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ishiwatari28083

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投資

2012年09月15日
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カテゴリ:投資

今回の出張では、今の中国と言う巨大市場の凄さを目の当たりにした事で

過去の失敗からくるトラウマから解放され、新たなモチベーションが湧いてきた。

これは、52歳となった私としては、非常に喜ばしい。

3年後に迫った引退が自分の中で徐々に現実のものとなってきた中で、まだ新

たなモチベーションが生まれてくるなんて、正直、考えていなかったので、少し恥

ずかしいながらも(男として)本当に嬉しい。

 

早速、昨晩も、この溢れ出る様なモチベーションを抑え切れずに「通販大家さん」

のスタッフに協力要請のメールを送ってしまったのだが、冷静に考えてみれば

スタッフからするといきなり訳の判らないメールで「???」だったでしょう。

 

しかし、私としては興奮はしているものの、中国と言う市場に付いては冷静に

分析しているつもり。

特に迫り来る高齢化や近隣諸国との領土問題、そしてチベット問題や共産党

幹部達の金権主義的な考え等々、この国も問題が山積です。

ただ、今回、ある元商社マンの方から「2025年頃までは、比較的順調に推移

するだろう」との意見をもらったのだが、これに付いては私も賛成。

元々の私のプランにも「2020年前後に中国の高齢者向けサービスに進出」

(今、日本国内の高齢者向け住宅を推進しようとしているのも、実はこれとリン

クしています)としてあったので、中国事情に詳しい方の意見は非常に力強く背

を押された様に感じられた。

 

皆さんの中には、今や世界一の大国となった中国と言う国を嫌っている方も少

なくないでしょうね。

でも、この巨大市場の現実を見ようとしないのは、非常に勿体ない。

上海だったら某大手旅行会社のパックなら3泊4日で7万円程度であります。

是非、一度は自身の目と心で感じておくべきですよ。

 

24日から、ラウンジBARを受け持ってもらう予定の会社の代表の方、お二人

が中国に渡ります。

私自身が感じた問題点や注意点は、一昨日、メールで報告してあります。

彼らの目にも適い、運営の受託が成せれば、更に計画が大きく前に進みます。

夢と共有できる方、興味のある方は

ishiwatari28083@wish.ocn.ne.jp

まで。 

 

因みにこの写真がラウンジBARの出店予定ブースです。

黄色の丸の中の1階部分です(下の写真が現在工事中の現場です)。

無錫BARブース







最終更新日  2012年09月17日 08時50分09秒
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2012年09月14日
カテゴリ:投資

「通販大家さん」では去る7月28日、9月1日と8日の3回に分けて「プロフィット

マイホームとサ高住」に付いてのセミナーを開催しました。

これは、これからの日本の賃貸市場を考えた時、この2つのスキームが大きな

位置を占める事が予想されるからです。

 

これから1棟もの投資をスタートすると言う方(また、2棟目を狙おうと言う方)

は今まで通り「金森ロジック」に沿って良質な中古一棟ものの購入からスター

トするべきで、あまり他の考え方に左右されない方が良いのですが、既に4棟5

棟目に入っている方々は、そろそろ一つ上のステージを意識しておいた方が良

いでしょう。

それまでの投資で膨らんだ資産を有効活用し、更に大きな資産を育てて行くの

です。

 

これからも日本国内の不動産への投資で進めたい方は、やはり市場が拡大す

る高齢者市場を意識したスキームか、私達が今回のセミナーで口を酸っぱくす

るほど話してきた様に「立地」に拘り、更に強い「テーマ」や「コンセプト」を持つ

物件(まさに私達が薦めるプロフィットマイホームがこれです)への投資に(徐

々にでも)シフトしていくべきです。

一昨年ほど前からやたらと海外(とは言っても主に東南アジア)不動産を薦め

る業者さんや業者もどきさんが増え、結構、多くの方々がマレーシアやフィリ

ピン辺りのコンドミニアムを購入した様ですが、これらはその殆どがインカム

狙いではなくキャピタル狙いのスキームですので、正直、かなりリスクがあり

ます。

何故なら、国際常識で考えても、我々日本人に話が回ってくる時点で、美味し

い部分は、ほぼ食い尽くされているものばかりと言うのが実情だからです(数

億円~数十億円レベルの投資が叶う人は別です)。

もし、今、処分して利益が得られるものならば、早めに処理しておく事も考え

るべきだと思います。

とは言っても、私自身、海外への投資を否定する気は毛頭ありません。

いや、どちらかと言うと賛成で、自分が持っている経済的な資源の内、2~3割

程度を基準に海外に投資してみるべきだとさえ考えています。

ただ、不動産投資については、上述の理由から、どちらかと言うと反対で

もっと事業性の高いものへ向くべきでしょう。


実は、今回、中国に出張したのも、今や世界最大の市場になった中国で私達

日本人として出来る事があるのか?そして、存在感を示せる事が出来るのか?

を見極めるためです。

実は、私自身、24年前にフィリピンで、17年前に中国で友人と行った投資で

負けているので、正直、本当に悩みました。

特に中国に対しては、大きなトラウマが残っていましたので、本当にトコトン

悩みました。

でも、実際に中国の巨大市場をつぶさに見れた事で、否定的な考えは消え去り

強いモチベーションが芽生えてきました。


すいません。今日は時間切れです。

続きは次回に。

ishiwatari28083@wish.ocn.ne.jp







最終更新日  2012年09月17日 08時50分43秒
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2012年09月13日
カテゴリ:投資

「暴れよう」って言っても暴力云々じゃありませんよ。

もっと”存在感”を示そうって事です。

今回の中国出張で一番驚いたと言うかショックだったのは、中国最大都市で

ある上海の中で「日本」の存在感を全くと言うほど感じられなかった事。

サブカルチャー云々って話も耳にしますが、日本国内で伝え聞いているほど

はブームになんてなっていません。

日本国内での報道は少し演出が入っているんでしょう。

他の国でのブームとやらも、ある意味、ただの自己満足かも知れません。

 

今、世界中で一番暑い国、そして、その国で最も大きな都市である上海。

まさに灼熱都市って形容がピタリ嵌る今や世界最大の都市と言っても良い

でしょう。

その中で「日本」が全く持って存在感を示せていないなんて・・

尖閣問題、確かに無視できない問題です。

私も怖いと言えば怖い・・

でも、帰りの便に乗っていて感じた事:日本人は2~3割、あとは中国人でした。

日本人は、怖がってばかりで中国に行く事が出来ないのに中国の方々は、ど

んどん日本に入ってきている。

「日本人は弱過ぎるんだな~」

 

私の今回のプラン、どこまで行けるのか?正直な話、判りません。

でも、途轍もない可能性を持った巨大市場でやってみたい!、賭けてみたい!

勝負してみたい!、日本人の凄さを思い知らせたい!

そして、勝ち抜きたい!

 

久し振りに「仲間」が欲しいって思っています。

どちらかと言うと一匹狼(豚とかイノシシと言う噂もあるが)タイプの私ですが

今回ばかりは、心底、仲間が欲しい!

 

興味がある方は:ishiwatari28083@wish.ocn.ne.jp 

 

今月24日にBAR部門のメンバーが中国に向かいます。

私も来月にはもう一度現地入りを予定しています。

暴れられるステージを作れるか否か、私の最後の勝負なのかも知れません。







最終更新日  2012年09月17日 08時51分12秒
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2012年09月12日
カテゴリ:投資

レストランブース

8日の渋谷でのセミナー後、直ぐに成田に向かい一泊、翌9日の朝一番から

中国に出発、初日は上海で複数の店舗を視察しながら、大都市上海での

トレンドを探ってみました。

市内の各地を回りながらレストランやBAR、ラウンジ等を見て回ったのですが

ハッキリ言って、日本にあって上海に無いものなんか、なんにもありません。

正直、すごくビックリし大きなショックを受けました。

今回、とんでもなく良い条件でオファーを頂けたのは、間違いなく上海、無錫を

案内してくれた水谷さん(中国の女性)が日本留学を通して日本を好きでいて

くれた事、そして、彼女の恐るべき人脈と資金力が成せた技なのでしょう。

2日目に無錫の国家級映画村(Wuxi Stufdio)に入り、巨大な都市開発計

画と言える開発地の一部を見て回り、その後は私達が開業するレストランの

ブースと運営業務の受託を予定しているラウンジのブースを見学しました。

写真の上半分がその商業施設のエントランスから撮ったもので下はレストラン

のブース入り口付近です。

写真では分かり辛いですが、このブース、小さく見えて110坪ほどあります。

当初の予定では50坪前後だと思っていたので、内装や什器関係の予算が

大きくなりそうです。

今回は、出来るだけ私個人の力で対応する事を目標としていますが、これだ

け大きいと少しだけ不安になってきました。

でも、中国政府としても巨額の予算(一説では最終予算3500億円と言われて

いる)を掛けての開発なので、相当なイベントを幾つも開催し、集客に力を入れ

るそうなので、絶対に成功すると信じています。

各ブース見学の後は、映画村の本部ビルの事務所で開発の総責任者(総経

理)とお会いし、条件の最終確認を行ったのですが、なんとも驚いた事に、この

方、本当にチャーミングな女性だったのです。

面喰いましたよ。

 

※書きURLでWuxi Studioの全体像が見れます。

4分55秒から5分ジャストまで写っている噴水の前の建物の1階部分が、今回

のBARブースです。

http://www.youtube.com/watch?v=30cXbfqdfBw&feature=youtu.be

 

興味がある方は:ishiwatari28083@wish.ocn.ne.jp







最終更新日  2012年09月17日 08時51分40秒
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