297064 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

いしかり育ちの食のブログ

PR

X

カレンダー

カテゴリ

お知らせ

(2)

その他の情報

(0)

江別市

(10)

千歳市

(10)

恵庭市

(10)

北広島市

(9)

石狩市

(11)

当別町

(9)

新篠津村

(10)

札幌市

(10)

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2013年10月24日
XML
カテゴリ:北広島市
北広島産じゃがいもを使ったスイーツ「きたひろプディング」!!
取材は、「北広島市役所経済部商業労働課」さんにお伺いしました。



北広島市が平成22年から実施している「きたひろしまシティセールス
事業」という、街のさまざまな魅力を道内外に発信する事業があり、その
事業の一環で商品開発されて注目されている「きたひろ農学校シリーズ」
のスイーツ「きたひろプディング」をご紹介しましょう。
取材は、北広島市役所の経済部商業労働課主査の村井さんにお聞きしました。
市の事業のご説明の前に、気になるスイーツを先にご紹介しましょう。


1.jpg

スイーツ「きたひろプディング」 1台350g780円


「きたひろプディング」とは、パン生地の器の中に、北広島産のじゃがいも
をたっぷり使い、道産のかぼちゃや小豆などを加えてから、蒸して焼いた、
甘さ控えめのスイートな味のプディングです。
プディングとは、元々はイギリスの家庭料理から生まれたもので、フランス
に渡ってお菓子作りに広がったとされており、牛乳、バター、卵、小麦粉に、
果物や肉などを加えて、蒸したり焼いたりして固めた料理の総称です。
日本ではスイーツとしてのプリンが一般的ですね。
商品開発は、地元の大手食品会社の(株)見方(市内大曲工業団地)さんが、
北広島市の「きたひろ農学校シリーズ」の地産グルメ開発の協力依頼に
応えて、見方さんの経験豊富なレシピ開発力から生まれた商品です。
地産の限られた食材の中から、じゃがいもをふんだんに使った、
ユニークでオリジナリティのある、美味しいプディングが完成したのです。


2.jpg
 
北広島産じゃがいもをたっぷり使ったスイーツ「きたひろプディング」


昨年から発売し、今年の6月5日に外務省飯倉公館で開催された
「全国市長会議に際する外務大臣主催レセプション」に「きたひろプディ
ング」を出品し、各国外交官と参加市区長にお披露目し、皆様にご賞味
いただいた際、岸田外務大臣からは“やさしい味がする”と賛辞のコメント
をいただいたそうです。
また、6月30日に開催された、「きたひろしま30kmロードレース」の
参加者に記念品として採用されて、大変好評をいただいたということです。
試食させていただくと、じゃがいものしっとりした食感と、かぼちゃの甘み
が重なって、口の中がソフトでスイートな味に満たされて、どこか懐かしさ
と優しさを感じてしまう味なのです。
これこそ、「きたひろ農学校シリーズ」のブランドが誇るべき、わが街の
恵みの味、ふるさとの味なのでしょう。


「きたひろ農学校シリーズ」と「きたひろプディング」誕生の背景!!


北広島市は、札幌市の東に隣接した人口約6万人の都市です。
明治時代に、広島県人が中心になって開拓したことから、故郷を忍んで
「広島」と言う地名になったのが、市名の由来です。
長年、札幌通勤圏のベッドタウンとして、人口が増加し平成8年に市制
施行されました。
今後も、観光客や移住者を増やしていくため、改めて北広島市の魅力や
特長を洗い直し、「きたひろしまシティーセールス事業」という、北広島市
を魅力溢れる街として、もっと積極的に内外に売込んでいく事業が始まった
のです。
このシティセールス事業のコンセプト(概念)になったのが・・・、


3(修正).jpg

[ロゴマーク提供:北広島市役所:経済部商業労働課]


4(修正).jpg   

[ロゴマーク提供:北広島市役所:経済部商業労働課]


【“The Ambitious City”―大志をいだくまち―北広島市】です。
札幌農学校の初代教頭を務めたクラーク博士が、帰国の途に就く際、
見送りに来た学生に“Boys, be ambitious”と言った場所が、現在の
北広島市の島松であることから、先人の知恵に学び、大志を育む学びの
場と、地産地消の特産品作りのブランドのカサとして「きたひろ農学校」
と命名して、街の活性化となる事業を展開しています。
その中でも、地元の食資源を生かした特産品やご当地グルメが少ない
事から、地産野菜を使った「きたひろ農学校」ブランドのグルメ商品の
開発が、(株)見方さんに委ねられたと言う訳です。
完成したグルメ商品は6品で、今回は「きたひろプディング」をご紹介
させていただきましたが、残る5品も順次ご紹介させていただきますので、
お楽しみに!!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

取材先        北広島市役所 経済部 商業労働課
住所          〒061-1192
             北海道北広島市中央4丁目2番地1
電話          TEL.011‐372-3311
              FAX.011‐372-0888 
ホームページ   
http://www.city.kitahiroshima.hokkaido.jp/
(北広島市役所)                
http://www.cs.city.kitahiroshima.hokkaido.jp/sightseeing/gourmet/kita00020o/
(きたひろ農学校シリーズ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

製造・販売元    株式会社 見方
住所         〒061‐1274
            北海道北広島市大曲工業団地2丁目1-3
電話         TEL011‐376‐2277 
             FAX011‐376‐2207
事業内容      和食、魚肉練製品、洋食、中華、寿し、パイ、
            デザートの製造販売
取材商品の     きたひろ農学校シリーズ「きたひろプディング」1台780円
販売期間      通年販売
取扱店        三井アウトレットパーク北広島(北海道ロコ・ファームビレッジ)
ホームページ 
http://www.mikata.co.jp/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・








最終更新日  2013年11月28日 13時51分40秒



© Rakuten Group, Inc.