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カテゴリ:自然保護
加賀市の林さんより情報を頂きました。
現在加賀海岸では全国的に珍しい枯れたマツの子ども(天然下種更新稚樹)が 一面じゅうたん状に生え、それを育てていくための試験が昨年11月に出発しました。 この子どもが成長し防災機能を発揮するまで50年はかかります。 祖先から受け継いだこのマツ林を後世に残すことは現世代のわれわれの務めと思い、 多くの人に呼びかけています。 この試験の結果を踏まえて加賀海岸の保全の方向性が決まる重要な試験です。 いみじくも、来年2011年が植林を始めて100年で節目となります。 なにとぞ、次の世代のためにご協力をお願いいたします。 日時:平成22年4月24日(土)AM10:00~PM3:00 集合場所:10:00に瀬越町キャンプ場駐車場 作業場所:加賀海岸国有林 作業内容:稚樹の測定、ナンバーリング、記録など 石川森林管理署と石川県林業試験場の人の指示に従ってください。 持ち物:弁当、軍手、ボールペン(もっている人はスケール、ホッチキス) ![]() 大土町を流れるせせらぎ 林さんの家に行く前に、また大土町に行ってきました。 以前に行った時はウメがやっとほころび始めていたので もうサクラが咲いているかな?(遅いかも?(^^;)と・・ 途中の道のサクラは散り始めていました。 一番最初に見たのは、真っ白なサクラでした。 少し小さめの花で・・これは本当にサクラなのかな?と思いました。 ![]() 大土町に着いて一番最初に目がいったのは 文子桜でした。 ![]() 今が盛りでとても美しかったです。 ![]() 大土町では、年配のご夫婦が写真を撮っておられました。 優しくて品の良いご婦人としばらくお話しする時間をいただけました。 昔の生活のことや、ご婦人がどのような想いでこの里を見ているか・・ 私一人が聞くのは勿体無いほどでした(^^; 話しているうちに山の上のほうの霞が薄くなり ブナの芽吹きの美しい緑色が確認できました♪ ![]() はっきりと見ることは出来ませんでしたが・・ 今年初のブナの芽吹きの色は、やっぱり心にしみこむような 美しい色で・・心に栄養を与えてくれるような ビタミンカラーでした(*^ー^*) ![]() 満開の八重桜の花びらのグラデーションの美しさや せせらぎのそばで咲くデージー・・懐かしい風景 ![]() 素敵な方とのふれあいに 今回も幸せな気持ちになりました(*⌒ー⌒*)
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Last updated
2010年04月22日 11時26分23秒
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