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川崎町の石んこ日記 ~石んこ地蔵とともに~

川崎町の石んこ日記 ~石んこ地蔵とともに~

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2024.05.08
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カテゴリ:2024年石んこのこと
大型連休が終わり、昨日は雨模様、今日も曇りで、少し寒いようです。
写真は、連休中。
若い緑が美しい。
石んこ地蔵25㎝は、4体とも栃木県足利市のお寺様へ。
それぞれの背中には、それぞれのお名前を彫りました。




ずっと野外ギャラリーに飾ってあるので、だんだん汚れてきます。
じょうろで観ずをかけながら、まずは歯ブラシでゴシゴシ。
まだ落ちないところは、真鍮ブラシですこしずつごしごし。





年数が経つと、それなりに最初の色が変わってきますが、
良い感じになじんできて、黒っぽい汚れだけを取ることができました。




紫のミヤコワスレ。最初に植えたところのは、
もっと濃い色ですが、株は小さくなってきて。
ココは株分けしたところです。
大きくなりました。






エビネは、昨年の春、地元の園芸農家さんに植えてもらったのです。
うまく、また出て来てくれました。

水仙は、ずっと植えっぱなしだと、球根が詰まってきて花が咲かなくなるのですね~
もう、掘り返してやった方がいいかしらね~



こちらは、石んこ地蔵ふたり19cm
カタログでは17㎝ですが、これは特注の大きさ。
埼玉県八潮市のお寺に行きます。
全部で10体。
昨日梱包しました。

右の方が大きいのと、
左の方が大きいのと、
お顔の向きも、少しずつ違います。




こちらは、インスタグラムの投稿からの写真です。
@nagomijizouさん。
これは鎌倉市の長谷寺の良縁地蔵さん。



そして、nagomijizouさんが、すごいことを発見してくれました。
なんと、
Wikipediaの
地蔵菩薩の項目の中の
日本の信仰の項目で、
いろんなところのお地蔵様の写真が載っていて、
その最後に、
「現代的な地蔵  石んこ地蔵」
という名で、写真が載っているのでした。
nagomijizouさん、良く見つけてくださいました。
こちらのページです、
ぜひ見てください。
Wikipediaの地蔵菩薩 日本における地蔵信仰

このページに載っている石んこ地蔵3人は、
文京区小石川の伝通院​さんにあるものです。
名札に「さいせき」と彫ってあります。
彩石という石材店さんの名前です。

なぜ、この写真が使われて、石んこ地蔵という名前を取り上げてくれたのか、
まったく分かりませんが、
ありがたいことです。
宮城県川崎町の​石神彫刻工房​です。
この石んこ地蔵を作っています。






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最終更新日  2024.05.08 21:59:38
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