用する場合の特例」と言うんだけれど、
隣の駅に行くのに、わざと遠回りして到達するのが大回り。
JR近郊区間内では大回りは最も安い運賃が適用され、同じ駅を二度通れないのがルール。
列車に乗りっぱなしで車窓の景色を楽しむ旅として、知られている。
乗換駅で改札から出られないので、食料や飲み物、トイレ時間の確保を考えて実行する。
琵琶湖周るの好きだからね、どうしても湖西線周りで行っちゃう(笑)
TeちゃんはJR大回りは初めての体験だったという。
とても喜んでくれた。
京都、滋賀、三重、奈良、大阪と2府3県も巡って来た。
なんか、すごいねスマイル
お金がなくても、工夫さえすれば人生は色んな楽しみ方が出来るんだよ。

次回は青春18きっぷの旅。
金券ショップで残り2回分の切符を購入。
日帰り旅を楽しんで来るよ~ピンクハート






最終更新日  2016年12月31日 12時21分39秒
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2016年08月29日
出石では出石蕎麦をGET。
おみやげ屋さんで売っている蕎麦ではなく、立ち寄った乾物屋さんで、
その店が出石の蕎麦職人に打ってもらっているという蕎麦を購入。
家へ帰って食べたら、付いていたダシがとてもおいしかった。
ご当地でしか手に入らないおみやげを買って帰るのは、旅の楽しみの一つ。


本当の出石の蕎麦職人が打っている蕎麦は少ないというのは、店の主人の談
単価550円なのを3つ買って1.500円にしてもらった緑ハート
おかきは可愛いので購入 ドラえもんとアンパンマン


城崎温泉で海産物を購入 飛魚のちくわは海に近いところでしか買えんよね


うるめいわしの丸干し

うん、いいね。うるめいわしの丸干し大好き緑ハート






最終更新日  2016年08月29日 12時07分41秒
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2016年08月28日
出石を早めに出て、全但バスでJR豊岡駅に戻った。
豊岡発14:25で城崎温泉着14:35。


JR豊岡駅


JR城崎温泉駅に到着


温泉駅の前には飲用の温泉設備が設置されている


こちらの温泉飲用水は無料で使える


温泉街


魚屋さん


温泉街


温泉街を少しぶらぶら散策して、おみやげに海鮮類を買って駅前に戻る
城崎温泉外湯で駅に1番近い「駅舎温泉さとの湯」へ行く


さとの湯1階休憩コーナー 大浴場は2階 3階には展望風呂


広い休憩コーナー


温泉から上がったら休憩うお座


湯上りの一杯はこれ 森永コーヒー牛乳


温泉を楽しんだ後は京都へ帰宅


城崎温泉駅から一つ目の玄武洞駅の対岸の山に柱状節理が見える


JR山陰線 円山川ののどかかな車窓風景


帰りは城崎温泉で買った弁当 蟹ちらしはTeちゃんのもの


私は蟹はダメ(アレルギー)なんで、うなぎ弁当うお座

帰りの行程は城崎温泉発16:16-豊岡着16;28
ここで失敗した。豊岡発の次の福知山行きは17:33までない(T_T)
そんな…1時間も待たなきゃならないじゃん(汗)
駅前のスーパーAity(アイティ)に入って、そこのカフェコーナーで時間を潰した。
出発はもう1つ後の豊岡行きでも大丈夫だったんだね。
城崎温泉でゆっくりしたほうが良かった?

だから、帰りはこう
城崎温泉発16:16-16:28着豊岡発17:33-
ー18:49着福知山発18:55-20:10着園部発20:22-21:05京都着

豊岡駅のスーパーAityのカフェコーナーはコーヒーが100円で利用出来る。
食品売り場の品揃えもよく、とても良心的で良い店だと思った。
おみやげもこの店で買えるし、弁当は普通のものだけれど、お安い。

今回の旅でかかった費用はー
青春18きっぷ1回分     2.370円
全但バス豊岡~出石往復    1.160円
出石皿そばランチ         850円
新鮮フルーツころっとサイダー   450円
温泉入湯             800円
タオル代             150円
コーヒー牛乳           130円
うなぎ弁当(お茶付き)     1.080円
合計               6.990円
おみやげ代          4.380円

総合計            11.370円

青春18きっぷはJRの普通車、快速(新快速、特快、通快)に乗り放題のきっぷ。
普通車しか乗れないので、旅の時間はかかるけれど、
交通費は1日中乗っても、どこに行っても2.370円で途中下車も可。
この「きっぷ」は工夫次第でいくらでもお安く旅を楽しめるというのが、とても良い。
お金がなければ、お昼はおにぎりを作って持って行ってもよいわけだし、
このきっぷの旅は1万円あれば、観光が出来、温泉入湯も楽しめ、おみやげも買える。
これは経済的制限のある一般主婦の私には向いてる旅なんだわ。
今回の旅では当初、城崎温泉へ行く予定はなかったけれど、
せっかく近くまで来てるのだからと、足を延ばすことにした。
温泉に入るつもりはなかったから、タオルは持参しなかったので購入。
このタオルが玄武洞の玄さんの顔がデザインされていて、
私的には「キャー」な感じだった(左矢印六角形好き緑ハート
出石産出の石も見れたし、幸せ~ピンクハートピンクハートピンクハートピンクハートピンクハート






最終更新日  2016年09月14日 17時50分32秒
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2016年08月27日
お城を見た後は城下町の散策に出かけた。



東屋のような建物


出石城前のおみやげ屋さん


石のベンチ 六角形のように見えるけれど、五角形なんだね


城下町


やっこさんの彫られた石の案内板


城下町通り


八百屋さん


おかき屋さん


反対側に辰鼓楼が見えている


武家屋敷風な家


この町家もいい感じ


城下町通り


味わい深い家が並んでるね


辰鼓楼まで戻ってきた


おみやげ屋さんを見に行く


氷が食べた~い どっしようか?


他の店も見よう


出石焼の原石だって


石好きは石は見逃さない緑ハート


おみやげ屋さんで新鮮フルーツころっとサイダーを注文


おみやげ屋さんのカフェコーナー


一息ついて家老屋敷へ


家老屋敷


家老屋敷


家老屋敷玄関


出石永楽館と言う近畿最古の芝居小屋を見に行く 
でも、こちらはガレージ前部 奥が駐車場


こちらが永楽館 残念ながら建物の改修工事で休館中

永楽館の建物の外観を見て、
その後バスターミナルに戻って、午後1時42分発のバスで豊岡へ戻る。
出石~豊岡間はバスで約30分。
しかしながら、JRを利用して豊岡駅から全但バスに乗り換えて、
出石に来る人は非常に少ないのではないかと思う。
朝のバスも私とTeちゃんと中国人の親子連れ4人の6人しか乗ってなかった。
なのに、出石城の前の駐車場は車と観光客でいっぱい。
多分、出石は公共交通機関を利用すると、多少、不便なため、
電車ではなく、自家用車で来た方が楽に行ける観光地なんだね。
朝のバスは1時間に1本ペースだったから、乗り遅れたら
1時間待たなきゃならないし、
私がなかなか訪れる機会に恵まれなかったのも
そういうことが影響していたのかも。
自分ちの車で行ったら、距離的には割と近い場所だよねぇ。
でも、念願叶って、やっと出石に行けて、よかった。うお座
Teちゃんが行きたいって言ってくれたから、行けた。
Teちゃんに感謝。
この後はJR豊岡駅へ戻り、
二駅先の城崎温泉へ行って、外湯を楽しむことにした。
豊岡発14:25-城崎温泉着14:35






最終更新日  2016年09月08日 20時59分51秒
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2016年08月25日
昨日は残っていた青春18きっぷを使って、日帰り旅したきた。
目的地は但馬の小京都の「出石」(重要伝統的建造物群保存地区)。
出石は城崎温泉の近くなんだけれど、私はまだ1度も行ったことがなかった。
親友のTeちゃんの希望で出石に行く話が出たとき、いい機会だと思った。
しかしながら、出石に行くための方法をネット検索していたら、
結構、交通の便の悪いところだと分かり、京都からの出発時間や
乗り換えの駅などを調べるのに時間をを費やして、私はエネルギーを消耗した。
私とTeちゃんの間で双方のプライベートな事情により、
今回は日や時間都合と言ったものを埋め合わせるのが大変だった。
Teちゃんは朝早いのは苦手。
彼女の希望を叶えようと、かなり努力したが、
青春18きっぷを使って、京都8時発なんて、なーんも出来ん。
「朝、5時台の電車に乗って来て。
京都駅6時37分発の山陰線で行くから!!」と、有無を言わさず強制。
本人起きれるか、どうかも分からんので、朝はモーニングコールもした。
タイトな計画を立て、なんとか山陰線の京都~福知山行きの普通列車に乗り込む。
したら、そのまま福知山まで行けるんやと思っていたら、
園部でみんなが電車から降りるし、「これはおかしい?」と思い、
あせって乗務員に確認すると、福知山まで行くのは前車両の2両のみで、
後部4両は切り離されて、そこでお終いらしかった(激汗)
ネット検索には、そんなこと書いてあらへんかったでぇ。
大慌てで走って前の2両に乗り込んでセーフ。
席も無事に取れて座れた(ホッ)

昨日の計画は-
京都6:37発→8:38着福知山乗り換え8:54発→10:09豊岡着
豊岡から全但バス10:35発で出石へ。約30分ほどで到着。

出石のバスターミナルに到着し、歩いて移動したけど、道がさっぱり分からへんの。
途中で道に入って、おじさんをつかまえて「辰鼓楼」へ行く方向を聞いたら、
親切丁寧に道順教えてくれはって、観光案内のパンフレット「出石手帳」までくれはった。
そして、最後に「親切にしたから、そばはうちの店で食べてや」と、言わはった(笑)

たしかに不案内の旅で、恩を受けたのは間違いない。
辰鼓楼を見に行った後で、おじさんの店へ戻ってランチ。
おっちゃん、旅の恩はきっちり返したでぇ(笑)


お城は見えてるけど、どう行ったらええのん?


途中の道で曲がってみることにしたん


下水の蓋、おしゃれでええやん緑ハート


そば屋のおっちゃんに教えてもろて、辰鼓楼へ


辰鼓楼の前


かっては辰鼓楼の上から太鼓で時を知らせてたんやて


出石の町並み


えぇ感じやね


親切なおじさんの店、出石皿そばの山下さん


おじさんの店はカラフル


正しい出石皿そばの食べ方


出汁 薬味=ねぎ、わさび、とろろ芋、卵


出石皿そば一人前は5皿で850円 追加は一皿毎に130円


最初は薬味を入れずにダシに蕎麦だけをつけて、味わって食べる


二皿目からは薬味と一緒にいただく 卵は最後に使う


そば湯が来た


卵を溶いたダシにそば湯を入れていただく

出石皿そばいただいたよ。
一皿に2口、3口の蕎麦が盛られていて、
量が少なめに見えるけれど、蕎麦湯も付いてるので、
一人前5皿でもお腹は結構一杯になった。
おいしゅうございました(^^♪


蕎麦屋のおじさんにもらった出石手帳
この手帳のおかげで観光もばっちりだったわうお座

旅の話の続きは明日。






最終更新日  2016年08月26日 12時42分54秒
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2016年08月11日
名古屋で姫と別れた後、Teちゃんと京都へ向かう途中、
米原駅の一つ手前の醒井宿では梅花藻のシーズン期に入ってるので、
途中下車して道の駅と地蔵川に咲く梅花藻を見に行くことにした。


醒ヶ井駅ホームから伊吹山(後方の高い山)を写す


地蔵川にかかる、いさめはし


米原市醒井資料館はウィリアム・メレル・ヴォーリズの設計


素晴らしい建物だよね


醒井宿にはノスタルジックを感じさせる建物が数多くある


水車が回ってるのがいいね


清流にしか咲かないという梅花藻


梅花藻 民家の人が見やすいようにしてくれている


川の流れの激しいところで咲いていた梅花藻


可愛い 本当に梅の花みたいだね


若いアベック(これって死語?意味はカップルだよ)が可愛いな


ハリヨが生息してるって 大切に保護している


ハリヨ(魚)は右上に写っているよ


再び梅花藻


醒井宿の通り


いいねぇ緑ハート


道の駅に戻ってきた


こちらが醒井水の宿駅


醒井の加茂神社の境内から湧き出る名水「居醒の清水」は
古くは日本武尊が熱病で倒れた時に体毒を洗い流した霊水と伝えられる
名水100選に選ばれている湧水が道の駅にも湧き出ていて、飲むことが出来る
私はペットボトルで持ち帰りもするようお座


道の駅では伊吹山の薬草湯、ハム、琵琶湖の虹鱒、鮒寿しなどの名産品を販売している
伊吹山の薬草湯は身体に良く効くので、立ち寄ったら必ず購入する


JR醒ヶ井駅

さぁ、日も暮れてきたので、そろそろ京都へ帰ろっかなうお座






最終更新日  2016年08月11日 12時17分32秒
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