レメディー医者のひとりごと

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2014年09月12日
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(日本の)キリスト教徒は、以前は「天にまします我らの父よ」と「主の祈り」を祈り始めていました。今は教会によっては「天のお父様」または、「天の父よ」と親しい呼びかけ言葉で祈り始めます。(「愛する天のお父様」と祈るのが嬉しいと、私のウニヒピリは言います。)

「主の祈り」は、チャクラを活性化する瞑想にもなる祈りですが、そもそもは、弟子がイエス様に「主よ私たちはどのように祈ったら良いのでしょう?」と質問した事に対して「あなたがたはこのように祈りなさい」と、イエスキリストが教えた祈りに由来します。
日本語に訳された幾種類かの聖書では、主イエスは「アバ父よ」と呼びかける言葉で祈り始めたと訳されています。

「アバ父」というのは「私の本当のお父さん」というような意味です。由来を調べると、その昔義理の親子が親子としての届出を終えて何のわだかまりも人の目も気にすることなく「契約の済んだ」親子となった時、子どもが、ただの「父」という呼びかけの頭に「アバ」を付けて呼ぶようになったという歴史的な「言葉の由来」があり。ただの「お父さん」という意味が「私の本当のお父さん」に変わるという意味です。(詳しくは注釈参照)

私は秋田県の生まれ育ちで、秋田弁では「アバ」とは「かあちゃん」という意味で、「オド」が「とうちゃん」と言う意味なので、最初このイエス様のお祈りの言葉を見かけたときには「イエス様は秋田生まれなのか!」 と感動しました(冗談です)

ただ、本当にこのアバ父は秋田の人には「アバ、オド」と誤解されそうな言葉で、言葉の響きと繋がりを感じると、言霊があるのだとつくづく思います。

寄り道はここまでで、本題です。一昨日の夜眠る前に、本当に久しぶりにベッドの脇にひざまずいて主の祈りを祈ってから眠りについたのですが、祈っていて、私は「私の中のウニヒピリが祈っている」ことに気がつきました。(だからこそ、半年ぶりぐらいに、「気まぐれな」祈りを始めたんですね。ウニヒピリは「気まぐれ」ですから。)

実は、イエスキリストは「表面意識として質問している」弟子に向かって、「あなたはウニヒピリと1つになって祈りなさい」と身をもって示していたのです。

標題の「この幼子」と呼ばれた子は、イエスキリストの話しを聞きたい、指先だけでもイエスに触れたいと願う多くの人に囲まれていた、キリスト=イエスに、無邪気に駆け寄った幼子でした。弟子の一人がその子どもが近づく事を制したのですが、その弟子に向かってイエス様は、「その子を妨げてはなりません」(私に無心に駆け寄ることをゆるしなさい)「あなた方は、この幼子のようにならなければ天国に入る事は出来ないのです」と語りました。

私のウニヒピリが、私の体を動かして(彼自ら「アバ父よ」と祈る事で)私に気づかせてくれた事は、私たちは幼子であるウニヒピリと心を1つにして天の父(全能の叡智)に駆け寄らなければ、「私の平和」を得る事は出来ないという事でした。

Peace of I

あなたのために。


注釈:「アバ父」という表現は、聖書時代に東洋で用いられていた、養子縁組にまつわる習慣から来ています。養子縁組の書類がすべて整い、養父によって承認されるまで、養子とされた子どもは、養父をただの父としてしか呼ぶことが出来ません。「アバ」とは“私の父”という意味なので、養父を「アバ父よ」と呼ぶ権利がないのです。しかし、書類が整い、登録が済み、承認を受けるや否や、養子とされた子どもの世話役は、彼を養父の元へと連れて行きます。そしてその時初めて、彼は「アバ父よ!」と呼ぶことが出来るのです。養父の腕に抱かれ、その子は、「私のお父さん、あなたはただの父ではなく、【私の】お父さんです」と叫ぶのです。by David Wilkerson [May 19, 1931 – April 27, 2011]






最終更新日  2014年09月12日 20時10分37秒
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