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サマーグラス2009

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2014年03月27日
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カテゴリ:石垣島 泡盛
国泉 どなん
rblog-20140327202424-00.jpg

日本最西端の島、与那国島で作られる泡盛です。

rblog-20140327202424-01.jpg

こちらは、花酒とも呼ばれる60度のどなん。

もろみを蒸溜したときに最初(はな)にでて来たお酒ということで花酒と呼ばれ、日本で唯一、与那国の酒造所だけが製造を認められています。通常の泡盛は45度までです。

国泉酒造さんからはこの他にも25、30、43度と様々な与那国島の泡盛がリリースされています。

国泉は戦前までそれぞれ個人で酒造りをしていました。
のち1958年、我那覇氏と金城氏と大嵩氏の三人が合名会社として創業。

人口添加物を一切使わず、米も蒸溜も昔ながらの直火式釜を使い、まったくの手造りで長い伝統を伝える花酒や泡盛を造り続けて、安心、安全、健康的なお酒を提供しています。

こちらは少し変わったどなん
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サマーグラスオリジナル
樽熟成どなん6ヶ月 60度

ウイスキー蒸溜所の方が作られた樽熟成どなん。泡盛は色の規定がかなり厳しく、通常この状態では泡盛として認められません。ですが、甕熟成とはことなり樽で熟成させることで泡盛の底知れぬ可能性を感じます。

米、樽香、度数がすべてあわさり心地よい甘味を出しています。

rblog-20140327202425-03.jpg

さらに、1年の熟成のもの。こちらも、小さな樽を使うことで泡盛に短時間で風味をつけます。もはや、泡盛とは思えない仕上がり。ウイスキーと間違ってしまうほどです。ですが、ウイスキーの麦とはことなり、米の甘味が生きた仕上がりです。

サマーグラスにおいでの際には、是非ご試飲下さいませ。数に限りがありますので御了承下さい。

与那国は断崖絶壁に囲まれ、天候が不安定で渡るのが難しいところから「渡難(どなん)」という説や与那国島を指す島の言葉「どに」からきてる説があります。

石垣島から少し離れていますが、とてもいい島です。少し足を伸ばし行ってみる価値はあります。

海底遺跡や最西端の碑、ハンマーヘッドシャークなど見処はたくさんありますが是非、酒造見学もしてみて下さい。





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最終更新日  2014年03月27日 20時24分35秒
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