000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

いしかり育ちの食のブログ

PR

X

全9件 (9件中 1-9件目)

1

北広島市

2013年12月26日
XML
カテゴリ:北広島市

“大志をいだくまち”のご当地グルメ開発!!
「北広島市役所経済部商業労働課」さんです。



北広島市では、まちの発展と活性化を目的に、平成22年から、自市の
特徴をより強化して、まちの魅力を内外に広くアピールする「シティー
セールス事業」が推進されています。
その中で、今まで弱かった地産地消のご当地グルメの開発を促進する
ために、“きたひろ農学校シリーズ”というブランド名で、地元の食材を
使った北広島のテロワール(故郷の味)作りが進められてきたのです。


4(修正).jpg

「きたひろ農学校」のロゴマーク
(ロゴ提供:北広島市役所経済部商業労働課)


新しいご当地グルメの開発は、地元の大手食品メーカーの「株式会社 見方」
(本社:北広島市大曲工業団地)に協力を依頼して、北広島産のじゃがいも、
だいこん、かぼちゃなどを使って、“プディング”“カレー”“春巻”“ポテト
パイ”“グラタン”“コロッケ”の6品が商品化されて、平成24年12月
から販売されています。


2.jpg
 
地元の大手食品メーカーの「株式会社 見方」


“きたひろ農学校シリーズ”の第6弾は、
一番人気の “きたひろコロッケ”です!!



“きたひろ農学校シリーズ”の最後にご紹介するのは、北広島産のじゃがいも
をたっぷり使った“きたひろコロッケ”です。
シリーズ6品で一番よく売れている特産グルメです。
 

3.JPG

“きたひろコロッケ”4個入(280g)400円


4.JPG

“きたひろコロッケ”


サイズがちょっと大きめのボリューム感と、北広島産のじゃがいもをたっぷり
使った、食感の良さと風味の良さが受けています。
じゃがいもの種類は、“キタアカリ”“男爵いも”“メークイン”の3種類を
使っていて、中身に味付けをしてあるので、ソースをかけなくても、じゃがいも
のホクホクした食感が、ストレートに味わえるという、商品開発者の心憎い
工夫があるのです。
開発の段階で、市内で行なわれた試食会でのお客様の反応は・・・、
“じゃがいもの味がよく出ていて美味しい”
“じゃがいもが大きくておいしい”
“衣がサクサクして美味しい”
などの声が聞かれて大変好評でした。


5.JPG

“きたひろコロッケ”


平成25年6月からは、市内の小学校と中学校の給食にも採用されて、
子供達にも大変喜ばれています。
皆さんのご家庭でも“きたひろコロッケ”をおかずに加えると、お子さん
がきっと喜んで食べてくれることでしょう。



北広島市は、寒地稲作栽培の発祥の地!!


“きたひろ農学校シリーズ”の特産グルメを6回に分けてご紹介して
きましたが、改めて北広島市の特徴と“食”の原点を辿って見ました。


6.jpg
 
寒地稲作発祥の碑とクラーク博士の記念碑


7.jpg

国指定史跡「旧島松駅逓所」


北広島市といえば、札幌市に隣接した緑豊かな住宅都市で、市内に8つの
ゴルフ場があり、ゴルフ銀座と呼ばれています。また、パークゴルフ場
やゴロッケー(パークゴルフに似たスポーツ)場も整っているほか、
市内に3つの温泉施設があって、健康的でゆとりある暮らしが楽しめる
都市なのです。
また、北広島市の島松は、明治10年に札幌農学校(現・北海道大学)
の初代教頭を勤めたW・S・クラーク博士が、帰国する際に、当地で
見送りに来た学生に“Boys, be Ambitious”という有名な言葉を残した地
としても知られています。
“食”の歴史では、明治6年に中山久蔵が、道南より北の地で稲作を
可能にした、寒地稲作発祥の地で、ここから全道に稲作栽培が広がった
のです。
明治17年には、和田郁次郎を中心とする広島県人25戸103人の
開拓者が、苦難のすえに当地を開墾し、稲作の本格的な栽培に成功して、
9年目の明治26年には380戸1,200余人の集落にまで拡大し、
稲作の生産量では北海道一を記録しました。
このような先人達の努力によって、当地から全道に広がった稲作は、
今では、北海道が収穫量で47都道府県の1~2番を競う、稲作王国
にまでなったのです。


3(修正).jpg

大志をいだくまち」のロゴ
(ロゴ提供:北広島市役所経済部商業労働課)

寒地稲作発祥の地、北広島市は先人の大志を受け継ぎ“The Ambitious City”
(大志をいだくまち)をキャッチフレーズに、まちおこしや特産商品開発にも
拍車がかかっています。ご当地グルメの開発は始まったばかりですが、
“きたひろ農学校シリーズ”で、早くも本領発揮の時を迎えたようです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

取材先        北広島市役所 経済部 商業労働課
住所          〒061-1192
             北海道北広島市中央4丁目2番地1
電話          TEL.011‐372-3311
              FAX.011‐372-0888 
ホームページ   
http://www.city.kitahiroshima.hokkaido.jp/
(北広島市役所)                
http://www.cs.city.kitahiroshima.hokkaido.jp/sightseeing/gourmet/kita00020o/
(きたひろ農学校シリーズ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

製造・販売元    株式会社 見方
住所         〒061‐1274
            北海道北広島市大曲工業団地2丁目1-3
電話         TEL.011‐376‐2277 
             FAX.011‐376‐2207
事業内容      和食、魚肉練製品、洋食、中華、寿し、パイ、
            デザートの製造販売
取材商品       きたひろ農学校シリーズ「きたひろコロッケ」
             4個入(280g)400円
販売期間      通年販売
取扱店        三井アウトレットパーク北広島(北海道ロコ・ファームビレッジ)
            ホクレンくるるの杜
ホームページ 
http://www.mikata.co.jp/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・








最終更新日  2013年12月26日 11時38分03秒


カテゴリ:北広島市


食べたいときに“チン”してお手軽に
「きたひろグラタン」



明治9年に札幌農学校(現、北海道大学)に初代教頭
として着任したクラーク博士が任期を終え、別れの日に
見送りに来た学生に残した、
「Boys, be ambitious(青年よ大志をいだけ)」。
という、有名なこの言葉。
皆さんご存知でしょうか?その言葉を残した舞台とな
ったのが島松駅逓所で、現在の北広島市にあります。


DSC_0151.jpg

国指定史跡 旧島松駅逓所


DSC_0135.jpg

昭和25年に建立された記念碑


北海道北広島市は札幌近郊ということもあり、人口の
増加が続いていましたが、近年、その増加が伸び悩んで
いることから、市の知名度を上げ、多くの人に訪れても
らいたい、更には、移住等により定住人口の増加を図り
たいとの思いから平成22年度より「きたひろしまシテ
ィセールス事業」を実施して、市のさまざまな魅力を北
海道内外に発信を続けています。

クラーク博士ゆかりの地の北広島市がそのシティセー
ルスの一環として始めた事のひとつに、「きたひろ農学校」
ブランドがあります。
それは、地元の食品メーカーの株式会社 見方(みかた)
さんと北広島市役所が地元産の様々なおいしい食材にこだ
わって共同開発した加工調理品6品で、そのうちのひとつ
が「きたひろグラタン」です。


DSC_0122-3のコピー.jpg


株式会社 見方さんは、食の安全にこだわり、
「人の手で造ったものが一番おいしい」と考え、徹底し
た安全・衛生管理のもと、美味しさを損なわない最新の
冷凍技術と長年培った経験・ノウハウを駆使して私達に
安心、安全な“おいしい”を提供してくれる食品加工メ
ーカーさんです。

「きたひろ農学校」シリーズの開発にあたっては、北
広島の特産品に肉類が無く、野菜類を使った商品メニュー
が中心となるため、限られた種類の食材で多品目の商品を
作る事が最大の苦労だったそうです。
その苦労を乗り越えて完成したのが、グラタン・春巻・
コロッケ・カレー・プディング・ポテトパイの
「きたひろ農学校」シリーズ全6品です。
どの商品も甲乙つけがたいですが、今回ご紹介するのは、
その中のグラタン、「きたひろグラタン」です。


DSC_0088.jpg

「きたひろグラタン」 200g 380円


冷凍食品なので、電子レンジで“チン”で食べられる
お手軽さで、冷凍庫に入れておけば、いつでも食べたい
時に本格的なグラタンの出来上がりです。この手軽さが
いいですね。
ちょっと長めに“チン”して、ふたを開けると、焦げ
目の付いたチーズと、北海道産の牛乳とバターを使った
ホワイトソースがおいしそうないい香りの熱々の湯気を
立て、食欲を誘惑します。
この、熱々をフーフーしながらいただくと、とっても
クリーミィーな仕上がりのホワイトソースがチーズと相
まって濃厚でしっかりとした味わいです。
たっぷり入っている北広島産のジャガイモは、ほくほ
くで、食感が良く、ホワイトソースとの相性も抜群で、
素材のおいしさが楽しめます。
ジャガイモにはカリウム・ビタミンCなどが多く含まれ
ていて、ジャガイモのビタミンCはでんぷんに守られ、
加熱しても壊れにくいのが特徴です。ヘルシーでどんな
料理とも相性が良いジャガイモはフランスでは「大地の
りんご」と呼ばれています。
「きたひろ農学校シリーズ」は、六つの商品全てに、こ
の北広島産のとってもおいしいジャガイモを使っていま
す。本当に色々な料理との相性がいいんですね。

北広島産のおいしいジャガイモ、シリーズ全6品の中の
何から食べたらいいか迷った時には、先ずはこの
「きたひろグラタン」から是非お試しください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

取材先        北広島市役所 経済部 商業労働課
住所          〒061-1192
             北海道北広島市中央4丁目2番地1
電話          TEL.011‐372-3311
              FAX.011‐372-0888 
ホームページ   
http://www.city.kitahiroshima.hokkaido.jp/
(北広島市役所)                
http://www.cs.city.kitahiroshima.hokkaido.jp/sightseeing/gourmet/kita00020o/
(きたひろ農学校シリーズ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

製造・販売元    株式会社 見方
住所         〒061‐1274
            北海道北広島市大曲工業団地2丁目1-3
電話         TEL.011‐376‐2277 
             FAX.011‐376‐2207
事業内容      和食、魚肉練製品、洋食、中華、寿し、パイ、
            デザートの製造販売
取材商品       きたひろ農学校シリーズ「きたひろグラタン」1皿 380円
販売期間      通年販売
取扱店        三井アウトレットパーク北広島(北海道ロコ・ファームビレッジ)
            ホクレンくるるの杜
ホームページ    
http://www.mikata.co.jp/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







最終更新日  2013年12月26日 11時24分01秒
2013年11月28日
カテゴリ:北広島市

北広島産の大根とじゃがいもを使った「きたひろ春巻」!!
取材は、「北広島市役所経済部商業労働課」さんです。



1(修正).jpg
       
【ロゴ提供:北広島市役所経済部商業労働課]


2.JPG

「きたひろ春巻」5本入(200g)380円


北広島市が、平成22年度から実施している「きたひろしまシティセールス
事業」という、市のさまざまな魅力を道内外に発信する事業があり、その
事業の一環で、地産地消のご当地グルメ・ブランドとして開発された、
「きたひろ農学校シリーズ」の第3弾「きたひろ春巻」をご紹介しましょう。
取材は、前回に引き続いて北広島市役所の経済部商業労働課主査の村井さん
にお聞きしました。



地産地消料理コンテストの入賞レシピを商品化!!


3(修正).jpg
 
「きたひろ春巻」


「きたひろ春巻」が誕生するキッカケになったのは、北広島高校の生徒が
宿題で考えた、地産野菜を使った春巻のレシピを、平成23年度の北広島
消費者まつり(注1)の地産地消料理コンテストに、学校から出品して入賞
した作品です。
このレシピを基に、地元大手食品製造販売会社の見方が商品化したもので、
北広島産の大根とジャガイモを中心に、道産の人参や豚肉などを使った、
パリパリの食感と、カロリーを抑えたヘルシーな春巻ができたのです。


4.JPG
 
「きたひろ春巻」

試作の段階で、市内で行った試食会でのお客様の反応は・・・、
「パリッとしていておいしい!」
「じゃがいもの食感が良い!」
「野菜の味がしっかりしていて、ヘルシーな感じ!」
・・・といった声が聴かれて好評だったのです。
「きたひろ春巻」は、「きたひろ農学校シリーズ」の一品として、
平成24年から販売されて、同シリーズの「きたひろコロッケ」と共に、
市内の小中学校の給食にも採用されたり、今夏のさっぽろ大通ビアガーデン
2013の“THEサッポロビヤガーデン”で、ふるさとグルメキッチンの
メニューにも採用されるなど、好評をいただいているそうです。
「きたひろ農学校シリーズ」には、春巻以外には、コロッケ、グラタン、
カレー、プディング、ポテトパイの6品があり、「三井アウトレットパーク
札幌北広島の北海道ロコファームビレッジ」と「ホクレンくるるの杜」
で販売されています。
北広島産の野菜を使った惣菜やスイーツを、皆さんも是非ご賞味ください。

〔注1〕北広島消費者協会は、安全で安心な暮らしを求めて、市民の皆さん
    と共に、消費者問題を消費者の視点で考え、住みよい元気のある街
    づくりを目指して活動する団体で、同協会と市役所の共催で、毎年
    5月に「北広島消費者まつり」を開催しています。
〔注2〕「きたひろ農学校シリーズ」のプディングとポテトパイについては、
    北海道ロコファームビレッジのみの販売になります。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

取材先        北広島市役所 経済部 商業労働課
住所          〒061-1192
             北海道北広島市中央4丁目2番地1
電話          TEL.011‐372-3311
              FAX.011‐372-0888 
ホームページ   
http://www.city.kitahiroshima.hokkaido.jp/
(北広島市役所)                
http://www.cs.city.kitahiroshima.hokkaido.jp/sightseeing/gourmet/kita00020o/
(きたひろ農学校シリーズ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

製造・販売元    株式会社 見方
住所         〒061‐1274
            北海道北広島市大曲工業団地2丁目1-3
電話         TEL011‐376‐2277 
            FAX011‐376‐2207
事業内容      和食、魚肉練製品、洋食、中華、寿し、パイ、
            デザートの製造販売
取材商品の     きたひろ農学校シリーズ「きたひろ春巻」
            5本入り(200g)380円

販売期間      通年販売
取扱店        三井アウトレットパーク北広島(北海道ロコ・ファームビレッジ)
ホームページ 
http://www.mikata.co.jp/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・








最終更新日  2013年11月28日 15時14分32秒
カテゴリ:北広島市


きたひろ農学校シリーズの中で最後に誕生した「きたひろポテトパイ」


北広島市が全国の皆さんに北広島を知ってもらうために、
マチの魅力を発信しているシティーセールス事業の中で、
地産地消のご当地グルメ・ブランドとして開発された、
「きたひろ農学校シリーズ」は、
料理の開発を株式会社 見方さんに依頼し、
北広島消費者協会と連携して試食会をくり返し行い、
北広島市では流通販路の拡大方策と
情報発信をおこなっているそうです。

今回紹介したい「きたひろ農学校シリーズ」は、
「きたひろポテトパイ」です!
「きたひろ農学校シリーズ」は、きたひろ春巻、きたひろコロッケ、
きたひろグラタン、きたひろカレー、きたひろプディング、
きたひろポテトパイと6品あって、きたひろプティング
とともに最後に誕生したのが、「きたひろポテトパイ」なんですよ!


DSC_0024.JPG

「きたひろポテトパイ」1台630円


「きたひろポテトパイ」は北広島産のじゃがいもを使った
上品な甘さに煮付けたアップルパイ風のポテトパイになっていて、
今年の6月5日に外務省飯倉公館で開催された
「全国市長会議に際する外務大臣主催レセプション」に
「きたひろプディング」と一緒に出品され、
各国外交官と参加市区長にお披露目し、
ご賞味いただいた時の反応は、
「甘さがちょうどいい」
「素材の味が引き立っていて良い」
と好評だったそうですよ!
北広島産のじゃがいもをふんだんに使っているので、
じゃがいもが好きな方や、パイ生地のスイーツが
好きな方にオススメです!


DSC_0038.jpg



昭和25年に建立されたクラーク博士記念碑


北広島市では街のさまざまな魅力を
「きたひろ農学校」と命名し、
街の活性化となる事業を展開しています。
札幌農学校(現、北海道大学)で、
教鞭をとっていたクラーク博士が明治10年4月、
帰国の際に立ち寄り、学生たちに「青年よ大志をいだけ」
という有名な名言を残した場所「旧島松駅逓所」に
昭和25年に「クラーク博士記念碑」が建立されました。


DSC_0149.jpg

DSC_0138.jpg


この地は、寒地稲作の祖といわれた中山久蔵が米作りを
始めた場所でもあり、北広島だけでなく
北海道における明治期の歴史の一端を見ることができます。
そして、昭和59年に国指定史跡となり建て替えられたそうです。
国指定史跡とは文化財保護法に基づき、文部科学相が指定した古墳や
城跡や庭園などの史跡のうち、特に歴史的、学術的な価値が高く、
日本文化の象徴と認められるものの事です。
「きたひろ農学校シリーズ」はこの地の恩恵を受けて、
地産地消の特産品としてマチの活性化へ繋がっている気がしました。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

取材先        北広島市役所 経済部 商業労働課
住所          〒061-1192
             北海道北広島市中央4丁目2番地1
電話          TEL.011-372-3311
              FAX.011-372-0888 
ホームページ   
http://www.city.kitahiroshima.hokkaido.jp/
(北広島市役所)                
http://www.cs.city.kitahiroshima.hokkaido.jp/sightseeing/gourmet/kita00020o/
(きたひろ農学校シリーズ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

製造・販売元    株式会社 見方
住所         〒061-1274
            北海道北広島市大曲工業団地2丁目1-3
電話         TEL.011-376-2277 
            FAX.011-376-2207
事業内容      和食、魚肉練製品、洋食、中華、寿し、パイ、
            デザートの製造販売
取材商品の     きたひろ農学校シリーズ「きたひろポテトパイ」1台630円
販売期間      通年販売
取扱店        三井アウトレットパーク北広島(北海道ロコ・ファームビレッジ)
ホームページ    http://www.mikata.co.jp/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・








最終更新日  2013年11月28日 13時59分28秒
2013年10月24日
カテゴリ:北広島市
北広島産じゃがいもを使ったスイーツ「きたひろプディング」!!
取材は、「北広島市役所経済部商業労働課」さんにお伺いしました。



北広島市が平成22年から実施している「きたひろしまシティセールス
事業」という、街のさまざまな魅力を道内外に発信する事業があり、その
事業の一環で商品開発されて注目されている「きたひろ農学校シリーズ」
のスイーツ「きたひろプディング」をご紹介しましょう。
取材は、北広島市役所の経済部商業労働課主査の村井さんにお聞きしました。
市の事業のご説明の前に、気になるスイーツを先にご紹介しましょう。


1.jpg

スイーツ「きたひろプディング」 1台350g780円


「きたひろプディング」とは、パン生地の器の中に、北広島産のじゃがいも
をたっぷり使い、道産のかぼちゃや小豆などを加えてから、蒸して焼いた、
甘さ控えめのスイートな味のプディングです。
プディングとは、元々はイギリスの家庭料理から生まれたもので、フランス
に渡ってお菓子作りに広がったとされており、牛乳、バター、卵、小麦粉に、
果物や肉などを加えて、蒸したり焼いたりして固めた料理の総称です。
日本ではスイーツとしてのプリンが一般的ですね。
商品開発は、地元の大手食品会社の(株)見方(市内大曲工業団地)さんが、
北広島市の「きたひろ農学校シリーズ」の地産グルメ開発の協力依頼に
応えて、見方さんの経験豊富なレシピ開発力から生まれた商品です。
地産の限られた食材の中から、じゃがいもをふんだんに使った、
ユニークでオリジナリティのある、美味しいプディングが完成したのです。


2.jpg
 
北広島産じゃがいもをたっぷり使ったスイーツ「きたひろプディング」


昨年から発売し、今年の6月5日に外務省飯倉公館で開催された
「全国市長会議に際する外務大臣主催レセプション」に「きたひろプディ
ング」を出品し、各国外交官と参加市区長にお披露目し、皆様にご賞味
いただいた際、岸田外務大臣からは“やさしい味がする”と賛辞のコメント
をいただいたそうです。
また、6月30日に開催された、「きたひろしま30kmロードレース」の
参加者に記念品として採用されて、大変好評をいただいたということです。
試食させていただくと、じゃがいものしっとりした食感と、かぼちゃの甘み
が重なって、口の中がソフトでスイートな味に満たされて、どこか懐かしさ
と優しさを感じてしまう味なのです。
これこそ、「きたひろ農学校シリーズ」のブランドが誇るべき、わが街の
恵みの味、ふるさとの味なのでしょう。


「きたひろ農学校シリーズ」と「きたひろプディング」誕生の背景!!


北広島市は、札幌市の東に隣接した人口約6万人の都市です。
明治時代に、広島県人が中心になって開拓したことから、故郷を忍んで
「広島」と言う地名になったのが、市名の由来です。
長年、札幌通勤圏のベッドタウンとして、人口が増加し平成8年に市制
施行されました。
今後も、観光客や移住者を増やしていくため、改めて北広島市の魅力や
特長を洗い直し、「きたひろしまシティーセールス事業」という、北広島市
を魅力溢れる街として、もっと積極的に内外に売込んでいく事業が始まった
のです。
このシティセールス事業のコンセプト(概念)になったのが・・・、


3(修正).jpg

[ロゴマーク提供:北広島市役所:経済部商業労働課]


4(修正).jpg   

[ロゴマーク提供:北広島市役所:経済部商業労働課]


【“The Ambitious City”―大志をいだくまち―北広島市】です。
札幌農学校の初代教頭を務めたクラーク博士が、帰国の途に就く際、
見送りに来た学生に“Boys, be ambitious”と言った場所が、現在の
北広島市の島松であることから、先人の知恵に学び、大志を育む学びの
場と、地産地消の特産品作りのブランドのカサとして「きたひろ農学校」
と命名して、街の活性化となる事業を展開しています。
その中でも、地元の食資源を生かした特産品やご当地グルメが少ない
事から、地産野菜を使った「きたひろ農学校」ブランドのグルメ商品の
開発が、(株)見方さんに委ねられたと言う訳です。
完成したグルメ商品は6品で、今回は「きたひろプディング」をご紹介
させていただきましたが、残る5品も順次ご紹介させていただきますので、
お楽しみに!!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

取材先        北広島市役所 経済部 商業労働課
住所          〒061-1192
             北海道北広島市中央4丁目2番地1
電話          TEL.011‐372-3311
              FAX.011‐372-0888 
ホームページ   
http://www.city.kitahiroshima.hokkaido.jp/
(北広島市役所)                
http://www.cs.city.kitahiroshima.hokkaido.jp/sightseeing/gourmet/kita00020o/
(きたひろ農学校シリーズ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

製造・販売元    株式会社 見方
住所         〒061‐1274
            北海道北広島市大曲工業団地2丁目1-3
電話         TEL011‐376‐2277 
             FAX011‐376‐2207
事業内容      和食、魚肉練製品、洋食、中華、寿し、パイ、
            デザートの製造販売
取材商品の     きたひろ農学校シリーズ「きたひろプディング」1台780円
販売期間      通年販売
取扱店        三井アウトレットパーク北広島(北海道ロコ・ファームビレッジ)
ホームページ 
http://www.mikata.co.jp/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・








最終更新日  2013年11月28日 13時51分40秒
カテゴリ:北広島市

北海道北広島市は札幌近郊ということもあり、人口増加
が続いていましたが、近年、その増加が伸び悩んでいる
ことから、市の知名度を上げ、多くの人に訪れていただき、
ひいては移住等により定住人口の増加を図るため
平成22年度より「きたひろしまシティセールス事業」を
実施して、市のさまざまな魅力を北海道内外に発信を続け
ています。

「Boys, be ambitious」
(青年よ大志をいだけ)という、有名なこの言葉。
明治9年に札幌農学校(現、北海道大学)に初代教頭と
して着任したクラーク博士が任期を終え、別れの日に
見送りに来た学生に残した言葉です。
あまり知られていませんが、その舞台となったのが
島松駅逓所で、現在の北広島市にあります。
北広島市がシティセールスの一環としてこの「大志」
を持って始めたのが「きたひろ農学校」ブランド。
今回ご紹介するのは、平成24年度から
食品メーカーの株式会社 見方さんと北広島市役所が
共同開発を始めて開発した加工調理品6品のうちの
ひとつ、「きたひろカレー」です。


DSC_0122-3のコピー.jpg

DSC_0082.jpg


インド人のシェフが監修してレシピを開発したという
そのカレーは北広島産のじゃがいもや北海道産たまねぎ、
鶏肉を煮込んだとってもスパイシーなキーマカレーの
様なおいしいルーカレーです。


DSC_0149.jpg


小麦粉をなるべく使わない本格志向のカレーで
ありながら実はコレ、冷凍食品です。
レトルトパックですが、そのままレンジで“チン”出来
ます。ご飯にかけるだけで本格ライスカレーの出来上がり。
食べていただければ解りますが、なにやらカレーには
馴染の無い食感のものが入っています。


DSC_0183.jpg


なんとそれはインド人もびっくり!?の“だいこん”!
もちろん北広島産の大根です。
カレーと大根の取り合わせは初めて食べましたが、味が
よく馴染んでいて、食感もとてもいいです。
試食会でもそのスパイシーなところと、大根の食感が
大好評だったそうです。

クラーク博士が名付け親だという説もある
“ライスカレー”。
クラーク博士のゆかりの地で開発された
「きたひろカレー」で是非、大根の食感をお楽しみ
下さい。

お買い求めは、三井アウトレットパーク(北広島市)内
の「北海道ロコファームビレッジ」、
くるるの杜(北広島市)でどうぞ!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

取材先        北広島市役所 経済部 商業労働課
住所          〒061-1192
             北海道北広島市中央4丁目2番地1
電話          TEL.011‐372-3311
              FAX.011‐372-0888 
ホームページ   
http://www.city.kitahiroshima.hokkaido.jp/
(北広島市役所)                
http://www.cs.city.kitahiroshima.hokkaido.jp/sightseeing/gourmet/kita00020o/
(きたひろ農学校シリーズ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

製造・販売元    株式会社 見方
住所         〒061‐1274
            北海道北広島市大曲工業団地2丁目1-3
電話         TEL.011‐376‐2277 
             FAX.011‐376‐2207
事業内容      和食、魚肉練製品、洋食、中華、寿し、パイ、
            デザートの製造販売
取材商品       きたひろ農学校シリーズ「きたひろカレー」 200g 480円
販売期間      通年販売
取扱店        三井アウトレットパーク北広島(北海道ロコ・ファームビレッジ)
ホームページ 
http://www.mikata.co.jp/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







最終更新日  2013年10月25日 16時52分28秒
2013年09月26日
カテゴリ:北広島市


自社農園の採れたての果物と野菜、作りたてのジェラートにこだわる!!
北広島市西の里の「アルトラーチェ」さん。



1.JPG 

アルトラーチェ


2.JPG

アルトラーチェ店内


皆さん、ジェラートはお好きですか?
今年の夏は、ジェラートをいくつ食べましたか?
今回、取材させていただきます話題のジェラート店は、
2011年4月にオープンした北広島市西の里の
「アルトラーチェ」さんです。
こちらのお店の総支配人の中島美樹さんに、お話を伺いました。
元々、田園地帯の自然環境に親しむ場、農業体験ができる場として、
いわばグリーンツーリズムを楽しむ場として選ばれた土地で、
ここに農園とジェラート店をオープンしたのです。
お店は、郊外立地の場所柄、車で来られるお客様がほとんどですが、
週末はオープン前から行列ができるほどの評判のお店なのです。



ショップのコンセプトは、ファーム空間に“のんびり”癒されるひと時を!!


3.JPG
 
総支配人の中島さん


4.JPG

ボリューム感のあるジェラートの盛り付け


お店と駐車場のある区画の奥に、Farm SALLUZA
(ファーム・サルーサ)という自社農園があり、
朝に採れた果物や野菜が、そのままお店の厨房に届き、
採れたての味のまま加工されて、バットにキレイに盛り付けられて、
オープン間際の冷凍ショーケースに並ぶのです。
ですから、アルトラーチェは農園がある強みを活かして、
毎日、採れ立て、作り立てのフレッシュなジェラートを、
お客様に楽しんでいただくことに、こだわりを持っているのです。
自社栽培では、イチゴ、ブルーベリー、トマト、とうもろこし、
枝豆、かぼちゃ等があり、季節の旬の味を楽しむことができます。


5.jpg
 
Farm SALLUZA  


6.jpg

採れたての野菜とガーデニング用品


また、農園のゆったりした空間を生かして、お店の周りや中庭にも
季節の花が楽しめるガーデニングやガゼボがあって、
まるでファーム・リゾートのようなイメージがあり、
“のんびり”癒されるひと時を楽しんでいただきたいというのが、
お店のコンセプトであり、おもてなしの気持ちなのです。



自社農園の採れたての“とうもろこしのジェラート”が好評!!


7.jpg
 
総支配人の中島さん


8.JPG

「とうもろこしのジェラート」


昨年は大好評だった“とうもろこしのジェラート”ですが、
今年は収穫が遅れて、取材に伺った日が“とうもろこし”の
初日になりました。品種はキャンベラとおひさまコーンの2種類で、
どちらも甘味が強く、粒皮が薄く、黄色の色味が濃いのが特徴です。
試食させていただくと、コーンポタージュのようなコクがありながら、
空気密度の高いふんわりソフトなクリームにマッチしていて、
口の中でサラッと溶けていく、クリーミーな食感がたまりません。
次々に訪れるお客様が、“とうもろこし”の初日と知ってか、
1時間もしないうちにトレーに追加補充するほどの売れ行きでした。
“とうもろこしのジェラート”は、9~10月の販売予定ですが、
品切れになり次第終了になりますので、お早めにご来店ください。
また、恵庭産のえびすかぼちゃを使ったジェラートも人気があって、
秋ならではの味覚を十分に堪能することができます。


ご来店くださるお客様の笑顔のために!!


9.JPG  

アルトラーチェ店内  


10.jpg

好評の焼き菓子


開店して3年目、というより無我夢中の3年目だったのでしょう。
当初は、テレビ取材の後、行列ができて長くお待たせしてしまったり、
途中でジェラートが足りなくなってお叱りを受けたり、
接客の難しさに、落ち込んでしまうこともあったようです。
しかし、中島さんは持ち前の前向きな性格と、女性ならではの
きめ細かい感性と気配り精神を発揮して、お客様の笑顔と、
スタッフの笑顔が絶えない店づくりに、力を尽くしてきました。
その甲斐があって、今ではいいスタッフに恵まれたことに感謝しつつ、
さらにホスピタリティあふれる接客に磨きをかけていらっしゃいます。



女性支配人ならではの、感動と共感を呼ぶ店づくり!!


11.JPG 

感動を呼ぶジェラートの盛り付け


12.JPG

女性に好評のギフト・パッケージ


中島さんは、お客様に喜んでいただける工夫に長けた方で、
お客様がウワ~ッと声を上げて感動するジェラートの盛り付け方も、
カワイ~と声を上げて共感されるギフト・ラッピングのセンスも、
思わずオイシソ~と手にとってしまう上品な焼き菓子も、
女性ならではの感性が見せ場を作り、お客様を喜ばせるのです。
その積み重ねがあって、幅広い年齢層のリピーターが押し寄せては、
ゆっくりと時間をかけて、ジェラートを楽しんでいかれるのです。

中島さんの今後のプランは、子供達に楽しんでもらえるような、
夢のある設備や遊具を整えて、本当のファーム・リゾートになる
ように、夢を膨らませているのです。
楽しみですね!!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

取材店名   アルトラーチェ (有限会社 博陽スクエア)
住所        〒061-1102
             北海道北広島市西の里798-5 Farm SALLUZA
電話/FAX    011-374-3636/011-374-3633
取扱商品   ジェラート、カップアイス、ケーキ、プリン、焼き菓子、
         ガーデニング用品ほか
取材商品   とうもろこしのジェラート/シングル300円、
           ダブル380円、スーパーファイブ600円
販売期間     とうもろこしのジェラートは9~10月販売
           (品切れになり次第、終了させていただきます)
営業時間   午前11時00分~午後6時00分
定休日    月曜日・火曜日(夏場は月曜日のみ定休日)
駐車場    38台
取扱店    姉妹店SALU SALLUZA Cafe Terrazaでカップアイスを販売
ホームページ http://www.salluza.com/artlacze/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・








最終更新日  2013年09月26日 16時26分07秒
2013年08月29日
カテゴリ:北広島市
福祉施設が運営する、いしかり産小麦にこだわったパン作り!!
北広島市の「北ひろしま福祉会 就労センター・ジョブ」さん。


1-4142851_2013-08-22_16-03-46_20130820-_MG_0549_R.jpg


北広島市の1回目は、地産地消のこだわりのパン作りとお弁当作りで知られる、
「北ひろしま福祉会・就労センター・ジョブ」さんにお伺いしました。
場所は、JR千歳線の北広島駅から線路に沿って北に1.5km先にあり、
ひろしま総合運動公園の北東に隣接する、緑豊かな場所にあります。



就労センター・ジョブの目的は、
パンとお弁当の製造販売を通じた働く場の提供と、就職支援活動!!


2-4142811_2013-08-22_16-03-13_20130820-_MG_0515_R.jpg

こちらの施設とパン作りについては、「就労センター・ジョブ」の
大内主任にお話を伺いました。

「就労センター・ジョブ」の目的は、就労継続支援と就労移行支援の
多機能事業所として、パン(あぐり)とお弁当(まんぞく屋)の製造・販売、
さらにレストランの運営などを行っている事業所です。
ここで、希望者にはパン作りやお弁当作りのスキルを磨いていただいて、
パン屋さんや食品関係の会社に、就職できるように支援するのが目的です。
利用されている方は約45名で、北広島市内と近郊エリアの方々です。


福祉施設とは思えない、
小麦粉からこねあげる本格派の手作りパン工房!!


3-4142748_2013-08-22_16-02-25_20130820-_MG_0485_R.jpg

4-4142775_2013-08-22_16-02-49_20130820-_MG_0501_R.jpg

パン作りを始めてから12年目になり、ベテランのパン職人と設備が整った
実績のある施設で、1日に30~40種類のパンを2,000個も作っています。
大型のパン焼き釜が3台あって、立派なパン屋さんの工房なのです。
手間を省きたいからといって、冷凍のパン生地を使うようなことはせず、
粉をこねるところから作るので、本当のパン作りの技術が身に付くのです。

5-4142768_2013-08-22_16-02-41_20130820-_MG_0496_R.jpg

6-4142771_2013-08-22_16-02-44_20130820-_MG_0498_R.jpg

販売先は市内に4ヶ所(あぐり、くるる、夢プラザ、ふゅーる)あり、
市内の小中学校の給食用のパンや、養護施設などにも納品しています。
また、市役所や福祉施設向けのお弁当や、レストラン用の料理も作っていたり、
北大祭、市民祭り、公民館の祭りなどの催事販売のお誘いも多いなど、
北広島市の皆様には欠かせない、大切な施設なのです。


いしかり産の小麦「ゆめちから」を使った、
表面はパリッとして中はもっちもちのパンが好評!!


7-4142735_2013-08-22_16-02-14_20130820-_MG_0476_R.jpg

左が「3色ちぎり」150円、右が「こむぎちぎり」180円


福祉施設としての社会性や信頼性を第一に、地産の食材にこだわり、
JA道央産の江別市・恵庭市・千歳市で採れた小麦「ゆめちから」ブレンド
を使った安全で美味しいパン作りがポリシーです。
この「ゆめちから」は、北海道農業研究センターが13年の歳月をかけて、
開発に成功した、北海道初の超強力小麦品種で、パンやラーメンの麺に適した、
グルテンの多い”もちもち”とした食感が特長の小麦です。

8-4142834_2013-08-22_16-03-33_20130820-_MG_0534_R.jpg

お店では、もちもちふっくらした食感のパンが人気


こちらの施設で作っているパンの種類では・・・、
食事パンとしての食パンやテーブルロールが多いのですが、
お店で人気があるのは、「こむぎちぎり」や「3色ちぎり」などの、
もちもちしたソフトタイプの優しい味のパンです。

9-フランスパン2個_R.JPG

クラーク博士の石臼全粒粉パン
(左のクッペタイプが180円、右のブールタイプが250円)

とりわけ2年前に発売して話題になり、今でもコンスタントに売れているのが、
「クラーク博士の石臼全粒粉パン」で、昔の札幌農学校(現・北海道大学)の
一期生が食べたと思われるパンをイメージして作られたものです。
ちなみに、クラーク博士が帰国する際、学生達の見送りを受けたとき、
“少年よ大志を抱け”と言った場所が、現在の北広島市内だったというのが、
クラーク博士の名前を使ったパンの由来なのです。


パン作りの楽しさが、仕事をすることの喜びになり、未来への夢が広がる!!
 
10-4142848_2013-08-22_16-03-45_20130820-_MG_0548_R.jpg

11-4142870_2013-08-22_16-03-58_20130820-_MG_0556_R.jpg

こちらは、JR北広島駅構内にある、北広島福祉ショップの「ふゅーる」
さんです。お昼頃にお邪魔したので、売り切れたパンが続出!!
パンの販売の経験を積むのも大切な仕事で、
お客さんの喜びの声やねぎらいの言葉が、仕事を続ける励みになっています。
店員さん達が終始ニコニコ顔だったのが印象的でした。
「就労センター・ジョブ」では、2年間のパン作りの経験とスキルアップを通じて、パン屋さんへの就職を支援しており、最近では札幌の有名な手作りパン屋さんとか、
地元の食品会社などからも求人依頼が増えていて、職員の方も通所者の方も、明るい表情で、パン作りやお弁当作りに励んでいらっしゃいました。

--------------------------------

事業所名 社会福祉法人 北ひろしま福祉会 就労センター・ジョブ
住所   北広島市共栄201番地1
電話   011-373-4896
製造商品 各種パン・菓子製造・販売、お弁当製造・販売、料理加工食品製造


取扱店  あったかパン屋さん・あぐり、ホクレンくるるの杜、
     夢プラザ・シンフォニー、JR北広島駅構内・福祉ショップふゅーる

※取扱店の営業時間、定休日はそれぞれ異なりますので、お店ごとにご確認ください。

※北ひろしま福祉会就労センター・ジョブでは、パンとお弁当の製造のみで、販売はいたしておりません。パンの販売は、上記取扱店4店での販売になります。

ホームページ http://www.kitahiro-fukusikai.or.jp/service/shuurou-center-job.html








最終更新日  2013年08月29日 16時41分42秒
2013年08月28日
カテゴリ:北広島市
北広島と札幌産の天然100%の蜂蜜作りにこだわる!!
北広島市大曲の「荒井養蜂場」さん。




4142960_2013-08-22_16-06-13_20130820-_MG_0591.jpg


4142964_2013-08-22_16-06-18_20130820-_MG_0597.jpg



北広島市2回目の取材先は、地元で長年養蜂業を営む荒井養蜂場さんです。
札幌の大消費地を控えて、自然が豊かに残る北広島市や札幌市南区を拠点に、
地元に多い花木や草花を活用して作る蜂蜜の味は、
地元産の天然100%の蜂蜜ですから、とても希少なのです。
とは言え、安い輸入蜂蜜の攻勢、宅地化と自然の後退、
養蜂家の後継者不足など、
難問山積の養蜂業界ですから、荒井養蜂場4代目の荒井賀奈子さんにかかる
期待は大きいのです。



養蜂業のカレンダーは晩秋から始まり、
越冬期間の蜜蜂の繁殖が、来年の成功を決定づける!!




4142954_2013-08-22_16-06-06_20130820-_MG_0587.jpg

荒井養蜂場4代目 荒井賀奈子さん


4142920_2013-08-22_16-05-20_20130820-_MG_0561.jpg



荒井さんのお話によりますと・・・、
花が一斉に咲き始める6月に、蜂の数が一番多い状態にするためには、
冬から春にかけての越冬期間中の、蜜蜂の繁殖が重要なのです。
北広島で越冬させると蜂が半減してしまうらしく、冬になる前に、
蜂と巣箱をトラックに積んで、気候温暖な鹿児島で越冬するのです。
鹿児島で蜂の数を2倍に増やして、6月の開花時期に北広島に戻るのですが、
近年の天候不順もあって、蜂の体調と花の咲くタイミングを合わせるのが、
とても難しいらしいのです。

春から秋まで、地元の自然豊かな緑林と花を求めて移動!!



4142992_2013-08-22_16-06-53_20130820-_MG_0621.jpg

北広島市内の農地で蜂蜜採集中



まだまだ自然が残っていて、農薬を使う田圃が少ない北広島市郊外や、
札幌市南区の山里を中心に、農家や土地の所有者と契約して
蜂蜜を集めています。
6月初めは、色々な草花から採れる百花の蜂蜜、
次にアカシア、クローバー、エンジュ、シナノキと続き、
秋まで休む暇がありません。
とりわけ、雨の多い時期は、花も落ちやすく、蜂も飛べないので、
天気予報ばかり気にしつつ、一喜一憂の日々が続きます。



花の種類によって味も色も異なる蜂蜜を、
使い分けて食べるのが蜂蜜通のこだわり!!




4142950_2013-08-22_16-06-00_20130820-_MG_0583.jpg



北広島と札幌市南区で採れた天然100%の蜂蜜を4品ご紹介しましょう。
1.シナの花 (300g 1,100円)
甘みが強く、花の香りも強いので、スパイスの効いた料理に適する。
2.クローバー (300g 1,200円)
甘みが強く癖がないので、砂糖代わりにも、お菓子作りや料理にも使える。
3.アカシア (300g 1,400円)
甘みがさっぱりして癖がなく、上品な味なので飲み物や乳製品に向く。
4.えんじゅ (300g 1,150円)
花の香りがあり、紅茶や、香りを楽しむお菓子作りにマッチする。

私達も味見をさせて頂きましたが、季節と花によって、
蜂蜜の味がこんなに違うということを、初めて知りました。
スイーツやドリンクに、蜂蜜の味の違いを使い分けられたら、
すごく知的でリッチな気分になれますね。



昔からの常連のお客様からの注文が多く、
蜂蜜の栄養と、健康効果を期待して常用している人が多い!!




4142969_2013-08-22_16-06-25_20130820-_MG_0605.jpg



荒井養蜂場は、養蜂と蜂蜜の製造・直販のほかに、農家向けに蜂の販売、
蜂のポリネーション(貸出)をしています。
蜂蜜の直販では、昔からの常連のお客様からの電話注文が多く、
日々の健康のために食べている方や、お菓子や料理に使う方も多いそうです。
蜂蜜はビタミン、ミネラル、アミノ酸が豊富で、砂糖のカロリーより3割低く、
健康にもダイエットにも、料理にも役立つ食材ですが、
なぜか日本では、蜂蜜を日常的に食べる食材にはなっていなようなのです。
若き後継者の荒井さんが、女性目線から、新世代目線から、
蜂蜜の楽しみ方や新しい使い方をアピールしつつ、
次の世代のための蜂蜜作りにも頑張っていらっしゃいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

社名    荒井養蜂場株式会社
住所    〒061-1275
       北海道北広島市大曲南ヶ丘3丁目1-2
電話      TEL.011-377-3645 FAX.011-378-6070
取扱商品   蜂蜜、蜂売り、蜂貸し(ポリネーション)、蜂蜜健康・美容商品
営業時間   午前 8時00分~午後 7時00分
定休日     1月1日
取扱店    自社直販、催事販売






最終更新日  2013年08月29日 16時42分06秒

全9件 (9件中 1-9件目)

1


Copyright (c) 1997-2021 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.