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2021.09.19
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焼岳、木曽御嶽山、アカンダナ山が活火山なのですから、新穂高方面で

地震によって本体が上昇・噴火が起きても何らかおかしくは有りません

高温の温泉水で温泉が有る様な所ですからね。

活火山で起きる様な地震の起き方となっています






周りの地殻に圧力をかけるため、震源がこの様に本地震が起きた所から飛びます

M2.9の地震は、M5.0が起きた場所から東へ5キロ以上も離れた所で起きています

こういう地震の起き方は断層型では有りません

断層で起きる場合、固まって列になって起きる事が多く地下に見えない

断層の線が隠れているため、地震が起きると飛ばないで列になり南北に広がります

有名な乗鞍岳も目立った活動を止めてはいますが乗鞍岳も火山ですからね

アカンダナ山・安房トンネル=地熱トンネル・火山の中を掘って

道路トンネルを通していますので、トンネルの壁の外は39度も有ります

このアカンダナ山も地下活動が活発で、HI-NET高感度地震観測網の観測器で

見ると、絶えず地震や火山性地震、低周波地震が起きており、非常に地下では火山

活動が活発です

このアカンダナ山もそのうち、焼岳と同じ様に噴火活動をやるでしょう

題名の通りで、このM5.0の地震によって、完全に中部エリアの地震、

火山活動は「ON」になりました

今後は、大きな地震と火山の噴火活動に要注意・警戒も必要です

主は焼岳ですが、能登半島の地震・震度5弱が引き金となっており

今後もM5を超える様な地震が起きる可能性も否定は出来ず、火山活動を今も

やっている活火山がこのエリアには有る事も同様です

また、この応力によって、ツイッターへ書いた動いていない活断層

上高地から伊那市北部に伸びている、境峠・神谷断層帯の地震エネルギー解放の

大きな地震にも注意です

地震調査研究本部からも、あまり調査がされていない活断層なので

超A級になっている可能性も有って、すでに歪エネルギーの臨界を大きく超えているでしょう

長野県伊那市北部まで繋がっている事から上高地からはかなり長い活断層帯です

最悪の場合、中部エリアでM7.6からM7.8、このぐらいのMと規模を

中部山岳地帯で起こす事が出来ます

ここで起きると、岐阜県高山市や長野県松本市などでも震度5弱から6弱

長野県伊那市でも断層に近い事から震度7を観測する可能性も有ります

断層で動いていない年数が長ければ長いほど、Mと規模、そしてエネルギー解放の

開放量が大きくなるため、上記の様に震度6から震度7に近い様な地震の揺れとなります



長野県伊那市の西側のすぐ近くまで、神谷断層が伸びています

反対側の上高地では境峠断層

このため、境峠神谷断層帯と呼びます

中部エリアの活断層では、現在、もっとも発生するリスクが高くなっている

断層帯の1つがこちらです






最終更新日  2021.09.19 18:50:30
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