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カテゴリ:漫画
『白紙の上でさようなら』 天井フィナンシェ ・・・解説・・・ もう漫画なんて描かないから…だから許してお母さん―― 16歳にして漫画賞のグランプリを受賞した恵(めぐみ)。 しかしそれがキッカケで家族が崩壊してしまい、 以来、身を隠すように細々とアシスタントをしながら 恋人の環(たまき)と暮らしている。 そんな恵の前に大ヒット漫画家の源田雲水(げんだうんすい)が現れ、 15年前から止まっていた恵の人生が大きく動き出す…―― 16歳で漫画家デビューすることになった恵 けれどその結果を母・姉は喜びもせず それがきっかけで家族崩壊し 恵はもうマンガを描かないと決める 絵はきれいです けれど全くこの主人公に好感持てません とにかく逃げてばかり 周りの人たちがほぼお膳立てしてくれる マンガは描かないと決めたにもかかわらず 15年間もグズグズ絵を描いている いや、家出たなら好きにすればいいじゃん! と思ってしまう 婚約者の彼には言いなりで自分の意思がない とにかくずっとイライラしてました 過去のトラウマがあるのはわかる 母や妹のことがあって臆病になってるのはわかる 毒親で辛い幼少期過ごしてきたのもわかる けれど読んでてモヤモヤするし 恵を応援したいと思う気持ちにもならなかった 先生との恋愛も年が離れすぎているし どうでもいいです 5 段 階 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年09月15日 00時00分05秒
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