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美術館

2019.08.10
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カテゴリ:美術館

やっぱり暑かった7月31日(水)
次女の誕生日で、遅い母の日のプレゼントにランチをご馳走してくれると言うので
先に観たかった「ミュシャ展」に行き、その後ランチに行きました。
長女も一緒でした音符

場所は渋谷Bunkamura ザ・ミュージアム





没後80年。時代を超えて、今もミュシャは生きている

アール・ヌーヴォーを代表する芸術家アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)。
「線の魔術」ともいえる繊細で華やかな作品は人々を魅了し、ミュシャ様式と呼ばれるそのスタイルは、後世のアーティストに影響を与えてきました。
ミュシャ財団監修による本展は、ミュシャ幼少期の貴重な作品、自身の蔵書や工芸品、20代に手掛けたデザインやイラスト、そしてミュシャの名前を一躍有名にしたポスターなどを通じて、ミュシャの原点と作品の魅力に迫ります。
さらに、ミュシャ作品から影響を受けた明治期の文芸誌の挿絵から、1960-70年代のイギリス・アメリカを席巻したグラフィック・アート作品、現代の日本のマンガ家やアーティストの作品まで、およそ250点でミュシャ様式の流れをたどります。




流れるような髪や背景を飾る円や曲線
星や花、草木などのボタニカル、そして淡い色彩

うねる髪が印象的な表情豊かな優美な女性

なかなか見応えがありました。
しかも
一区画はカメラOK


    
実物はもっと色が綺麗です。


縦長のポスターは日本の掛け軸のようです。
意外と影響を受けていたりして?

    


こちらは確実にミュシャの影響を受けている漫画家さん
一部ですが


「アラベスク」の山岸涼子さん



「ファイナルファンタジー」の宮野善孝さん
いや~綺麗でしたよ✨



時代を超えて、永遠に愛されるミュシャ。
美しい女神たちに会える「ミュシャ展」は
オススメですハート(手書き)







此方は可愛い我が家のミューズ?
自由に撮れるペットショップのフォトプレイスでカメラ



ちょっと表情が硬いですスマイル










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最終更新日  2019.08.10 00:51:14
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2018.06.25
カテゴリ:美術館
​​​​​​先週上野の東京都美術館で開催されている
『プーシキン美術館展』に行って来ました。

プーシキン美術館はモスクワにあります。
今回は17世紀から20世紀の風景画65点が来日。

年代を追って、ゆとりある展示でのんびり観る事ができました。


クロード・モネ (草上の昼食)1866年



近代風景画の源流となる神話の物語が描かれている作品から始まり

クロード・ロラン(エウロペの掠奪)1655年



身近な自然への賛美

ジュール・コワニエ/シャック・レイモン・ブラスカス(牛のいる風景)19世紀前半
緻密な作品。牛担当と背景担当、2人の合作。


ギュスターヴ・クールベ(山の小屋)1874年頃




憧れの大都市、パリの風景画

ジャン・フランソワ・ラファエリ(サン=ミッシェル大通り)1890年代
この作品、とても良かった


パリ近郊の身近な自然

クロード・モネ(白い睡蓮)1899年


森へ、山へ、海へ、新な光と風景

ポール・セザンヌ(サント=ヴィクトワール山レ・ローヴからの眺め)1905-1906年



アンドレ・ドラン(港に並ぶヨット)1905年



海を渡って想像の世界まで

アンリ・ルソー(馬を襲うジャガー)1910年
(パンフレット・撮影可から引用)

ルソーは熱帯のジャングルに行った事はありません。
近くの植物園と動物園を幾度となく訪れ、想像力を駆使して描きました。
馬とジャガーが戯れている様に見え、むしろ、馬の方が強い感じ。
なんともユーモラスで可愛いらしいハート(手書き)

この作品が観たくてこの美術展に行きました。


何となく似ていません?
馬と愛犬犬が。。。( ´艸`)


似てるですかぁ~犬?


展示数が少なく、ゆとりあるスペースでゆっくり観れたので良かったです。
本当は旅に出られると良いですが、なかなかねぇ~




カメラ       カメラ       カメラ




紫陽花、蓮、遠くに見える高いビルやマンション



人懐っこい雀



亀と鯉


都会にある絵になる自然



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最終更新日  2018.06.25 23:40:37
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2018.04.07
カテゴリ:美術館

桜が満開を迎えた頃、国立西洋美術館で開催されている
「プラド美術館展」ベラスケスと絵画の栄光を観に行きました。

この日は晴天で、桜も満開。写真を撮ろうと携帯もフル充電して。。。
。。。忘れたショック

出掛ける寸前ギリギリまで充電をしていてはダメですね。
ほんと、残念な自分に ┐(´д`)┌ヤレヤレ です。









マドリードにあるプラド美術館は、スペイン王室の収集品を核に1819年に開設された、世界屈指の美の殿堂です。本展は、同美術館の誇りであり、西洋美術史上最大の画家のひとりであるディエゴ・ベラスケス(1599-1660年)の作品7点を軸に、17世紀絵画の傑作など61点を含む70点(うち9点は資料)が展示されています。


ベラスケスは国王・フェリペ4世の庇護を受けた宮廷画家でした。

 狩猟服姿のフェリペ4世」

狩の姿を、飾らず自然な姿で描いています。
普通国王ともなれば、装飾華美で権力を絵にも取り入れた表現を好むものですが、フェリペ4世もベラスケスも人間の内面にある感情を大切にしました。
威厳を感じさせながらも、とても穏やかです。



戦いの神マルスもなんだか戦うのが面倒そうで、人間味が出てます。
 「マルス」




子供ながら大人のような目線で、全てを知り尽くした感じ。
少し生意気な王子に見えます。
「王太子バルタサール・カルロス騎馬像」




一番印象に残った絵はこちら下矢印

 「バリェーカスの少年」

この少年は矮人です。

矮人たちは、貴人たちの退屈しのぎに、生きた玩具代わりとして、ときには王子王女の体罰の身代わりとして扱われ、自分達を引き立たせるために傍に置かれていたそうです。
奇形の度合いが大きければ大きいほど珍重されたそうで、水頭症を患っていたであろうこの少年は、短い生涯をこの宮殿で過ごしたのでしょう。
対等に凄く自然に描かれていて、心に響く一枚でした。



      パレット         パレット
         パレット



これは一足先に観に行ったお友達のお土産。

この絵は、国立西洋美術館の常設展に展示されている絵画で​​私も大好きな絵です。
携帯用の薬やサプリケースとして重宝しそうです。


コルネリス・ド・ヘーム「果物籠のある静物」
(常設展・撮影可)










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最終更新日  2018.04.07 00:36:34
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2018.04.04
カテゴリ:美術館
​​​​桜がようやく咲き始めた頃、国立新美術館で開催されている
「至上の印象派展」 ビュールレ・コレクションを観に行きました。

いつ見ても素敵な外観。





ドイツに生まれ、スイスに移住したビュールレが、生涯を通じて情熱を注ぎ、収集した美術品の数々を堪能する事ができる展示会です。

これまでヨーロッパ以外では、まとまって公開された事は殆んどなかったそうです。
ビュールレ・コレクションは2020年にチューリッヒ美術館に移管されるため、今回64点(約半数は日本初公開)の名作を観る事が実現したそうです。

しかも、ルノワール、ゴッホ、セザンヌ、ドガ等の超有名な印象派の他、ピカソやボナール、ドラン等モダンアートの作品もあり、コレクションの質の高さを感じる事ができます。



下矢印絵画史上最も有名な少女像 ルノワールの「可愛いイレーヌ」
物凄く顔が丁寧に描かれ、美しく輝く髪の質感が凄かった!




パレット パンフレットから少し紹介 パレット


明るい夏の花々に囲まれた、避暑地の風景?

マネ 「ベルヴュの庭の隅」



こちらは色とりどりの花が美しい

モネ 「ジヴェルニーのモネの庭」


凄く良かった。
ミレーを思わせ、中心に描かれた林檎の木は、浮世絵の影響が感じられる。

ゴッホ 「日没を背に種まく人」




今回は絵葉書を買って来たですぅ~犬

最近は増えてしまうので、買い控えていました。
負の遺産となるので、色々な物を買わないように気を付けいるつもり。。。
あ~ユーリ!!!は別ですが( ´艸`)それでも多少は控えてます。
でも、素敵だったので購入。



柔らかな陽の光が雪道を照らし、穏やかな冬の雰囲気が伝わる。
 
ピサロ 「ルーヴシエンヌの雪道」


深く輝く水面に浮かぶ船。そして建物の緻密な描写。
空に浮かぶ雲も綺麗で、まるで写真のよう。

カナール 「サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂」




200×425㎝の一番最後に展示されていた大きな絵画。
モネの「水連の池・緑の反映」ですが、なんと、こちらはカメラOK 

本当の色がお伝え出来なくて残念。


印象派、大好きなのでとても良かったです。

5月からは福岡・九州国立博物館
7月からは名古屋・名古屋市美術館と巡回します。
これだけの個人蔵の作品を観れるのは、最初で最後かも知れません。オススメです音符






館内のこのモダンな椅子に腰かけると




外の景色を見る事が出来るのですが、
この日は曇りで、残念ながら桜も少し早かった!

晴れて満開さくらだったら、絵画の様に美しかったのにね~残念しょんぼり


日頃の行いが悪いからかなぁ~わからん





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最終更新日  2018.04.04 23:22:48
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2018.03.27
カテゴリ:美術館
​​​​​​​​​先日、上野にある東京都美術館で開催されている
画家一族150年の系譜

「ブリューゲル展」

に行って来ました。


桜もちらほら咲き始め、上野の桜の写真でも撮ろうかと思ったら

携帯携帯電話デジカメカメラを忘れたショック

仕方ないのでパンフレットの写真です。



ブリューゲルは
バベルの塔​ だけじゃないですよ~犬




16、17世紀のヨーロッパにおいてもっとも影響力を持った画家一族のひとつであった
フランドル(現在のベルギー)を代表するブリューゲル一族。

一族の祖であるピーテル・ブリューゲル1世は、現実世界を冷静に見つめ、人間の日常生活を何の偏見もなく、ありのままに表現した革新的な画家でした。
この観察眼は、子から孫、ひ孫へと受け継がれ、
一族の絵画様式と伝統を築き上げていくことになりました。

父の作品の忠実な模倣作(コピー)を手掛けた長男のピーテル2世。
父の自然への関心を受け継いで発展させ、多くの傑作を残したヤン1世。
そして、ヤン2世やアンブロシウス、アブラハムといったヤン1世の子孫たちが、
一族の作風を受け継ぎ、「ブリューゲル」はひとつのブランドとして確立されていきました。







父 


ピーテル・ブリューゲル1世

聖書の世界や農民の生活を皮肉を交えながら描き
高い評価と人気を得ました。





下矢印             下矢印



長男:ピーテル・ブリューゲル2世      次男:ヤン・ブリューゲル1世
(地獄のブリューゲル)         (花のブリューゲル)
  


                 孫

                 下矢印

                    
           父を受け継ぎ、父の未作を仕上げて世に送る作業もしていました。
画風が似ています。


ひ孫

    下矢印


  

右のヤンの昆虫図は、標本よりも精密ではないかと思うほど
美しく繊細でした。
大理石に描いているので、その美しさが保たれているそうです。


さくら何故ピーテル・ブリューゲル2世地獄のブリューゲルと呼ばれたか。。。
父の後を受け継ぎ、父の作品を忠実に大量コピー。
その作品は一般市民向けだったので、価格が安く生活は苦しかったようです。
​跡取り息子は辛いね~​ショック

さくらヤン・ブリューゲル1世花のブリューゲルと呼ばれ
父の影響を受けながら、花や生物を描き
王侯貴族等の富裕層に絶大な人気を得て、裕福に過ごしたそうです。




4世代にわたり、父の影響を受け継ぎながら
さらに洗練され、色彩の明度も増していきます。
自然を描く細密な風景画、農民や庶民の生き生きとした姿を
親しみを込めて描いた作品等々
一族の150年の歴史たどりながら、作品を堪能できるブリューゲル展でした。





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最終更新日  2018.03.27 16:46:40
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2017.11.22
カテゴリ:美術館
​​​​​​​​​​先日上野の国立西洋美術館で開催されている
『北斎とジャポニスム』を観てきました。

こちらも並ばずにスムーズに入る事ができましたが
近くの上野の森美術館で開催されている
『怖い絵』は90分待ちでしたよ。





国立西洋美術館は世界遺産に登録されました。




前庭の彫刻もとても充実。






浮世絵等、日本美術の表現方法を取り入れ発展させた「ジャポニスム」
なかでも最も注目されたのが浮世絵師・葛飾北斎(1760~1849)です。
その影響はモネやドガらの印象派の画家をはじめ、欧米全域にわたり
絵画・版画・彫刻・ポスター・装飾工芸等、あらゆる分野に及びました。

本展は北斎に影響を受けたとみられる作品が並べて展示されていて
人物・植物・動物・波・富士山といった主題ごとに
どのように影響を受けたかを見比べる事ができる
とてもユニークで楽しい展示会です。




比べて・比べて



思わず吹き出してしまいそうなポーズスマイル

   
(ドガ・踊り子たち、ピンクと緑)



当時の人物画はかしこまったポーズのものばかりしたが
素のまま、ありのままが面白い。
 
(カサット・青い肘掛け椅子に座る少女)




リズムよく並んだ木々の間から見える景色を描く。
 
(モネ・陽を浴びるポプラ並木)




同一モティーフを繰り返して描く「連作」は北斎から学んだそうです。
セザンヌもこの山の景色を異なる視点から複数描きました。
 
(セザンヌ・サント=ヴィクトワール山)



可愛いわんこですよ~ハート(手書き)
お尻が丸いですね。

   
(ゴーガン・三匹の子犬がいる静物)
パンフレットから引用



我が家のわんこですよ~犬




他にもドーム兄弟、ガレ、ティファニーのガラス工芸品も
素敵でした。




あっと言う間に観終わってしまった
とても楽しい展示会です。
魅力的な浮世絵と海外の傑作を堪能できるので
超・おススメ!!です。



  

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最終更新日  2017.11.22 23:42:20
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2017.11.14
カテゴリ:美術館
​​​​​​​​先日、上野の東京都美術館で開催されている
「ゴッホ展・巡りゆく日本の夢」を観てきました。

今回は運慶展と違い、スムーズに入れました♪





その前に不忍池から見る弁天堂。
9月中旬は蓮が凄い勢いで生い茂っていましたが
11月上旬は枯れて紅葉も見られます。
季節も巡りゆく~~です。

 




ゴッホ(1853-1890)はパリからアルル時代前半にかけて
日本に高い関心を寄せていました。
今回の展示はゴッホの油彩画と日本の浮世絵を通じて
相互関係を探り、どのように絵画表現に取り入れたかを
知る事ができます。




比べて・比べて

  
花魁


比べて・比べて

 
種まく人               亀戸梅屋敷



鮮やかな色彩、自然を愛でる心・独特の遠近法・構図の面白さ
ゴッホは遠い日本を夢見て、独自のイメージで
作品に取り入れ、表現していたようです。

 
タラスコンの乗合馬車              寝室


日本を愛したゴッホでしたが
彼がオーヴェールで亡くなった後、今度は日本人が彼を称賛し
理想化するようになりました。
ゴッホが晩年に交友を持った医師ガシェの遺族のもとには
3冊の芳名録が残され、そこには沢山の日本人の名が記されています。

なんと、大好きな佐伯祐三氏のお名前もハート(手書き)

オーヴェールの教会
(全てパンフレットから引用)


日本にゴッホのファンが多いのは
その不運な生涯と彼が日本を愛したから。
日本・大好き!を感じ、更なるゴッホの魅力に触れる事ができた展示会でした音符




このチケットケースは、先に観に行ったお友達からもらったですぅ~犬




夾竹桃と本のある静物
綺麗な夾竹桃には毒があるそうですよ。

(全てパンフレットから引用)



で、何で買って来てくれたかと言うと


この「ナボリンS」のお礼ですぅ~犬



首から肩のコリが酷く、整形外科に行ってもあまり変化がなかったので
前回のRSPで頂いた、辛い肩こりや眼精疲労に飲んで緩和するお薬を
彼女に試してみるようにと、渡したのです。

すると、頑固なコリが少し緩和されたと喜んでくれて
わざわざお土産を買って来てくれたわけです。

毎回RSPの宿題はしんどいけど
こうやって紹介して少しでもお役に立てると
嬉しいですスマイル









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最終更新日  2017.11.14 23:56:49
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2017.11.04
カテゴリ:美術館
​​​​​​​​​​​先日上野・東京国立博物館で開催されている
『運慶』展に行って来ました。



運  慶

平安末期から鎌倉初期に活躍した仏師。

運慶作とされる約30体のうち22体を集めた最大規模の特別展。
父・康慶や息子らの作品を含めると70体以上の展示です。

しかも殆んどが国宝・重文のミラクル空間ですスマイル




暖かな一日で、のどかな平日の昼下がり。
絶好のお散歩日和で、少し進んだ紅葉を楽しみながら
博物館に入ると。。。





​まさかの60分待ち​ ショック 

この列より後ろから撮った写真ですから、
入口は遥か遠くに・・・


あの伝説の『若冲』展よりはましですが、
久しぶりに並びました。

下矢印3時間半待ちの
若冲はこちらで





運慶の作品は生身の人間が本当にたたずんでいるかの様。
圧倒的な存在感とリアリティ。
臨場感あふれ、その美しい姿に魅了されます。


この作品は第一号
20代前半に一年以上かけて仕上げた大作です。
細部まで丁寧に仕上がっていて、均整のとれたとても美しい作品。



作品の多くは360度から見る事が出来るので
手を抜くことのない後ろ姿にも魅了されます。



流れるような衣が素敵きらきら




皆さんお顔も良いのよね~ハート(手書き)



鎌倉時代の作品ですが、色が綺麗に残っています。


聖観音菩薩立像 愛知・瀧山寺




一番のお気に入り

引き締まった胴体はとて流麗で、
背中の筋肉は、まるで鍛え上げられたアスリートの様です。
この腰が良いのよねぇ~

水晶で作られた玉眼の目力が凄い!!
しかも、踏みつけられている邪鬼も凄く丁寧に作られています。

毘沙門天立像 静岡・願成就院
(パンフレットから引用)



こちらは孫の康円作

(常設展・撮影可)

親・子・孫とその技術は継承され、
今の世も人々に愛されています。

会場内も人・人・人
人気の作品の周りは満員電車状態ショック
もう少しゆっり観たかった『運慶』展でした。





並ぶのも、人混みも嫌ですぅ~
家でまったり(*´ω`)が好きですよ~犬







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最終更新日  2017.11.04 23:15:05
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2017.09.22
カテゴリ:美術館
​​​​​​​先日、上野・東京都美術館で開催されている
​『ボストン美術館の至宝展』​に行って来ました。


上野は外国人旅行者が多いですね。
平日なのに多くの人で賑わっていました。


美術館は10分待ち。
でも比較的スムーズに、ゆっくり観る事が出来ました。


今回は収集家にもスポットを当て
収集家の視点による作品展となっていて
新鮮で面白かったです。




ゴッホのルーラン夫妻が2人そろって来日。

見たことがあると思ったら
ゴッホは4~5点描いているそうで
郵便配達人ジョセフ・ルーランは​デトロイト美術館展​で
ルーラン夫人はメトロポリタン美術館展で観た記憶があります。



ボストン美術館展は7つの章に分かれていて

1. 古代エジプト美術


2. 中国美術

陳容「九龍図巻」

10m近い画面に9匹の龍が豪快に舞う
これは老龍が若龍に何かを教えている姿
迫力と躍動感が凄い



3.日本美術

曽我蕭白「風仙図屏風」

蛟竜と呼ばれる怪物を道士が退治しようとしているところ。
強風を楽しむかごとく立ち向かう道士が只物ではない感じ。



英一蝶「涅槃図」

とても大きく、痛みも激しいためほとんど展示されなかった大作が
約170年ぶりに本格的な修理を経て初めての里帰り。

釈迦の入滅に際し悲観に暮れる弟子や動物達を描いていますが
釈迦も寝ているように見え、泣きながら取り囲む人々や動物達に悲壮感が
あまり感じられませんでした。不思議。。。




4. フランス絵画

クロード.モネ「睡蓮」



ポール.セザンヌ「卓上の果物と水差し」




5. アメリカ絵画

ジョージア.オキーフ「グレーの上のカラ・リリー」

この絵画は素敵で、引き込まれました。
(パンフレットから引用)


6. 版画・写真


7. 現代美術

村上隆さんの凄く大きな作品もありました。
可愛かったですよハート(手書き)


ボストン美術館のコレクションはコレクターからの寄贈・
寄付金で購入したもので成り立っています。
このように質の高い作品も、誰に対しても開かれた存在で
作品はシェアすべきだという哲学に基づいています。

時代と地域を超えた素晴らしい作品が集結した展示会でした。

オススメです!




気に入った作品のポストカードがなかったので
モネの雑誌を買ってきたですぅ~犬


仕事を一か所にしたので、時間に余裕ができました。

お金の余裕はなくなりましたしょんぼり



​​​​​​​​​



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最終更新日  2017.09.22 00:32:51
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2017.07.06
カテゴリ:美術館
先月の話です。
上野・東京都美術館で開催されていた
オランダ・ボイマンス美術館所蔵

ブリューゲル「バベルの塔」展に行って来ました。

16世紀ネーデルラントの至宝
ブリューゲルの最高傑作です。

現存する油彩画はわずか40余点という少なさ。
貴重な作品が来日しました。



他にもブリューゲルが影響を受けた「ボス」の作品2点も初来日。




昔、人々は天まで届く塔を建設しようとしました。
その野心が神の怒りを買い、塔は未完成のまま。
旧約聖書に登場する「バベルの塔」の物語を
描いた作品です。

この塔も今、まさに建設途中。
積み上げる石を滑車で運び、人々が働いているのですが
生活もしていて、教会に人の姿も・・・

この絵画自体は縦60㎝・横75㎝と
意外に小さいのですが、1400人の人が描かれているそうです。

小さくても壮大で緻密・光り輝いて、迫力もあり
不思議といつまでも観ていられる作品でした。





他にも奇想天外な珍獣や怪物が描かれている版画も
多数展示されていたのですが、
人・人・人で近くであまり観る事が出来ませんでした。
(人の頭を観る感じ)


(大きな魚は小さな魚を食らう)


下矢印不思議生物・キモかわいいスマイル


愛犬の事が心配だったので、版画を観るのは諦めて
帰りました。




この時は元気がなく、絵葉書を置いても眠い..眠い..眠い..


今は少し食欲が戻りましたが、カリカリフードと粉タイプのサプリは
気に入らない様子。
ウエットタイプを中心に抗生剤を混ぜて何とか服用。

おやつは細かく切ると食べてくれます。

何となく、食に関してもワガママさんわからん

でも、少し元気になりました。
が、
後ろ足を引きずり、前足だけで歩くのが気になります。

ヘルニア再発なのか、年齢的な事なのか
腎臓が痛いのか・・・???





渡辺あきお版画 一緒だと楽しいよ 人気作品 残りあとわずかです。




マンハッタナーズ 版画 「吊り下がりソックス猫2」 【楽ギフ_包装】



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最終更新日  2017.07.06 00:39:40
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