769009 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

不動産投資マイスター

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


ishiwatari28083

カレンダー

カテゴリ

フリーページ

ニューストピックス

2020年08月06日
XML
カテゴリ:不動産投資







最近は、大家さんに対する啓発ネタみたいな投稿が多かったので、たまにはプロっぽくデータを基にしたお話を・・

但し、私のデータ分析は(全く)定評がなく、思い込みも多いので、ごくごく参考程度に留めてください(クレームはご容赦を)。


さて、今回は「不動産」、「不動産投資」、「収益不動産」と言う3つのキーワードで検索トラフィックを調べてみました。

マァ、アップしたグラフを見てもらえば誰でも分かることですが、「不動産」に付いては、同じ様な山谷のパターンだったのが2019年の年初くらいから変化しはじめ、同年3月以降は高い山が無くなりました。

この辺りで、いわゆる「実需もの(特にタワマン等の区分)」のブームも一応の終焉を迎えたのだと思います。


次に「不動産投資」ですが、こちらは、2015年末から2016年の年初辺りから急に上昇し、その後は若干右肩下がり気味の横這い、そして、2018年半ばから急降下し、2019年の年初から、また上昇し、今年のコロナショックに入ってから5月と6月に高い山を作っています。

2018年半ばからの下降は、融資環境に因るものでしょう。

コロナ禍の5月と6月は、それまでにないほどの高い山を作っていますが、どうやら「投資法人」の検索数が多かった様で、要するに急激に値を下げたリート絡みの検索が多かったのでしょう。

この動きは今でも続いていて、不特法によるファンドの検索も増えています。


3つ目の「収益不動産(現物)」ですが、これは見ての通りで、2019年3月でピークアウトし、それ以降は今のところ高い山はありません。

興味のある人が減ったこともあるのでしょうが、融資引き締めを第一の原因とし「買える人」が減少したことでしょう。

買う人が減る=需要が減るからには、物件価格も下がっていく(実際に、徐々に上がり始めていますね)でしょうから、プロ投資家レベルの人からするとチャンスを迎え始めていると言うことです。







最終更新日  2020年08月07日 09時12分21秒
コメント(0) | コメントを書く



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.