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川崎町の石んこ日記 ~石んこ地蔵とともに~

2019.01.13
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宮城県内のほとんどの市町では今日、成人式が行われました。
うちは、私の母が美容師でしたので、3姉妹みんなおばあちゃんに髪のセットと着付けをしてもらいました。
もちろん、着物も自前。
私と妹が着たものです。
30年以上前で、当時16万円くらいだったそうです。
安物だ、と母は言いますが、これだけ着られれば
着物も本望でしょう。
柄がとてもいい。現代の華やかさには欠けますが、
娘たち、どの子にも合うようなシンプルな柄です。
そして、振り袖を切ってもおかしくないような袖の柄になっているのです。
当時は、まさか娘の子どもが着るとまでは考えてなく、私たちが結婚しても着られるようにと、袖を切ってもいいように考えたのだそうです。
でも、切っていません。そのまま残しておきたいです。



帯締めは、飾り付きのもので、
組紐のように結んでくれました。


仏壇のお部屋には、神様も飾ってあります。
神様にも、仏さまにも見守られているようです。

昨夜は、車で35分ほどの実家(おばあちゃんち)に娘と私が泊まって、朝から準備でした。少しゆっくりしすぎて受付時間に間に合うかしら?と思いましたが、11時に式開始で、10時20分には町の山村開発センターに着きました。


成人式と、そのあとの公民館でのパーティーも終わって、午後二時ころ、家に帰ってきました。

夫(お父さん)は、ちょうど薪ストーブの煙突掃除中。
面白いツーショットが撮れました。






娘たちが公民館でパーティーの間、
ともだちのおかあさんと夫と3人で、うちで食事会。
母が炊いてくれたお赤飯。
あとはうちにある野菜などで。
中だけ赤い蕪とかぼちゃは、オーブン焼き。
鱈のフリッター。豚肉の糀焼き。
真っ赤な蕪は、塩もみしてオリーブ油と酢。
白いのは大根の頭の方。ゆずのはちみつ漬けといっしょにして。
あと、大根の下の方は煮物に。里芋の自家製。
野菜はブロッコリーだけ買ったものです。







最終更新日  2019.01.13 18:47:07
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