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カテゴリ:漫画
『海神の娘』 さるマ/白川紺子 ・・・解説・・・ 海神(わだつみ)の娘に選ばれた二人の少女。 同じ日に海神の島に来た二人だったが、それぞれ花陀(かだ)、 花勒(かろく)に将来を誓い合った領主がいた。 二人はその約束を糧に日々を過ごし、親友となっていく。 時は過ぎ、二人に言い渡された海神の託宣は、互いの想い人の花嫁になることだった。 待ち受けていた残酷な現実を突き付けられた二人の運命は―――? 原作ラノベはコチラ 海神の娘 黄金の花嫁と滅びの曲 (講談社タイガ) [ 白川 紺子 ] 世界の南端にある4つの島が舞台です 4つの島を収める領主は 島が崇めている「海神(わだつみ)」の神託は絶対 領主を決めるときや 領主の嫁は、海神の神託で決められ 嫁は海神の元で育てられた娘を嫁がせる 1巻ごとに海神から領主に嫁いでいった 一人の女性の生涯が完結されていて 4つの島のうち、「花勒(かろく)」 「雨果(うか)」「沙文(しゃもん)」へ嫁いでいった 3人の女性が3巻まで描かれてました 最終巻はふたりの少女が主人公 同時に海神(わだつみ)の娘に選ばれた けれど二人の少女は 花陀(かだ)、花勒(かろく)に将来を誓い合った領主がいたけど 島に行くことになり離れ離れに その後年月が来て 二人に言い渡された海神の託宣は、互いの想い人の花嫁だった 神託は無視することができず 悩んだ末二人はそれぞれの元へ嫁ぐことになるけれど 日々が過ぎ子供も産まれ慣れてきたころに 花陀(かだ)で幸せな時間を過ごしていた惠に贄になれと宣託が 幼い頃から海神(わだつみ)の宣託によって人生を左右され 黙って従ってきたけれど 姉妹のように生きてきた恵の生贄の話に怒り 琳は海神(わだつみ)の巫女に直訴に行く 今まで謎だった神託を告げる謎の存在霊子さま やっとスポットが当たり 海神(わだつみ)の島の事もなんとなく解明した 二人が幸せになるために、 娘を救うために海神(わだつみ)の元へ行ったり 最終巻らしい終わり方でとても良かった 世界観が独特でとても素敵で 娘たちの人生もドラマチックで もっと読んでいたかったです 5 段 階 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年07月20日 00時00分08秒
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