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カテゴリ:漫画
『大正學生愛妻家』 粥川すず ・・・解説・・・ 大正10年、東京市――。 女中としてお屋敷で働く24歳のふきは、 帝国第一高校進学のために帰京した橘家の子息・勇吾と再会。 婚約が破談となっていたふきは、「嫁探し」を 命じられているという勇吾の求婚を受けてしまう。 結婚に親の許しが必要だった時代、 健気な女中とエリート学生の身分差・年の差新婚生活が始まる。 大正時代のお話です 文化や時代背景、生活などちゃんと描かれてます 大正時代は15年くらいしかなく短いですね おばあちゃんが大正生まれだったな もう亡くなりましたが その時代はまだ華族などが残っていて 身分の差もあったみたいですね ぼっちゃんとそこに女中として働くふき ふたりの恋のお話です まぁよくあるお話ですが 大正時代という背景が付け加わると いろいろ制限があり、ドラマチックになります ぼっちゃんの幼い頃から ふきに恋していた気持ちにキュンとし 女中だけれどみんなに大切にされてたふき この二人の夫婦がとてもほんわかして素敵です タイトル通り、ぼっちゃんはふきを とても大切にしている ぼっちゃんと二人の生活 新婚旅行に行ったり とてもなごやかでラブラブです けれど義父の手紙を一筆付け加えて偽装したのは いつになったらバレるのか・・・ そこだけは気になりますね 5 段 階 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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