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極東

2006.12.22
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カテゴリ:極東
舗道の敷石も野外駐車のボンネットも夜半に降ったらしい雨で濡れている。見上げる空はどんよりと灰色で大気に含まれた過剰な水分が開いた瞳孔へいまにもしたたり落ちてくるようだ。湿った空気が却って気持ちがいい。路地から通りに出てコンビニにはいるとジングルベルの音楽が鳴っている。品揃えもすっかりクリスマス色で雑誌のコーナーで週刊誌を立ち読みしポストに差された朝 … [続きを読む >>]





Last updated  2006.12.24 07:30:33
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2006.11.20
カテゴリ:極東
どしゃぶりの中、裸足にサンダルつっかけて濡れる落ち葉の車道を突っ切る深夜二時。闇まですっかりびしょ濡れて手前の四辻から吹きこむ突風に手に持つビニ傘があおられそのままふわっと体ごと宙に浮き上がり夜空へ舞い上がりそうにもなる。雨に濡れた黒い舗装路に日曜日から月曜日に推移した電飾看板の、欲望に粉砕された光のかけらが映り込み、さながらここは上海香港ジブラル … [続きを読む >>]





Last updated  2006.11.20 14:48:37
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2006.10.18
カテゴリ:極東
極東の隣人はいまや世界注目の的だ。ピョンヤン(平壌)生まれの知人によれば、美しい柳の街路樹はいまも美しく、この季節、初秋の風にそよいでいるのだという。北東アジア一帯の地図を南北逆にしてあらためて眺め見る。地下核実験が行われたとする咸鏡北道吉州郡豊渓里は日本海をはさんでおよそ800キロ南東方向に壱岐の島々、そして米子松江があり、首都ピョンヤンまでは400キ … [続きを読む >>]





Last updated  2006.10.18 12:39:40
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2006.10.17
カテゴリ:極東
きのうきょうと抜けるような青空がひろがった。きのうは部落の人間数名と隣人の裁判の傍聴に出かけた。手錠腰縄スリッパ履き姿で法廷に出て来た元隣人は、入口でこちらの姿を目にとめ目で会釈した。表情ははれやかで、ただいたずらっぽい丸い目がややとまどっているふうにみえたのは、傍聴席におもいのほか人が来ていたからだろう。裁判は一時間余でおわったが、はやくに車で着 … [続きを読む >>]





Last updated  2006.10.17 15:11:29
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2006.10.03
カテゴリ:極東
十月はふしぎな月だ。イメージからいうとこの月は、なぜかわたしには「黒」という色を連想させる。そうして黒というと、黒社会、黒服、腹黒、黒い金などなど、まずもってそうしたダーティな世界がひきだされてくるのはなぜだろう。「黒い報告書」という週刊誌の連載読み物もあったっけ。一話完結で、じっさいに起きた男女の愛憎がらみの事件を適当にフィクション仕立てにしたも … [続きを読む >>]





Last updated  2006.10.03 17:25:24
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2006.09.29
カテゴリ:極東
国際クマ会議というものが来週、軽井沢でひらかれるのだそうだ。なんでもアジアでははじめての国際会議だという。へえと思ってさっそくぐーぐるってみれば、なるほどあった。

〈この会議は北米、ヨーロッパ地域とアジア地域の間で、クマの生態や保全、管理に関する情報交換の場を提供するものです。この会議では、アジア諸国の研究者による積極的な参加が期待されます。また … [続きを読む >>]





Last updated  2006.09.29 20:17:59
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2006.07.06
カテゴリ:極東
おそい午睡を庭先のボンボンベッドでとっていると、部屋のラヂオから 「リンゴの歌」 が流れてきた。歌っているのは 並木路子 。昭和二十年、米英列強に敗れ焦土と化した町や村にながれたヒット曲だ。私はまだ生まれていない。しかし、遠い記憶をたどってみると、両親が、まだめずらしかった蓄音機にSP盤という重くて黒いレコード盤を載せてこの歌をくりかえし聴いていた情景ま … [続きを読む >>]





Last updated  2006.07.06 19:33:31
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2006.07.01
カテゴリ:極東
これも人生。

…北朝鮮贋遺骨騒動のさなかに発表される防衛大綱のように、人の目を他へとむかわせて注意をそらし、本懐を遂げるという手法がMAGICだ。日本語では魔術と訳されるためにおどろおどろしいが、なるほどMAGICはその歴史的源流をたどれば、たしかにあやかしの闇とともに生まれ落ちた。たとえば、魔術師のなかの魔術師などともいわれる、19世紀末の英国に誕生したか … [続きを読む >>]





Last updated  2006.07.01 11:31:25
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2006.04.30
カテゴリ:極東
青い中に連山の稜線が切り取つたように視野の中央にせまってくる。腰掛けた石の足元には午前九時の濃い影が百足や蟻の世界を囲いこんでいる。昨夜のすこしばかりの雨のなごりか朝の露なのか、拡大鏡でのぞき見るツリガネソウの先端には白い玉が日にかがやいている。わずかに数日を経て山はいっせいに五月の緑に染まつてしまつた。眼下の渓流は数ケ月前にふとどきな建設土建のた … [続きを読む >>]





Last updated  2006.04.30 13:05:08
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2006.04.01
カテゴリ:極東
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 猫が来て起きろと云える万愚節

そんなわけで、目を覚ました。山はまだ寒さが残るけれども(昨夜もストーブを焚いた)、天気はいい。雲が二三個飛ぶ空を見に自転車に乗つて朝の散歩もすませてきた。ポストの朝刊を抜いて一面を見れば、「前原民主 総退陣」とある。え、嘘だろう!あのメール問題の証人喚問はどうなった!?…題字のすぐわきに寄り添うように、「新代表 … [続きを読む >>]





Last updated  2006.04.01 15:15:13
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