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はなはな日記

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旅行

2008年04月29日
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カテゴリ:旅行

さて、渋温泉旅行の2日目です。
(このレポートは5月4日に書いてます)

翌朝は帰途につきながら、やっぱり山歩きをすることになりました。
と、いっても今回は登山靴もリュックもなし。
やっぱり、どこに行くにも持っていかなきゃダメですね・・・

白根のお釜

と、いうことで、白根のお釜。立派な百名山ですよー。さくら

                     志賀高原

志賀高原あたり。こーんなにまだ雪がありました。

志賀高原 芳の平 (秋に歩いた芳ヶ平付近)


雪の白根、早春の草津を抜け、春まっさかりさくらの群馬に戻ってきました。
ここで、お昼を購入。
前に寄ったことのある吾妻のパン屋さんです。

               吾妻のパン屋
ここのお惣菜パンが すっごく  おいしいんです手書きハート

と、いうわけで、ランチはお店でなく、こんな場所になり・・・・
岩櫃山 (岩櫃山です)

ここは旦那さんが何度か来てるのですが、低いけど岩場があるので私は敬遠してました。
景色がいいので、家族連れに人気のハイキングコースらしいですが・・・・
岩櫃山1 岩櫃山2 岩櫃山3

結構な岩場です。!      
 

無事、山頂近くの見晴らしに到着~ ここでランチです。おにぎり           
                  山頂から2
                       
    
ランチです (ゴーカなランチ)

吾妻渓谷近くのパン屋さんで買ったお惣菜パン、今回はコロッケパン、ヤキソバパン、カラアゲパンなどなど。あとは手持ちのお湯で作ったスープやお菓子でお昼にしました。
岩櫃山山頂2

と、いうわけで、今回のレポートはおしまい。
ヤキソバパン食べながらの絶景はとっても気持ちよかったけど、やっぱり怖いです。温泉







最終更新日  2008年05月04日 22時54分48秒
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カテゴリ:旅行

手書きハートさて、渋温泉レポートです。

渋温泉に入り、狭い温泉街の路上駐車スペースに車を止めて、今晩のお宿「玉久旅館」へ。渋温泉といえば「金具屋」さんが有名ですが、そちらはウチとは関係ないお値段の旅館です。玉久旅館は小さくて洗面所やトイレも共同ですが、リニューアルしたばかりらしい、気持ちの良い宿でした。
ご家族でやってらっしゃるのか、野沢菜漬けがお茶請けで出たり、翌日モーニングコーヒーを部屋に届けてくれたり、きめ細かなサービスがとても嬉しかったです。

渋温泉 玉久旅館

渋温泉は野沢温泉と同様、「外湯めぐり」が名物と聞きました。
自分たちには関係ないアトラクションだわ、と思っていましたが、なにしろ今日は旅行きらきらなので、時間もまだ早かったし、おかみさんの勧めに従って、温泉街を歩くついでに、いくつかまわってみることに。

6 目洗いの湯7 七繰の湯 8 神明滝の湯
3 綿の湯2 笹の湯1 初湯
9 大湯渋温泉街渋温泉 温泉寺
石畳の温泉街は、それほど広くはないですが、小路がいくつかあって、外湯めぐりの旅行客で賑わっています。GWとはいえ、日曜に泊まるお客はそう多くはないはず。
ご夫婦やカップル、女の子のグループと、皆さん楽しそう。
渋温泉は源泉の温度が高いうえ、かけ流しだそうで、すごくお湯が熱くて、みんな結構ヒーヒー言いながらも入ってました。
なんとなく女の子たちのグループとペースが同じになり、話を聞いてたら「もう、脱ぐのがめんどう!パ××もはかない!」と過激な発言。
う~ん、確かに何十メートルも歩かないで次の温泉ですな。気持ち、よ~く、わかります。

結局、七湯をこの日は制覇。宿の内湯を入れたら8回の入浴となりました。
残りの二湯は明日の朝にしよう、とここで宿に戻ります。。。。

夕飯1夕飯2夕飯3
夕飯4夕飯5夕飯6

宿の食事は、和洋折衷。紅マスのお刺身、煮物、虹鱒の焼き魚、それからおいしかったのが、蒸し物として出されたうなぎと三つ葉と山芋のすりおろしの蒸し物。
なぜかパイポットのコーンスープ、ローストビーフ、さらに鍋とか無い代わり?に野沢菜の「おやき」がありました。
デザートは懐かしいお味のプリン。
普通の大型旅館だと必ず揚げ物や鍋が出てくるものですが、ここはそういった「出されても食べない」ものがなくて、ヘルシーで、量も馬鹿げて多くありませんでした。
なぜか洋風な料理が入りますが、私的にはとっても嬉しかった。手書きハート

これで、ビール日本酒も頼んで2名様20,000円でおつりがきます。
ただ、お昼に志賀の蓮池あたりでお昼にしたとき、旦那さんは「野沢菜のおやき」を食べていたので、「なんであそこで“おやき”なんだ~!!」とずっとぶつぶつ言ってました。

まあ、献立としてはやっぱ、あそこでお蕎麦かミニ鍋だよな・・・・

野沢菜おやき、皮がもちもちして美味しかったです。


さて、次は28日の2日目。
志賀高原を抜けて残雪の白根のお釜へ、そしてなぜか春まっさかりの群馬の低山へランチハイキングをしてきました。
・・・・が、明日からまた、おでかけになるので、そちらのレポートはまた次に!

レポート書くのも結構、忙しいぞう雫







最終更新日  2008年04月29日 22時24分11秒
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2008年02月10日
カテゴリ:旅行

お正月に京都へ行った時に使った「クラブツーリズム」のバスツアー、パンフレットが送られてくるようになり、この3連休に今度はお友達と三鷹の森「ジブリ美術館」に行こうきらきらという事になりました。
コースは「ジブリ美術館と葛西臨海公園・東京ミッドタウン散策とグランドプリンスホテル新高輪の豪華バイキング」 7,980円のコースです。

本当は、映画「フラガール」の舞台となった「スパリゾート・ハワイアンズ」を提案していたのですが、却下され(笑)このコースに変更。
どちらも行った事がなかったし、地元発着なので・・・・
葛西臨海公園(水族館)
これは「葛西臨海公園」の中にある水族館。
ここでは大きなマグロが回遊しているのが見られます。
今までここまで来ると、近くのディズニーランドに行ってしまうので、来たことありませんでした。こじんまりしていますけど、結構楽しめます。ウィンク
          
              昼食

お昼はホテルのバイキング。
「オーストラリアフェアー」開催中、とかでエミューのお肉とか、ラム肉とか、いろんなのがありましたよ。でも、カンガルーとかワニはいなかったし、別に何てことはなく・・・
普通?
すんごくおいしい!ってほどでもない。
とか言いながら、食べすぎ!・・・・・・・お夕飯はさすがに食べられませんでしたぁ!


ジブリ美術館 「ジブリ美術館」

これは屋上にある「天空の城ラピュタ」に出てくる破壊ロボットですね。
名前はえ~と・・・・・忘れました。

ジブリの美術、お話を作る力は本当にすごい。
絵もお話も質が高く、品がある。夢があって、未来や希望がどこかに必ずあるような気がします。

温泉もいいけど、たまにはこういうのもいいかもしれません。

朝、苦労して集合場所まで行った雪道も、帰りには跡形もなくなっていました雪







最終更新日  2008年02月10日 22時29分22秒
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2008年01月06日
カテゴリ:旅行
【3日目】伏見稲荷大社 ~ バス ~ 群馬へ

大笑い京都の旅も最終日、3日目です。
この日は13時までフリータイムということで、ホテルから歩いて15分くらいのところにある「伏見稲荷大社」、つまりお稲荷さんの総本山を歩くことにしました。

     ホテルの朝食
その前に腹ごしらえ。ホテルの1Fはなぜか「夢庵」が入っていて、そこがお食事処になっていました。はっきりいって期待していなかったんですが、実はここの朝食、ちゃんとしたバイキングでした。京都風のおばんざいもちゃーんとあったし、漬物もしっかりおいしかった。普通の旅館やホテルのサービス並です。

それで、1泊目はいつものようにパン&洋風おかずでしたが、2日目はめずらしくご飯にしてみました。
ちなみにこのバイキング、一般の方ももちろんOKで1,000円だそうですよおにぎり


伏見稲荷 伏見稲荷のおキツネ1 伏見稲荷のおキツネ2
伏見稲荷に着くと、沢山のおキツネさんがお迎えしてくれました。

ここから2時間、約4キロの「お山めぐり」にチャレンジしてきました。
    お山めぐり

鳥居
 
どこまでもどこまでも
鳥居は続き・・・・

池 売店 市内展望

こーんな風景があちこち。でも、どこを見てもやっぱりお狐さんがいて、こちらを見ています。一匹一匹、表情も、ポーズも、くわえているものも様々。

       おキツネさん こんなおちゃめなのも・・・・葉

もうすぐ頂上 右矢印 もうすぐ・・・・ 右矢印 頂上!

 頂上です。やったー きらきら手書きハート

きつねうどん おいなりさん 

帰りに参道の「祢ざめ家」でこんなの食べてきました。おいなりさんはゴマが入っていて、テイクアウトも出来ます。ちなみにこのへんは、スズメ焼きやうずら焼きが有名らしいです。


夕景

お山めぐりをしていたら、「伏見の酒蔵」を見物する暇もなくなってしまいました。(笑)
ぶつぶつ言う旦那さんを隣に、またバスに乗り込み、帰途へ。
途中、木曽駒あたりなんでしょうか?
私にはよくわかりませんでしたが、雪を頂いた高い山々が夕陽に輝いてきれいでした。


最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。
これにて、3日間の京都レポート、終了ですきらきら



明日から、また日常がはじまります。\(*⌒0⌒)bがんばっ♪






最終更新日  2008年01月06日 21時06分30秒
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2008年01月05日
カテゴリ:旅行

 【2日目】金閣寺~龍安寺~仁和(にんわ)寺~おにぎり電車嵐山~嵯峨野(野宮神社、祗王(ぎおう)寺、念仏寺)~電車~四条大宮

2日目は、修学旅行のコースに入っていなかった嵯峨野方面へ。
最初は2日前のブログでも書いた「金閣寺」です。
三島由紀夫の小説で「金閣寺」というのがありましたが・・・・(やばい、忘れてます。)

9時の開門と同時くらいに着いたせいか、この金閣寺を撮る時はまだ空いていました。
紅葉の時期は「黒山の人だかり状態」だったんですね。
ゆっくり、まだ朝の清清しい空気の残る中で撮影できました。

金閣寺
                  金閣寺2

建物の横に伸びた金の棒は、屋根に落ちた雨を池に直接逃がす「トヨ」だそうです。
金箔が傷むのを防ぐのにつけたものらしいです。
観光客の半分は外国の方で、台湾か香港か中国か韓国???のカップルや若い女性グループ。皆さんとっても熱心に見て、楽しそうに写真を撮りっこしていましたよ。

この後、石庭で有名な「龍安寺」に向かいました。金閣寺から「きぬかけの道」を徒歩で20分くらい行ったところです。「きぬかけの道」はもっと歩道っぽいところを期待していたんですが、横を車が通っていく普通の道でした。
衣笠山と立命館大学の敷地に挟まれているせいか、落葉とどんぐりは沢山落ちていました。

きぬかけの道 (きぬかけの路)


龍安寺の石庭 ここにも外人さん。皆さん熱心です。

皆さん、修学旅行でここに腰掛けた時には、この石庭の石の一つ一つには何か意味があるのか、わからなかったでしょう!?
・・・・・大人になって、また同じ場所に腰掛けてみても、何もわからなかったです。(笑)
比較的空いていたので、旦那さんとはじっこに座り、ぽかぽか日向ぼっこしながら、しばらくぼーっと眺めていました。
海を眺めるのと同じように、いつまでも眺めていられる気がしました。
多分、こんなことがこの庭の正しい使い方なのかも、という気がします。

龍安寺の庭 龍安寺1 龍安寺2 

 その次は10分ちょっと歩いて、「仁和寺」に到着。
立派なお寺や5重の塔があり、見ていて「ああ、京都ってすごいなあ」と思わせるところでした。
仁和寺

ここには、なぜかドレスアップした女性たちの姿が(笑)
お茶会でもあったのかな?と思いましたが、観光で着物を着て歩くプランもあるようなので、そういったものかもしれません。
お正月なので、街中にはいつもより沢山、着物姿の方が歩いていました。
どちらにしても、こういう場所にはやはり和装が似合いますね。
昨日の小路でも人力車に乗った舞妓さんを見れたし、ラッキーです手書きハートきらきら
         仁和寺の5重塔


   旗    ねずみ    旗    ねずみ    旗   ねずみ    旗    ねずみ

さて、ここでお昼を過ぎたので「御室仁和駅」の駅前で腹ごしらえをして、かわいい嵐電に乗り嵯峨野方面へ移動。
次に降りたのは嵐山駅。嵯峨野といえば静かな散歩道、というイメージでしたが、駅周辺はまるで軽井沢銀座か原宿に来たような賑わいなんですね。
何で旦那さんがあまり気乗りしなさそうだったのか、なんとなくわかりました。びっくり

渡月橋 (渡月橋)
                  嵐山 (嵐山)

ここから、嵯峨野へてくてくまた歩き。
嵯峨野といえば、竹林。かっこいい人力車のお兄さんが時々通り過ぎていきます。
本当は、今日はここだけにして、愛宕山のほうまで歩いていってもいいかな・・・・とか、思っていたんですが、この日は時間的に、お目当ての「祗王寺」、それとあだし野の「念仏寺」までの道のりとなりました。

嵯峨野 (嵯峨野の竹林)
                   竹林 

これは「祗王寺」のお庭です。
平清盛のおめかけさんだった「祗王」という白拍子さん(今でいう踊り子さんでしょうか?)が19歳の若さでポイされて、その後出家したお寺さんという事です。
妹もお母さんも、それから振られる原因になった同じ白拍子の仏御前もここへ来て、みんな若いのにここで残りの人生を過ごしたらしいです。
祗王寺
何かの本でそれを読んで、それで来てみたかったんですが、庭を見ながら歴史オンチの旦那にそれを話したら、「何だそれ、ひどいなあ・・・」と、なんだかしんみりしていました。
男のひとから見たら、この庭はどんな感じなんでしょう。

さみしい庭、かなしい庭だけのなのか、それとも嫉妬や欲や何かがどろどろした俗世を離れることが出来て、ホッと落ち着くことのできた庭なのでしょうか・・・・・

皆さんは、どう、思われますか?
長いレポートになりました。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。ねずみ

ぜんざい

                  最終日、3日目に続きます手書きハートきらきら







最終更新日  2008年01月06日 21時07分47秒
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カテゴリ:旅行

手書きハート1月2日から2泊3日、京都へ旅行に行ってきました。ウィンク
ここのところ「あんまり観光旅行は興味ない」感じだったのですが、周りの方々の京都紀行のお話を聞いたり、皆さんのブログを拝見したりしているうちに、なんとなく興味がわいたんです。

今年は秋田への里帰りも無いし、チラシで激安ツアーを発見して(4日出発だと19,800円でした)これはとりあえず、行くしかないぐー!と速攻TEL。京都のことをよく調べもしないうちに年末、年明けと過ぎ、慌しく出発しました。


  ねずみ     旗     ねずみ     旗     バス     ねずみ      旗

スニーカー【1日目】八坂神社~石塀小路(ねねの道)~2年坂・3年坂~清水寺スニーカー
06:20 伊勢崎駅出発
15:00 伏見にある「京都アーバンホテル」に到着。

    アーバンホテル京都

ここのホテルで2泊の予定。朝食はついてますが、あとは気楽なフリーのツアーです。
中心地の反対側のちょっと離れた場所のホテルで、みんなそれぞれシングルルームでした。
このへんが安さの秘密でしょうか。

私たちを降ろした後、ツアーのバスは、またUターンで群馬に帰ったのだそうです。
帰りはまた違うバスと、添乗員さんが迎えに来るとか。
ここまでお世話してくれた添乗員さんに、運転手さんがふたり、合計3人ついていました。
長距離なので運転手さんは交替で運転しているんですね。


ところで、京都はお街の大観光地なので、バスも、電車もとっても便利なんですね。
1日乗り放題のバスチケットをを買う方もいらしたようですが、私たちは電車電車も地下鉄も地下鉄使うだろうし、歩くスニーカーのがメインだろうと、あえて購入しませんでした。

 夜の清水寺080102
さて、この日は到着が遅くなってしまったので、八坂神社~清水寺までで観光は終了。
あまりにも八坂神社が混んでいて、清水の舞台に着いたら、既にあたりは真っ暗でした。
ライトアップと夜景がきれいだったけど、奥の院までも結局たどり着けませんでした。(>_<)

八坂神社 2年坂、3年坂 清水寺
(八坂神社)         (2年坂、3年坂)     (清水寺)


これがもし、お友達と来ていたら、四条駅を降りて、八坂神社の手前でどこかの店に引っかかり、そのままお茶して観光もせずに反対側にゴハン食べに行ってたと思います(笑)
どっちがいいとか、悪いとかじゃなく、この辺がご夫婦ツアーと女友達ツアーの違いかなあ。
同行者の性格や、旅の目的によっても違うんでしょうけど。

私たちはこの後、バスで京都駅に戻りまして、駅ビル11階のレストラン街にある「おばんざいの店京百菜」でゴハンしてホテルに帰ることにしました。
「京百菜」のおばんざいセット 「京百菜」の魚のおばんざい 「京百菜」の豆腐のおばんざい

こちらも着いた時、並んでる状態で、まいったなあ、旦那さんが一番嫌いなパターンだあ・・・と思っていたんですが、すみっこの禁煙席に運良く通されたおかげで、ゆっくりできました。
びっくりしたのは、はしごするのも面倒だと、混んでるにも関わらず、ごはんのセットの他にお酒やら1品料理やらをパラパラ頼んでいたら、お店のほうはそういうお客様が少なかったのか、そのうち頼んでいた「ひろうず」を忘れられてしまったんですね。
で、これはおかしいぞ・・・と思っていたら、接客係のおばさまが気がついて、謝ってくれたうえ、お酒を山盛り追加してサービスで持ってきてくれたの。きらきら

「今、急がせてますから」とひとこと言った後に出てきた「ひろうず」もおいしかったので、下向き矢印旦那さんはすっかりご機嫌が良く上向き矢印なってしまいまして、「さすが京都だなあ!」と何度も言っていました。

おばちゃんの采配ひとつ、言葉ひとつで良いお酒が飲めました。
さすが、サービス上手だあ・・・・と考えさせられる京都、最初の夜でございました。


「ひろうず」(飛龍頭)とサービスのお酒  「ひろうず」を割ったところ

  ↑ これが「ひろうず」。 京都のがんもどきです。中にひじきやゆり根、銀杏、 
    お麩が入っていておいしかった。京都に行ったら是非食べたかったの。

    「森嘉」のじゃありませんが、帰りに伏見稲荷近くの油揚げ屋さんで、出来立てを
    買って帰ってきましたよ!
    お店の
おじいちゃん、おばあちゃんがにこにこしながら丸めてたんです。
            

                                         2日目に続く 手書きハート 







最終更新日  2008年01月05日 14時43分22秒
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2007年11月25日
カテゴリ:旅行

この時期の群馬の紅葉名所シリーズ、という事で(笑)、今日は高崎市の観音様の近く、洞窟観音と徳明園に行ってきました。うっしっし

山徳記念館 (徳明園)
まるで京都か鎌倉のお寺さんに来たような美しいお庭です。
山の紅葉はそろそろ終わりですが、この辺が今は見頃。

ここは観音様も含め、個人が造った庭という事でした。
お寺さんとかじゃないんですね。



徳明館の紅葉

                  徳明館の紅葉2

徳明館の紅葉3

洞窟観音 (洞窟観音)

                         



                  洞窟観音2

「洞窟観音」という、坑道に400メートルも延々と続く地下の観音様・・・・凄い迫力です。昭和の初期に山田徳蔵翁という群馬で呉服屋さんをやって成功した方が、40年近くかかって造ったのだそうです。しかも、未完成というからすごいです。
割引券を持っていったので、拝観料800円のところ600円。
一見の価値あり?かもしれません。

 徳明館の紅葉4

出かけた時間が遅かったので、洞窟観音を出たらもう庭のライトアップがはじまっていました。(夜は200円らしい)ぼんやりと照らされた庭をもう一度眺め、お家に帰りました。


          葉        音符         葉        葉             葉

もうひとつ、ここに来る前に、高崎の倉賀野でランチをして、この近くの「染料植物園」(無料)にも寄って来ました。
参ったのは、お昼のランチ。
おいしいと評判のお店らしいですが、とにかく出てくるのが遅く、ランチなのに1時間半もかかったのです。シェフひとり、スタッフ2人しかいないお店なので仕方ないのかな・・・
でも、満席でもなかったんですよ。スープが出てくるのになにしろ30分。フォカッチャでさらに15分。パスタが出てきたのは実に1時間以上も待ってからでした。
お腹も空いていたし、出てきてしまうわけにもいかず、たったこれだけを食べさせていただくのにとっても疲れてしまいました。(確かに美味しかったけどさ)

園に着いたらもう、3時。
この時期、3時ではもう日が翳って夕方のようになってしまいます。
この日、出足が遅かったのが悪いのですが、なんだか良いお天気だっただけに残念でした。

かぼちゃのスープフォカッチャブッタネスカ

アンジェ・ムートン
お店の雰囲気も悪くなかったですが、もうちょっとスタッフを増やすか、メニューを減らすか、でなければ席を少なくしたほうがいいと思います。

でも、ゆーっくり出来るという事で、女性同士でおしゃべりするにはいいかもしれませんが・・・(うちの場合、腹ペコ旦那が待ちきれないので、大変なんです。これだけはスローライフというわけにもいきません。)






最終更新日  2007年11月27日 16時36分35秒
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2007年11月24日
カテゴリ:旅行

どこかに行きた~い!!
・・・・と思っていた3連休。朝から良い晴れでしたが、旦那さんも何かゆっくりだし、何か出遅れてしまいました。
でも、家事や庭仕事もたまっているし・・・・

で、妙義や山登りは無理としても、すっごく御近所の観光地、大間々(現・みどり市)のながめ菊花大会&高津戸峡に行ってきました。
ながめ余興場

5重塔 五重の塔)

菊花人形 (菊花人形)

この「ながめ余興場」は、大間々の町が昔、もっと栄えていた頃は、とてもとても賑わっていた場所です。幼い頃に連れてきてもらった時には、手品や大道芸、映画上映などもやっていて、現在のテーマパークみたいな感じでした。
今は、レトロな雰囲気の漂う余興場として地域の方々に愛されています。

盆養(3本立) 盆養(3本立)2 菊1
育てているのは、近隣の菊名人の方々のようです。
もちろん、私の住んでいる地域の方もいらっしゃいます。
皆さん、すごい腕ですね~
でも、こんなに菊にはまっている方がいるんだ、と思ってちょっとびっくりしました。

  葉      葉      葉      葉      葉   

ながめの橋 

         高津戸峡



ながめの菊を満喫した後、続いて高津戸峡という渡良瀬川の渓谷の遊歩道を歩いてきました。
もう、紅葉もここまで里に下りてきています。

高津戸橋 渡良瀬川 イロハモミジ

なかなかどうして、きれいです!
学生の頃はよくこの河原で“部活”と称して遊んだものです。
三角の橋は「高津戸橋」といって、その頃はこわーい、つり橋でした。
(何がこわいって、高さもそうですが、有名な自殺の名所だったのです。)
現在は架け替え工事がされて、モダンな明るい雰囲気の橋になりました。
床板のタイルには地元の小学生たちのかわいい絵が描かれています。

       近江門

そろそろ冬が近づいてきました。
お昼は定番の名物「カレーうどん」。この日は定右衛門というお店のでした音符


足尾渓谷鉄道

大間々駅には、これもレトロな電車。足尾に向かう「わたらせ渓谷鉄道」のトロッコ電車です。
途中の駅には、山登りの帰りに良く寄る「水沢温泉」や「富弘美術館」もあります。
これに乗ってゆったり、電車の旅もいいですよ。(^^♪

気紛れに昔、これに乗ってみたのが、私たちが山登りをはじめるきっかけになりました。
たまには近くの旅、いいもんです。(移動+食事+買い物も含め、4時間くらい?早!)



PS:ながめの菊花大会、実は今日までです!10月からやっていましたが、開花が遅れて最終日の今日も、まだまだ見頃でした。もったいないですが、このブログをご覧になって、「よし、明日行こう!」と思ってもやっていないと思いますので、御注意くださいませきらきら


5年前のわたらせ渓谷鉄道の小さな旅
    ↓
 「わたらせ渓谷鉄道」






最終更新日  2007年11月25日 05時51分08秒
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2007年08月18日
カテゴリ:旅行

昨夜帰省から戻ってきて、午前中は片付けに精を出しておりました。
ダンボール5箱分のオミヤゲや着替え、濡れたままの登山道具。
まるで引越しみたいです。

とりあえず泥棒さんにも入られなかったし、あの暑い暑い、連日雨ナシ晴れ38度越え!にもかかわらず、我が家のお花たちは元気に仲良くやっていたようです。
鉢植えグループは自動水やり器が朝夕水まきをしてくれていたし、動かせない大鉢は1週間、水なしでもなんとか持ちこたえてくれました。

地植えグループでは、クレマチスやアジサイ、ギボシなど、暑さに弱かったり水が必要なものはさすがに葉がしおれて枯れたように茶色くなっていました。
でも、またきちんと青々とした葉っぱが出てくるでしょう。
クレマチス&風船かずらメアリーローズ茶色くなったギボウシ

      晴れ   晴れ   晴れ   晴れ   晴れ   晴れ   晴れ


さて、今回の秋田帰省、カンタンにルートと日程をご紹介。
 ■11日(土):
  
関越自動車道⇒新潟から7号線を北上⇒秋田(550キロ前後)
笹川流れ付近?  秋田の実家
  
  = 滞在中はお墓参り、秋田県立博物館 他 =

 ■15日(水):
  秋田 ⇒ 仙峡サンライン(鬼首温泉経由) ⇒ 仙台 ⇒ 宮城県 蔵王温泉(宿泊:国民宿舎「竜山荘」)温泉
鬼首 かんけつ泉  山形 芋煮(竜山荘)

 ■16日(木): 
  
蔵王登山⇒山形県 飯豊温泉(宿泊:「飯豊山荘」)温泉
蔵王(熊野岳山頂)蔵王の花2蔵王(いろは沼)
 ■17日(金):
  飯豊登山(中止)⇒ 福島県 喜多方市(お昼) ⇒ 会津経由、大内宿 ⇒ 日光経由 帰宅(だいたい、帰路は700キロくらい)

まこと食堂(小サイズ)大内宿(小サイズ・町並み)大内宿(小サイズ)
こんな感じで本州の北半分をプラプラといつものように走りまわっていました。
(といっても、私は隣に乗ってただけですが・・・・)



今回は、暑すぎたりしておでかけが少なかったせいか、秋田での滞在中の移動が少なかったです。下の姪っ子と「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」を見に行こう!と出かけて、結局お線香あげと「花まるうどん」と本屋で満足して帰ってきたり、上の姪っ子と秋田のオミヤゲ買いに出かけて、さっさとお買い物終わりにしてスタバ☆に寄ったり。
いつも秋田に着くと、長い移動のせいか、気が抜けるのか(注:旦那の実家で私は嫁なのですが)最初のうちは時差ボケのようにずっと眠かったり、頭が痛かったりしてしまいます。
で、ようやく慣れたかなーと、思う頃にはもう帰り。

男鹿産のタコだの、畑で取れたスイカだの、毎日おいしいものを腹9分目くらいに食べてきます。食卓には畑で取れた野菜がいっぱい。
お義母さんがせいろでいっぱいお赤飯炊いてくれるし、お義姉さんの煮物も大好き。
もう太るっきゃありません。(^^;;


   ビール   ビール   ビール   ビール   ひらめき

登山が中止になったので、17日は帰りがてら、普通の観光になりました。
画像は喜多方でも人気の「まこと食堂」のラーメンです。
久し振りに食べましたが、やっぱりおいしかった手書きハート

で、その後、「花泉」(注:会津の地酒)を買うぞー!!と取り扱い店を捜しつつ、ふらふらと立ち寄った大内宿でGET。

大内宿(アゲハ)
大内宿は今回、はじめて立ち寄りました。
結構山奥なのでもっと静かかと思ったら、飛騨の白川郷のような感じになっていて観光客の方たちが沢山来ていてすごい賑わいようでした。この辺は温泉も沢山あるし、涼しいし、今一番おいしい観光地なのかもしれません。

黄色いアゲハがトマトやラムネの冷やしてある堀の脇のお花に止まって一生懸命に蜜を吸っていて、夏も本当におしまいだなあ、とそれを見てしみじみ感じちゃいました。

長い夏休みも残りあと1日です。
さて、どうやって過ごしましょう。






最終更新日  2007年08月18日 14時47分41秒
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2007年04月17日
カテゴリ:旅行
日曜日の朝、赤城山南面道路にある「千本桜」に行って来ました。
(なんだかよく遊んでますね!)
自宅からばびゅーん、と赤城山に向かって信号のほとんど無い道路をとばせば、15分くらいで着く、群馬の桜の名所です。

千本桜

ちょうど満開を過ぎたばかり。まだ午前中も早く、下のほうの並木沿いに沢山並んだ屋台もやっと開店準備をしていました。
千本桜2

千本桜3 千本桜4
朝ごはんはもう食べてしまっていたので、緑の下草に座り、きれいな桜と青い空の中、お茶にしました。

長い散歩道をたっぷり楽しんで、戻るともう駐車場や道路は大渋滞がはじまっていました。

やっぱり近いのと、早起きは三文の徳、なのです。ウィンク

花ダイコン
上の画像は近所の風景。ケヤキの根元にいっぱいの花ダイコンが咲いていて、きれいです。






最終更新日  2007年04月17日 23時14分04秒
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