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はなはな日記

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旅行

2009年03月23日
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カテゴリ:旅行

昨日、おとといとフジTVで放映されていた「黒部の太陽」。
SMAPの香取君が親方役で出ていました。

私はもちろん石原裕次郎主演のは見てないんですが・・・・
2002年の紅白で、中島みゆきが黒部ダムで歌ってましたよね?

 音符「地上の星」音符

なにせ、当時は着歌にしてるほどお仕事もハードだったんで(笑)あれが耳について離れず、翌年の2003年のGWの旅行では黒部ダムへ行ってきたんです。

しかも、富山側と、長野側を山を越えずぐるっと車で迂回して・・・
つまり宇奈月温泉と、長野の大町両方。
当時は山登りもはじめたばかり、ふつーの観光旅行でした。

旦那さんのHPには観光旅行はレポートしていないので記録はありません。
3泊4日くらいの長~いドライブ旅行で、滅多に行かない北陸地方の旅行でした。

(行 程)※2003年4月29日~5月2日 3泊4日
 富山(砺波チューリップ公園)- 金沢(泊) 「石屋」 - 富山 宇奈月温泉(泊) 「温泉民宿 三日月」 - 黒部渓谷 - 長野 大町(泊)- 黒部ダム?


黒部ダム
黒部ダム posted by (C)はなはな

黒部ダムのダム湖。GWでも雪がいっぱい。
DSC00186
DSC00186 posted by (C)はなはな




1日目に立ち寄った砺波チューリップ園。下界は春爛漫でした。
富山チューリップ祭り
富山チューリップ祭り posted by (C)はなはな

この旅で一番面白かったのは、泊まったお宿でした。

金沢では、能舞台のある温泉旅館 「石屋」 温泉
中心からだいぶ離れているせいか安くて、ものすごく雰囲気があって良かった。
2人なのにお部屋も広かったし、お料理も加賀料理でおいしかった。
ただ、この後すごく人気のお宿になっちゃったはずなので、今行ったら印象も違うかもしれませんね。

あと、富山側の宇奈月温泉で泊まった温泉旅館「三日月」にもすごい印象が。

ここは昔から工事現場の方の常宿だったのかな?
お風呂とかも家のお風呂?みたいで入りたい感じじゃなかったけど、何よりびっくりしたのは、家の中にツバメの巣があったこと!
玄関から何でツバメが。。。と思っていたら、食堂の入り口あたりでしっかり子育てしてました。
ゴハンが他で出ない山菜とかいっぱい出してくれて、魚もすごくおいしかったけど、ツバメのことが気にかかって仕方ありませんでした。


<黒部渓谷鉄道>
宇奈月温泉~トロッコ列車

宇奈月温泉~トロッコ列車 posted by (C)はなはな

写真は黒部渓谷を走るトロッコ列車。
この先、歩いていく温泉がありましたが、黒薙温泉だったかな。
渓流のすぐそばで、混浴の露天風呂(もちろん入った)がありました。

3日目に泊まった長野は多分ペンションか合宿所っぽいところだったと思います。
ただ、レポートしてないのでどこかは覚えてない・・・・

馬刺しと、庭のバラと、軒先にまたもツバメの巣があったのだけ、ぼんやり覚えてます。

暑い日で、蜃気楼を見ようと富山湾のスポットでず~っと、張り込みをしたり、長くて贅沢な旅でした。


さて、今年のGWはどこに行こうかなあ!?






最終更新日  2009年03月24日 07時00分44秒
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2008年12月30日
カテゴリ:旅行

休暇初日から、京都に行ってきました。手書きハート
今年のお正月に旦那さんと行ったばかり。なんと同じツアーです。
だって、安いんだもん。(笑)

クラブツーリズムの「おいで安!京都自由行動2泊3日」 
地元からバス発着、ホテル2泊、2朝食つき。19,800円

これ、たとえば高速バス(Silk Liner)使って同じ事をしようとすると、
バス代 前橋発-京都駅で9,000円×2、ホテル代(朝食込み)6,500円×2=31,000円かかるんです、少なくとも。
旅行中の駐車場代も伊勢崎駅前なら3日泊めても1,100円。お安いでしょ?

と、そんなわけで、こんな時期ですが、今回はお友達と2人の旅行となりました。
お目当ては、京都でおいしいものを食べよう!!
だったんですが・・・・・

            がっ!!


なんと、1日目の夜、祗園で京都料理のお店に入り、前菜を食べ終わったあたりで急に私の調子が悪くなり、 うお座どくろ爆弾 な事態に・・・・・号泣下向き矢印

ひ、ひどすぎ・・・・・・・・・・・・号泣号泣号泣

確かに前日の夜も忘年会だったけど、私はシラフだったし、一緒に行った子なんか別口で夜中まで飲んでいたんですよ。まあ、色々と忙しかったのできっと、長い時間バスに揺られて疲れていたんだと思いますが・・・・・
結局、この日はそのまま復活できず、コースの途中でお店を切り上げてホテルになんとか退散・・・・・
がっくり。誘ったのは私なのに、お友達にも悪かったです。

実は、今までにもこんな事は何回もありまして、疲れが溜まっているところに寝不足が重なると、「頭が痛いな~」と思っているうちに、一気に胃にくるんです。
車酔いみたいですね。
秋田に帰省した時にも、角館へお花見に行ったとき、それから乳頭温泉へ行ったとき、最悪でした。ああ、千葉にお魚を食べに行ったときにもなっちゃったなあ。
なんにしても、その日はもう、それっきり帰って寝るしかありませんでした。
しくしくしく。最悪。


でも、翌日にはなんとか復活して、予定をクリアーちょき
友達が食の細い子だったので、私が不調ぎみでも満足できたようです。

画像は2日目のお夕飯きらきらとなってしまった京都 和スイーツ手書きハート
八坂神社の近くにある老舗の「祗園小石」(飴屋さん)の黒糖パフェと抹茶ミニパフェ+わらびもちセット。
抹茶のアイスが苦味があっておいしかったです。

家傳京飴 祗園小石 のスイーツ
家傳京飴 祗園小石 のスイーツ posted by (C)はなはな


にしんそば
にしんそば posted by (C)はなはな

2日目、銀閣寺の参道付近で京都名物「にしんそば」をお昼ごはんに食べました。
あっ、途中、名物という甘酒も茶屋でいただきましたよ。

3日目のお昼は、稲荷山をまた制覇してきたので、お正月にも行った伏見稲荷の「祢ざめ屋」でうな丼。お稲荷さんをオミヤゲにしました。
伏見稲荷参道「祢ざめ家」の鰻(並)
伏見稲荷参道「祢ざめ家」の鰻(並) posted by (C)はなはな

でもでもやっぱり、祗園の街で、も少し遊びたかったかなあ・・・・
祗園の街
祗園の街 posted by (C)はなはな







最終更新日  2008年12月30日 22時36分07秒
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2008年11月03日
カテゴリ:旅行

この3連休、大きなお山、のはずがなぜだか南会津へのドライブ旅行に。
といっても、うちは必ずどこに行っても結局富士山登るんですが・・・・(笑)

東北自動車道の白河ICから、会津にまっすぐ抜ける「甲子(かし)トンネル」が開通したと「んひろぴさんの日記」で知って、そのコースを通ってみよう!・・・・という事になりました。
秋田からの帰省帰り、山側の道を選ぶと会津から日光へ抜ける道はよく利用しています。
でも、いつも通過地点で実はよく知らなかったりして。

家出発は6時20分ごろ。お天気の予報はくもり晴れです。
佐野藤岡ICから白河ICまで高速を乗るとETCの早朝割引が効かないので(笑)、手前の那須ICで降りて、4号線へ。そこから289号に乗り、甲子トンネルに向かいます。

おお、こんなに晴れて晴れいる・・・・
そして紅葉葉ばっちり!
甲子温泉付近
甲子温泉付近 posted by (C)はなはな


甲子トンネル(那須側)
甲子トンネル(那須側) posted by (C)はなはな

でも・・・残念!
那須側はあんなに青空だったのに、会津側はあいにくのお天気。雨じゃないけどお日様はいっこもありません。予報どおりなんだけど山ひとつでこんなに天気が違うんですね~雫
甲子トンネル(会津側)
甲子トンネル(会津側) posted by (C)はなはな
お天気と紅葉は那須側のほうが良かったね~と名残り惜しみつつ、最初の観光スポット「塔のへつり」へ。大体9時すぎくらいでしょうか。

雰囲気のある「塔のへつり」駅。奥のわらぶき屋根が駅舎です。
塔のへつり駅
塔のへつり駅 posted by (C)はなはな

紅葉もばっちり。
しかし、お天気がいまいち。惜しい~号泣

≪塔のへつり≫
塔のへつり
塔のへつり posted by (C)はなはな

ここ、上の写真の人が沢山いる岩の、上の岩部分です。。。ウィンク
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DSCF4287 posted by (C)はなはな

ここでお昼にお蕎麦を食べて、夏のハイキングコースとなっている風穴へ。
「塔のへつり」は昔ながらの観光地らしく観光客で混んでいましたが、てくてく歩きの好きな私たちには、遠くの駐車場に停めているのであんまり気になりません。
ここ、駅と駐車場付近が林になっていまして、とってもきれいでした。
DSCF4294
DSCF4294 posted by (C)はなはな

     葉       葉       葉        葉

午後になってから、明日登る山の下見も兼ねて大内宿へ。
どっちも今晩のお宿となる湯野上温泉からは車で10分ほどの距離なんですよ。しかし。。。。。

≪大内宿≫
大内宿への道>大内宿への道 posted by (C)はなはな


な、なんなんでしょ、この大渋滞。雫
あんまり動かないので、すんごい手前に車を路駐し、ここでもまたてくてく歩き・・・・
それにしても、歩けるってこういう時に便利雫

大内宿
大内宿 posted by (C)はなはな
奥の高台から見た、大内宿の全景です。
午後になったらお天気も回復し、さすがに紅葉のベストシーズンだけあって、すごくきれいちょき
しっかし、人が多いなあ・・・
DSCF4319
DSCF4319 posted by (C)はなはな

去年の夏、大内宿に寄った時に、酒屋さんの一角で古い骨董品までいかない食器を売っていて、今回も欲しかったのですが、残念、お店にはもう置いていませんでした。
昔どこの家でも、集まりがあった時に使っていたような普通のお皿ですが、なんとなく味があって大きさといい重さといい、とっても使いやすかったのです。

代わりといっちゃナンですが、かわいい袋と木箱のついたマイ箸と、ちりめんのうさぎを今回は買ってみました。ほんとーに観光きらきらですね。
帰りに、まだずっと渋滞している道を戻ると、路駐した車のそばにパトカーが止まっていて、しかも車の中をおまわりさんが覗き込んでいてびっくり!
え?路上駐車禁止の場所だったの?とあわてて戻ると、事故の連絡があって、該当車を探していたとの事。
あ~、びっくりした~

それにしても大内宿の混み方は半端じゃない。完全にキャパを越えてますね。

とりあえず、1日目の観光きらきらを終えて、湯野上温泉の温泉民宿「美加登屋(みかどや)」へ向かいました。
民宿、といっても改装したばかりのようで、すごく中はきれい、お風呂も広々として旅館と何が違うんだろ?という感じです。
お料理はちと普通っぽかったですが、このあたりの山奥の民宿に泊まると熊やら鹿やら、サンショウウオやら、スズメかなんかまで出たりするし・・・・(あ、でも馬刺しが出てたな)布団まで敷いてくれたのにはびっくりしました。
美加登屋 夕食
美加登屋 夕食 posted by (C)はなはな

翌日、縦走を考えていたので、登山口までの送迎をお願いできるかダメモトで聞いてみましたが、さすがに今のシーズンは忙しくて出来ないとの事。
まあ、当然ですね。
でも忙しい時期でなければ、お願いできるみたいです。

さて、次の日は大内宿を見下ろすお山、 「小野嶽(だけ)」に紅葉ハイクです手書きハート






最終更新日  2008年11月03日 22時22分10秒
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2008年11月02日
カテゴリ:旅行

ここ毎年、11月の3連休は1年の総仕上げ(笑)で大きなお山に1泊で行っていました。
が、今年は色々忙しかったり、行先に悩んだりしてなかなか決まらず、とうとう旦那さんが業を煮やして、先にプランを立ててくれちゃいました。

さて、ここはどこでしょう? そしてどんなプランなのか???
     下向き矢印
大内宿081101

古い民家の並ぶ中、びっくりするほどひとがいます。

そーです、ここはあの有名な南会津の「大内宿(おおうちじゅく)」葉

そして彼が立てたプランとは・・・・

「むこうに見える紅葉のお山に登ってみようぐー! なのでした・・・・・







最終更新日  2008年11月02日 22時47分44秒
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2008年10月05日
カテゴリ:旅行

先日ちょこっとUPした女性同士の1泊旅行。
ずいぶん遅くなりましたが、詳細ご報告いたしますね。

実は3人とも「ちょっとワケあり」で、人生の転機をそれぞれ迎えていました。
仕事の事、結婚の事、これからの生活の事・・・・
色々な不安や、新しい旅立ちを抱えての旅行となりました。
色々忙しかったけど、「こんな時だからこそ」の慰安旅行でもあります。

草津温泉 湯畑
草津温泉 湯畑 posted by (C)はなはな

「四万温泉旅行」なのに、なぜか湯畑・・・・・草津温泉 西の河原
草津温泉 西の河原 posted by (C)はなはな

そして「賽の河原」・・・・

草津まで来た目的は「賽の河原」から湯畑に向かう途中にある「草津ガラス2号館」でとんぼ玉作り。
大体2,000円前後で、30分くらいかかりますが、好きな色のガラスを選び、模様つけまでマンツーマンで教えてもらえます。

とんぼ玉
とんぼ玉 posted by (C)はなはな

多少、いびつでも自分で初めて作ったガラスのとんぼ玉。
私はまったりしたピンクに白と黄緑のマーブルを入れ、花模様も入れました。
ガラスが冷えたら革ひもやパワーストーンを組み合わせて完成!


お昼ごはんはボリュームた~っぷり、でも舞茸がた~っぷり、の「舞茸とんかつ定食」。
薄切り肉に舞茸を大量にはさんで揚げたものです。
ジューシー&ヘルシー、でしょう
草津温泉 たけとも食堂(舞茸とんかつ定食)
草津温泉 たけとも食堂(舞茸とんかつ定食) posted by (C)はなはな
草津 だんべえ茶寮 クリームあんみつ
草津 だんべえ茶寮 クリームあんみつ posted by (C)はなはな
草津 だんべえ茶寮 抹茶アイス
草津 だんべえ茶寮 抹茶アイス posted by (C)はなはな草津 だんべえ茶寮 抹茶パフェ
草津 だんべえ茶寮 抹茶パフェ posted by (C)はなはな


「だんべえ茶寮」で豪華にお茶して、結局草津を後にしたのが3時ごろ。
ここから「日本ロマンチック街道」なるただの山道を走り、1時間ほどでこの日のお宿となる四万温泉「柏屋旅館」に到着いたしました。

                  葉

「柏屋旅館」には、客室つき露天風呂やデッキテラス着きのお部屋など、ゴージャスなお部屋もありますが、私たちは一番小さい、6畳広縁、洗面所付きのお部屋を選びました。
このお部屋、3人までしか泊まれませんが、平日なら2食ついても9,000円だそうです。
(休前日だったので私たちは11,000円)
風呂・トイレなし、といっても、部屋のドアを開ければすぐ、開いていれば貸切にできる露天風呂が目の前(3箇所)。トイレもすぐで、ちゃんとウォシュレット完備です。
これなら全く問題ないっ大笑い

元は古い温泉宿なのでしょうが、お部屋もちゃんとリニューアルされていて、気持ちが良いです。写真に写すのを忘れてしまいましたが、広縁に小さな「ちゃぶ台」が置かれていて、それが妙に良くて、「これ、いい、持ち帰りたい・・・・・」と大人気でした。

お料理は秋の膳
「前の社長が畑で作ったかぼちゃです。」「前の社長が○○から仕入れてきたお米です」
「前の社長が作ったこんにゃく芋から作ったさしみこんにゃくで・・・・」

DSCF3885
DSCF3885 posted by (C)はなはな

先代 !?
ずいぶんと働き者で、おもしろい方のようです。
ここのご主人、スタッフはお若い方たちだったので、お父様なのでしょうか。


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DSCF3883 posted by (C)はなはな

もうひとつ、ここのウリは「選べる朝ごはん」
私たちは洋食にしましたが、おかゆの出る和食も魅力的でした。
遅い時間希望なら、川の向かいの温泉街を散策しながら、この旅館の別館「柏屋カフェ」でブランチも選べます。
柏屋旅館の朝ごはん(洋食)
柏屋旅館の朝ごはん(洋食) posted by (C)はなはな

翌朝はあいにく雨雨になってしまいましたが、チェックアウト12時までOKだし、できるだけゆっくりして澤田農協の直売所とロックハート城の売店、それから赤城の麓にある「レ・ボゥ」(元のカフェ・アン)で遅いお昼を取って家路につきました。

レ・ボゥのランチプレート
レ・ボゥのランチプレート posted by (C)はなはな

<レ・ボゥのカプチーノ(ハード)
レ・ボゥのカプチーノ(ハード) posted by (C)はなはな

今回はまったく「山歩き」はなく、ガラスと石にはまり、良く食べた旅行になりました・・・・でも、たまにはこんな旅もね。(笑)

ご参考:今回の旅行、予算はお土産代を除いて、全部で20,000円弱でした。
(宿代11,000円、交通費約1,500円、トンボ玉体験2,100円(トンボ玉のみ)、2日分のお昼&お茶代)






最終更新日  2008年10月07日 23時58分57秒
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2008年09月21日
カテゴリ:旅行
このお休みにお友達と四万温泉「柏屋旅館」に泊まりに行ってきました。

彼女達の厳しい条件に見合うお宿。

1.温泉でなくちゃダメ。
2. ダイエット中なので食事は量も質もヘルシーにして、しかもおいしいなんて当たり前。
3.朝は和食より洋食。(でもパンとコーヒーだけじゃ×)
4.10時チェックアウトは早すぎ。
5.お風呂付きじゃなくても、出来たら貸切りにできるお風呂があると嬉しい。
6.お部屋は多少狭くても快適、清潔、そしてリーズナブル~


・・・・あげればきりがありません。
要は、「別にヘンなステーキとか天ぷらとか、フォアグラみたいなのとか食べたくないし、身の丈にあった宿でゆっくり、快適に気兼ねなく過ごしたい~!!」という事です。

多分、これは私たちみたいな普通の女性が、普通に考えることではないでしょうか。
それが単なるわがままなのか、それとも旅館の都合に振り回されない、皆を代表する素直な気持ちなのかは、ご想像におまかせするとして。

この「柏屋旅館」はその条件を全部クリアしていたので今回の旅行先をここに決めたのです。もちろん、彼女達には絶賛いただきました。
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DSCF3898 posted by (C)はなはな

                 四つ葉

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DSCF3907 posted by (C)はなはな

それからこれは、昼間に草津温泉まで行って、作ってきた「とんぼ玉」です。
この自作のとんぼ玉で、パーツを組み合わせてネックレスを作りました。

お天気はイマイチ優れなかったけど、女性同士ならではの、嬉しい楽しい旅でした。
続きはまた後ほど書きますが、とりあえずご覧になってくださいね手書きハート温泉






最終更新日  2008年09月21日 21時37分16秒
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2008年09月14日
カテゴリ:旅行

もう今日は十五夜。中秋の名月。。。と、いう事で、もうすっかり秋葉も深まってまいりました。
9月の3連休、いつもなら絶対にどこかに泊まりに行っていたのですが、今年はちょっと様子が違います。天候不順のせいももちろんありますが・・・・・

さて、それはひとまず置いておいて。
秋田の夏休み、最終レポート、最後は帰り道で立ち寄った鳥海山の麓にある元滝伏流水と、湯の浜温泉にあるクラゲの水族館のご紹介です。
最後の夏の雰囲気、楽しんでいってくださいね。 大笑い手書きハート



「あがりこ大王」のいる「獅子が鼻湿原」に行った時、お昼を食べた食堂の壁に、豪快な滝の写真入りポスター貼ってあったのです。
それを見た旦那さんが「どうしても見たいんだ~!」というので、帰り道にまた鳥海山へと向かって走り、ブルーラインからちょっと入ったところにある、滝のような清水の湧き口に立ち寄ってみることにしました。

DSCF3820秋田 元滝伏流水3
DSCF3820秋田 元滝伏流水3 posted by (C)はなはな

DSCF3823 秋田 元滝伏流水2
DSCF3823 秋田 元滝伏流水2 posted by (C)はなはな

細かい霧のようなしぶきがあたり一面漂っていて、もうマイナスイオンたーっぷり。
鉾立方面からブルーラインを下ってくるなら、獅子ヶ鼻湿原に行く途中にあります。
今回は立ち寄りませんでしたが、近くには「奈曽の白滝」という有名な滝もあるそうです。


              熱帯魚    熱帯魚    熱帯魚

この後、山形の「湯の浜温泉」に入って、クラゲで一躍有名になった「加茂水族館」でお昼&休憩にしました。「湯の浜温泉」は温泉温泉と海水浴荒波、それにサンセットが満喫できるおすすめスポットです。どきどきハート 


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DSCF3844 posted by (C)はなはな

「クラゲの水族館」として有名になった、この「加茂水族館」 。
つぶれかけた、本当に小さな町の水族館が、そのへんに普通にいるクラゲの展示で一躍話題になったのですが、ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私たちも、毎夏ここを通っていたにもかかわらず、気に留めたこともありませんでした。
古ぼけた、冴えない水族館だな~と。
ところが、世は癒しのクラゲブーム(笑)。
特にこの小さな水族館がすごい人気になっていると知り、早速寄ってみることにしたのでした。ほんと、ミーハーですね。

着いたらもちろん、ものすごく混んでいたんですが、とりあえずレストランへ。
このレストラン「クラゲ料理」がすごい!と聞いたので、行ってみたかったのです。

  これが噂の「クラゲラーメン」!! 
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DSCF3831 posted by (C)はなはな

私が食べた「クラゲ冷やし中華」
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DSCF3832 posted by (C)はなはな

    これが「クラゲ」
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DSCF3834 posted by (C)はなはな

他にも、クラゲ定食やら、アイスクリームやら、いろんなクラゲ料理があります。
レストランは入館しないと食べられないので残念ですが、丁寧に作ってあって、おいしいです。

いろんなクラゲの展示。
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DSCF3848 posted by (C)はなはな

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DSCF3840 posted by (C)はなはな

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DSCF3849 posted by (C)はなはな


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DSCF3858 posted by (C)はなはな
クラゲの展示は思ったより少なかったような気がします。
先日行った葛西水族館がすごかったから仕方ないかな?
1時間くらいでみんな見終わってしまいますが、平日にこういうとこは、の~んびり、するといいですね。


さて、長かった夏の秋田日記、さすがにこれでおしまいです。
おつきあいいただいて、どうもありがとうございました。

               葉

最後にもうひとつ、ご報告があります。
お勤めしている会社の本社移転が決まり、来週から埼玉の羽生へ通う事になりました。
お休み前に発表があったので、辞めようかどうしようか、ずっと色々考えていたのですが・・・・
お仕事と山歩きと庭と、いろんなおつきあい。
今までもそれだけで毎日忙しくて、本当はもう少し余裕のある、のんびりした暮らしがしてしてみたかったのですが・・・・なかなかそうはいきません。

通うとなると片道2時間はかかりますので、今まで以上にこのブログの更新も遅くなるかもしれません。でも、やめるつもりはありませんので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。








最終更新日  2008年09月15日 01時07分49秒
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2008年05月02日
カテゴリ:旅行

おととい、栃木の奥鬼怒にある川俣温泉に1泊し、昨日は日光の霧降高原を歩いていました。

今日、UPできるかな?と思っていたら、突然の訃報・・・96歳の母方の祖母が亡くなったという父からの、メールするが入ってたんです。
あやうく知らずに、いつものようにお山をてくてく歩いているところでした。
祖母といっても、もう20年近く多分会っていないし、大往生だったということで、今日の告別式は、悲しい、というよりずっと会っていなかったいとこや親戚さんたちと会えたので、不謹慎ですがちょっと嬉しい感じがしました。


。。。。そんな、こんなで、レポートが出来ませんでした。
なんだかちっとも落ち着いていない休暇です。

  さくら         さくら          さくら

庭080502

そしてお留守の間に、新しいデッキが出来ていました。
お庭も今が花盛り。さくら

主がほっつき歩いている間(ほんとにそうですね・・・・)すくすくと成長してくれました。

明日は・・・・イエ、これから、丹沢にまた「おでかけ」です。
でも、お天気が悪そう。
今回のおでかけシリーズでは一番登山らしい所なのに、ちょっと今からガッカリ。

でも、頑張っていってきます。なんたって夜中出発なんです~・・・・

今回の栃木旅行で歩いた場所です。詳細は、後ほど手書きハート
栃木 月山 (栃木 月山4/30)

(日光霧降高原5/1)マックラの滝             








最終更新日  2008年05月02日 19時42分46秒
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2008年05月01日
カテゴリ:旅行

さて、川俣温泉2日目です。
はっきりいって、川俣はまだ早春。芽吹き前でした。
手前の川治温泉あたりが一番きれいな時期だったようです。

2日目はどこへ寄っていこうか・・・・ということで、旦那さんが「霧降高原の牧場を歩こう」と提案。また帰りながらの寄り道ハイキングです。

霧降高原



アカヤシオなら、ニッコウキスゲで有名な小丸山のお手軽リフトですが、私たちはそこに車を置いて、大山、霧降滝までの縦走コース。帰りはバスを使って車まで戻る事に。
アカヤシオは昨日たんのーしましたし、つつじにはまだ早い。
道々沢山カタクリがお出迎えしてくれて、なかなかどうしてただの「牧場歩き」では収まらなかったです。
霧降のカタクリ (ゴージャスな縁取りのカタクリ)

(放牧前の牧場)  霧降高原2
大山への道

猫の平という所から牧場を出た後、渓流に近づくと思わぬ光景が待っていました。
「マックラ滝」だそうです。
さすが日光、真下で見られて、大迫力!
マックラ滝

玉簾滝 ニリンソウの道 丁字の滝

つつじが丘にはつぼみがいっぱい。これから行くのにいい季節です。
つつじヶ丘

だんだん緑が増えて、この「霧降滝」がゴール。あの山の、さらに向こうから歩いてきたんです。季節は早春から春へ、いつの間にか変わっていました。さくらさくら
霧降滝






最終更新日  2008年05月10日 22時33分43秒
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カテゴリ:旅行
GWの旅行、第2弾、29日に1日お休みして、またおでかけです。
次は栃木の川俣温泉。
奥鬼怒にどのくらい春が来ているかわからなかったので、とりあえず公共の宿を探して、そこを予約しておきました。

途中、登れるお山は・・・・と、国民宿舎の方に事前に聞いたところ、「月山のアカヤシオがいいですよ。時期が早いですが。」との返事。例年5月中旬が見頃、というので全く咲いていないかも、と思いながら向かったのですが・・・・・

月山より赤薙・女峰を望む?

咲いていました、アカヤシオ!さくら ラッキーです!!きらきら
確かにちょっと早いけど、思った以上に咲いてました。
アカヤシオが多い、とは聞いたけれど、良く見るとどの木もつぼみを持っていて、これが全部咲いたら・・・・と思うと、こりゃ、えらい山だ!ということがわかりました。
2時間くらいの行程で、私たちにはちょっと物足らないくらい、普通のハイキングなら皆さん、十分楽しめます。
月山のアカヤシオ 
「ひとつばな」=ひとつの花といわれるアカヤシオ。
山歩きを楽しむ私たちにとっては、桜のような存在です。
長い冬の後、芽吹きの前に可憐なピンクのお花をぱあっと咲かせてくれる。
みんな、これの開花を待って、これを追っかけて山歩きをする方も多いのです。
 
(水に浮かぶアカヤシオ)
  水に浮かぶアカヤシオ

 



月山のアカヤシオ2
下って、「バーベキュー広場」というところに出たら、そこのアカヤシオが一番花盛りでした。草刈前でちょっとススキが多いですが、ここで贅沢にお昼にしました。
  お弁当1     お弁当2



いつも、うちはこんな感じです。
熱いお湯をポットに入れてきて、好きなスープやカップ麺を作り、おにぎりやパンを食べてます。いつも色々持ってくるので、その時の気分です音符
この日は前日のお夕飯の残り、ひじきの煮物や直売所で買ったワラビのおひたしも持参。
あと、【ホット専用】のペットボトルに凍らせた中国茶を入れてきます。
【ホット専用】のペットだと入れたての熱いお茶を入れられて、さらに冷凍庫で冷やしてもOK。食器乾燥機にかけても変形しないので便利です。

・・・・さらに、カップ麺のスープの残りを、空いたペットに入れて持ち帰ったりします。
これもエコ、そしてメタボ対策です。ビンボーくさい、といわれるかもしれませんが、まあ、その通りですな。(笑)

これだけ揃えてくると、気軽~に、お金もかからずお家にいるのと同じ感覚で旅ができます。
なんせ、かかるといってもガソリン代と宿代だけですからね。

  おにぎり   さくら    おにぎり    さくら  

さて、この日は川俣温泉の国民宿舎「渓山荘」です。
はっきりいって、先日の渋温泉の時のように太鼓判で「おすすめ」は出来ません。
渓流沿いの温泉、洗面・ウォシュレット付きのリニューアルしたお部屋、8,400円。
そこが決め手で予約しました。
でも、基本は古~い、昔の公共の宿で、まるで合宿所のような雰囲気と、そしてお食事でした。もう少し考えて、先にある八丁の湯とか、加仁湯とかの秘湯にしとけば良かった。
う~~ん、少々贅沢な後悔ですが・・・・

鬼怒川 蛇王の滝 (途中の渓谷にある蛇王の滝) 
(川俣温泉 間欠泉)          
川俣温泉 間欠泉









最終更新日  2008年05月10日 21時36分52秒
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