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イロリョーレの日記(こきあのブログ)

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カードリーディング及びヒーリングセッションを行っております。
皆様のお申込みをお待ちしております☆セッション日程および詳細は下記HPをご覧ください。
「こきあのこしかけ」=「http://kokiarainbowlight.jimdo.com/」

《MENU》
☆タローデパリ    
☆エンジェルカード
☆Melody♪クリスタルヒーリング
☆(遠隔)レイキ&リーディングメッセージ


※お申し込みはHPのお申し込みフォームからお願いします。
どきどきしながらお申し込み、お待ちしております(*´д`*)
2017年07月03日
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カテゴリ:カテゴリ未分類

============================================================ 
星募集中のセッション星
①フォーカス☆オン☆リレーション 120分 15000円(事前振込)
両親との関係は、男性性と女性性のあり方、人間関係のあり方のベースとなります。このセッションでは、ご両親との関係と現在の人間関係の課題のつながりを、カードとカウンセリングを用いて紐解き、課題解決のヒントを探っていきます。

②タローデパリ☆リーディング 60分 6000円、90分 10000円(事前振込)
タローデパリというカードであなたの性質と年回りの運気を見てから、今の課題についてリーディングしていきます。詳細はこちらのページをご覧ください)。
①、②は以下の日程で募集しています。

◆Skypeセッション
7/5(水)、7/6(木)、7/7(金)、7/8(金)、7/9(土)
→いずれも13:00〜か16:00〜を選択。 
申込: こちらのHPよりお申し込みください。
※対面セッションの会場、振込先、SkypeID、当日の流れ等はお申し込み後に詳細をお伝えいたします。

③遠隔レイキヒーリング 30分 2000円(事前振込)
遠隔でレイキヒーリングを30分行った後、その時に受け取ったエネルギーから1枚カードを引いて、メッセージをお伝えするメニューです。詳細はこちらのページをご覧ください。
日程: ご希望の日程内で応相談
いずれも10:00スタート〜22:00スタートの間申込: こちらのHPよりお申し込みください。
※振込先、当日の流れ等はお申し込み後に詳細をお伝えいたします。
============================== この記事の続きです。

ワタクシのホロスコープ上で第7室に存在する天秤座に、トランジットの木星が入っているということは、もれなく木星がとどまる1年間はパートナーシップにフォーカスがあたることとなります。

東京に置いてきたパートナーシップの課題にふたたびチャレンジしてみようと思いついたのは、3月の牡羊座の新月の日でした。またこちらも機会があれば詳しく記載しますが、牡羊座の新月ジャストの時間に再チャレンジをスタートさせました。屋久島で受け取ったいくつかのサインには、新しいパートナーシップの確立に関するものもあったため、おそらく本格的な見直しはこの日から始動していると思います。

そして、実際に東京に3か月ぶりに行くことが決まったのも、この牡羊座の新月の夜でした。

同時期にGWに実家に長い帰省をすることが決まったのですが、そこは男性性との付き合い方やパートナーシップの課題を見つめるには両親と接するのがイチバン!というセオリー通りでした。

今回の帰省で気づいたのは、これまで自分が父親に甘えるということを意識的にしてこなかったということでした。なぜ甘えてこなかったのかと振り返ってみても、具体的なエピソードが出てこないのですが、なぜか父に甘えてはいけないという制限が存在しています。おそらくは、絶対王者ではなくなった父の弱さを知る前からの制限であったのですが、これは母親からの影響であるように思えます。

その原因を探っていると、母親から父親の決定や決断に対して「ありがたいと思いなさい」的な言われ方をした記憶がよみがえってきますので、父親からは一方的に与えられるものであり、自分から父親に自由に甘えたり、要求をしてはいけないという制限がかかっていたのかもしれません。だとすると、これは母親のもつ父親像や男性像の影響を多分に受けていることとなります。

ちょうど帰省中に母親自身が男性に甘えられないというような話もしていたので、おそらく今回の帰省では、その制限を超えて父親に甘えるということ、ひいては男性に甘えることを自分に許可するという目的があったのではないかと思うのです。

ものすごく些細なことなのですが、昔から母親は父親に駅まで車で迎えに来て、ということが言えませんでした。ワタクシが送ってほしいとか、迎えに来てほしいとかいう要求もなぜか「ちゃんとお願いしなさい」的なことを母親から言われるので、幼少時から父親に送迎を頼むことが毎回とてもハードルが高いことだと認識していました(笑)

が、今回は実家の最寄り駅に到着早々、さらっと父親に「迎えに来て」と要求することができました。些細なことなのですが、知らず知らずのうちにこのハードルを越えることができたので、なんだかすんなり帰省中に父親に甘えることができた気がしています。

これは、ワタクシにとっても、それを見ている母親にとっても割と大きな一歩だったような気がします。

嫌われないために主張しないのではなく、また、愛情を確かめるためのわがまま放題でもなく、自分の主張を伝えて、それを相手に受け取ってもらえることや、自分が主張したとしても相手に嫌われるわけでないということを知ること、相手が主張を断ったとしても自分が相手を嫌いになるわけではないということを知ることというのは、とーーーーーっても基本的なことですが、パートナーシップの基礎となる部分なので、とーーーーーっても重要なことなのです。

私にお願いされた父親は嬉しそうで、なんだか得意気で、可愛らしく感じました。

こんなに嬉しそうなのに、なんで今まで素直に甘えてこなかったのかな、とちょっぴり思ったほどでした。

そして東京行きを迎えるわけなのですが、ちょうどこの時期に友人が家族の問題を抱えておりました。今思うと、友人の抱える男性性の課題とワタクシの課題はどこかでリンクしていて、ワタクシは友人の姿を通しても男性性の課題に取り組んでいたような気がしています。

東京行きの前に友人が、友人の兄弟のことで家族が揉めているという話を聞きました。その段階では友人もご家族もパニックになっているような印象でしたが、最悪の場合第三者を立てた方がいいと感じたため、ワタクシが東京に行った際に知り合いの弁護士さんにつなぐことにしました。

東京滞在の初日のことです。この友人と一緒にいる時に、偶然ばったりと友人に紹介しようとしていた弁護士さんに遭遇したのでした。街中であったので挨拶と軽い話題を交わしたところ、なぜか友人の弁護士さんに対する態度に違和感を感じました。友人は普段はとても物腰が柔らかいのですが、初対面の弁護士さんに対するあたりがきついように思えたのでした。弁護士さんはとても腰の低い方なので、弁護士さん側に気に障るようなポイントはないように感じたのですが。

そして東京滞在の間、友人と交わした会話のうち、友人が抱えている家族の問題や、その他の課題、ワタクシの好きな人の話題、などなどの中から見えてきたのは、この友人が男性に対しての不信感や怒りを抱えているということでした。

男性に対しての不信感や怒りを抱えたまま、社会の中で生きていくために自分の中に男性性を強化して生きていく女性というパターンは、この木星逆行中にお会いした女性の中で何人かそのパターンが表れていたため、まさにワタクシ自身がそうであったということに、東京から帰ってきてから気づきました。

男性に対しての怒りや不信感を抱えたままでは、男性に対して素直に甘えるなんてことはそりゃできんわ、、、と思います。

おそらく、このパターンの解消は3月の牡羊座の新月(下手するともっと前ですが)から始動していますが、東京滞在中に1週間くらい早めに生理が来たことからしても、ここへきてぐっと解消に巻きが入っているような感覚を受けます。パートナーシップを見直すということは何も恋愛に限った話ではないため、これから人と関わるときの関わり方も変わってくるのだろうな、という気がしています。

このままいくとタイトルと大幅にずれが生じるのでタイトルにちょっと絡めてみると(笑)、ワタクシはこの怒りや不信感も立派な呪いであると思うのです。そして、その呪いによって自分が真に望むパートナーシップの達成には大きな壁が立ちはだかるのです。

実は最初のこのテーマのタイトルは「感情と生産性」にしようと思っていました。それは、ちょうどこの時期に誰かへの怒りや不信感にまつわる感情を直接的、間接的に受け取ることが多かったからなのですが。

なぜ怒りを覚えるのか、なぜ不信感を抱いてしまうのか、

怒りや不信感は、そのままにしてしまえば他責的な感情として蓄積されるため、その原因に触れられることはありません。これは、ある意味では触れる準備ができていなかったり、触れるためのタフネスが不足していることもあるため、仕方がない部分もあります。特にその人の制限の直接原因に関するエピソードであれば。

感情に自分をコントロールさせてしまえばそこに触れなくてもよくなるので、ある意味では感情に流されることは自己防衛でもあると思います。

相手を理解することや、受け入れるということはこの感情のフィルターを越えなければいけなくなります。相手を理解したり、受け入れたりした時点で、他責にしていた感情は自分のところに跳ね返ることになるため、なぜ怒りを覚えるのか、という理由や根本原因に触れざるを得なくなるのです。

なんとなくですが、この怒りや不信感という呪いを超えたところにある「何か」に到達したいと思ったのでした。

くだんの友人も含め、この時期に話をした何人かとの話の中で、意識的に怒りと不信感の先にある「何か
」について話をしています。

全部が全部ではないにせよ、怒りや不信の中には期待があります。その怒りや不信が強くて持続する感情であればあるほど、それらの対象に対する執着があった、ということでもあります。それだけの執着をもってその対象に期待していた、ということなのだと思うのです。

執着と期待をしていたこと

それだけの執着をもって期待している自分

それだけの執着をもって期待していてもかなえられなかった自分

これらを安易に自己否定に陥らずに受け入れるメンタルタフネスを常時キープするのは確かに大変。

だからこそ、制限の直接原因に関するエピソードじゃないところで、日常に表れている制限が投影されている事象から切り込んでいくのが得策だなーと思います。

投影されている事象というのは、ワタクシの場合は、それがワタクシの元に寄せられた怒りや不信感のエピソードであったり、くだんの友人の話だったり、社会の中で生きていくために自分の中に男性性を強化して生きていく女性だったり、、、

おそらく制限の直接原因に関するエピソードに直接切り込めばかなりのダメージ1回くらいで済むのでしょうけど、投影されている事象は1回で理解できる量も限られているのでこうやって小出しにやってくることにもなると思うのですが。

さ、男性に対する怒りと不信感からくる制限をどれだけワタクシが解消できていて、それがパートナーシップにどう影響してくるのかは、きっともう少し先に実験結果が出るのではないかと思います。

☆ほぼ日デイリーカードリーディングブログもやっております。
 →「こきあ こきあの日記

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最終更新日  2017年07月03日 01時30分09秒
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