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isaの同時代フィールド・ノート

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DELL訴訟

Sep 14, 2006
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カテゴリ:DELL訴訟
この人もDELLに勝てたようで、とりあえず良かった。
http://www.k4.dion.ne.jp/~seeadler/
DELLも丸くなったもんだ・・・






Last updated  Sep 14, 2006 08:56:32 AM
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Aug 18, 2006
カテゴリ:DELL訴訟
 DELLからの返金を確認。
 ただし、和解で決めた期日になっても返金せず、裁判所から言われてはじめて振り込むというこの悪質さ。
 潔さとか、清明さとか、そういう日本的な価値観とは対極にありますね、この会社は。
 DELLとのおつきあいが完全に終わって心底ホッとしています。
 ソニーの電池に何があったかはわからないけれど、DELLでだけ燃えているというのが気になります。何にせよ、絶対に「買ってはいけない」会社であることは間違いないですね。






Last updated  Aug 18, 2006 10:12:20 AM
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Jul 24, 2006
カテゴリ:DELL訴訟
 口頭弁論3回目にしてDELLとの和解が成立した。
 こちらの13万円の代金返還請求に対して、DELLが10万円を支払うという内容で。
 100パーセントの満足ではないけれど、ま、仕方ないか。
 ともかく、DELL側は日本で十指に入る大手国際弁護士事務所の弁護士を大阪にまで出張させて裁判に臨んだのに、結局は我々のような弁護士抜きの素人に粉砕されてしまったことになる。
 普通はとても恥ずかしい言葉なので、あまり言いたくはないが・・・でも今回だけは言いたい、言わせてくれ!
「正義は必ず勝つ!」






Last updated  Jul 24, 2006 06:01:09 PM
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May 24, 2006
カテゴリ:DELL訴訟
 DELL側の準備書面を読んでいて思ったのだが、「フリーズ」がユーザー側の動作環境によるものではないことを「立証」しろと迫ったり、DELLの「修理報告書」の記載は「民事訴訟」で問題になるような「レベル」のものではないと居直ったり、言ってもないことを言ったと真っ赤な嘘をならべたり、こうしてさんざん人をあきれさせたあげく、もし今度も「フリーズ」が起きたら誠実に対応するからDELLを信用してパソコンを引き取ってくれ、と、これではアータ、復縁要求のストーカーですよ。
「そりゃ俺も完全な人間じゃないからね、キレることだってありますよ。誰だってそうだろ? お前だってキレたことあるだろ? だからさ、キレない人間がいたら見せてくれっての。俺がキレたのだって、これは人間として仕方ないレベルだろ。そんなことは別れる理由にはならないっての。確かに、ずっと前、昨日はキレてゴメンってメールも打ったよ。けど、そんなのは方便だろ、そうでも言わなきゃ、お前、納得しなかったろ。こんなの、俺がキレやすい男だってことの何の証拠にもならねーっつの。まあ、とはいえ、俺も悪いところがあったことは認めるよ、だからさぁ、もう一度やり直そうや。これから、万が一、もし俺がキレることがあってもさぁ、そのあとはたっぷり可愛がってあげるからさぁ、戻ってきてくれよぉ」
 こんな男と復縁したい女がいるだろうか。
 高収入のイケメン、而してその実体は逆ギレストーカー。
 これがDELLである。
 ご注意あれ。






Last updated  May 24, 2006 09:25:14 AM
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Apr 21, 2006
カテゴリ:DELL訴訟
 DELL商法を裁く第一回口頭弁論が開かれた。出てきたのは答弁書に名前のあった大阪の弁護士ではなく、東京の有名な法律事務所に所属する若い弁護士。
 で、その主張はと言えば……
「私もね、最近パソコンにあるソフトを入れたんですよ。そうしたら日に何度もフリーズするようになりましてね。でも、パソコンってそういうものだと思って使ってますよ」
 つまりパソコンはフリーズするものだと。日に何度フリーズするようなものでも許容範囲だし、契約を解除するような隠れた瑕疵にはあたらない、と。
 問題点は四つ。
1)原告はDELLを買うまでに3台のパソコンを使っていたが、一度もフリーズなどしたことはない。DELLだけである、原告のようにメールとワープロだけを使っていてフリーズするパソコンは。
 それから、この弁護士は日に何度もフリーズするパソコンを何に使っているのだろう。
2)遊びか? だったら原告は業務に使っているのだから比較の対象にはならない。ゲーム中にフリーズして失われたデータと大切なスポンサーの書面と、この二者を比べて何の意味があるというのだろう。
3)仕事か? だとしたら、フリーズの起こり方によっては作成中の文書なども失われることになり、業務に支障を来しているはずだ。これは依頼者(クライアントというらしい、この事務所では)の利益を損なう行為であり、弁護士として極めて不実な態度と言わざるを得ない。
4)で、そのパソコンは何処のメーカーなんだ? DELLならしょうがない。フリーズするパソコンなんだから。だったらこれからはちゃんとCMで言いなさい。
「当社のパソコンは日に何度もフリーズします。フリーズについては保証の範囲外ですので、お客様自らが対応していただくことになります。以上ご了解の上、お買いあげいただきますようお願いします」






Last updated  Apr 21, 2006 08:09:07 AM
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Apr 16, 2006
カテゴリ:DELL訴訟
 知人がDELLに引っかかってフリーズしまくりのガラクタを売りつけられ、さんざんの交渉の末、修理を依頼したのに帰ってきたパソコンは再びフリーズ、仕方なく返品したのにDELL側はそれを拒否、「異常は見つからない」と送り返してきた。DELLの姿勢として、10日経ったら返品は受け付けないんだと。つまりガラクタを売り付けておいて修理はしない、返品も拒否。これではらちがあかないので、仕方なく、本当に仕方なく、パソコンを送り返した上で代金返還訴訟の裁判を起こすことにした。
 13万円という少額であるから、とうぜん簡易裁判所の少額訴訟である。これなら一回の口頭弁論でかたがつく。というより、たった13万円のことで裁判までやらすなよな、まともな企業なら、という感じ。裁判所もいい迷惑だ。
 ところが、DELLはやはりDELLなのだった。
 たった13万円の訴訟に、なんと2人も弁護士を立て、しかも少額訴訟を拒否して通常裁判への移行を申述してきたのである。
 おいおい・・・弁護士費用だけで完全に赤字だろう、これは。とてもまともな企業だとは思えんぞ。よっぽど私たちの行動がDELL商法の根幹に触れたんだな。私たちの裁判も単なる代金返還訴訟からDELL商法を裁く裁判へと移行してしまった。
 DELL商法を裁く裁判の第一回の口頭弁論は今週大阪簡裁で開かれる。
 本当は決着が付くまで原告のプライバシーもあるから黙ってようと思っていたのに、なんと報道によれば防衛庁がDELLのパソコンを大量納入する計画があるんだと。
 馬鹿も休み休み言え! DELLがどんな会社かわかってるのか、防衛庁!






Last updated  Apr 16, 2006 09:01:44 AM
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