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スマートデイズ

2018年04月15日
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カテゴリ:スマートデイズ


またまた、随分と更新の間が空いてしまいましたが、今回は特に行き詰っていた訳ではなく、単純に通販大家さんの仕事が忙しかったのです。

何だか、例のシェアハウス問題も様々な動きがある中、私としては悪者探しよりも実質的な救済策を模索していく方が現実的と判断し、時間が空く度に色々と動いています。
そんな中、先日、ソーシャル系で入居促進している企業があると聞き及び、強い興味を持っていました。
ただ、人伝の話を真に受けて動くのも嫌だったので、日頃から仲間として付き合っている方や取引のある業者さんと情報交換をしていたところ、何と民泊の運営をしていただいている業者の社長さんが株を持つ企業が、当の(ソーシャル系で入居促進している)企業さんだと判明したのです。
全くの「灯台下暗し」です。

今回のソーシャル系ですが、その内容は、分かる人なら直ぐに「ア~、あれね」って分かると思います。
正直言って、オーナーとしては決して嬉しいものではないのですが、今回のスマートデイズ物件では、この救済スキームで再生するべき物件が結構な数に上るのではないでしょうか。

しかし、はじめの内はこのソーシャル系スキーム付いて、全くの勉強不足で、営業(入居促進の)に出向く相手さえ理解していれば、入居促進もそう難しいことだとは考えていませんでした。
ところが、よくよく訊いてみると、株を持っている私の知人も随分以前から他のメンバー達と炊き出しや教会のイベントへの参加、地域の啓蒙活動等にずーっと汗を流してきたことを知るに至り、何だか凄く恥ずかしい気持ちになりました。

しかも、かれらが得る収入は非常に小額、殆どボランティアの世界なんです。
やり方によっては決して利益が上がらないスキームではないのですが、彼らはそれらを社会に還元しています。

本当に「目から鱗」の気分です。
やはり、口先だけの専門家もどきではなく、実際に自分で動いている方々の話は本当に勉強になりました。
良い年をしてまた一つ反省・・






最終更新日  2018年04月15日 17時43分58秒
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2018年03月10日
カテゴリ:スマートデイズ


不動産投資界隈では、引き続きスマートデイズ問題の進捗に注目が集まっています。
しかし、ちょっと目線をずらして不動産とは無関係の方々にはスマートデイズの「ス」の字も知らない方も結構いらっしゃることに驚きます。

私も当初は、「この問題、相当な社会問題になる」と考えていましたので、正直ちょっと意外と言うか、肩透かしと言うか、何とも複雑です。

それにしても、相変わらず、大手ポータルをはじめとして色々な記事やピントの合っていない様な情報が目に付きます。
ス○ガ銀行への攻撃話は、ややトーンダウンし(このブログを打ち始めたらタイミングで大手ポータルに「かぼちゃの馬車コーナー、スルガ銀行の責任追及へ」って記事が出たので、そうでもなかったみたいです)、今度は建築業者からのキックバックが注目されている様です?
しかし、その記事を見ると「裏金」なんて表現が使われていますが、これに付いてもちゃんと確認しての掲載なのでしょうか?

私が知る限りでは「裏金」ではなく「コンサルタント契約」を軸とした取引の筈なので、不適切な文言で建設会社等の反感を買うのは、被害者の方々の得にはならないので、もう少ししっかりした調査の下、記事にするべきだと思います。

私が思うに、今回のスマートデイズ問題の本質と言うか、本来の問題点は、違うところにあると思っています。
いや、あると思っていると言うよりも本音は「確信」です。
しかし、これもブログで書いて良い話だとは思えないので、訊いてみたいと言う方は、直接、お問い合わせください。
触りだけ書いておくと、「スマートライフ社の事実上の創業者のブラフにとある上場を目指している有名不動産業者が乗っかってしまった。そして、その業者が有名企業だった為、ス○ガが更にその気になって融資額を伸ばした。更にス○ガのトップの一人がスマートとの取引を自分の成績にしたかったのか、扱う店舗を限定し、それが現場担当が好き放題をする原因となった」です。

※私は、今回を以って、この問題の記事を書くのは止めようと思っています。
被害者の皆さんも周りの人達の言動に振り回されることなく、現実的な対応やその為の準備に入ってください。

ス○ガサイドも、直ぐに法的な処置を採る様なことはない、と表明していますが、これも実際は分かりませんよ。
従前のバブルの後処理の中、金融機関(や政府)が行ってきたことを見てきた者としては、とてもそんな甘言を丸々信じることなんてできません。

銀行を責めるのも建築業者を責めるのも結構なのですが、自分の足下を固め直すことの方が先だと思います。






最終更新日  2018年03月10日 14時26分40秒
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2018年02月25日
カテゴリ:スマートデイズ


作家の北原みのりさんが「ニッポンスッポンポンNEO」に寄稿した平昌オリンピック訪問記に日本のマスコミの報道と現地の実情との差(日本の報道が意地悪だとのご意見)が面白く、そして解り易く書かれています。
これを読んで思ったのは、物事を一つの視点で見ることの怖さと言うかバカらしさでした。
北原みのり「平昌五輪、日本メディアの意地悪」

多くの方々が苦しんでいるスマートデイズ問題も同様に視点を変えて考えてみる必要があるのではないでしょうか?

大手ポータルが訳の分からない内容の記事を掲載する他、多くの方がこの問題に付いて様々な情報や意見を発信していますが、最近は、総じて融資を出したス○ガ銀行へと矛先が向いている様です。
私も、ス○ガ銀行の責任は小さくないと思いますし、何らかの形で責任を取るべきだと考えていますが、ただ、それと被害者の皆さんへの再生策や支援策は、ある程度切り離して考えなければならないと考えています。

理由は、「時間がないかもしれないから」

一大社会問題に発展しそうな様相を呈し始める中、金融庁等の調査(回避)への対応として様々な調査を進めると言うが、これ自体、時間稼ぎにもなり兼ねません(既にスマートデイズは様々な策略を駆使し上手いことサブリース契約を解除させる方向に動いています)。

本当に販社や銀行に騙され、更に一文無し状態になっている人ならまだしも、それなりの属性で資産もある方は簡単には破産もできないし、また本当に一文無しになってしまった方でさえ免責が下りるか、は微妙かも知れません。

この問題を煽るのも結構ですが、まずは、本気の再生策、支援策を考える方が先だと思うんです。

私を含めてでしょうが、情報発信している人や組織的に対応を図ろうという方々が、本当に自分にとっての支援者なのか、救済者なのか、は冷静に考えておくべきです。
そして、他人の意見や大きな流れに流されることなく、今の視点だけでなく複数の視点からこの問題を見つめ直して、自分でやれること、またやるべきことは始めておきましょう。






最終更新日  2018年02月25日 12時14分58秒
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2018年02月19日
カテゴリ:スマートデイズ
2016年に大手ポータルのメルマガに載った「かぼちゃの馬車」の集客セミナーの宣伝広告。
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ついこの間、某大手ポータルのメルマガ記事を否定する記事を書きましたが、本来、「ひとの振り見て我が振り直せ」が目的でしたし、少なくとも自分が係わる仕事では「根拠ない否定はしちゃいけないって」心する様にしていますが、それにしてもこの大手ポータルのスマートデイズ問題に対する対応には疑問を感じ、憤りを禁じ得ない。
この問題の被害者を救いたいのか?この問題に係わって利を上げようとしている輩側に立っているのか?ただ、単にこの問題を引っ掻き回しているだけなのでは、とさえ思えてくる。

昨日も、このポータルが配信している「○○新聞」の中に「かぼちゃの馬車は無価値同然の安物建築」とのテーマの記事が掲載されていたが、こう言った論調の記事やコメントが注目を浴びたり世間に広がってしまった事が今回の被害者の方々に与える影響が、どんなものなのか?を考えているのだろうか。
私が係わっている物件では、今、何とか入居状況を改善し更にハード面でも改善できる部分は改善し、いずれは売却する方向で再生策を立てているが、これは他の被害者の中にも同様の考えでいる方が多い筈。
それを根底からぶち壊していることを理解しているのだろうか?

こんな記事が拡がってしまえば、本当に最悪な状況に追い込まれてしまう方が大量に出てしまう。
ス○ガ銀行を責めるのもスマートデイズ(元スマートライフ)を責めるのも当然なのだが、既に各オーナー(被害者)の所有になっている物件を叩いて、一体何がしたいのだろうか?
この会社には世に出す記事を第三者的に検証する部署もないのだろうか?

そもそも、このポータルは2016年にはこの「かぼちゃの馬車」のセミナー広告を載せているし(上の写真参照)、確か販社のセミナー広告も載せていると聞いている。
信用度の高い大手(それも上場企業)ポータルの宣伝広告を見て、集客セミナーに参加し、結果今回の被害者になってしまった方も少なくないだろう。
「担当がやったこと」、「当時は良い話だったから」とするなら、ス○ガのやっていることを責める立場であるのか?とも感じるのは私だけなのだろうか?

また、実際に昨日の記事に目を通してみると某設計士さんのコメントに「安物設計」とあるが、「安物建築」とは書かれていないと思う。
続いて、名前もあかさないコンサルタントさんが「上物は無価値同然云々」と言っているとあるが、どの建物を見たのか?全てを見てそう判断したのか?
本当に今回は怒りすら感じる。

更に驚いたことがありました。
記事を読み進んでいくと、何と私が密接に連絡を取っている(いわば)仲間が実名入りでコメントを寄せていたのです。
この方とは、この3週間、スマートデイズ被害者を支援する方策を真剣に話し合ってきた。
その人が「被害者を更に追い込んでしまうような企画に加わっている筈がない」と言う思いとちょっとした憤り感から、直ぐに当人に電話して率直に確認してみたところ、本人は、この様なテーマの記事の中に加えられるとは、全く考えていなったと教えてくれた後に、私同様に、今回の企画の意図に疑問を感じると話してくれた。

本当に、上場企業がこんなことをして良いのだろうか?

被害者の会の様なものが複数立ち上がっているそうだが、戦うのはスマートデイズやス○ガ銀行だけではないことを再認識しておくべきだと思う。






最終更新日  2018年02月19日 10時51分35秒
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2018年02月12日
カテゴリ:スマートデイズ


私が係わっていた時期に購入された2名の方の支援策を優先する必要があるので、この問題に付いては前回を以って書くのを止めようと思っていたのですが、どうにも胡散臭かったり、きな臭い話も出てきているので、もう一歩、踏み込んで書きたいと思います。
-参考URL-

とある尊敬している大家さんのFBを覗いていたら、なんとこのトラブルに乗じた「追い打ち詐欺」の様な奴らも出てきたとの情報が。
そう言えば、購入者のお一人から聞いた話ですが、元の関係者(スマートデイズ)が絡まないと把握できない様な情報を持っている支援組織?もあるそうで、本当に生き馬の目を抜くって言葉がピッタリの状況です。

私の方は手探りで支援策を探っている中、幾つかのアイディアを考えているのですが、やはり資金のゆとりが無いと実行できないものや、そもそも立地的な問題から効果が望み辛かったりとオーナーさんの希望に少しでも沿おうとすると、もっともっと知恵を絞り出す必要があります。

しかし、立地的に良い物件であっても何とかプラマイ0に持っていける程度で、そうでない物件ではどうしても赤字が出てしまいます。
これを、対象となる物件単体で乗り越えるのは困難で、他のスキームを併せて実行する事でプラスに持って行く事が一番現実的でしょう。

今、自分でも予算を捻出しながら、そのスキームを探し出し、そして試す準備に入っていますが、その道は、中々険しいものになりそうです。

昨日も若い世代の方々と打ち合わせをしながら、アイディア出しのコンペをやってみる事にしました。
何とかして、少しでも状況を好転させられる様、頑張ります。






最終更新日  2018年02月12日 10時54分47秒
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2018年01月28日
カテゴリ:スマートデイズ


やはり、注目度の高いテーマの様で26日のブログには通常よりも2割強多い閲覧がありました。

昨日もとある会員さんから情報共有と状況打開の打ち合わせ連絡があり、現在、複数の案件でアドバイスや実際の打開策を立て始めています。

今回、被害を受けた方々の物件の中でも建物が建っておらず、しかも建築の契約をしていないものに付いては救済策も立てやすいのですが、現在、運営中の物件では、どうしても立地によって使える方策が変わってきたり限定的になってしまいます。

テーマにある「3スキーム」ですが
まずは、運営業者さんの紹介や運営のサポート、入居促進のアイディア出し(立地によっては部分コンバージョンも視野に入れてます)。

2つ目が、土地のみの引渡でとん挫している方への安価で有効な建築プランの作成(建確申請前であれば間取りや配置の変更も可、但し収益性を前提に考慮する)。

3つ目は、取引金融機関とのリスケ要請のアドバイス、借り換えのアドバイスや金融機関の紹介。

この3スキームを軸に救済、支援をしていこうと考えていますが、現状では、特に「入居促進のアイディア出し」と「安価で有効な建築プランの作成、施工業者の紹介」を中心に進めていくつもりでいます。

3つ目のリスケや借り換えに付いても積極的に係わっていくつもりですが、今のところは現在の借入先金融機関や運営を引き継ぐ方針を示している(スポンサー?)業者さんとの話し合いが先行されるべきなので、その結果を受けての対応になるでしょう。

※特に、業者と銀行の担当者の握りによる「イレギュラーな手法」で融資を引き出してしまった場合は注意が必要で、これが今回の問題の被害者であるオーナーサイドに有利に(金融機関に対し)対応策を進められない原因になっています。
被害者の皆さんも協力や助け合いを目指した動きをし始めていますが、これらは、実際にトラブルの原因を作ったスマートライフ(スマートデイズ)や運営引継ぎを表明している業者さんとの対応では有効に働くでしょうが、残念ながら金融機関との交渉でも有効に働くか、は非常に疑問です。
何故なら、どんなにイレギュラーな手法であっても、それを借入側も承認しているからです。
数千万円~数億円の借り入れを起こすにあたり、「聞いていなかった、知らなかった」は通用しないでしょう。
少なくとも「金消契約」締結までは断る事が出来たのですから・・
(これが、レオパレス問題と異なる点なのです)
勿論、勢いや何となく業者さんの話して乗ってしまった方もいらっしゃるでしょうが、それを幾ら言っても、簡単には通用しない筈です。自己責任の範囲ですからね。

※とは言え、私も出来る限り強い心で救済、支援をしていくつもりです。






最終更新日  2018年02月12日 10時52分04秒
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2018年01月26日
カテゴリ:スマートデイズ
新年がスタートしてまだ1ヶ月もたっていないのに不動産投資家を震撼させるニュースが飛び込んできました。

二十歳代の女性をターゲットとしたシェアハウスシリーズ「かぼちゃの馬車」を展開していたスマートデイズが「サブリース賃料の支払いを完全に停止する」と発表したのです。
理由は言うまでもなく資金繰りの悪化ですが、実は昨年中から一部の街金等にも借入の打診をしているとの情報があったので、その経営内容は相当に厳しいものと思われます。

実は、私自身も、このシリーズのスタート期にこのスキームに少し係わっていた事もあり、昨年の11月頃から自分なりに出来得る被害者救済や支援策を模索していました。
このスキームが確立しシリーズ化が進み始め60棟前後の時点で当時の経営責任者との間で意見や方針の違いが浮き彫りになった事で手を引いた形になっていますが、その時点では(その後3年間程度で)120~130棟前後までは十分に成り立つスキームだと判断していました。
年間40棟、月間にして3~4棟のペースであれば需要と供給のバランスが取れると読んでいたのです。

ところが、同社が銀座の一等地に事務所を移転したあたりから雲行きが怪しくなってきたのです。
急激に開発数を増やし始め、そして直後にとある有名不動産業者に会社ごと売却され、それからは、正気の沙汰とは思えないほどのスピードで販売数を伸ばしていきました。
そして、今回のトラブルです。

私が手を引いた後も暫くは内部の人間からの情報があったのですが、その情報では、その時点では既に経営陣の一部に資産隠しの動きがあった様です。
今回のトラブルは言うまでもなく、スマートデイズ(スマートライフ)の責任に負うところが大きいのですが、個人的には融資を出していた金融機関、いや、その担当者達にも大きな責任があると思います(この理由は不動産投資家の多くが分かっていると思います)。

上記にも書きました通り、一時期、私も拘わっていた事もあり2棟ほど売却しておりました。
ただ、幸いにも早い時期のものでしたので立地的には、それなりの優位点もあり、再生は可能だと判断しております。
早速、購入者の方とも連絡を取りながら救済、支援策をスタートする予定でおりますが、私が係わっていない案件でも力になれる事があれば積極的に係わっていきたいと考えています。
昨日も、とある運営業者さんから土地だけ購入させられてしまった方の建物の建築の協力の是非に付いてのお問い合わせがあり、早速、協力の申し入れを行いました。
引き続き、誠意をもって対応していくつもりです。

こう言ったトラブルが出る度に、「人の振り見て我が振り直せ」と言う言葉が頭に浮かびますが、今後はより一層、慎重な判断をする様にしなければ、と反省しております。






最終更新日  2018年02月12日 10時52分34秒
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