農業用水路のトンボたち 生振地区(2分31秒)
ハクちゃんのネイチャーガイドシリーズ。生振の農業用水路は、農地に水を運ぶための人工的な施設ですが、同時に多くの生き物が暮らすビオトープにもなっています。水面にはヒシが葉を広げ、水中にはマツモなどの水草が茂ります。その間を小魚が泳ぎ、トンボや水生昆虫が集まり、時には大きなコイも入り込みます。水門を通じて茨戸川ともつながっているため、川と農地の水辺を結ぶ「生き物の通り道」としての役割もあります。農業と自然が隣り合って存在する、生振らしい風景です。#農業用水路#ビオトープ#トンボ