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カテゴリ:漫画
『みいちゃんと山田さん』 亜月ねね ・・・解説・・・ 2012年、新宿。 夜の街でキャバクラ嬢として働く山田さんは、 何をやっても”ちょっと足りない“新人・みいちゃんと出会う。 ヤル気と元気はあるものの、漢字も空気も読めないみいちゃんは、 周りから馬鹿にされ「可哀想」のレッテルを貼られてしまう。 それでも、健気に働くみいちゃんの姿に 山田さんは徐々に心を惹かれていき―――。 不器用で愛くるしい女の子たちを巡る、夜の世界の12か月。 オープニングでみいちゃんは殺されます そこから遡って物語は始まります みいちゃんが亡くなるまでの12か月らしいです 物語は山田さん視点 大学生で、キャバクラで働いてる女の子 バイト先のキャバクラに新しく入ってきたみいちゃんと 関りながら話が進んでいきます みいちゃんは発達障害なんだけれど 舞台は2012年なので あまりそこまで認知されてない模様ですね 周りの人とうまくやれないみいちゃんは みんなから厄介者扱いされます 山田さんはみいちゃんのことは色々思う所がありながらも 適度な距離で仲良くしていきます みいちゃんのとりまく環境は 読み手からしたらとても波乱万丈で 心が苦しくなったり辛かったりします けれども山田さんが関わっていくことで 笑いがあったり、感動などいろんな感情が生まれる みいちゃんだけでなく、他にも発達障害の人たちは出てきます 事情を知らない人たちばかりだと 生きにくいよなぁと思います 今でこそ、理解している人が多いけれどね 私が小学生の頃にも この子ちょっと変わってるなぁと思うクラスメイトはいました 今だからわかるけど、軽い発達障害だったのだと思う あの頃はそんな単語なかったなぁ みいちゃんだけでなく 山田さんの家庭環境も苦しくなりますね とにらかくいろんな感情がグルグルする作品です みいちゃんは誰に殺されたのか? その時山田さんは? 続きが気になります 5 段 階 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年02月19日 00時00分09秒
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