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カテゴリ:自然保護
北海道のネイチャーグラフィックのサイト『faura』の中で
キムンカムイの素顔というものがありました。 01号は、もう在庫もなく入手できそうにないですが・・ 人間はヒグマに遭いたくなくて 鈴を鳴らしたり笛を吹いたりするけれど、 ヒグマにしても人間に遭いたくないのは同じこと。 その鋭い嗅覚や聴覚で人の気配を事前に察知し、 巧みに人を避けながら、ひっそりと暮らしている、 というのが本来の姿なのである。 -faura 01 キムンカムイの素顔から抜粋- ヒグマの本当の姿や生活環境の変化などが書かれたもので やはり・・そうなのかぁと納得しました。 ヒグマは過去に恐ろしい人身事故があったりして ツキノワグマと違って、少し怖いイメージがありましたが・・ それも虚像であり、真実を知らない愚かさからくる 間違った先入観なのかもしれないと思いました。 マスコミの情報や世間一般のイメージよりも 実際に山に入り自分で見聞きした人の言葉の方が 断然重みがあるし信じられますね。 ![]() 10月21日には紅葉を始めていたトラスト地は 11月9日には、すでにほとんどの葉が落ち、 厳しく深い降雪に備え冬支度をしていました。 トラスト地も看板の撤去をしました。 帰り道、丁度交互通行で道路で停まったので 鴇ヶ谷のブナ林の美しく紅葉の写真が撮れました。 ![]() 09年11月09日鴇ヶ谷ブナ林 この鴇ヶ谷のブナ林も、トラスト地同様 ふもとの道や村を守るため スギの拡大造林のためなどに切られることなく 守られたそうです。 雪深い場所では特にそうですが 大切な命や生活を守るためには やはり、山には『広葉樹の森』が必要だということが あきらかとなる一つの証拠ですね。 ![]() 09年10月21日 鴇ヶ谷のブナ林 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2009年11月14日 16時16分35秒
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